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神無月久音 @k_hisane
まだ調べてるところですが、宗家権を失った嫡家が、宗家権を回復するにはどうしたらいいんでしょうか喃。当事者同士の同意がなくとも、社会的承認が得られれば、嫡宗家として復活し得るんじゃろか。
みんみんぜみ @inuchochin
本家分家の話はややこしいですね。武芸の家元制度は実力さえあれば新流派立てれば済む話ですが(笑 @k_hisane 宗家権を失った嫡家が、宗家権を回復するにはどうしたらいいんでしょうか喃。
神無月久音 @k_hisane
ちなみに当方の場合、流派の正統問題は、家の宗家権とは無関係というスタンスなので、新陰流の道統関連については除外する方向で。根本的に石舟斎の「新陰流正統二世」自体、どこまで本当かわからんわけですし喃。(無論、何の根拠もないとも言いませんが)
みんみんぜみ @inuchochin
江戸時代に流派”のみ”の正統性という考え方は、ほとんど無かったのじゃないかと思ってます。基本的に免許もらえば独立の流派が一般的ですし、家元、師範家は家系に流派がくっついてますから。@k_hisane ちなみに当方の場合、流派の正統問題は、家の宗家権とは無関係というスタンスな
みんみんぜみ @inuchochin
御意にございます(笑 @bamkuen あくまで○○流××家△△代(世)というのが宗家と結びついただけで、宗家制と流儀継承は別個なんではないかと。
みんみんぜみ @inuchochin
それか古流の世界や柔道みたいに実技は師範家が中心、家元は組織管理、というのがいいんじゃないですしょうか。合気会はそれに近い気が。
みんみんぜみ @inuchochin
江戸時代中期までの各藩の指南役や流儀についてみていると、他流試合や交流も無く、ある決まった師範家たちが独占しています。18世紀末~19世紀初めには剣道につながる色々な流派が現れますが、そのほとんどは藩指南役になれず農村や町人たちの間に広がります
みんみんぜみ @inuchochin
そもそも武術には現代の意味での宗家という考え方はほとんど無かったので、会派がたくさんある状態は正常だと思いますよ。 RT @KEROYON9119: (略)同じ流派を名乗る以上、違いがあるというのは実にやりづらい。流派によってはあちらこちらに宗家が居るという、よく分からん事態にな
みんみんぜみ @inuchochin
.@KEROYON9119 たいていの流派の場合、免許や印可を貰えば独立して弟子を取って良かったようです。現代のように、宗家だけが免許発行権を持っているという流派は明治維新以前には珍しいです。(場合によっては免許を出す場合に先師に伺いを立てる必要があったりはしますが)
みんみんぜみ @inuchochin
無外流や貫心流、竹内流、渋川流なんかの流派だと、全国に独自にやってる師範がいたけど、家元的な師範の一族がいて、各地の分派の師範がたまに家元のところに学びに来て、元の形を確認したりしていたらしい。でも道場は勝手に開いてるし、家元の方も一か月留学くらいで免許出したりする(笑
神無月久音 @k_hisane
その辺考えると、江戸柳生が(実態はともかく)免許を得るには江戸の柳生道場で入門し直す必要があったってのは珍しかったのかもで砂。 @inuchochin 江戸時代は交通も通信も不便だから、免許出したら好きにやっていいよ、という形式が便利だったのかもしれないなぁ
みんみんぜみ @inuchochin
@k_hisane 単に「家元(柳生家)の勢法をちゃんと習いました、の免許」という意味で柳生家に習いに来ていたのかもしれません。他の流派でも良くある事例ですし。ちなみに浅山一傳流の江戸森戸家は全国一門に免許出していたらしいです。同じ形式の森戸家発行伝書が日本中からわんさか出てます
みんみんぜみ @inuchochin
柳生家って時点で正統、家元なんで師範は柳生家を立てるのが本来じゃないのかな?と思うんですが色々あったみたいですからねw植芝家竹内家飯笹家なんかを真似ればと思うのですが RT @k_hisane: 尾張柳生にとって「正統」はアイデンティティのひとつですし  @zegoku_itto
みんみんぜみ @inuchochin
しかし宗家って言い方が武道の世界に蔓延して、総師範くらいの意味で使われ出したのはいつなんだろ。
我乱堂 @SagamiNoriaki
割と最近な気はしますね。下手したら戦後の昭和50年代なんて可能性すら。…この数字には特に意味はないんですけど RT @inuchochin: しかし宗家って言い方が武道の世界に蔓延して、総師範くらいの意味で使われ出したのはいつなんだろ。
みんみんぜみ @inuchochin
そもそも意味を考えると、宗家なり師範家なり家がついてるから、新しく初代師範家なり初代宗家名乗るんじゃなきゃ、基本的に先代の養子にでもならなきゃいけないと思うんだけどな。
我乱堂 @SagamiNoriaki
心形刀流式ですかね。伊庭家が確か養子での継承でしたか RT @inuchochin: そもそも意味を考えると、宗家なり師範家なり家がついてるから、新しく初代師範家なり初代宗家名乗るんじゃなきゃ、基本的に先代の養子にでもならなきゃいけないと思うんだけどな。
みんみんぜみ @inuchochin
RT @DrPopper: 宗家とか序列とか形式とかを有難がり過ぎる古武道の価値観には、正直ついて行けていない。
みんみんぜみ @inuchochin
宗家とか序列とか形式以前に稽古する人がろくにいないのが大半の古武道なのが現実だよなぁ。
我乱堂 @SagamiNoriaki
伝承してても肩書きの飾りでしかないし、それだって下手にみせびらかしてたら荒事に変な具合に巻き込まれるかもしれんしw RT @inuchochin: 宗家とか序列とか形式以前に稽古する人がろくにいないのが大半の古武道なのが現実だよなぁ。
みんみんぜみ @inuchochin
江戸で伝承された流派はどこかの指南役等をやりながら私道場をやってたみたいです。たぶん藩からの収入と道場の収入で暮らしていたのでは?理心流みたいに農村に出張指導する道場もあったみたいです。 RT @arc1911: 地域の役割ですか。すると都会の宗家はどうなんでしょう?
みんみんぜみ @inuchochin
御留流や武術の宗家というのはよく考えないといけないんだね。藩同士の交流というのはかなりあった訳だし、殿様の子供が養子や嫁に行く場合は家臣がついて行ったりするから、その家臣が習ってた流派は他の家中に伝わっちゃう。示現流が笠間に伝わったのもそういう経緯が発端だし。
みんみんぜみ @inuchochin
しかし古武道やっている外国人の宗家病はほんとにすごく一般的なんだね。日本人の宗家になりたがる宗家病、ではなく宗家は絶対、宗家以外は正統じゃないというような感じだけど。
みんみんぜみ @inuchochin
昔の家元や家系の宗家と現代の武術の宗家の違いとか、そもそも現代的な意味での武術の宗家は昔は一般的では無かった、とか理解してもらうのは大変そう。
みんみんぜみ @inuchochin
習ってる流派は歴史が500年近いですが、十七代くらいですw RT @SagamiNoriaki: 流派によっては、一世代で宗家を三人とか四人作るというシステムがあったりしますが、そういうのでなくてよかったw RT @takami3: @4649_seigi
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