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漫画研究者マット・ソーン氏が、大学授業用に「LGBTに関する漫画」を募集→その反響

マット・ソーンMatt THORN 氏については京都精華大学の公式サイトをご覧ください。 (マンガ学部 大学院 人文学研究科) https://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/faculty/matt-thorn/ 同氏が「マンガ文化論」の授業のために「LGBT」に関するおすすめの漫画を募集したところ、多くの紹介が寄せられました。 続きを読む
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京都精華大学
http://www.kyoto-seika.ac.jp/
教員紹介
マット・ソーンMatt THORN
マンガ学部
大学院 人文学研究科
専門分野 マンガ
https://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/faculty/matt-thorn/

(前半略)
コロンビア大学にてM.A.(修士号)とM.Phil.(哲学修士号)を取得。研究や翻訳のかたわら英語圏で批評コラムを書き「日本少女マンガの宣教師」としてメディアに取り上げられる。

97年に京都に移住、京都精華大学で非常勤講師として教え始める。98年よりマンガ学科設立準備室、2000年、マンガ学科准教授に就任。評論家として『読書人』『The Japan Times 週刊ST』『京都新聞』などでコラムを執筆。

03~05年、手塚治虫文化賞の選考委員を務める。最近の翻訳には萩尾望都『バルバラ異界』『トーマの心臓』『酔夢~萩尾望都短編集』、志村貴子『放浪息子』など。

レイチェル・ソーン @rachel_thorn_jp

京都精華大学マンガ学部教授。ツイートはあくまで個人的な意見です。悪しからず。#LBGT #少女マンガ #海外マンガ #フェミニズム #トランスジェンダー #差別問題 #格差社会 #手話 #日本手話 #人権

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読みやすさのため、マット・ソーン氏の「ありがとうございます」のご返事リプライは、一部を除いて収録していません、すみません

yumetaro @yumetaro

@matt_a_thorn 毎週月曜日、精華大学で非常勤講師をやらせていただいております、豊田と申します。フリーランスの漫画編集者をしており『しまなみ誰そ彼』(鎌谷悠希)という作品を担当しています。ぜひお取り上げいただきたいのと、ご挨拶させていただきたくリプライいたしました。

2016-06-02 00:27:45
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ソーシャ @pic_chie

@matt_a_thorn 参考にならないかもですが、『王様の仕立て屋』20巻のエピソード「仮面の告白」では、日本人ビジネスマンが海外で同性愛者との間に起こしたトラブルが描かれています

2016-06-02 00:44:57
ちあぼん(지아키)🇬🇧 @cheersbon

@matt_a_thorn やっぱり「ベルばら」♪最近、オスカルは、やっぱり本当は男なんでは?と思うんです。でも、オスカルが男でも女でも、どっちでもいい。オスカルが好きなのが男でも女でもどっちでもいい。そんな風に思えるのは「ベルばら」のおかげかと思います。

2016-06-02 00:57:40
三浦沙良 @saramiura

@matt_a_thorn マット先生なので大島弓子さんの『つるばらつるばら』は取り上げられますよね?

2016-06-02 01:02:16
たまごや @booo_0220

@matt_a_thorn LGBTではないけど大学のサークルゼミでリボンの騎士、ベルばら、セーラームーンの比較研究がありました。年代別少女漫画におけるアクションヒロインの在り方と最後の相違の考察でけっこう面白かったです。LGBTというよりジェンダーですね😣💦

2016-06-02 01:32:18
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生 (Ubu) @UbuHanabusa

@matt_a_thorn ″変態″を扱った『そこはぼくらの問題ですから』は様々な性的指向やセクシャリティに理解があるように見えて差別的な描写の漫画でした。『弟の夫』『お母さん二人いてもいいかな!?』はとてもオススメです。『風と木の詩』『Jの総て』『青い花』『テンペスト』も是非。

2016-06-02 02:27:24
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アナログ @anarogbroadcast

@matt_a_thorn はじめまして。篠有紀子さんの『アルトの声の少女』はいいと思います。古い作品ですが未だ印象深いです。

2016-06-02 03:49:04
Anna @damedame_21

@matt_a_thorn どうでしょう。娘の家出、という本は☺️

2016-06-02 06:20:30
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan

専門家の参考になるかは兎も角、拙ブログでそういう作品、目につく範囲で まとめています(図版も…)お知らせまで。 「LGBT」関連の色々な問題を、色々な漫画から考える - d.hatena.ne.jp/gryphon/201503… @UbuHanabusa @matt_a_thorn

