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やおき @yaoki_dokidoki
今組み立てている日本語歌詞のシラブル化論ではセカオワとEXILEトライブの楽曲を二本柱としている。 ポイントとしては1音に2モーラ以上を【シラブル化】することによって譜割するというもの。
やおき @yaoki_dokidoki
セカオワは典型的なシラブル化の例で、EXILEトライブはよりエクストリームな例にあげられる。 たとえば、セカオワの「RPGれと三代目J Soul Brothers の「R.Y.U.S.E.I.」の歌詞にはいずれも「ペルセウス座(の)流星群」というフレーズが現れる。
やおき @yaoki_dokidoki
「RPG」では「ペルセウス」の「ウス」が【シラブル化】され2モーラが1音として扱われている。 一方、「R.Y.U.S.E.I.」では「セウス」の3モーラが1音として扱われている。このレベルになるとはっきりいって何を言ってるかわからないので、エクストリームな用例だ。
やおき @yaoki_dokidoki
「りゅう/せい/ぐん」についてはいずれも2モーラ1音で処理されている
やおき @yaoki_dokidoki
「セウス」の音構造を見ると、se・u・suという3モーラで構成されるが、ここにはCVC構造を取れるチャンスがある。三代目J Soul Brothers は二重母音化している。 1.RPGの解釈 2シラブル se・us 2.R.Y.U.S.E.I.の解釈 1シラブル seus
やおき @yaoki_dokidoki
ちなみに島谷ひとみの「Perseus」(2005年)にも「ペルセウス」というフレーズは出てくるが、これは「pe・ru・se・u・su〜」と1モーラ1音で歌われている。
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