2017年6月2日

ニュートンの動的作用反作用の法則(F1v1=-F2v2)について

ニュートンのプリンキピアに忘れ去られていた超重要な法則の式、動的作用反作用の法則(F1v1=-F2v2)。これを使って社会全般を見たらどう見えてくるのか。
1
AZOTH @aazzoothth0

プリンキピア原文ラテン語版 la.wikisource.org/wiki/Philosoph… プリンキピア英語訳版 en.wikisource.org/wiki/The_Mathe… プリンキピア日本語訳版 cojjy.wordpress.com/2012/05/01/as/

2017-05-24 02:42:16
AZOTH @aazzoothth0

私はただこれらの実例によって 運動の法則Ⅲが如何に広い範囲に渡り 如何に確実なものであるかという事を 示そうと思ったに過ぎません。

2017-05-24 02:25:56
AZOTH @aazzoothth0

と申しますのは、 作動部分の作用を それに働く力と速度の積から見積もり、 また同様に抵抗部分の反作用を それの個々の部分の速度と それらの摩擦、凝集、重量、加速度から 生ぜられる抵抗力との積から 見積もりますと、

2017-05-24 02:26:24
AZOTH @aazzoothth0

あらゆる機械仕掛けを使用する際の 作用と反作用は いつも互いに相等しいであろうからです。 また作用が装置を介して伝えられ、 最後にはあらゆる抵抗物体に及ぼされる限り、 結局の作用の方向は 常にその反作用の方向と反対であろうからです。

2017-05-24 02:26:50
AZOTH @aazzoothth0

I was only willing to show by those examples the great extent and certainty of the third Law of motion.

2017-05-24 02:29:57
AZOTH @aazzoothth0

For if we estimate the action of the agent from its force and velocity conjunctly,

2017-05-24 02:30:20
AZOTH @aazzoothth0

and likewise the reaction of the impediment conjunctly from the velocities of its several parts,

2017-05-24 02:30:30
AZOTH @aazzoothth0

and from the forces of resistance arising from the attrition, cohesion, weight, and acceleration of those parts,

2017-05-24 02:30:37
AZOTH @aazzoothth0

the action and reaction in the use of all sorts of machines will be found always equal to one another.

2017-05-24 02:30:48
AZOTH @aazzoothth0

And so far as the action is propagated by the intervening instruments, and at last impressed upon the resisting body,

2017-05-24 02:30:59
AZOTH @aazzoothth0

the ultimate determination of the action will be always contrary to the determination of the reaction.

2017-05-24 02:31:15
AZOTH @aazzoothth0

Hisce volui tantum ostendere quam late pateat, quamq; certa sit Lex tertia motus.

2017-05-24 02:33:29
AZOTH @aazzoothth0

Nam si aestimetur Agentis actio ex ejus vi et velocitate conjunctim;

2017-05-24 02:33:40
AZOTH @aazzoothth0

et Resistentis reactio ex ejus partium singularum velocitatibus et viribus resistendi

2017-05-24 02:33:54
AZOTH @aazzoothth0

ab earum attritione, cohaesione, pondere et acceleratione oriundis; erunt actio et reactio,

2017-05-24 02:34:02
AZOTH @aazzoothth0

in omni instrumentorum usu, sibi invicem semper aequales.

2017-05-24 02:34:14
AZOTH @aazzoothth0

Et quatenus actio propagatur per instrumentum et ultimo imprimitur in corpus omne resistens,

2017-05-24 02:34:24
AZOTH @aazzoothth0

ejus ultima determinatio determinationi reactionis semper erit contraria.

2017-05-24 02:34:32
AZOTH @aazzoothth0

作動部分の作用を それに働く力と速度の積から見積もり、 →「作動部分の作用 =F(それに働く力)*V(速度)」

2017-05-24 02:35:44
AZOTH @aazzoothth0

また同様に抵抗部分の反作用を それの個々の部分の速度と それらの摩擦、凝集、重量、加速度から 生ぜられる抵抗力との積から見積もりますと、 →「抵抗部分の反作用= V(それの個々の部分の速度) *F(それらの摩擦、凝集、重量、加速度から 生ぜられる抵抗力)」

