電子書籍に対する様々な意見ざっくりまとめ

本文最初のトピックスを機に様々な方々からの電子書籍に関する意見が見受けられたので、観測範囲でざっくりとまとめさせていただきました。
書籍 文学 ライトノベル 書店 マンガ 雑誌 出版 小説 紙書籍 電子書籍
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・電子書籍ユーザーからの怒りと愚痴
さとっち @30calclub
どうも頭の硬い出版側が「電子ユーザーの要望は聞かない」方向のようなので俺も出版側の言い訳や反論は聞きません。今年の目標は「紙の本の敵になる」です。よろしくお願いいたします。jttk.zaq.ne.jp/babuv800/ pic.twitter.com/bsP5lupArW
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さとっち @30calclub
あ、きのうの出版界への怒りぶちまけ記事ですけど、基本的に「紙と電子の本が同じ価格で売ってる場合」に限って話をしてあげるだけの分別は保ったよ。再販価格維持制度は反対の立場だけど、セール頼りで売り続けるのもあれなのでそこは電子版の利点としては扱ってないよ。
・書き手として電子書籍もいい、が、書店販売に劣っている点があるという指摘
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
電子書籍と書店の関係についてまたぞろTLに流れてきたが・・・ふむう・・・基本的に、私は「読んでいただけること」が最優先なので、電子やネット通販での購入も、ありがたいと感じることはあっても、敵視するようなことはないです。ですが「できれば書店で」は、色んな事情があるわけですよ。続く
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
それは、「一見全てにおいて優れているように見える電子式」が未だに書店に劣る部分がああるからなんですよ。そしてそれは決して見逃せない重要な部分なんです。なにかっちゅうと、「他の本と出会うきっかけ」なんです。あくまで肌感覚ですが、そこはまだネットは足りない感じがします。続く→
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
例えばAmazonの「おすすめ」、よく「炊飯器買ったヤツに『あなたへのおすすめ』で炊飯器見せてどないすんねん!?」てなことが起きますよね? どうしてもデータと数字の比較と傾向で展開されている以上、ネット販売だとこういう事態になることが多いのです。ましてや、本の「中身」になると
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
なおさらなわけですよ。なんと言えばいいんですかねぇ、傾向と対策と関連度でのお勧めだと、「売れるものをより売れる」ことはできても「売れないものを売る」ようにはできないんです。ワンピース買っている人にコナンを売ることしかできないんです。それでは◯◯◯◯とか存在すら気づけない。
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
現在の方式では、ワンピを買った人に、ワンピと「同じくらい売れているもの」か、「今なら何巻セットがお得ですよ」を知らせることはできても「ワンピ好きのあなたなら、まだ知名度低いけどこれも面白いと思うよ」のものは伝わらんのです。それができるのはやはり書店さんなんデス
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
新刊を売るために、作者も出版社も書店さんも、みんな頑張ります。サイン本を書く、SSや描き下ろしイラストを書く、サイン会やイベントを開く、でもここらへん、基本的に全部ロハです。交通費やその日のメシくらいは奢ってもらえますが、ほとんどの関係者はタダでやってます。なんでやるかっていうと
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
その新刊を売るためでもありますが、それと同じくらい「ほかの本」も買ってもらえる機会を作るためなんです。書店さんは自分の店の本を、出版社は自分とこの出版物を、作家は次の新刊を、そのための機会を作るためなんです。これはすごく重要なことなんです。
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
その昔、少年キャプテンという漫画雑誌がありました。「トライガン」「ガイバー」「カールビンソン」など読み応えのある傑作や名作が多く、休刊後は「これで終わらせてはならない」と、使命感にも似た勢いで、他社が引き取りに駆けつけたほどだったといいます。
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
これらの作品は多くのファンを掴んでいたにもかかわらず、なぜ休刊となったか・・・単行本しか売れず、雑誌が売れなかったからです。単行本派が多すぎると、自誌の「次」につながらないからなのです。この「つなぎ」が、すごく大切なんです。別にこれは古い話ではありません。
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
例えば「小説家になろう」は、今すごく人気がありますが、あれも、「なろう」というプラットフォームが、一つの作品を読んだあと、さらに「この作品も読んでみよう」と思うことで、「つながり」が生まれているからです。ラノベ界隈にはそういったものがなかった、もしくは弱かったこともあり
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
現在のような高い人気を得た面も大きいのです。「ほしいもの」だけが埋まるのでは、廃れてしまうのです。お客さん自身も気づいていなかった「コレほしいかも」を生み出さなければ、いけないのです。それはどうしても「実物」を持つ、書店さんの力が強いのです。
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
以前「地方に住んでいたら、大型書店はない。ネットや電子に頼るしかない。それすらダメなのか」的な意見を見ました。わかります。その意見はわかります。ネットがまだ普及していなかった時代、まともな本屋のない街に住んでいた私は、いつも難儀していました。
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
だがそれでもまだ私はマシな方で、「書店のない街」にある大学に進学した友人は、手紙を送って「これ送ってくれ」と助けを求めてきました。伊勢のど田舎に進学したやつでした、TRPGの本が、どこにもなかったそうです。
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
高校時代の私は、都会の方まで月に一度「遠征」として買いに行っていましたが、それでも買い逃したもの、存在すら知らなかったものも多かったでしょう。わかるのです。その辛さと尾、苦しさは、わかるのです。だからこそ便利なシステムとしてネットや電子が生まれたのです。だが!
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
それでも、ほんの少しだけ心に留めていただきたいのです。大型ではないかもしれないし、中型小型どころか、ジャスコの二階にあるような書籍コーナーとかでも、ちょっと目を向けてください。書店員さんが手書きで作ったポップがあったりすると思うのです。
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
試し読みコーナーを作ったり、おすすめコーナーを作ったり、映画やメディア化をした作品を手に届くところに移動させたり・・・いろんな跡があるはずなのです。「これもおもしろいよ!」と、あなたに手に取っていただこうとしているのです。
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
「書店で買ってほしい」と願うのは、やはり現行「本と出会う場所」として、書店が最も適しているからなのです。五年後十年後はわかりません。Kindleが実装されてまだ五年程度ですからね?でも、五年後十年後の間に、消えてしまうものもあるのです。
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
本というのは、読者さんが読んで初めて完成するものです。だって読む人がいないと、それは白紙でも変わらないわけですからね。しかし様々な問題は、読者さんには関係のないものかもしれません。わかっています。わかった上で、力を貸してくださいという話なんですな。なんとも、かんとも。
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コメント

ゲン @xyz0001abc 2017年1月18日
紙の本の敵になればなるほど電子書籍の敵になる人が増えて自分の首絞めるだけなのにな。
ヴィス @2vis 2017年1月18日
各位の立ち位置にもよる意見が面白い。 家電量販店に品物見に行ってアマゾンで買うという現象が起こったが、おそらく書店でも書店で現物見て、電子書籍をダウンロードする層がいる。 その層が本を買うという事以外に課金できるような形が構築できたらですかねぇ。
エロラクP @eroluck 2017年1月18日
Amazonアンリミテッドみたいに結果的に読めなくなるケース見るとどうしても手は出せないよ。第2世代携帯で読んでたウェブコミとかもう読めないし
ワカゾー @WakazoMarine 2017年1月18日
老害トークになってしまうけど「磁気テープが売れ始めたのウォークマンからだから、現在の電子書籍は単に閲覧機器が追い付いていないだけなので電子書籍の未来はそこまで暗くないはず」だよ。逆に「閲覧機器が揃ったときには既にどういう体制が出来ていないといけないか?を旧来の紙媒体は考えなきゃならない」よ。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2017年1月18日
結局、電子書籍へのスタンスは出版社によるってことか。「出版業界」で一括りには出来んわなそりゃ。
trueよりも浅い場所 @ibaranika 2017年1月18日
まとめ内でも言われてる、オマケページ収録されてない問題は、声があがれば改善やアップデートされるんで、電子版を買う+意見を出版社に出すのが重要ですね。ヘルシングやケンガンアシュラも電子版でオマケ収録されるようになりましたし(ただし帯だけは紙じゃないとつかないですけど)
trueよりも浅い場所 @ibaranika 2017年1月18日
hallow_haruwo まさに、そこが問題なんすよね。中小出版社はもはや紙のほうでは規模拡大は難しいとみて、撤退戦の最中なんで、最新作の電子版は割合積極的なところが多いです。集英社や小学館みたいに大きい出版社だと編集部によって電子版の方針がバラバラなんで、これまたややこしい。少年ジャンプは電子版は積極的派ですが、ヤンジャンは消極的で紙と電子版の内容に差異をつけてますしね。
木葉🍂 @konoha_0808 2017年1月18日
電子書籍派なんだけど、値段設定がモヤモヤするときがある。文庫化されてる本は文庫の値段で買えるけど、されてないのはあのハードカバーとかで売っているデカい単行本の値段なんだよね。 紙側が文庫化されるとその値段になる。ページ数や文字数とかで値段は決めでほしい。
はいぱ@玉ねぎ畑の小作人 @haipa2000 2017年1月18日
紙でも電磁媒体でもいい オレらは面白い本が読みたいだけなのよ 印刷された書籍はコレクターズアイテムとして、紙質にこだわったりオマケを増やしたり、装丁を三次元感覚にして電子書籍と差別化して儲けるべき
はいぱ@玉ねぎ畑の小作人 @haipa2000 2017年1月18日
当然コレクターズアイテムなんだから今の1000円前後の価格帯は消え去る運命
ちょー【⋈】次は7月舞鶴 @chohitori 2017年1月18日
残念ながら、多くの書店(特にツタヤやショッピングモールにあるような書店)では既に雑誌類はほとんどの書店で立ち読みできないように何らかの方法で封をされているものが大多数になりつつありますし、コミック類に至ってはほぼシュリンクされています。ライトノベル等の若年齢層向けの本もシュリンクされているものをよく見るようになりました。 この状況で、書店での未知の本との新しい出会いという体験から遠ざかっている世代に書店の利点を説いたところで説得力はないのではないでしょうか
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2017年1月18日
ibaranika 同じ出版社でweb連載の内容が少年向け青年向けで住み分け出来てる感じでもなく、wedサイト別アプリ別でなんかもう分かりづらいみたいのは、そういう方針違いもあるんですかね。読者層の違いで最適解も違うとか、色々違うやり方試してるとかあるのかもしれませんが。
Shun Fukuzawa @yukichi 2017年1月18日
SOW という人は、書評サイトの存在を知らないの?