2016-06-02 07:57:49
リンク はてなダイアリー 「LGBT」関連の色々な問題を、色々な漫画から考える - 見えない道場本舗 http://www.rings.co.jp/archives/10981 第20試合 (70-75新王者タイトルマッチ次期挑戦者決定戦) 堀鉄平(..
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan

togetter (togetter.com/li/982871) 用に d.hatena.ne.jp/gryphon/201503… で紹介している作品の画像を、twitterでも入れさせてもらおう。(その1) pic.twitter.com/HVOxLKWSp9

2016-06-03 10:13:33
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan

togetter (togetter.com/li/982871) 用に d.hatena.ne.jp/gryphon/201503… で紹介している作品の画像を、twitterでも入れさせてもらおう。(その2) pic.twitter.com/77yZVE5dFS

2016-06-03 10:14:13
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan

「LGBTと同ロジックで近親間恋愛、近親間結婚も認めるべきとなるのでは?」との意見には異論も多いでしょうが、そういう漫画も、と。 読切漫画「冬の海」は政治的大問題作品。よく載せたな、アフタヌーン… - d.hatena.ne.jp/gryphon/201510… @matt_a_thorn

2016-06-02 08:02:50
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan

字数に限りがあるので、こういう形で グーグル「togetter LGBT」に 「放蕩息子 黄昏流星群 境界のないセカイ ワンピース」  などの単語を個別に加えると、togetter内での漫画とLGBTに関し白熱した歴代の議論が見つかると思います @matt_a_thorn

