憲法24条の改正はクソ

憲法24条改正案http://tcoj.blog.fc2.com/blog-entry-24.html 毒親とは?→子どもの尊厳を無視し、暴力や暴言で子供をコントロールしようとする親のこと。
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リンク http://highsoneet.hatenablog.com/ 憲法24条の改正は、はっきり言ってクソ - 高学歴フリーターのブログ お題「選挙」 まず表題に「クソ」という下品な表現を用いたことをお詫びいたします。 しかし、「24条の改憲はよくない」「改憲は再考すべき」などというソフトな表現では私たちの恐怖や困惑を表し切れないと思い、以上のような書き方をさせていただきました。 さて、本題ですが皆様は24条の改憲案をご存じでしょうか。 ご存じない方のために以下にリンクを貼っておきます。 この改正案..
ヒグマ @Oxford_HIGUMA
憲法草案の一部 ●(家族、婚姻等に関する基本原則) 第24条 1 家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない。 解釈によっては、 親がDVだろうが危害を受ける危険性があっても 助けないといけないの?
でっどぴーぷる@Vケット2/絢爛博覧会 @minabetetumi
日本国憲法の改憲案の24条の家族条項の話題をちらっと見たけど、うんクソみたいな改憲案だな。そもそも家族というものを神聖かつ一切の間違いも起きないもので、無償の愛情と奉仕と友愛で結ばれているに違いないとでも思っているのか。離婚から児童虐待、介護殺人までフルコースの我が国だぞ。
頭にマフラーを巻いた人 @astawell_f
改憲草案の24条に、「家族は、互いに助け合わなければならない」と書かれていますが、近年問題になっている、ネグレクトや児童虐待については、何か考慮がされているでしょうか。憲法で、規定してしまって良い問題でしょうか。
ユキコウシジマ @yyykkooon
今の自民党に入れたら憲法でもって尊厳まで奪われそうだから絶対に嫌です。あと家族観がマジ無理です。24条案「家族は互いに助け合わなければならない」ってやばいよ。アル中で会社クビになって24時間テレビつけっぱなしにして私を馬鹿にする大嫌いな父を助けるのほんと無理。
水野⇄雄太@試される大地 @SPSofBS
「家族は、互いに助け合わなければならない」を憲法第24条に加えるのやめて!毒親とかもおるんやで?家族の互助の義務を憲法に書き加えるなら、家族選択の自由の権利を国民に保障してよ!
@k_ing6
緊急事態条項を加えることによって日本国憲法を無効化することとか、権利を制限して義務をどんどこ追加するあたり「憲法とは国家権力を縛って国民を守るもの」っていうそもそも憲法が何たるかをわかってないんじゃね?という話とか、それもひたすらおぞましいんだけど、毒親育ち的には家族条項が怖い。
吉方べき(帰韓) @tabisaki
毒親サバイバー達の間で自民草案は悪夢と→「24条に『家族は、互いに助け合わなければならない』との義務が加わった(略)前文でも『家族や社会全体が互いに助け合って国家を形成する』と規定し、個人の尊重を重視する現行憲法から『家族の尊重』に」mainichi.jp/senkyo/article…
ルイ @tundratiger
削除された刑法200条尊属殺について。憲法違反で削除されたこの200条も、自民党改憲案の家族条項が通れば復活することも可能なのだろうか。 / “「父殺しの女性」を救った日本初の法令違憲判決:日経ビジネスオンライン” htn.to/mUA3sH
riri @ririOMY
自民党の憲法改正案は9条だけでなく24条も大変恐ろしい。「家族は互いに助け合わなければならない」ということが義務となれば教育も介護もすべて家族の責任となる。何より家族のあり方を国に押し付けられたくはない
現役ジョニーデップ @_sakumikura
自民党の24条改憲案、毒親対応という概念がすっぽり抜けている辺り相当の火種なのではと思っている
Yoh @zero_01_one
24条な… 毒親から生まれて、 必死にがんばって離れたとしても 毒親困った時はお前が面倒みろ! ってさ。非道すぎる。
生良 煩覚斎 @TonosamaRide
24条の改正について少し思ったんだが、クソみたいなNEETであれ外道と言えるような毒親であれ場合によっては面倒見ざるを得なくなる。 当然共倒れが増えると思うんだが、何より年金制度が崩壊したからって理由ならともかく生活保護の規模縮小を考えてるならコレだと本当に必要な人間に回らない。
PICTOMANCER @pictomancer
これ。9条改正なんかよりよーっぽど俺が危険視してる条項な。「女だけの問題」というか、社会問題・個人問題を「家族の責任にする」下地作りで、虐待や貧困など負の連鎖生みやすくなる。/憲法24条を「女だけの問題」にしてはいけない(深澤真紀) politas.jp/features/10/ar…
たな @tana1211
父親とあまり関わりたくない。ナチュラルにネトウヨ。介護は嫁と娘2人がいるから安心していて自民支持で、朝起きたら顔洗って飯が出てくるまで一歩も動かず、そのくせ母を無知だとバカにしている。そんなやつらのための家族条項だし、女が経済的に不利になる政策なんだよ。
川流桃桜@#HandsOffVenezuela @kawamomotwitt
「家族を大事に」とか言って、今の家族形態に全く合わない身勝手な理想を押し付けて来る訳ですから、実際には家族破壊条項ですね。 @matubonbeagle