2017-05-24 02:35:59
AZOTH @aazzoothth0

あらゆる機械仕掛けを使用する際の 作用と反作用は いつも互いに相等しいであろうからです。 →「あらゆる機械仕掛けを使用する際の作用 =あらゆる機械仕掛けを使用する際の反作用」

2017-05-24 02:36:11
AZOTH @aazzoothth0

For if we estimate the action of the agent from its force and velocity conjunctly, →「the action of the agent=F(its force) * V(its velocity)」

2017-05-24 02:36:53
AZOTH @aazzoothth0

and likewise the reaction of the impediment conjunctly from the velocities of its several parts,

2017-05-24 02:37:15
AZOTH @aazzoothth0

and from the forces of resistance arising from the attrition, cohesion, weight, and acceleration of those parts,

2017-05-24 02:37:24
AZOTH @aazzoothth0

→「the reaction of the impediment = V(the velocities of its several parts)

2017-05-24 02:37:38
残りを読む(32)

コメント

🌱🌸🌹🌻こくとう🌷🌼🌸🌱 @Jean_Coc_Teau 2017年6月4日
「ニュートンの動的作用反作用の法則」とやらを詳しく説明した情報があまりないのでどういう性質のものなのかよくわかってないのだけど、F1v1=-F2v2って本当に成り立つの? ごく単純な例を挙げるなら、1kgの物体を屋上から自由落下させる場合、初速0のときでこそ、F1=9.8[N]、v1=0[m/s]、F2=-9.8[N]、v2=0[m/s]なのでF1v1=-F2v2ですが、…
0
🌱🌸🌹🌻こくとう🌷🌼🌸🌱 @Jean_Coc_Teau 2017年6月4日
…1秒後にはF1=9.8[N]、v1=9.8[m/s]、F2=-9.8[N]、v2≒0[m/s](ちゃんと地球の質量で計算して1.6×10^-24[m/s])なので、9.8*9.8≠-9.8*1.6*10^-24なので全然式が合わないです。少なくとも、作用をし合う物体を表現する方程式としてF1v1=-F2v2は明らかに誤っているように見えます。
0
🌱🌸🌹🌻こくとう🌷🌼🌸🌱 @Jean_Coc_Teau 2017年6月4日
F1、F2、v1、v2には何を当てはめればいいのかよくわらない。少なくとも、作用反作用の法則を含めた、ニュートンの3つの運動の法則は古典力学における物体の運動全てに適用できる法則なのに対して、F1v1=-F2v2が成り立つことがあるとするなら何か特定の現象を扱うための式なのでは?と思う。「機械仕掛け」という単語があるので、歯車やてこの動作のFvを考えてはみたけど、これが成り立つ条件ってすごく限定的だよなぁと。
0
AZOTH @azothzeromugen 2017年6月4日
Jean_Coc_Teau ニュートンのプリンキピアに載っていた公式なので、考慮する価値があるのではないかと思っただけです。
0
AZOTH @azothzeromugen 2017年6月4日
Jean_Coc_Teau v2≒0は本当ですか? それと地球が自転している事を忘れていませんか?
0
kero @kero1209 2017年6月4日
エネルギー保存則を運動エネルギーの場合だけで見た式でしょ。だからエネルギーが運動エネルギー以外に代わる場合は成り立たないですよ。
0
AZOTH @azothzeromugen 2017年6月4日
kero1209 「エネルギー保存則を運動エネルギーの場合だけで見た式」は何を指してるのでしょうか。
0
AZOTH @azothzeromugen 2017年6月4日
Jean_Coc_Teau 落下する物体の速度とFを掛けては不味いです。Fvは直交しなければならないのです。落下は単なる運動第二の法則です。横の速度が必要なのです。落下物体は斜めに落下するはずです。電車に降る雨ですね。ただ地上にいる人にとっては真っ直ぐ落ちてきます。何故Fvが直交しなければならないのかは後述します。
0
AZOTH @azothzeromugen 2017年6月4日
まとめを更新しました。
0
AZOTH @azothzeromugen 2017年6月4日
変な先入観を持たずに、 ニュートンのプリンキピアの原文に基づいた批評を心がけて頂きたいです。 もしそれをやらずに疑似科学、トンデモだと決めつけるのならば、 ニュートンのプリンキピアの原文やそれをデジタルデータとしてネット上に公開した ケンブリッジ大学に対する侮辱、冒涜、名誉棄損になります。 完全に犯罪です。
0