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西洋剣術の刃部分を掴んで使うハーフソード(術)と同種の日本剣術における技法について

創作分野で西洋剣術におけるハーフソードという使い方が知られはじめているようですが、日本の剣術にも刃部分を手で取る中取・蜻蜓・刀棒・鳥居構えなどと言われる技法群が存在する事はあまり知られていないようなので、その紹介を。
古武道 剣術 日本刀 西洋剣術 武術
inuchochin 8949view 23コメント
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コメント

  • フクロウの憂鬱(肋骨教/教祖) @komakikiti 2017-09-19 02:22:03
    全体を見て思ったのは西洋剣術は体術と棒術寄りだが、日本剣術は刀による攻撃、防御を行うために存在するということ
  • ワス@31(日)東タ-30b @wsplus 2017-09-19 05:35:29
    示現流と戦うとどうなるか見てみたい
  • nekosencho @Neko_Sencho 2017-09-19 05:43:36
    幕末とかで、斬りあった後によく指が落ちていたという話が伝わっているが、案外こんな感じで自分で刀つかんで斬り落としちゃった系なのかもしれないね
  • アプロ @rUyaCVtIiRxgC9M 2017-09-19 07:20:38
    最近だと、武装少女マキャヴェリズムで刀の峰に手を添えて戦う娘がいたかな。確か、警視庁の剣術のベースになった複数の流派の使い手と解説してあった。
  • UZIRO @UZIRO 2017-09-19 07:21:48
    つか日本の場合合戦では弓最強だし槍基本だし、多分西洋の合戦とは技術体系の生まれる下地からして違うんじゃないの?よく知らんけど。
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2017-09-19 09:37:52
    UZIRO 日本でも近世までは戦闘といえば野戦と、拠点防御とその攻略だったわけで、最終的には近接戦闘になっていたと思いますよ。弓最強、槍基本…そして、刀ではそんなに殺せてない、というのは殺傷数からいえばそうかもしれないけど、それ多分、使用数を正しく反映していないんじゃないかなあ。刀剣で完全武装相手には殺すのは難しいのは事実であるのなら、確率的に殺傷数の何倍もの使用者がいたはず…。
  • 散散満/阿部市英夫 @til_til_mitil 2017-09-19 09:39:06
    飛天御剣流龍翔閃のせいで刀身に手を添えるのは架空の剣術と思われているかもしれない。
  • セバスチャン小林(裏) @Dongpo_Jushi_x 2017-09-19 11:25:19
    その手の技術は杖術の方に吸収されちゃった、という可能性は?杖は反対側で打つとか、相手の武器を絡め取る、とかは当たり前だし。
  • 段ボールが本体 @Himade4tama 2017-09-19 11:58:59
    rUyaCVtIiRxgC9M まさか書かれてるとは思わなかった。
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2017-09-19 13:02:27
    Dongpo_Jushi_x 吸収されたというか、試合ではあんま使えない技だから、型にだけ残っている…というところではないかと。
  • 回れるように急ぐ @EBISU_DOU 2017-09-19 13:43:24
    ノックしたらハイハーイ!って眠ってたネタ出てくる感じ良い
  • サディア・ラボン @taddy_frog 2017-09-19 16:19:10
    包丁で固い物を切る時、 柄を持って、もう片方の手で、 刃の、切れない方を押さえますけど、 真面目な剣術にも、そんな技があったとは 意外です。
  • Mous, Anon Y. @mousanon 2017-09-19 17:08:27
    添えるんじゃなくギュっとしっかり握ってスライドさせなければ刃を握っても切れない。西洋の方はそうやって鎧の隙間を狙う技術だね
  • Amts @amts1 2017-09-19 17:55:07
    まあそりゃ似たような得物使ってるんだから技術だって収斂していきますわな
  • UZIRO @UZIRO 2017-09-19 19:31:50