【追記1】まとめだけでは伝わらなかった部分があるようなので追記します。
毒親育ちの方はよくご存じだと思いますが、毒親にとって「自分のことを棚に上げる」は得意分野です。
つまり、24条が改正されるとその条文を盾に取り、自分は家族を一切尊重していないにも関わらず「俺を尊重しろ」と叫ぶ危険性が大きいのです。
確かに24条の文章だけを読めば毒親の虐待行為も憲法違反になりますが、彼らは一切そのことを顧みません。

また、「家族での助け合い」が規定されると「揉め事は家庭内で収める」が常識化してしまう恐れがあります。
そうなれば第三者の介入は現行憲法以上に困難になります。
虐待家庭という「閉じられた地獄」がより閉鎖的なものになってしまうこと、それを私たちは危惧しています。

【追記2】まだ伝わっていない部分があるようなので追記します。
「毒親」が憲法違反なのは、現行憲法でも改正憲法でも当然のことです。
24条以前に、子どもの持つ生存権の「健康で文化的な最低限度の生活」を侵していますから。

さて、反面「毒親から逃げ切って平穏に生きている元被虐待児」と憲法の関係はどうでしょう。
現行の24条ならば何ら問題はないかと思われます。
しかし、改正後の24条であれば「助け合い」の義務を放棄している、として憲法違反と判断されかねません。
逃げることすら、許されなくなる危険があります。

また、24条が改正されたとしても、助けてくれる大人が増えるとは思えません。
「家族の問題は家族で解決しろよ」という風潮を補強するだけです。
これまでも、私たちが抱える問題に真摯に向き合ってくれる大人は殆どいませんでした。

つまり、虐待を受けてきた側にとって此度の改正は弊害を生む可能性が大きいのです。
たとえ現在の毒親に暴力を振るう意思が無くとも、子どもの受けた傷は消えません。消えるはずがありません。

皆様は、「自分を長年痛めつけてきた相手を助けなければならない」と憲法に定められて、黙っていられるでしょうか。
これも、皆様の想像力頼りにはなってしまいますが…
毒親育ちでない方にも伝わりやすいまとめにしていきたいです。