2016-06-02 08:09:24

※放蕩息子は「放浪息子」の誤記。

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コメント

gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年6月3日
@matt_a_thorn 個別の作品追加。話題作だった田島列島『子供はわかってあげない』でも、手術して男性から女性になった兄が重要な役として登場。ただ、ごく自然に出てくるので、それほどLGBTと関係ない(笑) ある意味、それが到達点かも。 担当編集者が@surugi_kun さん。
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年6月3日
@matt_a_thorn 個別作紹介2 「天才柳沢教授の生活」で、元男性で、現在見た目は完全に女性の教え子と再会するエピソードがある。パートナーと二人で小料理屋をやっていて、それを見世物的に面白がる教授の同僚と、全く自然な教授の対比や、その教え子にかける言葉が非常に良かった…が、いま検索しても、何巻かは確認できず。
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年6月3日
@matt_a_thorn 個別作紹介3 逆に川原泉の…何だったかなあ、何かの作品で「理知的な作風で知られたベテラン少女漫画家なのに、LGBTに偏見があるのか」と批判された作品があり・・・ 検索すると 『レナード現象には理由がある』収録の「真面目な人には裏がある」らしい。 http://d.hatena.ne.jp/miyakichi/20060719/1153287960
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年6月3日
最初はマット・ソーン氏のツイートにリプする形、ソーン氏からの反応があったものをまとめ機能から探して収録しましたが、「@matt_a_thorn」でのキーワード検索でも見つかったので追加しました
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. @aries168526 2016年6月3日
タイトル忘れてしまったのだけど、青年誌のマンガで主人公の若い男が女装して友達に惚れられたり いわゆるオカマバーでステロタイプなオカマに惚れられたり性的に襲われたりするコメディがありました。 ゲイの団体?に抗議されていたはずです。
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山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2016年6月3日
『バーコードファイター』の桜ちゃんが当時の小学生に与えた影響を知りたい。どうだったんですか、当時小学生だった人たち?
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3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2016年6月3日
ここまで「ストップ!!ひばりくん!」なし。
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もにか姐さん(グラビトンブロッコリー) @Rockhopper55 2016年6月3日
なんで庄司陽子のG.I.Dが出てないのでしょうかね?
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. @aries168526 2016年6月3日
あ、山本英夫の「おカマ白書」でした。
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年6月3日
「なぜ出てこないか」の答えはたいてい、「あなたが書いてないからだ」なのです。皆さま、今からでもふるってご紹介を(コメント欄もご活用ください)
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A- @eimainasu 2016年6月3日
バーコードファイターは、コロコロコミックという土壌、児童漫画の文法で描かれた稀有な例かな。ホビー漫画というくくりの中でヒロインの少年の葛藤が描かれている。VRゲームの中で女性の体を手に入れ、現実の友人と向き合うシーンは界隈で有名。
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もにか姐さん(グラビトンブロッコリー) @Rockhopper55 2016年6月3日
もっと書いてもいいということなので・・・ 萩尾望都「11人いる!」はSF&宇宙人という姿を借りてLGBTを描いた作品です。出生時は性的未分化であり生殖可能年齢に達すると雌雄に分化するという種族出身者が二人出てきます。その内の一人は、稀に発生する分化しない個体でありマイノリティーとしてのその種族の僧侶となる他はなかったもの。もう一人は自分の意思で生殖とはかかわりのない自分の性を選択する。かなり深いです。一方、萩尾氏は別の作品「スター・レッド」で自らの意志で生殖する性を選択する人物を描いています。
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もにか姐さん(グラビトンブロッコリー) @Rockhopper55 2016年6月3日
萩尾望都氏は「銀の三角」という作品でも生物学的生殖不能者を主人公にしています。これは個人的な意見ですが、萩尾氏はSFという舞台を用いて生物学的性と社会学的性の関わりを深く考察した作品を数多く出していると思っております。
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衆道恋路 慶(strange-K) @strangeK3 2016年6月3日
パタリロをわたくし以外あげていないと言うのが信じ難い.世代の差か…。
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清水 @simizu6 2016年6月3日
「スメルズライクグリーンスピリット」と「ヒメゴト」おすすめ
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羽生 @cocotu_82310 2016年6月3日
吉野朔実「少年は荒野をめざす」主人公である狩野は性自認に揺らぎがあるキャラクター。日渡早紀「僕の地球を守って」過去世の記憶の影響によってセクシャリティに迷うキャラクターが登場する。よしながふみ「大奥」とにかく色んなセクシャリティの登場人物がいる。秋里和国「TOMOI」ゲイの医者である友井が主人公。当時話題になり今より偏見が強かったAIDSの問題が扱われている。すみません、文中の敬称は略しました。