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2017年1月18日
リアル本屋は本との出会いの場は否定もしないけど、違いとして前面に出されると「紙の新聞には一覧性が」みたいなのに通じる、そこ推すの?感というか、基礎的利便性で負けてるの前提でもうそこ推すしかないのか…感が。魅力の一部として語られるのはいいと思うんだけど、それが前に出過ぎる或いは出さざるをえないのはという話ね。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
[c3396293] つい先日引っ越しで電子書籍で購入済みの本を全部捨てた私も同意
おいちゃん @semispatha 2017年1月18日
現状で「まだあわてるような時間じゃない」とか言ってる大手さんを尻目に「あの予言は本当だった」といいながら京極先生の言葉を理解して本と電子の両輪で走ってる出版者の差の今が面白いなと。7年前はプラットフォームを大手が作るみたいな話だったけどグデグデだったからAmazonに乗っかっちゃったみたいな。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
ここまで読んで、「出版社にとっての電子書籍の最大のメリット」は誰も触れてなかったなあ。電子書籍はブコフに転売された古書を増やさないので、「紙の古書だけが繰り返し輪廻して新刊本の収益が著者と版元まで届かない」という呪いを断ち切れる。が、電子だけ推しても「ネットの外」には届かないのはその通りなので、電子と紙は両輪というのは極めて正鵠を射ていると思う。
ゲン @xyz0001abc 2017年1月18日
[c3396293] そこまで本を読まない人も多いからね。ゲームのDL版もそうだけど大量に買わない人にはデータだけ買うメリットは減る。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
[c3396291] それは自分が逆なので個人によるとしか。 本はアマゾンで買わない主義なのでBWの話になりますけどお勧め本そこそこ活用はしてるけど、『今自分が読んでる傾向とは違うけど琴線に触れる本』を探すとして羅これはもう書店行くしかない。 ベストセラー本も又買わない人なのですが、書店の店員の棚の作り方とかで飛び込んでくる『自分に刺さる一冊』を探しあてる瞬間ていうのは本好きの至福といえる。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
我ながら思うけども年を追う毎に自分の読みたい本だけ読むその幅がえらく狭まってくる、気合い入れて探そうと思わないと『いつも読んでるいつものに似た本』ばかりになってきてしまうので書店の存在はでかい。 逆にもう年くっちゃって開拓するのも面倒で『いつも読んでるいつものに似た本』だけで済ませるのであればwebで買うのも良かろうけれども特に若い人には自分の好みを育てるためにも書店に行って欲しいなあと。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
konoha_0808 文庫、単行本、ハードカバーの本の値付けは『その大きさとか装丁の立派さ』というよりは恐らく『その値付けにするのに必要な戦略があってそれに合わせて装丁が決められている』んだと思う。 故に『紙じゃないから安くしろ』とか無理筋の話。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
例えばシロクマ転生~森の守護神になったぞ伝説 http://hobbyjapan.co.jp/books/book/b275067.html なんてなかなかトンチキなタイトルと内容の本が出ますが、これ普通に文庫サイズで文庫の値段で売っても恐らく厳しい。 内容は面白いんですよ、転生モノとしてはひねた設定とか、文体、描写とか割と独特で。 でもこの値段でもある程度買ってくれる人は見込めるけど安くしただけ売り上げ増が見込めるかというあたりの判断でこの値段に設定されてる。
PKA @PKAnzug 2017年1月18日
いろんな事情があるだろうし、電子書籍を良しとしない(できない)人が一定数いるのは理解できるんですよね。 ただ、「電子書籍も売ってる側の立場でありながら、電子書籍そのものどころか電子書籍購入者まで見下すようにして電子書籍をこき下ろすような輩」が時々湧くのは全く理解できません。 ああいうのは言ってる本人の気持ち良さと引き換えに消費者の一部を敵に回す愚行である、というのを出版関係者の共通認識にしたほうがいいのではないでしょうか。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
主戦場が書店の店頭であり、そこで戦えないなら出版そのものが厳しいのが現状のようですしそういう現状に基づいて売り上げが厳しいタイトルについて言及されたときにそれが電子書籍購入者が見下されているんだ!って認識してしまうのは正直繊細すぎる中学生的なナイーブさだと思う。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
mohejinosuke そういうのは電書でも出来ると思うのよ。実際私はやってるし。失敗も多いけど(笑)、たまに当たるとうれしいなあ。そう言う感覚は書店でも電書でも同じだと思う。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
私がSOW氏の作品を気に入ったのも、まさにそういう「電書のなんとなく買い」だったので、なかなか皮肉。
まっくろなねこ @blackcat009 2017年1月18日
「書店回ったらいろんな本に出会える」説がまことしやかに言われてるけど、そうかな?掘り出し物的作家の本までズラリと並んだ規模の「街の本屋」ってある? じゃあ大型店舗に行って「売れ筋」新刊以外の特集をそんなに精力的にやってる本屋ってある?
atlan @atlan1701 2017年1月18日
京極先生の場合は紙の本は凶器だから電子化必須
ドラゴンチキン @dragonchicken19 2017年1月18日
キャプテンの話が出てきたけど、引き取り手が出る度に掲載誌が休刊になる斬魔剣伝。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
あと、ここまでで「著者の都合の話」「出版社の都合の話」は出てきたけど、「校正、デザイン、編集作業コストを捻出する話」が出てこなかったな。2013年にもしてるけど、どうも話題になりにくいのか、著者から「見えない」から看過されガチなのか。 https://togetter.com/li/434793
羽倉田 @wakurata 2017年1月18日
そんなに紙にこだわるなら、巻末にMicroSDつけて売って頂いても全く構わないのだけど
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
コミックの場合、完パケ原稿をスキャンすれば電子書籍にできる、文字本の場合「著者の完成原稿を流し込めばすぐに電子書籍が作れる」と考えてる著者は案外多いのかもしんない。校正の手間と重要性と費用は、「電子書籍ならすぐに本が出せる」って考えちゃう人ほど軽視してる……のではあるまいな(^^;)
たけ爺 @take_ji 2017年1月18日
wakurata 「microSD代も当然払う」んですよね?まさか「microSDはタダで手に入るもの」とは考えていないですよね?
通りすがりのだいこん @KansaiF 2017年1月18日
本屋は入場料を取らないからなぁ。電子書籍は読むのにまず、本体データを落としてくるためのキャリアが必要でしょ。キンドルとか、1万円近いよ? 読書習慣無い人に気になった本が一冊出たとしても、一冊だけなら普通は本屋行くでしょ。
通りすがりのだいこん @KansaiF 2017年1月18日
アマゾンがキンドルタブレットを押し出しすぎてんのがネックで、無くても読めるんだよってのが伝わってないかも。ソシャゲが流行ったのは逆に、コンシューマ機をわざわざ用意しなくていいですよ!宣伝のお陰かと思ってる。
羽倉田 @wakurata 2017年1月18日
take_ji たぶん文庫程度の容量ならメディア代は大した事ないので合わせて2.5冊分のお値段かと、自炊の手間を考えると安いかなと思うけど、同じ様に考える人は少ないかも。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.KansaiF 電子書籍を読むのに実は専用端末って必要なくって、Amazonのアカウント+iPhoneでもAndroidでも、ガラケーでさえなければ普段使いのスマホかタブレットがあれば足りる、っていうの、【電子書籍を読む習慣がない人】には案外知られてないんだよなあ。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.wakurata 「紙の本を買うと電子版が付いてくる(ダウンロード権)」というサービスは既に実証的に行われてたと思うけど、普及しませんでした。日本では対応してないけど、米AmazonではMatchBookっていうサービスがあって「紙の本をAmazonで買った人は、同じ本の電子版を格安か無料でDLできる」っていうもの。アレは日本にも欲しいけど、「Amazonで買った場合」に限られるだろうから、過去の遺産wがどれほどあってもタダで電子版は得られない……
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
電子書籍のメリットを、「紙束もインクも印刷代も書店に運ぶトラック代も小売店の取り分もなくなる」(その分が著者と版元の取り分になるが、版元をすっ飛ばせば著者が総取りできる)って考える人が多いのは、それは理解できる。でも、それは「著者が原稿を書く以外の全ての作業も抱え込む」っていうことでもあるので、それができる人とできない人の格差は必ず出てくると思う。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
そりゃ「作詞作曲編曲演奏ができて歌って踊れてCDのプレスもPVの撮影編集もジャケットの作画も販売もライブプロデュースも会場手配も経理も全部一人でできる」っていう人は、それに関わる全ての収益を独占できるだろう。でもそれがスタンダードになって、「歌うしかできません」「歌詞を書くしかできません」って才能が偏って突出してる単一スキルの人は「タダで見せる」以外に世に出られなくなる、つまりその才能では収益を得られなくなっちゃう(´・ω・`)
鎌倉 6月21日~24日玉林でワンチャン食う @kamakuracc 2017年1月18日
電子版は提供もとが撤退したり、自主規制で見れなくしたりする恐れが払拭できないからコピーフリーのものしか買う気がしないなぁ
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
それと同じで現状で電子書籍は「校正も編集も宣伝も販売も、著者が全部一人で抱え込む」なら儲け大きそうに見える(紙と同じ数だけ売れた場合はw)けど、そんな「何でもかんでもソツなくできるマルチスキルのスーパーマン」しか電子書籍では成功できなくなる……となると、才能が偏って突出してる人はなかなかしんどくなりそうではあるのよ。故に「何でもできることで全てを独占できている成功者」の言う事は、そのまま全ての人にメリットをもたらさない、というのは憶えてたほうがいいと思う。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.kamakuracc AmazonなんかだとDRMフリーになっているものは提供元が撤退しても自主規制がかかっても手元に保存できるということは、もっと知られてほしいと思う。あれ、配信を決める一番最初の時点で選んだら後から変更できないので、DRMフリーを選ぶのには色々決断が必要かもしんないけど。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
apocalypse1706 さほど期待せずに買った本が思いの外面白かったというのは電子書籍でもあるけど、そこの選択の幅とか出会いの偶然性ではやはり全くおよばないなあと言う感じがします。 自分がそういった形で出会ってfavoriteな一冊というと森雅弘氏のマン島物語というのがあります。 出張帰りの新幹線の2時間の暇のために駅の本屋で買ったものですけど、レースモノでありながら不器用な二人のラブストーリーとしても秀逸でラストシーンにひたすら感動したモノでした。普段の自分の趣味ではないんですけどね。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
遙か凍土のカナンも最近のお気に入り。 完結しましたが。 北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らしも店頭で見かけて買った本ですけど気に入ってます。 なろう小説も意外とふだん読んでるのに近い小説を見つけるのは容易くともそれと異なる傾向の作品を拾い上げるのは凄く難しくて書店の店頭で『発見』してサイトの方をブックマークしに行くことも良くあります。 ネットサービスは便利ですが便利さのためにするっと抜けてしまうものが結構あり、便利さを享受しつつもそこまで信を置かないように注意しています。
エロラクP @eroluck 2017年1月18日
少なくも、挙げられてる電子書籍のメリットよりも、紙で持つメリットの方が大きいから私は紙で買うよ。DAMフリーならコピー残せるだのKindle端末は必須ではないこと走った上でね。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
azukiglg azukiglg このあたりの話は https://togetter.com/li/1070863 こちらでコメント欄にて触れてる人がいますが旧来型出版社と取次死すべし慈悲はないの論調で押し流されがちでしたね。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
azukiglg いやいや、そもそも本になった段階で校正通しているので、その心配は無用です。
通りすがりのだいこん @KansaiF 2017年1月18日
何もかも自分で用意という話になって、例えば表紙絵を自分で描ける人は別として、外部に委託という事になってトラブルに発展していくのは目に浮かぶ。個人対個人で何かを作るというのと、企業として個人に委託するのではトラブルの頻度が変わってくると思う。成功すればするほど、大きな問題が吹き上がるんじゃないかと期待
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.apocalypse1706 それは「一度紙の本になったものを、重版代わりに電子書籍にする場合」の話ですよね。それならそうなんでしょうけど、校正はやらないわけじゃないですよ?(^^;)
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
KansaiF スマホは誰でも持ってると思うんですよね。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
「紙の本なんか売れなくていい。電子版を売ればいい」って人は、紙の本の制作経費にタダ乗りしてるだけなんちゃうかと思う界隈。作業買い取りの制作界隈に対する皺寄せは、軽視することに何等違和感持たないのよね……。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
mohejinosuke どうだろ。俺はもう年だから(笑)、6フロアある本屋の隅から隅まで歩いて本を探すなんてことは出来ないけど、電書なら検索も含めて自由に出来るって言うメリットはあると思う。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
azukiglg なんか他のまとめでもそんなコト言ってる人がいたけど、出版社はなに、著者に「電子書籍作成分のお金を払え」って言いたいの? 電子化された本を売ってまた利益を得るというのに?