コメント

おく のぶ @samorou 2016年7月13日
「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。」現状の24条でも「DVの被害者は離婚できないのか」って騒ぐことも可能だよね。
barubaru @barubaru14 2016年7月13日
親がDVの時点で親が憲法違反してるんじゃないか?
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年7月13日
自民は「何でも家族でひとまとめ」って、今日も話題に出た「都知事選で自民公認候補以外を応援したら親族まとめて党から除名」ってのと一緒だよ。 支持政党を家族で同じにしなきゃいけないなんてどう言う理由だよ。
孤高の山猫藤木中務大輔凪沙 @NaGiSa_FJ 2016年7月13日
DVや虐待してる奴は憲法違反者として家族(被害者)から隔離します!ってんならアリかも知れんが、実際は被害者側に「なかよくね♡」って言うだけのような悪寒
pon @__pon_ 2016年7月14日
barubaru14 DVしたからといって家族をやめてはいけない、ということじゃないかな。
小川靖浩 @olfey0506 2016年7月14日
__pon_ つか、条文をもっと単純に読むと「家族はDVしてはならない」と読めるんだがな
Mark'n @loop_loop_drop 2016年7月14日
家族は互いに助け合わなければならない。 DVや虐待って助け合いのことなんですか? むしろ助け合わなければならないのでそれらのことはここに反するわけでむしろそれを縛ることができるということにはならないんでしょうかね?
pon @__pon_ 2016年7月14日
olfey0506 loop_loop_drop DVは現行憲法下でも規制対象です。あえて憲法に追記するなら、「DV親父であろうとも尊重し無くてはならない」ですよね。
pon @__pon_ 2016年7月14日
olfey0506 国民の立場なら、本来存在しない義務を追加されて喜ぶ人はいないんですよ。この条項に賛同するのなら、この条項によって本来尊重されてない「家族」の一員が本項によって尊重される事を望むから、以外に参道理由ないんですね。
pon @__pon_ 2016年7月14日
おっと、「親父」とか言っちゃった。
Hoehoe @baisetusai 2016年7月14日
助け合うというのは毒親も家族を慈しまねばならないということで、DVやり放題という解釈はおかしいのでは?
Hoehoe @baisetusai 2016年7月14日
暴行を振るってはならない義務を課されて嫌がるとはどういうことであろうか
ミル @mendelssohn_gp 2016年7月14日
「そもそもDVが憲法違反になるのでは?」と仰る皆様、追記をご覧ください。 実際のところ、毒親家庭は健常な家庭に育ってきた方々には想像しづらい部分が大きいと思います。 少しだけ、ほんの少しだけで結構です。 暴君が支配する陰惨な家庭を、どうかリアルに想像していただけないでしょうか? 皆様の善意だけが頼りなのです。
Hoehoe @baisetusai 2016年7月14日
ところで専守防衛って義務は不要だと思うんだけど改憲しません?
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月15日
DV防止が目的なら「家族は互いに暴力をふるってはならない」となるはず。自民党草案を読んでDV防止しか読み取れないというのは単なる読解力の欠如。
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月15日
そもそもDV防止したいならわざわざ「家族」なんて言葉を用いる必要はない。「全ての個人は他の個人に暴力をふるってはならない」でよい。
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月15日
毒親だあるかどうかは必ずしも部外者に分かるものではない。端から見てごく普通の親にしか見えないがゆえに「あなたの親は暴力をふるっているわけでもないだろう。であれば親を助けるのはあなたの義務だ。憲法にも書いてある」などと言われるのではたまったものではない。
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月15日
自民党草案は、端的に言えば「どんなに自分にとって害になるような人間でも助け合わなければならない」ってことだから。少し想像してみればいい。仕事場や学校などの、自分の周囲にいる、一番自分の精神的な健康を損なう人間と「互いに助け合わなければならない」という文言が憲法に書かれることを。
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月15日
こいつとは何かをまともに話し合うことが出来ない、絶対に分かり合えない、言動がいちいち不快で、仕事だから仕方ないがプライベートでは絶対に関わり合いになりたくない、という人間っていないか?そういう人間とはどういう関係性を築くのが一番良いか。仕事などで必要でない限り、一切関わり合いにならないことだろう。それを自民党草案は「助け合わなければならない」と言っている。常識的に考えてもバカげているとしかいいようがない。
catch__23 @catch__23 2016年7月15日
虐待とかDVとか、加害者は現在でも禁止されているが守っていない。もちろん憲法に書いても守らない。 被害者は一方的に助ける義務が新たに発生する。もしくは扶養義務が強化される。 という解釈しか出来ないので、何も良いことが無い。
Hoehoe @baisetusai 2016年7月15日
躾って暴力やんな?
pon @__pon_ 2016年7月15日
起草者の承認欲求が透けて見えるよね。妻にも子供にも相手にされてないしょうもないおっさんの「自分は一家の大黒柱なのにこんなに蔑ろにされるのはおかしい!」みたいな。それしかこの条文の出処無いもん。