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ゴマすりクソバード@自由人 @animefigure3d 2016年6月3日
日本での議論を深めたいなら、あまり英語の略語を使うべきではないと思う。わかっている人だけわかればよいは議論の意味を喪失させる。日本語としてちゃんとした訳語ができないと問題意識は浸透しない。
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塩こうじ @shikuji 2016年6月3日
みなもと太郎『ホモホモ7』現在ではタイトルすらありえないレベルだけど、ひとつのサンプルとして。
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塩こうじ @shikuji 2016年6月3日
新井英樹『愛しのアイリーン』(塩崎とホセ)
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おりた @toronei 2016年6月3日
川原泉はLGBTに則ってるような話や主人公も多いのに、ある一作の主人公が偏見持ってる少女というだけで、作者本人がそのような考えみたいな批判が起きたのが、ホント糞だなあと思ってから、この話題は正直よりつきたくなくなってたのを思い出した。
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おりた @toronei 2016年6月3日
.@matt_a_thorn @gryphonjapan LGBTとして川原泉を語るのになら、「メイプル戦記」を並べないのは不公平感が強い。
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おりた @toronei 2016年6月3日
ゲイに偏見があるキャラクターを登場させることは、作者がゲイに偏見があることを担保しているというような論法は、乱暴すぎるように思うのですけど、川原泉の「真面目な人には裏がある」がLGBT的に批判された時は、そういう論法が多かったように思う。もう10年前なのかあ、あれ。
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おりた @toronei 2016年6月3日
世の中には殺人鬼を主人公にして魅力的に絵が作品や作家もたくさんあるわけで、その人が殺人鬼を肯定しているなんてことはないわけで、ゲイに偏見がある主人公を描いても、それが作者がゲイに偏見があるとか、ゲイに偏見持つことを否定していない作者個人の属性とするのはいかがなもんかと思うのです。
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年6月3日
ぱっと思いついたのは茅田砂胡作の『デルフィニア戦記』…だったが小説だな。てか、同作者なら『桐原家の人々』とかのが適当か。
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an_🌏🚀⭐shida @an_shida 2016年6月3日
え、マットソーンって女性だったの!?と思ってよく調べてみるとそんなことなかったでござるの巻。実際これで面白いのは LGBTを主題に扱っていないマンガの、なんてことない描写に浮き出る「それぞれの観」だと思う。 「それじゃホモじゃん」「うげー」「ぎゃはは」みたいなの。
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wanderful_life @compass_lost 2016年6月3日
「11人いる!」はコメ欄に出てましたね。後、「リボンの騎士」が出てこないのは、あれはLGBTとは方向性が違うのかな?この辺手塚治虫がいろいろ描いてる印象があるんだけど…。思い浮かぶのは「ブラックジャック」の如月めぐみ位。「ロストワールド」の植物人間とか「火の鳥」のムーピーとかになるとちょっと違う気がする。
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nekosencho @Neko_Sencho 2016年6月3日
手塚漫画はLGBTってのとは感じが違うけど、たとえばキャプテンKENが少女なのではないかみたいな展開や、鉄腕アトムが女の子としてデザインされた(話の設定ではなく手塚が)など、男女入れ替わり的な話は多い気はしますね。手塚の少年誌最後の連載作品、ミッドナイトの最終話もそうだったかな
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羽生 @cocotu_82310 2016年6月3日
北崎拓「このSを、見よ!(クピドの悪戯シリーズ)」主要人物にトランスジェンダー(生物学的には女性)でありながら色々あって男性と結婚・出産するに至るというエピソードがある。きづきあきら+サトウナンキ「セックスなんか興味ない」恋人から「女装して女性のあなたとセックスしたい」と打ち明けられた女性のエピソードがある。それを乞われた時の女性の反応が興味深い。西炯子「STAYリバース 双子座の女」女性として生きたいがそれをひた隠しにして生活している優等生の男子と理解者となる友人の女子の話[敬称略]
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七篠⋈那由多 @nanashinonayuta 2016年6月3日
クソみそテクニックとかは違うか? あと茅田砂胡さんは桐原家の人々とか小説だけで漫画化してないよなぁ。
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nekosencho @Neko_Sencho 2016年6月3日
LGBTな流れと違うけど、超人ロック(聖悠紀)の主人公ロックやその周辺のエスパーがよく性別と異なる外見に変身してたりしますね。ただこれは単に変わったってだけで性的にどうこうって感じはほぼなかったような。
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ユーセ コーイチ @ko_iti30 2016年6月3日
『ゴルゴ13』でよいのなら514話の『再発・ギランバレー症候群』の民兵組織の副リーダーでボスの情夫のクイーンを思い出した。愛人であるボス(男性)を殺したゴルゴに復讐をするが、感情に駆られてではなく冷静にゴルゴを追い詰めていたのが印象に残っている。
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nekosencho @Neko_Sencho 2016年6月3日