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2017年1月18日
「どうも頭の硬い出版側が「電子ユーザーの要望は聞かない」方向」って、冒頭の人って出版側と何か話してたんでしたっけ?
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
take_ji ダウンロードコード付ければいいだけの話だろ。相変わらず噛みつくところがくだらねえな
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2017年1月18日
契約とかしたことない人ですか? RT:KansaiF「何もかも自分で用意という話になって、例えば表紙絵を自分で描ける人は別として、外部に委託という事になってトラブルに発展していくのは目に浮かぶ」
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.apocalypse1706 そうでなくて、「制作経費は誰かが負担しなければならない」という視点は必要だって話なんだけど、著者が出版社から自立して自分で電子書籍を自主発行していくなら、その負担は著者が負うことになるんじゃないかな。費用か、或いは実働のどちらかで。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
電子化された本がまた「売れる」ならそこから制作費用捻出できるけど、そういう本ばかりじゃないからねえ……。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
apocalypse1706 自分もすでに五十路が見えてきて体力的にはどうにもこうにもなんですけど人に言わせると『本屋にいるときだけはやたら元気』だそうで。 東京に住んでた頃はツレに『女の買い物が長いとかそんなのと比較するレベルじゃない』と随分嫌がられたモノでしたが。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
azukiglg そりゃそうですが、そこまでするなら当然なので何を今更という気も。そう言う機能だけを出版社に委託するってのも一つのフローではありますな。自費出版に近いかな。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.apocalypse1706 現状、「紙の本も物凄く売れている本が電子化される」なら殆ど気にしなくていい問題なんだろうけど、「紙の本は一応売れたが重版は掛からなかった」というような、日本の書籍の9割以上を占める書籍の場合、「売れなかった本を電子化したからといって、また同じだけ売れるとは限らないんで」って問題があって。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.apocalypse1706 今はDTPでデータ作って、そのデータから電子書籍のデータも抜いて、ってなってるけど、その「データを抜いて電子版にオーサリングし直して」っていう作業だって、ボタン一発で自動化されてるわけじゃないから、オペレーターのコストは掛かるよ(´Д`)
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
ていうかそんな「出版社から独立して本を出すには」なんて話なの? これ?(苦笑
たろ @ne_taro 2017年1月18日
いや、リアルの書店の良さを伝える例として「なろう」はどうよ…
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
それはともかく『検索』って結構くせ者で所謂ネトウヨ、パヨクの人たちがそうであるように「自分にとって気持ちの良い情報」ばかりを集めてしまう傾向があると思います。「変わったモノ」を探したいときにはあてに出来ないかなあ。 CDでジャケ買いするのと同じように普段と違う感性を取り込みたいと思うときにはあてにしづらい様に思います。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
azukiglg そりゃそうだけどさ、下版後の紙への印刷だって別にボタン一つで出来るわけじゃないんだからコストや手間がかかるのは同じだよ……
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.apocalypse1706 「電子化だけ出版社に委託するが電子版の売上は全部著者が貰う」なら、出版社に幾らでそれを委託するかってなるし、出版社にその部分だけタダでやってデータよこせ、ってわけにもいかないんじゃないかなあ。まあ、いずれ自費出版とか同人誌に近くなると思いますが、「一人で全部作る同人誌」でクオリティの隙を全部埋めるのって、結構大変(^^;)
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
azukiglg まあ、だからそれは著者と出版社のすりあわせなんじゃないの? 別に我々が心配するようなことではない。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.apocalypse1706 その通り。だから、紙の書籍には関わる人にちゃんと報酬が発生してるわけで、電子書籍も同様に「原稿を書いた人」以外の作業者に報酬を発生させないと、原稿を書いた人が全部の作業を被るか、原稿書いた人以外の全てにタダ働きを強いるかになっちゃうんじゃないかな、と。それはあんまりよろしくない。
羽倉田 @wakurata 2017年1月18日
電子書籍の短期的な最大メリットは「読み易さ」だと自分は思う。データなんだから個人の好みの読みやすい形にいくらでも形成出来るのに現状は制限ありまくり。これから日本だけでなく高齢化は経済圏特有問題なのに、このチャンスを生かす気がないのが不思議。高齢者が活字から離れる最大の理由は「読むのが辛いから」なのにね。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.apocalypse1706 ワタクシ、著者ですので(^^;) 「読者には関係ないこと」と言ってしまうと、「誰かがタダ働きしないと成り立たないもの」はなかなか普及しないので、読者の手元に届かないか、品質が期待以下のものしか届けられないってなっちゃうよ、というのが「紙の本と電子書籍」のお話の、割と大事な部分だと思ってる。
たけ爺 @take_ji 2017年1月18日
apocalypse1706 だから、その「DL権を維持する・DLさせるための作成」「microSDで配る。microSD用電子書籍を作る」コストはどこから出すんだ?と。 結局、販売本が「本+DL権・or付属microSD」で価格自体が上がるんだが、それでもいいのか?という話をしているんだがな。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.wakurata 電子書籍の最大のメリットは「表示する活字の大きさを変えられる」だと思う。高齢者が活字から離れる最大の理由はご指摘の通り、「老眼が進んで細かい文字が見えなくなるから」が結構大きく、電子書籍が敬遠されがちなのは「あんな細かいもの読めない」なんだけど、フォントサイズ変えられると知って掌返す人も割といるので。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
take_ji 俺は電書しか買わないから、紙の本の値段が上がろうがどうでもいいよ。電書の値段が上がったとしてもそれは甘受する。そのコストが正しいものであるならな。
ひーろん @bo__san 2017年1月18日
電子書籍ユーザーではあるが、やはり紙の本の魅力には抗いがたいものがある。これ以上書籍を購入すると床が抜ける可能性すらあるので、泣く泣く電子書籍にしているが。私の意見は「現行のままでいい」
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
azukiglg それは失礼しました。わたしは作家ではないですが編集者兼フリーライターなので、業界事情はそれなりに。私はそこはただ働きが正しいと言ってるわけではないし、どうしてそんなことを私に言われるのかがよくわからないところです。正しいコストを、著者と出版社で調整してどちらかが相応に負担するということでよろしいのでは?
たけ爺 @take_ji 2017年1月18日
wakurata それだと「紙オンリー」でいい人も「電子書籍オンリー」の人も高いから買わない。”両方ほしい”人だけのWセット商品になるから、Wセット商品の作成コストと売上が見合わないことになると思う。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
kamakuracc コピーフリーのモノは逆にファイル自体を喪失したときにリカバー効かないのでそれはそれで「ずっとみることが出来ることが約束されている」とは言えないし、誤植だったりの修正もされない。 自分が所持している電子データーを一度としてぶっ飛ばしたことがない、という人なら良いけどハード故障、オペレーションミス、媒体寿命等以外とデータロストの機会は多い。
ワカゾー @WakazoMarine 2017年1月18日
ボクの考えでは「紙の本は無くならない」です。単に「紙の本は将来売れなくなる」だけで「石碑が無くならないように紙の本はアーカイブとして機能する」ようになるだけです。石碑が廃れて石工職人が仕事を殆ど失ったように、旧来の物質的な「製本」は商業的に成り立たなくなるでしょう。重要なのは「電子書籍へ抵抗することでなく、今更止められない出版の販売形態をどうやって止めていくか?」なのです。
まっくろくろすけ @BlackCloudy 2017年1月18日
電子書籍は所有できないのがネックなんだよな…。本をコレクション的な意味でも所有したい人にはなかなかなじまないよね。
川田零三 @kawada0zo 2017年1月18日
編集が~校正が~という話で、何故に編集プロダクションの存在が完全スルーされているのだ…
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
take_ji あっそう。二倍の値段になれば売れなくなるよね。で、二倍になるの? そう言うバカな値付けをする出版社は出てきそうかい? インプレスなんかは雑誌にダウンロードコードを付けてるけど、それが付かないときと比べて二倍の値段になったかい? 営業利益は半分になった?
川田零三 @kawada0zo 2017年1月18日
作者―編プロ―キャリアというラインで、間に版元を入れない電子書籍ってそんな難しくないと思うんだけど
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.apocalypse1706 現状では「紙の本として出たものをその出版社が電子版としてリリースする場合は、出版社が負担している」という感じじゃないですかねえ。「出版社が絶版して、著者に出版権が返却されたもの」については、著者が自力でどうにかするしかないが、手段がないか品質を維持できないか、という感じ。全ての著者がDTPを自前でやってるわけではないですから。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.kawada0zo 早い段階で手を出してた編プロさんは、「電子専門の出版社」になったとこもあるんじゃないかとw
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.BlackCloudy DRMフリーのものは「所有できる」んだけどねえ……。DRMフリーにすると「違法コピーを繰り返され、収益機会を失うのではないか」という懸念が版元や著者側にあるから、どうしてもそこを踏ん切れないんだと思う。
たけ爺 @take_ji 2017年1月18日
apocalypse1706 コメント返してきた人が「2.5冊分の価格」というところから始まっているんだが? コメントの流れも読まずに質問してきてどうするの? それとも勝手に私が途中から「2.5冊なんてありえないwww」とでも言ってあげればよかったのかな?