ると。 @nec0lt 2016年7月15日
私みたいに、私の両親からされた事を当然の様に友人や知人に話したら、「そんな酷い事をするのは、親じゃ無い!」と言われたり「貴方の親は毒親だから、早く縁を切りなさい!」と説教されたり心配される場合もあるので、一概に「部外者がわかる物では無い」とは云えないと思う。部外者だから異常性に気付く場合もあるんじゃないかな。
Mark'n @loop_loop_drop 2016年7月15日
いや、例えば学校とか、職場とかで助け合ってくださいねと言われて暴力振るう奴がいたら頭おかしいでしょ?助け合いの中に暴力はどう読み解いても入らない。家庭の中で助けあってくださいねと言われて暴力振るわれることが助け合うという意味に含まれるの?って話。どう意訳したらそうなるの?
Mark'n @loop_loop_drop 2016年7月15日
あと暴力は禁止するとかかけとか言われてるけどそれは憲法に記載するんじゃなく法律で規定することじゃない?憲法で助け合うことを記載されてるんだから、DV状態はこれに反する。だから法規制する拠り所となる。憲法に具体的に1つ1つの例を記載する必要はないと思うんだけど。
ミル @mendelssohn_gp 2016年7月15日
コメントしていただいた方、追記2もご覧ください。
ミル @mendelssohn_gp 2016年7月15日
それから… 今更申し上げることではないかもしれませんが、このまとめを見て疑問に思ったこと、不思議に思ったこと… 遠慮なくご指摘ください。 私たちが最も恐れているのは、この深刻な問題が誰の目にも止まらないことです。 どうか多くの方にお目通しいただけますよう…
小川靖浩 @olfey0506 2016年7月15日
__pon_ だからさ、なんで「互いに」という語句を勝手に片務的意味にしてしまうの?この場合、件の懐疑的発想「毒親に従わなければならない」ってのは「子は親を助けなければならない」で初めて成り立つ話であり、「子が親を」とセットで書かれている「親が子を」もセットで書かれているってのを認識してないってのはさすがに曲解としか言いようがないがねぇ
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月16日
loop_loop_drop >暴力は禁止するとかかけとか言われてる これを憲法で書くべきでない以前にそもそも「家族は助け合うべき」も書くべきじゃないって話です。で、DV防止が目的なら「暴力禁止」と書くはずだし、何より家族なんて言葉を持ち出す必要が一切ない、個人の人権の尊重で十分という話。
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月16日
loop_loop_drop 何を言われようが一切無視して精神的な暴力をふるう人間はいくらでもいる。しかも外からはそれが見えない。見えないからこそ、いいご両親じゃないか、あなたも両親を助けなきゃだめだよ、みたいなトンチキなことを言うだけでなく、扶養義務みたいなクソなシステムを作ったりする。そういう馬鹿げた状態を生み出す助けになるのが自民党草案。
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月16日
olfey0506 「双務的」なんてのは全く救いにならんわけ。現実には誰も実際に親も子を助けているかなど監視できないのだから。で、毒親なのに端からはまともな親に対して子供が一方的に嫌っているように見えるから、助け合わなきゃだめだよ、などと言われるんじゃ救いようがないって話。あまつさえこれを根拠に扶養義務なんて課されようもんなら最悪でしょ。
Hoehoe @baisetusai 2016年7月16日
「個人も家族も変わらんがな」という価値観の人と「家族は特別」という人の埋められない段差があるんやろな。家族には扶養義務やらなんやらあるから特別で、個人間の暴力を無くせれば理想的やけどそれは無理やからまず家族間から無くそう、という感じかな。それをDVやり放題とか捉えるのはわからへんけど
asada134 @asada1236 2016年7月16日
血縁関係があろうが離れて暮らしてる時点で家族じゃないだろ
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月16日
baisetusai 「家族間だったら個人間よりも暴力を無くすのは容易」って、ありえないですよね。で、そもそも暴力を無くしたいだけだったら「暴力禁止」となるはずで「助け合うべき」にはなりようがありません。暴力というものの性質が分かっていれば、「助け合うべき」などと関係性を強要することによって返って暴力をふるう余地が増えることが分かるはず。
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月16日
個人間の暴力も家族間の暴力も無くすのは絶対に不可能。こんなのは当たり前の話。学校でのいじめの問題でも言われているが、うまのあわない人間同士に関係性を強要すれば暴力が発生する確率が高まる。
Hoehoe @baisetusai 2016年7月16日
mesikuwanuinu それはありえないですね
Hoehoe @baisetusai 2016年7月16日
まあ「助け合うべき」だけ書いてあって実際助けなかったから罰則があるのかどうかすらわからんですもん
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月16日
殺人事件の半数は親族間殺人であるように、もともと家族ってのは危うい集団。甘えが生じやすいから依存も暴力も起こりやすい。しかも被害者側にも家族というものに対する思い込みがあったりして、逃げるのが遅れたり、そういう発想が持てなかったりする。だからこそきちんと個人の人権を強調しなきゃいけない。
catch__23 @catch__23 2016年7月16日