「ダークグリーン」(佐々木淳子)では、人類全部が共有する夢の世界と現実世界が舞台なのだけれど、主要脇役の一人が、その夢の世界と現実世界とで性別が違うので悩んだりしてたな。
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Under Taker @peketen 2016年6月3日
そういえば性転換した漫画家さんが現役のハズ。「性別がないっ」だったかな・・・題名の記憶に自信がないけどw
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四式戦闘機 @ki84type4 2016年6月3日
誰か書いてるだろうと思ったらやっぱり書かれてた。川原泉のことこの角度でを論じるのに「メイプル戦記」について言及しないのはどう考えても片手落ちだろ。ある意味最もこういうのがそぐわないとされる「高校野球」「プロ野球」の世界で、一事は挫折しつつも自分の意志を貫き通し、最後には周囲からも祝福され偏見を持っていた連中も自らの間違いを謝す、という話だぞ?
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やって後悔よりやらない選択 @Negative_IsGood 2016年6月3日
Neko_Sencho サファイア(リボンの騎士)だけしか思い出せなかった。
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葛野広海@ポテトチップス教 @kwan_fai 2016年6月3日
黒川あづさの作品が出てこないのね。時代かなぁ。彼女もゲイをたくさん描いてるけど、「勝手にしやがれ」は主人公の兄がレイプ被害に遭ったゲイというキャラでしたわ。
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bug_girlnboy_club @buggirlnboyclub 2016年6月3日
『ブラック・ジャック』の如月恵とか、『ふしぎ遊戯』の柳宿とか、『ハイスクール奇面組』の物星大とかは負の意味で取り上げるキャラかなぁ、と思います。
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CD @cleardice 2016年6月3日
「悪く書いてたらヘイト」みたいな感情的な態度できちんとした研究になるのか疑問
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くすき @kusuki_xx 2016年6月3日
作品名を上げる時は作者名もセットで書かれていると親切かなと思う。今やタイトルが同じ別作品も出ていてもおかしくないですし、検索してヒットした作品が全然別作品だったらガッカリするし。
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永田 秀人 @nagyata 2016年6月3日
野田サトル「ゴールデンカムイ」に出てきたゲイカップルの殺し屋とかは、コメディリリーフの典型なのでしょうね。勝新太郎と仲代達也を意識させるキャラでもありますし…
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Yukke @Yukke_0419 2016年6月3日
アフタヌーンで連載してた(完結したばかり)、庄司創の『白馬のお嫁さん』はどうなんだろ。近未来のSFで、子どもを産める男性がお嫁探しするお話。
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ES@toge専用 @hituji2222 2016年6月3日
たまに出てくる、創作物を読んで、何の裏付けもなく勝手に「作者は差别を助長してるだの偏見だの」言う人は、作者の考えと出来た漫画等は別モンだってなんで理解しないんだろうな。確かに出版社や編集は一考の余地があるけど、基本「商売」でやってるんやで。猟奇的な作品を世に出してる人は皆、猟奇的でおかしい人間なのかよ……
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ソビエトいちろう @soviet_ichirou 2016年6月3日
研究が目的の別サイトに作者等の記載があるとは言え、その画像を特になんの表記も無くツイッターに貼るのはどうかと…
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taka @Vietnum 2016年6月3日
近い将来、LGBTの悪者は一切描かれず、正常者の犯罪者ばっかが登場するものすごく偏向的な作品ばっかになりそうな悪寒・・・。  まるで在日韓国人の犯罪者がほとんど描かれない現在みたいにね(せいぜい在日北朝鮮人くらいだし、いつも「日本人が悪い」の展開や、「在日として差別されてきたけど僕らはがんばります!」みたいな結末が多いし・・・)
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佐々宝砂 @pakiene 2016年6月3日
LとBが出てないようなので…古いレディコミですがLで津雲むつみ『Moonlight flowers-月下美人』。Bはまあ最近のレディコミで『放浪の家政婦さん』。いずれも男性向百合ではありません。
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佐々宝砂 @pakiene 2016年6月3日
作者名入れ忘れてました。家政婦さんシリーズの作者は小池田マヤです。
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nekosencho @Neko_Sencho 2016年6月3日
これまたLGBTとは筋違いの気もするが、「少女少年」(やぶうち優)もまだ出てないよね。
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(新)ぼくキャプ村ーN @sinbokukyapun 2016年6月3日
>「LGBTと同ロジックで近親間恋愛、近親間結婚も認めるべきとなるのでは?」との意見には異論も多いでしょうが、そういう漫画も、と。・・・それ言い出したら、じゃあ相手が人間でないケースも含まれるのか?
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年6月3日
sinbokukyapun 議論は場違いかもですが、一言語るなら一番のポイントである「成人の自由意思と合意」がクリアされてるかですね。ここでLGBTと近親に共通点ありと。