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
ne_taro 自分の話のことかと思いますけれども、検索が出来てある程度のお勧めもされて無料で全文が閲覧できる環境ですら自分の普段の好みのモノと違うモノを探そうとすると難しい面がある。まして有料の電子書籍において何をか言わんや、さらにハードル高くなるのは言うまでもないわけで。書店にはその「自分が普段張ってるアンテナ」と違う傾向のものを見つけ出すのに非常に有用だという話なのでおかしな事は何一つ言っておりませんけれども。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
azukiglg んー、その体勢になにか問題があるとは思えませんが。電書の作成コストも、出版社が電書を売る主体である以上、制作フローやコストの負担は当然だと思いますが。ましてや紙で作成した下版データがあるならなおさら。絶版ものをどうするかについては、それこそ著者と出版社でやりとりするしかないし、それ以降の話はまさに「読者に関係ない」ことでしょう。
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2017年1月18日
電子書籍の話題になると「読者とそれ以外」としか考えてない人が多い気がするけど、「それ以外」には大きく分けても「著者」「出版社」「印刷会社」「流通」「電子書籍プラットフォーム」などのプレイヤーがいて、その中でも「出版社」なら「編集者」「編集長」「経営者」といったそれぞれ価値基準と判断材料が違う人がいるわけで、それらを無視したらぼくがかんがえたさいきょうのしゅっぱんにしかならないと思うのです。たとえば電子書籍が使いにくいとを出版社にねじ込んでもどうにもならない。
ワカゾー @WakazoMarine 2017年1月18日
特に若い子達は注意深く考えていかなければなりません「走り出してしまい今更で止められない」という概念を。その姿は滑稽に見えるでしょう、愚かに見えるでしょう。しかし紙の本に関わっている人々からすると紙の本は故郷や国のようなものなのです。最後の最後まで足掻きもがき苦しみ共にする。ボクは一人の老害として若者へ無理難題を押し付けましょう。「今更止められない状況をどうやって止めたら良いか?」という難題を若者へ押し付けましょう。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
take_ji 俺は値段が上がろうが「正当なコストなら甘受する」って書いただろ。それ以上でもそれ以下でもねえよ。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.apocalypse1706 思うに電子書籍を巡る懸念や課題って、何通りもあるんじゃないかと。そのうち、僕とあなたで意見が合致することもあるでしょうが、あなたは興味のないことについては「当事者じゃないからどうでもいい」とお考えであることはわかりました。「絶版になった本を版元は電子化してくれない、著者が自前で電子化するとなると新たなコストが発生する」これは割と重要な問題なんだけど、「読者には関係ないからどうでもいい」ならこの話はここまでにしましょう。読者には関係ない話です。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
BlackCloudy 個人的な話ですが今電子書籍での蔵書数が4000冊を超えておりまして、これを実書籍にてコレクションとして所有したいとするならば住環境からとんでもなく負担が掛かるんです。 それを踏まえれば電子書籍の「本棚」に購入した本がずらっと並んでいるのを確認できるだけでもコレクター的な満足感は得られます。 まー、ソシャゲのガチャでユニットそろえてる人たちがコレクター的に充足感を得ているだろう事と同じでしょうかね。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
azukiglg そうですねえ。そこはもう著者の意思と能力の問題でしかないと思ってますので。
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2017年1月18日
「裏側など読者に関係ない」といってその先を見ないから話がかみ合ってないんですよね。たとえば、「物質的に存在しない電子書籍がほとんど紙の本と値段が変わらないのはなぜだ」というから、値段が決まってる理由(プラットフォームの取り分とか)を説明しだすと「読者には関係ない」と耳をふさがれたりする。その状態で「改善しろ、しないのは怠慢」って出版社に言われてもね。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.apocalypse1706 つまり、「物凄くいい話を書くが、校正や電子書籍化編集作業のスキルがなく、誰かに交渉する意志も能力もない偏屈の大傑作」なんかは、今後ドンドン埋もれていくっていうことなんですよね。かつて、それを発掘したり見映え取り繕って世に出したりしてきたのが編集というか版元の仕事であったわけなんですが、「著者はなんでもできてあたりまえ」になっていくとねえ。
nekotama @nukotama001 2017年1月18日
blackcat009 むしろ、新刊本しかない(あり得ない)書店より、古い本までアーカイブしてる図書館やアトランダムに古い本が並ぶ古本屋の方が意外かつネットの検索では出てこないような情報を手に入れられる可能性が高い件。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
Clearnote_moe そんなこと言ってませんが、まあ、説明するのもめんどくさくなったのでそれでいいです。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
azukiglg 懸念がどうとかと言うよりはCDやらゲームやらで実際「消費者の道徳観念は全く信用が出来ない」と云うことはすでに証明済みな訳でして。 警察などがきちんと取り締まれるならそこではじめて「自分たちはちゃんとお金出して買ってるのに違法なコピーで利益を得ているのはずるい」という所を出発点にして道徳観念も発達するかもしれませんが。 やったモン勝ちの世界ではやらんモンが間抜けになるだけですので。
nekotama @nukotama001 2017年1月18日
しかしながら、掘り出し物は自分で見つけるもので、書店の特集とかから見つけるもんじゃないよね。だから最低限本が並んでいる実体空間でなければ、意外な出会いはあり得ない。
川田零三 @kawada0zo 2017年1月18日
azukiglg なるほど…と納得しかけましたが、そうした会社の存在を知っていてなお「紙の本の制作経費にタダ乗り」論を展開されるということは、つまり、電子専門の出版社は機能していないということでしょうか?
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
nukotama001 たしかに。 そういや最近図書館行ってないなあ。
たけ爺 @take_ji 2017年1月18日
apocalypse1706 「正当なコスト」って誰がどうやって判断するんですか? 購入者からは「販売価格」しか判らないのですが。 【自分が正当だと思っているのだから正当・不当だと思えば不当】という話でしょうか?
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
azukiglg 需要があるなら、そういう部分を補う出版系の代理人というかエージェントみたいな人が出てくるんでしょう。赤松さんとかが組織としてそれを目指してるのかなあ。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
電子書籍の普及と周知宣伝機会として、それこそ図書館と連携すべきなのかもなあ……。古い本でも、電子データに触れる、電子データを「いつでも読める」ようにする、というのは図書館と相性いい。図書館で借りた古い紙の本に「電子版はこちら」ってあったら、気に入った本ならそっち見たり辿ったりするかもしんないし、商機は増えるよなあ……。図書館も「棚が足りない分は電子書籍で」ってなるだろうし……
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
take_ji 少しは自分で考えるといいですよ。
nekotama @nukotama001 2017年1月18日
大型書店では立ち読みできないというが、漫画の単行本以外は立ち読みして買ってるぞ。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.apocalypse1706 赤松さんの取り組みや佐藤秀峰さんの取り組みなど、今は色々な試行錯誤が行われている段階で、どれが正解なのかはまだ答えは出てませんが、いずれもうまくいくといいなと思っています。
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2017年1月18日
apocalypse1706 別にあなたにいったんじゃありません。が、あえてあなたに言うことがあるとすれば、「正当なコストなら甘受する」といったときの「正当なコスト」がいくらなのかは、読者の都合ではなく読者以外のプレイヤーの調整で決まるので、読者の感覚では高額でも適正なことはある、ということぐらいです。どこかがぼったっくってることもありますが、ぼったくってるプレイヤー以外に苦情を申し立てもどうしようもないというのは先に書いたとおり。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
読者に関係ないって言ってるの、ほぼ俺だけじゃんよw まあ、ぼったくりがあっても淘汰されて行くさ。それが市場経済ってもんだ。
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2017年1月18日
別のまとめでも書きましたが、「現在の日本での紙の本は、業界の長年の最適化の結果として、価値に比してかなり価格が安い」と思うのです。最適化は硬直化の裏表。今後電子出版にどんどんシフトしていくのが未来の姿なのだとしたら、紙の本は(アメリカなどがそうであるように)「廉価で読み捨てなペーパーバッグ」と「高価でコレクターアイテムになるような豪華本」の二極化していって、いわゆる文庫本は消滅していくのかなぁと思ったりします。
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2017年1月18日
ペーパーバッグやない、ペーパーバックや……。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
そしてDAI-HONYAの世界が訪れる
エロラクP @eroluck 2017年1月18日
電子書籍のメリットって、裏返せば"紙で所有しないことのデメリット"となるので、私みたいに電子書籍嫌いを新規の顧客として囲い込めない。そもそもの購買層が違うものは合一出来ないので、紙は紙で体制見直して、電子書籍は電子書籍で電子書籍ユーザーをより多く取り込むしかない。読者通しが争うのは無駄でしかない。
エロラクP @eroluck 2017年1月18日
書籍ユーザーにとやかく言うより、電子書籍ユーザー無視できないくらい沢山買ってあげるしかないんじゃないですかね?