    SagamiNoriaki というか甲冑を着た状態で重要なのはすっ転ばすことと介者剣術になるわけだから、銃撃→弓→集団で槍で使用→刺すまでが基本で、槍の射程より近づいてしまったら初めて転んだやつを刀で刺す刺すって流れになるわけだが、その場合乱戦で組討術を冷静にできる奴がどんだけいて、どんだけ体系化されてたかは中々疑問。 そもそもツヴァイヘンダー(ツーハンデッドソード)と大太刀を比べるならまだしも、太刀の技術と比べても仕方がない気がするんだよなぁ。浪漫だけど。
  • みんみんぜみ @inuchochin 2017-09-19 19:43:58
    UZIRO ドイツの方はわかりませんが、今回例にあげたものは武芸です。師について学ぶ芸事、技術ですから、現代の軍隊の訓練とは違い、個人が個人から学ぶものです。ですから戦場に出てる武士がみんな使えるか、と言えば使えないでしょうね。戦場での組打ちはもっとシンプルな相撲の応用みたいなものでしょう。とは言え中取りの技なんて簡単なものですから、使う人はいくらでもいたと思いますが。古い時代には中巻野太刀とかもあるわけですから。
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2017-09-19 20:14:08
    UZIRO その流れにはかなり疑問があるんだけど、そもそも日本の合戦組討を「その場合乱戦で組討術を冷静にできる奴がどんだけいて、どんだけ体系化されてたかは中々疑問」としといて、ドイツの両手剣をそちらはまるで戦場に使えたかのようにいうのはおかしくないですかね。日本人が冷静に使えないのにドイツ人は冷静に使えるかのようだ。
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2017-09-19 20:18:47
    UZIRO 多分、刀を使う間合いでは槍はあんまり使わないと思いますよ。なんというか、戦場での刀の使用率ははっきりしませんが、乱戦状態では自然と刀を振るったんじゃないですかね。槍に対してわざわざ刀を使うのは不利ですから、刀を使用する場合は刀が有効な状態で、そういう時は槍は不利だったと思います。
  • JINMIN_party_Japan @Net_Uyoku_JpJ 2017-09-19 20:20:01
    個人的な推測ですがむしろ日本の場合はもっと刀が長かったり、柄が短く片手持ちしかできないばあい、この種の使用法が用いられていたのではないかと思われるが、時代が進んで刀の形が決まってからはその必要が薄れた、とかかもしれない。
  • UZIRO @UZIRO 2017-09-19 20:49:10
    inuchochin 武芸の育った時代背景が多分違うんですよねんこれ。西洋で最も白兵戦の技術が進化したのがプレートアーマー全盛期で、火器の登場と共に衰退するけど技術は個人個人で伝承されとったんでしょう。多分転ばす技術の重要性はプレートアーマー由来のものな気がしますん。 日本の場合は大規模合戦の終焉により刀剣技術の発展に向かう感じですが、ぶっちゃけていえば戦国時代の現場の武者は扱わなきゃならんの多すぎて刀剣に集中してもいらんないイメージ。農民兵は集団槍専門みたいなもんだろうし。
  • みんみんぜみ @inuchochin 2017-09-19 20:53:58
    UZIRO 一応ですね、戦国時代以前、室町時代(14世紀)頃成立の中条流やその1世紀あとの新當流や陰流でも中取の技法は多様されています。戦国時代や江戸時代の流派はそれら中条流や新當流等の影響下にありますから、あまり戦国時代の大規模合戦終焉は関係ないと思います。そもそも刀剣類は喧嘩や治安維持でも使われますし。
  • みんみんぜみ @inuchochin 2017-09-19 20:56:47
    Net_Uyoku_JpJ まとめにもありますが、中取りの技法は小太刀の技でもよくつかわれますし、江戸時代の流派でもよくつかわれる技法です。現代剣道で使われないのは防具の問題と互いにセイガンに構えて打ち合う戦い方や、投げ技などが認められてない事からだと思います。ボクシングで投げ技が使われないのと一緒では。
  • 我乱堂 @SagamiNoriaki 2017-09-19 22:48:44
    UZIRO ドイツ流剣術は甲冑武術の他に平服の武術としても発展してましたし、個人ではなく伝承されてましたよ。次第にスポーツ的にもなっていたといいますし、日本剣術とそんなに大差があるとは思えません。衰退したのは火器とは関係なく、イタリア流が流行ったからだそうです。

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