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やって後悔よりやらない選択 @Negative_IsGood 2016年6月3日
大脱線するぞ:あしゅら男爵(マジンガーZ)
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年6月3日
『シドニアの騎士』まだ出てないかな?
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T @FUNDOSHIMASK 2016年6月4日
とりあえず近年の漫画だと小沢としお先生の「Gメン」における伊達さんの描き方は必読なのでは。
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巳堂鷺之丞 @saginojoh 2016年6月4日
秋里和国「デッドエンド」萩尾望都「残酷な神が支配する」池田理代子「おにいさまへ…」小池田マヤ「CGH!」…どれがどれに当てはまるのかの言われると要素が行ったり来たりしているのでなんとも…
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唯唯@肝臓と腎臓のためにお酒休みます @Poco_Yui 2016年6月4日
CCさくらって当時はどういう扱いだったんだろ? ゲイだしレズだしロリだし……
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takehikom @takehikom 2016年6月4日
gryphonjapan 柳沢教授については http://d.hatena.ne.jp/takehikom/20150224/1424729198 で取り上げたことがあります。「再会」というタイトルで、傑作集1、単行本だと7巻です
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Youmy :ねこさんの打順が1番定着するまで頑張る @Youmyweb 2016年6月4日
青池保子先生がエロイカのタイトルしか言及なしとは(゚o゚;;。イブの息子たちは必須でしょう。良くも悪くもその界隈で遊び過ぎた怪作。現代のメンタリティで読めるかについては議論があるかも。
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Youmy :ねこさんの打順が1番定着するまで頑張る @Youmyweb 2016年6月4日
70年代の少女マンガには、異性装や同性に抱く憧憬が比較的日常的に描かれている作品が少なくないので、この辺を踏まえた上でそれ以降の作品に当たった方がいいのではないかしら。
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ゆうきさら @yuuki_sara 2016年6月4日
Lコミックで上がっていなかったので、有吉京子さんの「アプローズ〜喝采〜」を。女優同士の愛憎劇なんですが、当時描けた範囲の限界も見えてくるような痛々しい作品でもあり。ちなみに現在連載中の「SWAN」は主人公のバレリーナのパートナーがバイです。
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バレルロール @zoahunter 2016年6月4日
Poco_Yui 掲載誌が中高学年向だった為、「ロリ」要素は無視してもよいかと。「ゲイ」要素も、人外による母性と父性を両方併せ持つ万能キャラクター造形なので、かなり薄めではないかと。登場人物が、血縁者だらけですしね。 イレギュラーとして読者に違和感を持たせるのは、男性排除主義で共依存の、あの母子だけですね。
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ヽ(`Д´)ノぴゃー@ジャンプ+にて「冒険者だけど相棒がイキリすぎて面倒臭い」掲載中 @pyaapyaapyaapya 2016年6月4日
モーニングで連載していた作者自身がタイで性転換手術を受ける過程の悲喜交々を描いたエッセイ漫画「僕が私になるために」なんてどうでしょうかねえ。単行本まだ出てないみたいなんでアレですが
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QuarrelBlue @QuarrelBlue 2016年6月4日
作者の考えとできた作品が別物なら、なおさら「作者の意図はどうあれ結果的に偏見の流布になってしまっている」という批判は成立するし、「偏見を流布する作品に法規制を」というもっともらしい理屈に「過大評価だ。そこはあくまでも創作上の空想であり、意図においても受容においても何かの見方や考え方を流布するものとは言えない」と切り返すためにも「この作品のこの部分は偏見を含んだ描写であり、ここで描かれたような姿勢を真に受けるべきではない」というような批評は「リテラシー教育」の一環として必要だと思うのだけど。
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QuarrelBlue @QuarrelBlue 2016年6月4日
それはそれとして、陽気婢の「フレックスキッド」は性別可変体質を題材にしたSFコメディということで、良くも悪くも性別越境をめぐるあれこれの描かれ方についての事例になるかも。
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QuarrelBlue @QuarrelBlue 2016年6月4日
個人的には、PSO時代の縁もあって藤枝雅「ことのはの巫女とことだまの魔女と」(レビュー: http://www.ishiyuri.com/entry/20080306/1204783054 )を推したいが、今回の基準だと「百合」枠扱いで対象外?
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@maryallyman 2016年6月4日
「ベルばら」より「おにいさまへ…」の方がより直接的な気がするんですが。
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くおんみどり🖖Master_Asia 作品集単行本発売中&iTunes&Spotify等楽曲配信中 @midorik 2016年6月4日
コメでやっと「TOMOI」がでてくるとか、世代交代なのかと黄昏る(^◇^;)
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完結17巻 金魚屋古書店 芳崎せいむ @yseimu 2016年6月4日