エロラクP @eroluck 2017年1月18日
eroluck 読者同士でしたね。漢字ミス失礼
RATE@GO @RATEandFAE 2017年1月18日
電子書籍の手軽さはありがたいけど、小説関係はやはり紙が良い。なんでかっていうと、まとめて一気読みした時に頭痛や目の疲れを気にせず好きな体勢でずっと読み続けられるから。正直なところ、電子書籍は絶版と漫画だけでいいと思っている。出先でタブレットの重量だけで何冊も持ち歩けるって魅力はあるけどね(修学旅行で20冊以上本を持っていったのは私です( ゚д゚ )
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
Clearnote_moe それだと自分としては非常にいやなので電子書籍期待する一方で既存の環境をやたら貶すだけの言説には頷けないのですよねえ。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
ne_taro 失礼しました。 コメント中でなろうに言及してたのが私だったのでそちらのことかと。
羽倉田 @wakurata 2017年1月18日
azukiglg 背景、行間、文字間、一行最大文字数、文字色、ボールド、バックライト調整。老眼向けならまだまだやるべきことは多いです。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
eroluck カドカワのIR 2017年3月期 第2四半期決算説明資料 http://pdf.irpocket.com/C9468/irQp/SNKj/hrJt.pdf 〈特に18,19ページ〉をみていただければ分かりますが、取り組んでいる会社の電子書籍はすでに無視できないほどの売り上げがあります。 編集部毎の温度の差はあろうかと思いますが。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
wakurata 今の電子書籍アプリでそのあたりが弄れないモノの方が少ないかと。 ちなみに老眼はいりつつあり悩ましい自分ですがむやみにボールド体使われると潰れるので逆に見づらいです。 背景色をあまりコントラスト高くしない、バックライトをむやみに明るくしないは〈PCのディスプレイも含めて〉目の健康のため若い人も気をつけるべきかと。 〈実際その辺調整できる〉
羽倉田 @wakurata 2017年1月18日
azukiglg 古書をスキャンして電子化はポピュラーかと、有名なのだとこことか、http://dl.ndl.go.jp
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.wakurata 国立国会図書館でもやってますね。著作権保護期間が終了した奴については。
羽倉田 @wakurata 2017年1月18日
mohejinosuke Kindleをもっと読みやすく出来るだろって思うので恐らく読み易さの閾値が違いそう。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
wakurata Kindleは使ってないのでなんとも…。 個人的には「無駄な多機能のせいで余計な機能がポップアップして読書に没頭している状態から気分が冷まされる」のが現状の電書アプリの最大の欠点かなと思ってます。 あとは読書するのに良い端末を使うことでしょうか。 ぶっちゃけると同じ紀伊國屋アプリ、BookWalkerアプリでもiOS版の方が出来がよく使いやすい等もあり、Androidタブ使って文句付けてる人にはまずiPad使おうよと言いたくなりますね。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
いまちょいちょいTweetみてたらBookWalkerさんが同人誌即売会で販売できる電子書籍のDLコード印刷なんて非常に面白そうなこと始めるみたいですね。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000776.000001227.html こういったものが同人誌に限らず一般書店の店頭で扱われると面白いんじゃないかなあ。
エロラクP @eroluck 2017年1月18日
mohejinosuke 角川書店にとっては無視できないのはわかりました。それによって他社やその他のレーベルが追従出来るほど売れているかは別な話なんですよ。仮に少年エースが好調だからと言ってケロケロエース富士見ファンタジアが同じように売れるかは別です。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
eroluck 上のコメントであげた「北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし」など発刊してらっしゃる宝島社は全く電子化されない方針のようですね。 ただそれは出版社の規模とか方針とか様々検討の上「しない」とされているのであって無視されているのとは違うと考えます。 十分に市場が開拓されたあとに追随されるんじゃないでしょうかね。 そういう出版社がいたとしてもすでに電書ユーザーの市場規模は無視できない程には育っているというのが否定されるとは思いませんけど。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
んで、カドカワの場合、他社の電子書籍も扱っている販売店としてのBookWalkerさんも含めての連結決算の話ですのでこれ「カドカワの本が売れた」だけの話ではないでしょう。 大出版社であるカドカワの売り上げに比較対象となるくらいには市場規模が大きくなっている、という風に見る方が正しいかと。 当然BookWalkerさん以外にも大きな電子書籍の販売店はあるわけですし。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
[c3398106] 遙か凍土のカナンはマージナルオペレーション世界と地続きなので今始まったマージナルオペレーション改〈第二シリーズ〉ではクロスオーバーのネタが入ってきてますね。 マージナルの乾いたハードボイルド調文体とカナンの古典冒険小説的な文体と強烈に違うのでどっちも気に入るかは分かりませんけどぜひ読んで欲しいです。
Plate @Plate13579 2017年1月18日
まとめの本題とは外れるのだが、mohejiさんのコメントから面白い作品に出合えてありがたい限り。なろう作品はそのままブラウザで読める事が多いので、俺は今回本屋に行くどころか炬燵から立ち上がる必要すらなくこの新作発見の成果を得たわけだが、これからこんな機会が増えると良いな。
ワカゾー @WakazoMarine 2017年1月18日
azukiglg 電子書籍の最大メリットはもっと根幹の部分ですよ。電子書籍の最大のメリットは「文字列を検索できること」なんです。電子書籍は情報を文字列単位で扱うことができるので、ぶっちゃけて言えば「電子書籍は本として扱わなくても良い製品」なのです。例えば「特定の電子書籍へ載っている歴史年表のみを抽出して活用することも出来る」んですね。文字列単位で扱えるということを色々と想像してみると面白いですよ。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.WakazoMarine 提供されたサービスの一つとしては有意義なんですけど、電子書籍を「商品として消化する人」の大多数は、文章の検索をほとんど活用してないと思いますので、読者にはあまり重要とは思われてないと思います(^^;)
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
その意味で、「検索機能を最大限に活かせる書籍コンテンツ」として考えると、電子書籍に向いているのは「ゲームブック」ではないかって気がするけど、それはもう機能の無駄遣い以上の意味が殆どないという(^^;)
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
まあ、「電子書籍の最大のメリット」は、「誰にとって意義があるか」「それを意義と感じる集団の規模は大きいか小さいか」「それらは電子書籍の商材としての価値を高めるか」みたいな点を踏まえて、色々な立場から色々なものがあるんじゃないですかね。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
なので、著者としては「読後の書籍が古書店に転売されない」、市場(読者)の対象年齢を引き上げる可能性を見出すなら「フォントの大きさが変えられる」、検索機能を活かした商品が将来的に電子書籍の主流になるなら「文章の検索性」がそれぞれ重要になる、っていう。何に立脚するかで、そこらへんは変わる話のような気はします。
ワカゾー @WakazoMarine 2017年1月18日
azukiglg ボクもそのように考えていたこともあるのですが「動画観放題」「音楽聴き放題」時代をボク自身が現在経験し「一連の作品の特定の部分を抽出し自分好みに楽しむ」という娯楽形態の知見を得た今となっては「本」も同様の娯楽形態へ進むだろうと予想しています。そして検索できるということは技術的には当然「オススメの関連書籍」というサービスも実現可能なのです。検索は人間がやらなくとも良いのです。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月18日
.WakazoMarine なるほど、つまりこうですね。「本のDJ」みたいに、色々な本のワンシーンを並行検索して抽出し、美味しいシーンばかりを並べて楽しむ、みたいな。複数のAVの絶頂シーンだけ並べたベスト選集を視聴者が自分好みでアレンジする、みたいな。そういえばそういう遊び方をするゲームなんかもありますが、書籍もそういう方向に進むだろう、というお考えなんですね。なるほどなるほど。
ワカゾー @WakazoMarine 2017年1月18日
ちなみに「一連の作品の特定の部分を抽出し自分好みに楽しむ」という娯楽形態の近似的な事を現代でやっているのは「dマガジン」ですね。dマガジンの場合は各雑誌の類似特集を一度に斜め読み出来るという形へ落としています。
司城肥後介誠治 @opinel432 2017年1月18日
azukiglg ゲームブックと似たようなものですがTRPGのルールブックはよく検索するので活かせると思います。あと外で卓を囲む時に荷物を圧縮できるメリットもありますし。
oreero_maniacs【 ⋈ 】比例は山田太郎(やまだ・たろう)に!! @oreero_maniacs 2017年1月18日
自分も電子書籍が増えてきて段々と心配になっているのが、電子書籍の配信元の「サービス停止問題」。そろそろこの問題に解決策が出来てほしいと思う。ソーシャルDRMとかが普及すれば良いとは思うが。
ワカゾー @WakazoMarine 2017年1月18日
azukiglg はい、大衆ユーザの分かり易い部分だとそういうことですね。技術屋にしてみれば「文字列を検索して自由に扱える」ということは無限の可能性を秘めているので時代が進む毎に電子書籍の文字列を利用した新たなサービスが登場するかと思います。是非とも「電子書籍の未来は本の形態に束縛されない」ということを覚えておいて頂けると嬉しく思います。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
azukiglg ゲームブックは電子書籍になってもっと楽しくなるはずだと思った! しかしそもそも登場しなかったので14へ
言葉使い @tennteke 2017年1月18日
最近お菓子作りにはまって作り方の本を探しまくっているんだけど、店によって店頭在庫がまるで違うことに驚いている。もちろん気に入った本は他の店で取り寄せてもらうことは出来る、Amazonでも買うことが出来る、しかしここまで店によって置いている本が違うことに、とても驚いている。
言葉使い @tennteke 2017年1月18日
でお菓子作りの本、電子書籍で気になるのが見つかっても、実は紙媒体では絶版になっていて、最初の数ページ立ち読みでは判断がつかず、買えないことが多い。酷いケースになったら目次に行く前に「試し読みはここまで」てのも、ちらほらある。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
oreero_maniacs あえなくつぶれた楽天アプリでは、一部のゲームメーカーが「別の配信サイトでのクーポンを配る」ってのをやってるので、テラ銭の配分次第では将来的に書店同士のコンバートってのも可能になるんじゃないかという気もする。
言葉使い @tennteke 2017年1月18日
もう一つ、料理本限定かもしれないけど、古本屋というパターンがあり、実はこれも馬鹿に出来ない。昔はこういう企画が通っていたのか!と興味を引く作りが、結構見つかる。そういうわけで、結局足を使って探し回ることが大事。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
azukiglg WakazoMarine 途中に割って入りますが私は全くそうは思わない口ですね。 マンガですらおそらくはそれは厳しい。 映画であればともかく 映画>マンガ>小説の順に「そのシーンの感動」が前後の文脈に依存する割合が高くなり、脈絡もなく女性の裸を放り出せば興奮できるものでもないのと同様にそのシーンだけ抜き出しても感動できない。 むしろ無駄な多機能は読むことに没頭することに対して非常に冷めさせる効果がある。 読むときに必要なのは快適に読ませることだけです。
すいか @pear00234 2017年1月18日
電子書籍大好きな人は、そろそろ「電子書籍は完全無欠で素晴らしいものであり、これが唯一の正義であり、紙の書籍などは悪の塊である」みたいな思想から疑ってみたらどうだろうかと思う。例え自分が気に食わないことだろうと、現実ってのはある種の「合理性」があってのことなんだからさ。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