虐待とかDVの場合、距離を置く、離れると言うことは被害者が出来る対応なので、その手段を奪われる可能性があります。憲法に書いても加害者が加害行為を止めることは期待できません。
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月16日
baisetusai もともと暴力的な関係性にある人間同士に「助け合うべき」などと関係性を強要すれば暴力をふるう余地が増えるのは自明の理ですが。ポイントは、暴力は外からは必ずしも見えないので抑止力が働かないが、関係性を築いているかどうかは分かりやすいので強制しやすいということ。
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月16日
「暴力は外から見て分かる」とか「暴力は防げる」とか思い込んでいると、多分、この自民党草案の危険性は見えないだろうね。要は、人間関係に関するリアリズムがない。
Hoehoe @baisetusai 2016年7月16日
この人たちはどうすれば救われるのであろうな
catch__23 @catch__23 2016年7月16日
家族に対して10万円支援するぐらいなら、10万円(もしくはそれ以上)増税された方がましと言う気持ちはきっと絶対に分からない。
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月16日
結局まともな自由主義の国としては、シンプルに個人の人権の尊重、幸福追求の権利を確保するために様々なセーフティネットを整えるという道(=個人主義)しか、ありえないわけで、日本の伝統とか余計なもんを組み込もうとすれば、自民党の憲法草案のようなおかしなものが出来上がるのは、当然といえば当然。
Mark'n @loop_loop_drop 2016年7月18日
mesikuwanuinu そういう人間ならば暴力禁止と書かれていても外から見えないんだから暴力振るうんじゃないですか?ゆりさんの話を聞いてるとちょっと悲観的すぎなのではないかと思います。
Mark'n @loop_loop_drop 2016年7月18日
mesikuwanuinu 殺人事件の半数は親族間殺人というデータってどこかにありますか? 興味があるので見てみたいのですが。
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月19日
loop_loop_drop http://www.moj.go.jp/housouken/houso_hakusho2.html ←こちらをどうぞ。法務省作成の犯罪白書。最近の年度なら、第5編「犯罪被害者」の中に、「被害者と被疑者の関係」という項目があるのでそれを見てください。まとめたものが見たければこちらの8ページとか → http://www.moj.go.jp/content/000112398.pdf
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月19日
loop_loop_drop そうですよ。暴力を振るう人間は何を言われようと振るいます。僕はそういう人間には焦点を当てていません。大切なのは、そういう人間の暴力から被害者が逃げられる環境をいかに、公的に整えられるか、です。繰り返しますが「暴力」は外から見えるとは限りません。で、第三者が、夫婦間や親子間の暴力の実態が見えずに、「いいご両親(夫/妻)じゃないか、あなたも両親(夫/妻)を助けなきゃだめだよ」みたいなバカげたことを言うってことは十分にあり得るって話です。
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月19日
loop_loop_drop というか、そうやって単に口を突っ込んでくるだけでなく、扶養義務みたいな形で、被害者に対して、加害者とのつながりを強制的に持たせるシステムが出来上がってしまってはまずいんです。自民党の憲法草案は、そういうヤバい状況を後押ししかねないわけ。
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月19日
loop_loop_drop ごくシンプルに考えればいいんです。誰とどういう関係を持とうが自由なら、暴力的な人間から被害者が逃れるのも容易です。そこに法律(例えば扶養義務)などの形で「関係を持つことを強要するような要素」が入り込めば、被害者が暴力から逃れることの難易度があがります。ごくごく簡単なことですよね。「助け合わなければならない」ってのは、関係性を強要する文面です。なぜ、やばいか分かりますよね。
ゆり @mesikuwanuinu 2016年7月19日
誰とどういう関係を持とうが自由ですよ、でいいでしょ。どう考えたって。お互いに助け合って暮らしていく家族だってあるだろうし、家族じゃなくたって助け合う関係の人はいるだろう。で、家族だって依存的な、暴力的な関係になってしまうことだってあるし、そういう場合は、助け合おうなんてせずに、逃げた方がいい場合だってある。本当にごくシンプルなことなんだよ。なぜ、こんなシンプルなことが分からないのか。
ウィルヘルミナ (Vilhelmine) @HelmiLokadottir 2016年8月11日
改正案第3項(現第2項)に「家族、扶養、後見」が追加され、これまでの「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚」よりも優先して法律制定の義務を課している点も見逃さないで欲しいです。 これで反対者の懸念する点が解消されなければそれは立派な違憲状態ですので、少なくとも「親がDVだろうが危害を受ける危険性があっても助けないといけない」といった話には単純にはならないかと。 改正案の是非はさておき、大事なのはセーフティネットがちゃんと仕事をするなど、現実の運用なのです。
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