性分化疾患を描いた漫画では、『ハローレディ/続・ハローレディ』があります。とっても分厚い夏の増刊号「ビバプリンセス」の中にそっと載っていました。今はこちらの電子書籍に掲載されています。時代性もあって洗練された描写ではありませんが、当時としては珍しいモチーフでした。 http://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-486586/
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(V)・∀・(V)かにぱん。🦀🍞@つくば @kanipan666 2016年6月6日
「聖ルームメイト(セントルームメイト)」がマイナーであることがわかった
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nimkanjinno @nimkanjinno 2016年6月6日
トイレット博士(週刊少年ジャンプ連載作品)で面子が5人になってからの合い言葉は「ホモビアン」だった。
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やおこかあちゃん @yaoco805 2016年6月6日
椎名あゆみの「あなたとスキャンダル」は、女の子を好きになる女の子が主人公の話だったけど、作者の差別意識が強く出てたと思う。主人公は変態呼ばわりを受け入れながらもレズビアンの子に握手されたら気持ち悪がって手を洗うシーンがあったり、作者は「私も女の子を好きになっちゃいました!」って読者からの手紙にサブイボ立ててたり。記憶を頼りに書いてるから、不正確な表現があったらごめんなさい。
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神林匋平 @kamanobe 2016年6月6日
金田一蓮十郎の「ニコイチ」がトランスジェンダー男性(息子のために母親を演じていたが…)が主役。同作者の「マーメイドライン」はMtFビアン女性がヒロイン。女装子もので宮野ともちか「ゆびさきミルクティー」。清原なつの「花図鑑」に小学生時に異性だったが再開時には同性になっていた少年/少女の愛の寓話が収録されています(白眉です)。
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神林匋平 @kamanobe 2016年6月6日
石田敦子「魔法少年マジョーリアン」は小学生男子二人組が戦闘少女に変身する筋ですが、この手にしてはかなり切り込んでいます。変身モノがありなら竹宮恵子「りんたろうパニック!」は異性にチェンジする魔法少女。既読と思われますが手塚治虫「人間ども集まれ!」もセックスと愛がテーマですね。
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神林匋平 @kamanobe 2016年6月6日
ビアンとゲイテーマはいろいろありすぎですが、岸虎次郎「マルスのキス」「MAKA-MAKA」が上がっていないようなので推薦しておきます。あと、榎本ナリコ「スカート」のキャラはシス男性のゲイだったと思うんですがスカートというモチーフを見事に扱っていたと記憶してます。
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神林匋平 @kamanobe 2016年6月6日
TSテーマのアンソロジー「チェンジH」などもありましたが、ファンタジーが入っているので厳密なLGBTとは感覚がズレそうです。あと「マンガの中のLGBT」と「LGBTのマンガ」は扱いが別なのかもしれませんが大久保ニュー「坊や良い子だキスさせて」や竹内佐知子など当事者のエッセイマンガなどもありますね。
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牛乳 @birdbook_bb 2016年6月9日
LGBTというくくりで漫画を語るのは、相当難しい。この話の中で、BLや百合はどのように処理されるのだろうか。当事者ではないとして無かったことにするのかな?また逆に性的少数者が話題になりにくいのも不思議。こっち系の有名どころとして、実話系ではあるが新井祥先生の『性別が、ない!』は外せないと思うが、どうなんだろう。Aセクや半陰陽はどうなるのか。LGBTと性的少数者の違いは難しい話題なのかな。
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いかれるまぐろうさぎ @miruna 2016年6月12日
萌え/非萌えみたいな恣意的な切り分けに対し危うさを指摘したらブロックされたので単なる上澄みを吸いたいだけの人
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いかれるまぐろうさぎ @miruna 2016年6月12日
上連雀三平先生の漫画の多くがその作品の目的とするものとは別の側面としてハードコアなジェンダーSFとして読み解きうる、というような話ができるレベルの人じゃないのはわかったしこんな人相手にする必要ないと思うよ
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いかれるまぐろうさぎ @miruna 2016年6月12日
社会との軋轢なんかどうでもよくてちゃんと同性愛者が読んで面白い同性愛者向けのラブロマンスが読みたいんだ、という声をここ10年何度も何度もみたし絵柄が可愛い百合ジャンルが当事者にリーチしていないみたいな話が大学という場でされるのであればそれは大きな後退としか言いようがない。
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いかれるまぐろうさぎ @miruna 2016年6月12日
セクマイであることが劇中でステイグマとして扱われていなければリアルでない、みたいな話呑んじゃうの?この人が萌えと言って切り捨てているものってそういうものだけど。
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蘭子@ガチ勢ドクター @ranco1129 2017年4月13日
結構前のまとめだったけど、「スヌスムムリクの恋人」を挙げておこう。これもゲイの少年が自分の性に決着を付ける話。(主人公じゃないけど)。 原作は確か「永遠の仔」の人だったはず。
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悪意表出ソムリエ夙谷稀 ⋈ 8月18日Bar三代目オカルトリテラシー抜き打ち試験 @ILoveTraciLords 2018年10月21日
え?ストップひばりくんに言及した方、一人もおられないの?(今更だけどさ)
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