で、あるシーンだけをみたり「書籍であること」に束縛されない視覚・文字情報に重きを置いたコンテンツというのは既にあるんです。 所謂ノベルゲーム、ギャルゲーであったりエロゲーであったりが主ですがこれらはテキストが「書籍」であることから自由になったことによって生まれたコンテンツかと。 そしてそうであっても物語であれば「文脈」から自由にはなれない。「実用のための特定シーンだけ再生」などはあるにせよですね。 ワカゾーさんのおっしゃってることは最早過ぎ去ったハイパーメディアコンテンツで途絶えた道の話かと。
ワカゾー @WakazoMarine 2017年1月18日
mohejinosuke ボクも納得するまで時間が掛かったのですが、ある種の「面白さ」はその作品の全てを知る必要がないんですよ。つまり「特定のTwitterユーザの話の面白さを周知するには面白いと思った部分だけRTすると良い」のです。伏線や構成など作品にとっては重要な要素なんですけど、読者がどうやって楽しむかは読者の自由なのです。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
opinel432 リファレンス類は検索が有効に働くコンテンツではありますね。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
pear00234 電子書籍大好きな人間ですけどそんな馬鹿なこと考えてる人物はあなたの妄想の中にしか存在しませんので。
ワカゾー @WakazoMarine 2017年1月18日
mohejinosuke 「Yahoo!メッセンジャー」を「LINE」として「バーチャルボーイ」を「PS VR」として喜ぶのが人類という生き物の性じゃないかなと。
上野 良樹@規制解除 C96 日曜日西し-23a @letssaga3 2017年1月18日
ど田舎民から言わせて貰うと、実物の書店網はもう崩壊しているのでは。かつては自転車で7軒も8軒もはしご出来たし、町中回れば1軒くらいはジャンルの片端くらいにはたどり着けた。今はチェーン店は大型化したものの、はしごする店舗自体が激減しています。そして個人経営は絶滅寸前です。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
WakazoMarine その比較二つが同質のものと思われるようでしたら私から言うことは何もありませんが。 あとYahoo!メッセンジャーを持ってくるならIRCなりせめてICQあたりではないかと。
ムジン@無尽 @mujinken 2017年1月18日
電子書籍の良い所は、嵩張らないし、重くないし、大量に持ち運びできるし、欲しい時にすぐ買えるし、何より複数の端末で開いてたページを同期出来るのが良い。しっかり読む時はKindle、出先はスマホって使い方が便利。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
僕の妹は漢字が読めるあたりまでかっとんだ作品なら作中テキストの一部抜き出しでもミーム的に楽しむことは可能かと思いますが電子書籍である必要がそもそもないですしね。 あー、まあニコニコ静画というサービスも合ったり、あの辺がまあ電書の新しい形の楽しみ方を模索する先端になるのかなあとは思いますが、それでも前後を抜き出して一シーンだけを選び出して楽しむことになってはいないですね。
ワカゾー @WakazoMarine 2017年1月18日
このコメント欄を閲覧しているのはボクとアナタだけではないので分かりやすいところを選んだだけです。ICQやIRCはインスタントメッセンジャーとしては新しい方(ログが保存できるため)ですが、話があさっての方向へ飛んでしまうのでやめておきましょうよ。
川田零三 @kawada0zo 2017年1月18日
azukiglg kawada0zo そっちから絡んできてスルーですか…。失礼の無い言い方を心掛けたつもりですが。
上野 良樹@規制解除 C96 日曜日西し-23a @letssaga3 2017年1月18日
letssaga3 となると、好むと好まざるとに関わらず、コンビニに流通するごく一部を除き、書籍は電子化、紙で残った物もWeb通販に収斂されるのではないでしょうか。私は急ぎではない本は、なるべく書店に出向いていますが、いつまで保つか…。
LCO @f_lco 2017年1月18日
本当に「他の本と出会える」、なんて素晴らしい体験を提供できてるのは自分が知ってて足を伸ばす範囲だと、池袋ジュンク堂・秋葉原書泉タワー・丸善丸の内本店みたいな「錚々たる」って形容詞の付く本屋ぐらいだよ…
ヘルヴォルト @hervort 2017年1月18日
書籍のザッピング能力の不足は電子書籍を売るサイトの未熟でしかないから紙の本の利点じゃないよね。だってコミックをカードにしてバーコードでスキャンさせて購入させることだってシステムは作れるだろ?システムさえあれば本屋で電子書籍売ることだって出来る、ならばザッピング能力の違いは紙と電子書籍の違いではない。そもそも本屋ってスペースが限られているから基本的に品揃え悪いんだよ。
moheji @mohejinosuke 2017年1月18日
f_lco まあ、案外品揃え悪い書店というかそれこそ駅の一角の書店やらの方が面白い出会いはあるんですけどね。
エロラクP @eroluck 2017年1月18日
なぜスマホ・タブレットの全盛期になってもスケジュール帳とペンが売れるのか。に近い問題でしょう。代替えが聞かないのでどっちが上かだけじゃなくて並行で議論が必要です。
酒屋 @nakaei19351 2017年1月18日
「検索機能を最大限に活かせる書籍コンテンツ」、ぱっと思いつくのは学術書ですかね。クリック1つで引用文献の該当箇所前後を読めたりしたら卒論書くのもだいぶ楽だったろうなあ。あとiPad版「将棋世界」は素晴らしかった。盤面図が動かせるのはほんとに未来を感じた。もっとも採算が取れなかったようですでにそのサービスは終了してるんだけども。
酒屋 @nakaei19351 2017年1月18日
azukiglg >「紙の本を買うと電子版が付いてくる(ダウンロード権)」というサービスは既に実証的に行われてたと思うけど、普及しませんでした。 過去形…?(涙) BookLiveとTSUTAYAがまだ頑張ってますよ!https://booklive.jp/landing/page/airbook-tsutaya
酒屋 @nakaei19351 2017年1月18日
まあ電書は電書で、メモリが足りないからデータを削除した経験だって何回もあるし、独り身ならいいんだろうけど所帯持ちだと家族人数分のタブレットなんて用意してらんないから結局紙に落ち着くんですけどね。
川田零三 @kawada0zo 2017年1月18日
kawada0zo 結局、「編集費はかかる」という事実を煙幕にして、 「紙代や印刷代、流通費、問屋のマージンetcがかからない」といった幾多のメリットから目をそらしている、と言わざるを得ない
oreero_maniacs【 ⋈ 】比例は山田太郎(やまだ・たろう)に!! @oreero_maniacs 2017年1月18日
apocalypse1706 これは電子書籍に限らずDRM全般の問題でもありますしね。DRM無しのPDFの汎用形式であれば、データの保管だけ自己責任で気を付けていればよいのですが、そういうケースは少ないですし。同人系の漫画だと普通のPDF形式とかは多いのかもしれませんが。安心して買うにはオープンなDRMと、互換性のあるファイル形式(PDFとか)が必要だとは思います。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月18日
eroluck 平行して売られていくってのは当然だし、そうあるべきだとはおもうよ。それはそれとして、さいきんの「書店で買って」「Amazonダメ」「ないときは注文して」「電子書籍は売り上げにならない」とかもうそういうのがうざったくてなあ。そんな煩わしいことを読者にお願いする前に、編集者をなぐって現実に目を向けさせろと。編集者ならバカな営業を蹴り飛ばして何とかするってほうが先なんじゃねえの?という
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月19日
.kawada0zo 失礼ながら、いつもPCの前にいるわけでも、いつもこのコメント欄をチェックしているわけでもないので。ご自身の都合と基準を他者に当てはめるのはほどほどがいいかと思います。そして「電子書籍専門の出版社」的なものは携帯小説からの移行期にちらほら見かけましたが、「校正工程を全省略、著者には完璧な原稿の提出を求める」ってとこが多かったみたいです。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月19日
.kawada0zo 紙束、印刷、流通、問屋のマージンがかからないのは結構なことだと思うけど、ストアサイトのインフラを借用するための費用はちゃんとかかってますけどね(^^;)kindleで70%の最大のロイヤリティを設定しても30%は「紙束、印刷、流通、問屋マージン相当」としてAmazonに取られてます。電子書籍は「紙束がない」っていうところメリットなのはその通りですが(購入者の本棚を物理的に圧迫しないとか)、流通その他にコストがかからないわけじゃないです。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月19日
「最大で70%」だけど、これはkindle専売の場合かつ著者がすべての作業を自分でやる場合で、Kindle以外のストアサイトで併売する場合は35%、著者が自分で全部やらずに版元から配信される場合は、これは会社の規定によってはさらに下がる場合も(ヽ´ω`)「商業作家が出版社に全作業を委託してその版元から電子版を出す場合」と「商業作家が全て自前で電子書籍を出す(事実上の同人誌w)場合」だけでも、話は違ってくるかも。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月19日
更に「原稿をPCで書いてテキストデータ(または何らかのワープロソフトのデータ)で入稿しDTPで作られた本の電子化」と、「手書き原稿しか存在しない、既に底本(紙)しか存在しない、元々DTPじゃない」などの場合は、また話が複雑に……うっ、頭が
酒屋 @nakaei19351 2017年1月19日
blackcat009 売れ筋以外を押してくるところだと基本ポップで有名なところですかね。http://www.1book.co.jp/001145.html 売れ筋はほっといても売れるんで、売れないいい本を売るかで差ができますよね。ちなみに、電子書籍サイトの特集はおすすめは「いい本」よりも、「サイトが儲かる本」を売ってこようとします。定価が決まっている実本と違って電書は価格と料率が変えられますんで…。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月19日
別に安いから悪い本になるわけではないし、書店が儲かるから悪い本というわけでもあるまいよ。さすがにナイーブに過ぎる気がする。
宮原太聖 @TaiseiMiyahara 2017年1月19日
電子書籍に関する議論って、往々にしていかに紙媒体を再現するかであったり紙媒体を置き換えるかであったりといった議論になりがちだけど、これって何気に不毛だと思う。電子書籍には電子書籍にしかできない表現があるはずで(たとえば、リンク機能をフル活用したゲームブックとか、検索機能を有効活用した辞書とか、アニメーションする漫画・挿絵・図表とか)、そういった電子書籍の優位な点を生かしたコンテンツが致命的に足りていないんじゃないかと。
宮原太聖 @TaiseiMiyahara 2017年1月19日
電子書籍には電子書籍にしかできない表現があって、紙媒体には紙媒体にしかできない表現があるはずなんだから、各々使い分ければいいじゃないと思うんだけど、どうしてそんなに電子書籍で紙媒体を再現しようとしたり置き換えようとしたりするかねと。
ゲン @xyz0001abc 2017年1月19日
電子書籍を買っても無駄的な話のせいで電子書籍利用者の一部が紙書籍を嫌悪して置き換わらないと許せなくなってる。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年1月19日
あたしゃまったくど素人の一庶民ですが、電子書籍について脳内でどんな賛否両論があるか、以前、疑似対話形式の文章にまとめました【電子書籍大評定!~キンドル買うか、買わないか脳内会議 http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20161031/p1】 口調が時代劇だが、それは流して(笑)
ヘルヴォルト @hervort 2017年1月19日
TaiseiMiyahara リンクを活用したり検索を活用したり動いたりはコストがかかるからだろうね。逆を言えばコストが見合えば作られるんじゃないかな。それに別に紙を再現してる訳ではなく、あの二次元の表現を活用すると紙の本に近くなるってだけでもある。特に漫画はそのように特化して発達してきたからね。
エロラクP @eroluck 2017年1月19日
apocalypse1706その編集や頭の固い経営者の目を覚まさせるなら紙に迫るくらい買い込んだり、同時発売するような要望をメーカーの問い合わせ窓口に出し続ければ良いんじゃないですか?Twitterでいろいろ言うより効果あるかもしれませんよ。電子書籍拡充させたい側がアクションすれば良いの。私は紙で買い続けやすくするために取り寄せやってますし、要望を出してます。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月19日
eroluck そりゃ5000冊以上買ってる俺に今更言うことじゃないよ(笑)。あと、市場の変化や読者の変化をちゃんと理解して、変えられる立場にある人間に、面と向かってアクセスできる人間が、ちゃんと主張するってことがまず重要だろう。なにかっつーと読者に訴えて負担を強いるのは少々筋違いってことだとは思わない? 電書はともかく、Amazonで買うなとかアホかと思わない?
Amts @amts1 2017年1月19日
既に「電子書籍なら買う、紙の本は買わない」と言う層が一定数いて、たぶんそれはこれから増えていく。そういう人相手に要望があれば売ってやるよ的な態度でいるのは流石にアホじゃないの
エロラクP @eroluck 2017年1月19日
apocalypse1706 あなただけに言ってるわけではなかったのですが、現状要望を出さずに文句だけいってる人が多く見えます。気分を害されたのでしたら失礼しました。
エロラクP @eroluck 2017年1月19日
ソフトウェア関連ではありましたが、内部からこの機能を付けたいとプレゼンされても付かなかったものが、利用者からの希望メールがあることを付け加えることで企画が通ったという話を聞きました。だから、利用者が気付けよそれくらいと思っていても、実際に言うまでは気づかれ無いこともある。
宮原太聖 @TaiseiMiyahara 2017年1月19日
hervort コストも何も、EPUBは中身ほぼXHTMLですし、EPUBからMOBIへの変換は簡単にできるので、HTML・CSS(+機種によってはJavaSpriptも使える)で再現できるものであれば普通にできますよ。事実、EPUBを使ったゲームブックは既に複数出ているようですし(あまり知られていませんけど)。強いてコスト面での不安を考えるならば、電子書籍向けに特化したコンテンツを作る費用と電子書籍の市場規模との釣り合いの問題はあるでしょうけど、それを言ってしまうと……。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月19日
eroluck いや、別に気分を害してるとかじゃないから謝らなくてもいいよ。というか、制作側にいるとAmazonへの配慮ってのはもう無視できないレベルにある。例えば俺が編集にかかわってる雑誌の搬入だと、普通の取り次ぎよりもAmazonはちょっと早めなので、入稿もちょっと早まってる。1社だけじゃないから全体の傾向だろうと予想するけど、それなのにAmazonの売り上げは軽視するなんてのは、現場見てないバカな営業の硬直した発想でしかないわけだ。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月19日
eroluck もちろん外部からの後押しがあって、っていう見えにくい機能や要望って言うものが存在するのもわかる。でもAmazonを含む通販系の売り上げの動向なんてを「外部から言われないとわからない」なんてのは、もう商売やってる資格がないよ。俺がひと月に10万冊買えば彼らは理解するのか、あるいは君が毎日100枚の要望はがきを出せば理解するのか。たぶんどちらでも理解しないと思うね。
ミルクジャンキー@7/31theHiatusZeppTokyo @around_a_man 2017年1月19日
ぼくは、基本的には紙の本を手元に置いておきたい人間ですが、保管スペースの観点から、優先度をつけて一部を電子書籍に置き替えていこうと考えています。これって決して珍しい考え方ではないと思うのですが、どうですかね? 紙の本しか選択肢がなかった時代に出来上がった書籍出版の仕組み・販路・商品の評価方法は、電子書籍という新しい選択肢の普及と共に見直されるべきです。何も紙の本を駆逐しろというのではなく、評価の重要度のバランスを現状に合わせて最適化して欲しいという話がこのまとめのキモかと思うのですよ。
エロラクP @eroluck 2017年1月19日
apocalypse1706 あくまで紙と電子書籍の話題であったので入れませんでしたが、Amazonなどを集計にいれないのは、紙流通の体制(主に取次)見直しが確実に必要ですね。
ヘルヴォルト @hervort 2017年1月19日
TaiseiMiyahara それを言ってしまうとの部分が一番重要なんじゃない?儲からないことは出来ない(挑戦するものが出てきても増えない)というのは当然のことだし。ただ、辞書のようなものであれば実装は利便性の向上にもなるし欲しいだろうね。
moheji @mohejinosuke 2017年1月19日
azukiglg 専業作家ではないですが嵩夜あや氏がそういうことを呟いてらしてましたね。 アマゾンは売るための工夫は一切してくれないので売り上げはどんどん落ちてくる。しょうが無いのでよそへ配信するとがっつり取り分を減らされる。で、よそで配信開始したニュースで知られても売り上げ増えるのはアマゾン側だ・・・と。
まっくろなねこ @blackcat009 2017年1月19日
azukiglg 「紙束もインクも印刷代も書店に運ぶトラック代も小売店の取り分もなくなる」ところは真実なはず。なんでその分安くしないのか謎。100歩譲って、浮いた分版元と作者が山分けしたとしたら後者の方が儲かるのに、それでも紙の方が良いと考えるのが理解に苦しむ。
高橋雅奇 @TakahashiMasaki 2017年1月19日
何千億回でもいうが サービスが終了したりすると読めなくなるとかいうクソ仕様をなんとかせんか ボケ カス ゴミっ(出版社の連中に向けて言っている
moheji @mohejinosuke 2017年1月19日
紙の本では出来ない事が云々をいうひといますが間違いなく失敗します。インタラクティブだったり動的だったりするコンテンツは幾度となく世に出てその時は持て囃されるんですがその時だけのことですぐに飽きられてしまいます。紙の本を模しているからこそ売れてる面を無視しては駄目だと。
まっくろなねこ @blackcat009 2017年1月19日
あとね、紙で売れなかったものが電子で売れるか、って話は、そりゃ同じ値段で出しゃ売れんわな。でも、半値7掛け2割引で出てたらどうよ、と。紙なら読むか読まんかわからんものに金出したら、確実に場所をとるから、そういう意味で手を出しづらいが、電子ならその心配ないから手を出すけどな
moheji @mohejinosuke 2017年1月19日
nakaei19351 広報されてないし事実上終わったサービスですよね。 しかもこれ基本雑誌のみです。なおかつ半死体の有様で生き残ってるせいで業界全体での統合的なサービスにブレーキをかけてる面もあるらしいです。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月19日
mohejinosuke そこはまあ、将来は誰にもわからないので。エロゲだって普通の絵と文章しかないノベルゲームから音楽が付いて効果が付いてOPが付いて初回特典が付いて(おい ってな進化を遂げてるわけですから。今我々が見ている本というエンタテイメントが、将来も同じ形を維持するとは限らない。
moheji @mohejinosuke 2017年1月19日
nakaei19351 これ、比較的大きな問題で自分の本棚には家族にだって見せたくない本なんて誰にでもいくらでもあるんですよね。家族や親しい友人間での貸し借りとかを基能として進めて欲しいのと同時に本棚のプライバシーについて作り込んで欲しいなあと思います。
frisky @friskymonpetit 2017年1月19日
物理の書店で電子の書籍が買えればいいんだけどねぇ
ゲン @xyz0001abc 2017年1月19日
TakahashiMasaki それに対して「本も永続的に所持なんか出来ない」と言う人もいるけど 電子書籍が永続所持出来なくても我慢しろと言ってしまえば関心が薄い人は「それならいらん」となるだけなんだよね
Amts @amts1 2017年1月19日
今の仕組みでうまく行かないのは分かるけど、そこで電子書籍なんか要らんかったんやってなるのはおかしいでしょ。必要なのは電子書籍だけでも利益を出せる売り方じゃないの?まあキンドルに席巻されてる時点で手遅れかもしれないけど
まっくろなねこ @blackcat009 2017年1月19日
電子書籍が普及しないことの理由で一番大きいのは、独自フォーマットの乱立やね。DRMかけたいのはわかるけど、それでビューワをいちいち揃えなあかん時点でオワッテル。結局Kindle本一択になるか、自炊ePub/PDFをお気に入りのviewerで読むか、になる。なんでCDの通った道のその脇のぬかるみ道をなぞって歩くかね?バカなの?としか言いようがない。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月19日
.blackcat009 それは、「紙の本の市場規模」と「電子書籍の市場規模」が同じか電子書籍のほうが大きくなってからなら成り立つ話なんだけど、現状では電子書籍の市場規模は紙の本より大きくないので(いずれ逆転するだろうけど、たぶんそれは紙の本の市場規模の縮小という形で達成されるような気はする)。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月19日
.blackcat009 それと「紙より安くすれば電子は売れるはず」っていうの、これも電子書籍期によく言われてたし、今も9掛けくらいが電子書籍の定価に落ち着きつつあるけど、「紙で売れなかった本を安くしたくらいでは売れない」というのが実情でした。競合する娯楽がたくさんあるので、「紙で売れなかった本は、例えタダでも要らない。その時間で他の娯楽を消費する」ってなっちゃうんですね。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2017年1月19日
「安ければ売れるはず」っていうのは、究極的には「タダなら読まれるはず」になるんだけど、無料で出してても読まれないものは読まれない(^^;)なので、「値段を安くすればいけるはず」は戦略的には間違い。
通りすがりのだいこん @KansaiF 2017年1月19日
ontheroadx 契約とかはないけど、同人とか共同で何かやろうとしてトラブルになった事は何度かありますよ。ビジネスで割り切ってやる関係じゃないからこその不満とかも出てくるし、事例などは同人ゲーム製作の場なんかだとよく聞こえてくるんじゃないかな、と。
モサオ・バルカ @mosao82 2017年1月19日
うちも壁二面が本で埋まっているのでもうkindleで出ないなら買わないくらいには電子書籍派だけど、自分で写真集作ってみて写真集は紙の本の方がいいな!と思った。モニターに映る写真はただの写真なんだよ。
通りすがりのだいこん @KansaiF 2017年1月19日
apocalypse1706 スマフォは誰もが持っているツールになりつつあるけど、スマフォでも読めるっていう周知をあんまり積極的にやってないっていう話です。キンドルって検索したら簡単に小説売ってるページに行くけど、それとセットでタブレット売りが激しいから、ぱっと見だと無くても問題ないと思えない。で、買わなきゃいけないのか、でUターンされてるのもあると思うんですよ。
まっくろなねこ @blackcat009 2017年1月19日
azukiglg それは多分、電子書籍の利益>サーバ等の電子書籍メンテ等諸々の費用、か否か、であって電子書籍と紙書籍を比べても、と思うんだけどなぁ。 農作物に例えると、農家が卸やらなんやら流通を通してスーパーで売るのと、直送するのとでは、農作物一つあたりどちらが安い単価を付けれるか、だよね。売上総額関係ないと思うけど?
まっくろなねこ @blackcat009 2017年1月19日
azukiglg 青空文庫なんか、めっちゃ読まれてるけど、あれに載ってる古今東西の名作って「本」としてそれほど売れてますかね? 値段関係なく売れないもの、を安くしてもそりゃ売れんでしょ。ワゴンセールと同じで。
moheji @mohejinosuke 2017年1月19日
azukiglg 身もふたもない話ですがお金を持ってない、払うつもりのない人の欲しいはそもそも需要じゃない、というのを忘れて色目を使うと地獄になりますしねえ。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月19日
mohejinosuke でも安いと変な本買うじゃん(笑)たまに当たるじゃん、うれしい。まあ、もちろんいつもは普通の値段で買ってるんですが。
moheji @mohejinosuke 2017年1月19日
apocalypse1706 僕もその口ですけど月3万くらいは本に使うと決めてるからその中で甘くなってるだけでw 元から予算が無いお客さんの「こんな商品があったら買うのに」「これだけ安かったら買うのに」は絶対信用しちゃあかん奴ですよ。本に限らず。
たけ爺 @take_ji 2017年1月19日
blackcat009 他の変動費が削れても「作者の固定費」を超えない限り、作者は利益がありませんよ。「月1冊」出すまでの人件費が、作家一人で30万だとしたら、他経費ゼロで一冊500円(印税50%でも250円)で売っても、「月1200部以上」確実に売れないと作者は赤字。
たけ爺 @take_ji 2017年1月19日
take_ji 値段を下げたら「作者の取り分」単価も減る。400円に値下げしたら、作家印税は50%でも「200円」、月「1500部以上」確実に売れないと赤字。ハードルがどんどん撥ね上がる。薄利「多売」できないと終わる。
たけ爺 @take_ji 2017年1月19日
take_ji 作家は、今以上にどんどん毎月新作を上げていかないと「安定した利益」が得られない。「先月1200部売れた」既刊本が「今月も1200部売れる」とは限らないから(というより減るのが当たり前)、結局、補うには「別な新刊」を出し続けるしか手が無い。
たけ爺 @take_ji 2017年1月19日
”刷った時点”で印税報酬総額が確定できる紙本と違って、電子書籍は「売れる毎」に印税報酬が決まるから”報酬総額が確定しない”。紙印税を越すかどうか?も「売れてからじゃないと判らない」。売れる自信が無ければ、作者にとって大博打なんだよな、電子書籍って。
たけ爺 @take_ji 2017年1月19日
[c3401048] 「出版社」、”部数を決める責任者”だから。なので出版社は初版数や増刷についての判断をシビアに行う。どれだけ売れ行きが良くても「読者総数」が頭打ちと見たら「刷数」は絞る。 ちなみに同人の場合も、”作者だから”でなく”印刷部数を決めた責任者”だから在庫も自分で抱え込むことになる。
moheji @mohejinosuke 2017年1月19日
WakazoMarine ちょっと考えを改めました。 文章の魅力は文脈に依存するというところに代わりはありませんが、紙の書籍でやってて電子書籍で出来ないこととして「必要記事のスクラップ」ができない、という弱点があることに気がついたからです。 主に雑誌などについての話なんですが。 自分は雑誌は電子書籍で買わない(記事の可読性・情報量に対しての容量が多すぎるなど)ので失念してましたが、複数の雑誌から自分のテーマにしたがって記事のスクラップが出来るのであれば便利に使う人は多そうです。
宮原太聖 @TaiseiMiyahara 2017年1月19日
hervort いや、市場が小さいから供給しないでは、いつまで経っても市場は育ちませんよ(電子書籍に限らず)。それに、電子書籍は版組とか要らないですし、前述の通りXHTMLさえできればEPUB作れますから、仮に電子書籍特化のコンテンツを作ったとしても、言うほど莫大な資本が必要とは到底思えません。なお、電子書籍の辞書は、既にKindleにて標準で実装されています。2012年モデルで中古市場価格4000円ぐらいなので、一度触ってみられると宜しいかと。紙とも電子辞書とも異なる味わいがあります。
moheji @mohejinosuke 2017年1月19日
[c3400444] 娯楽の費用について納得がいかないときは大体映画と比べてみるのが良いですよ。 他に基準が有るのならそれでもいいですが。 自分は実書籍でも安すぎる程安いと思います。
エロラクP @eroluck 2017年1月19日
作っても売れるかわかりませんって状況だと銀行が金貸してくれないから、刷った分だけ取次から一旦金が入ってくるって担保されてる事実は重要なのかもしれないな。そのうえで電子書籍化するだけの資金を稼ぐからひと月遅れることがあるのかも。 この辺の事情とか出版社側から聞くのまず無理だからなぁ・・・推測にしかならない。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月19日
eroluck 遅らしてるのは、純粋に戦略面と筆者の許諾でしかない。下版が終わってれば、電子書籍分のデータの作成はなんてことはない作業なのでね。たとえば電撃系はBWだと20日後だけど、他のサイトだと2カ月後になる。別にBWで稼がないと電子書籍分のコストが捻出できないなんてコトはない(笑)
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月19日
ちなみに俺の執筆契約書だと、ほぼすべての会社で電子化が前提となっている。
moheji @mohejinosuke 2017年1月19日
[c3401876] 失敗もお金払わないと身にならないんですよねえ。
酒屋 @nakaei19351 2017年1月20日
eroluck ぽんぽんさんも書いてますが、出版社の方針だと思います。実本は大体一か月で売り切る(というかそこで残ったらアウト)ので、売り切ってから電書を出そうということでしょう。あと、E-PUBなら大した作業量じゃないですけどブックサーフィンでコマ見せにするなら一か月は欲しいわあ。
酒屋 @nakaei19351 2017年1月20日
あと電子書籍のメリットで諸経費が安くなるんじゃないのって言ってる人がいるけどそうなのか。実本の場合、書店20%、取次10%、印税10%、原価(紙+印刷+製本代)30%、残り30%が出版社に。それがKindleになると!Amazon65%、印税10%、で残り25%が出版社に。あれ?減ってる?…もっとも実本はこのあと返本されて全部売り切れなかったりとか倉庫費用とかかかるんであれですが。でも刷り部数の9割売れば問題ないんだよなあ。
酒屋 @nakaei19351 2017年1月20日
あとついにヤフーニュースにまで出ましたね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000034-zdn_mkt-bus_all コメ欄は意外と紙派が多くてびっくりした。
ヘルヴォルト @hervort 2017年1月20日
TaiseiMiyahara 市場の大きさの話はしてないよね。単に儲からないって話。市場が大きくてもその市場から引き上げられる利益と、それにかかるコストのバランスが悪ければ儲からない。例えば小説にリンクを貼るという作業であっても、その小説を端から端までよく確認して見逃さないというのは非常に時間がかかる作業です。時間がかかるということはそれだけコストがかかるということです。決して少ないコストではありません。
宮原太聖 @TaiseiMiyahara 2017年1月20日
hervort ですから、その辺りのコストは、一度よく精査する必要があるんじゃないかと。私の主張は、「紙と電子書籍とで充分棲み分けができていないので、紙は紙特有の、電子は電子特有の表現を盛り込んだコンテンツを売る方向へ向かった方が建設的な議論ができる」という一点です。電子特有の表現の一例としてリンク機能などを示したに過ぎません。紙媒体と電子媒体とを二項対立の競合関係として見る必要は必ずしも無いですし、対立関係である必要も無いんじゃないかと。
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月20日
そのへんはまた電子書籍、って枠でくくられるもんでもないかもしんないよ。普通にアプリとして売られるほうが目を引く可能性もある。ただし、おっしゃるとおり電子書籍が新しい形態に変化する可能性も否定出来ないのも事実ではある。今の時点で金がかかる、かからないじゃないよね。楽しい可能性を示し、その可能性をみんなで共有できるかどうかだ。
ヘルヴォルト @hervort 2017年1月20日
TaiseiMiyahara 競合する必要はないというのはその通りなんだけど、同じ元データを使って多種に展開できる方がコストを抑えられるよね?
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月20日
表現の幅の広がりを考えるっていうのが主題でしょう、本来は。そう言う話の中でコストコストとか言いつのったりしたくないや。道を切り開く人がコスト払うのは当然だしさ。それを受け入れられないなら表現とか考えない方がいいんじゃないのかな。別に嫌み言ってるわけでもなく。
殻付牡蠣 @rareboiled 2017年1月20日
資格試験あたりだと、紙の本にデジタルデータが付属してくれてたらと思うことはある。 そうすると、転売とかいろいろ問題ありそだけど、其れが出来たら通勤時間でのチョイ読みが便利になると思うが無理だろうな。
moheji @mohejinosuke 2017年1月20日
電子書籍だからといって「読むことに必要な機能」以外を盛り込んでも邪魔なだけでねえ。勿論それをどんどん盛り込んで行ってった先にビジュアルノベルとかそのあたりがあるとはいえ「書籍としての認識内で販売できる売価」に収めて売るなら許容できるコストからみてオモチャにもならないし。
なると帝国@新連帯ブレイクブレイブ頒布中 @narutoteikoku 2017年1月20日
ほしいジャンルが芋づる式に見つかるAmazonもいいけど、前デカい本やうろついてたら ジャストミートな本が偶発的にも有ったし、確率でいうならどっちもどっちというのはアリ?
moheji @mohejinosuke 2017年1月20日
[c3402056] 自分のような本の買い方はむしろアホの所行なのですが、月の小遣いが少ないなら少ないなりにしっかり選んで外れを引いて血涙流してちくしょおおおおって叫ぶことを経験しないといかんなあと思うのですよ。 経験積むにはw
ぽんぽん @apocalypse1706 2017年1月20日
mohejinosuke 新聞なんかはアプリでスクラップ機能を積極的に取り込んできてるよね。雑誌もそう言う方向になる気はする。その延長線上で、他の雑誌やインターネットとの境目があいまいになるっていうのは、一つのシナリオなのかなとおもったり、思わなかったり。小説とかはさすがに変わらないんだろうけど。
いくた♥️なお/C96 土曜日南 テ05a @ikutana 2017年1月21日
iPhoneやkindleで読んでた頃は「本棚がいつでもそこにある」ことに価値を感じていたが、iPad Proを買って印象が変わった。老眼になりつつある自分にとって、iPad Proで読むのは紙の本より「でかくて読みやすい」のだ。
いくた♥️なお/C96 土曜日南 テ05a @ikutana 2017年1月21日
ついでに、引用する場合において、コピーしたりスクリーンショット取ることができるのもいい。 紙にメリットを感じない。
さっくりさくり @sakkurisakuri 2017年1月22日
紙の本に慣れ切った身としては見開きで読めないのがかなりストレスフルなんだよな 特に面で読むような読み方をしてると抵抗がある
suzukinasake @suzukinasake 2017年2月3日
紙の書籍のほうがモノとしていいことがなんだか前提になりがちだけど、俺はマンガ読みで電子書籍のほうが絵が歪まないという意味でクオリティ高いと思ってる。所有欲的意味で電子書籍を推すところまで至った。kindleで1700冊ほど買っているけど永遠に保存できないことよりもすぐに読みはじめられる利点の方が大きいね。
suzukinasake @suzukinasake 2017年2月3日
mohejinosuke 紙を切るよりスクリーンショットのほうが早いと思うよ。。今iphoneのkindleアプリでやってみたらできた。
moheji @mohejinosuke 2017年2月6日
suzukinasake 自分も割と綺麗に読めればそれで良し、なんですけど人によっては見開きの迫力をもとめると厳しい面はありますよね。 SurfaceProも使ってるけどそれでもまだ。 iPadProの次期モデルでも買い足そうかと考えてますが。
moheji @mohejinosuke 2017年2月6日
suzukinasake プロテクト掛かってる物だと思ってましたが確かに手元のiPadminiでBookWalkerでも取れましたね。

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