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高山直人(明哲の舎) @greatchina2
鉄道好きも、一般人とやらとまた何で喧嘩しているのか分からないが。
高山直人(明哲の舎) @greatchina2
今の日本における鉄道交通が「優良納税企業」という側面だけを見ると実質的に「安定している民間企業」という役割しか果たしていないのは言うまでもないことであろう。
高山直人(明哲の舎) @greatchina2
そう考えると安全対策やバリアフリー費用を鉄道会社で負担せよという主張が出てくるのは目に見ているが、仮にそうした場合どうなるか、今や実質的に現実化されている例を考えてみると大変なことになるのは目に見えている。
高山直人(明哲の舎) @greatchina2
仮に費用を民間負担とするとおそらくその費用の金額は莫大なものになることであろう。近年公共交通における鉄道の訴求力は低下しているともいわれているが、まだまだ高信頼性のインフラではあるため、鉄道を頼りにしている人民は数多いことであろう。
高山直人(明哲の舎) @greatchina2
そこで、安全対策費用を公的機関が一切負担しないとするとどうなるか、その莫大な費用を果たして支払うことができるのだろうか。
高山直人(明哲の舎) @greatchina2
仮に、民営の鉄道を単なる民間と認識するのであれば、莫大な費用を支払える企業は限られてくる以上統廃合が発生することにより、それこそ民間の税収を頼りにする大都市部では財政そのものの危機という状況になる可能性が極めて高いことであろう。
高山直人(明哲の舎) @greatchina2
ほかにも、地方ですら鉄道が有力な税収減になる地域が多いものと思われるが、税収の割合としてはそこまでではないと思われる。一部で東京ないし大阪的なライフスタイルが通用する地域は存在はするものの、その割合はごくわずかであろう。
高山直人(明哲の舎) @greatchina2
そう考えると、国や行政が公共交通投資への財政支援を打ち切った場合、現在のインフラ経営ができる鉄道会社が果たしてどれだけ存在するのか、もしくは営業力だけで十分な費用を回収することができる鉄道会社が果たしてどれだけ存在するのか、
高山直人(明哲の舎) @greatchina2
仮にそれを実現した場合、現状日本の東名阪型鉄道経済、いや都市ライフスタイルそのものが共倒れする可能性が極めて高いことであろう。
高山直人(明哲の舎) @greatchina2
仮に、すべてを民間負担としてやっていくにしても今の鉄道におけるランニングコストを考えると間違いなく失敗することであろう。バイク3ないが成立しない時代なわけで、仮に費用を民間負担するとなった場合、その経済的負担は間違いなく公共交通の利用者に返ってくることになる。
高山直人(明哲の舎) @greatchina2
二流以下の高校や普通の大学以上や民間企業であればまだ「マイカーや二輪車や自転車の利用を前提とする」という選択も容易にとれることであると思われるが、それが一流高校・大学や都市部などの高密度地域に事務所を置く企業とかであればまずそういうわけにはいかない。
高山直人(明哲の舎) @greatchina2
特に一流学生に関しては自由時間の短さや精神的余裕の問題から、彼らが運転免許証・車両取得やその為のアルバイトといった選択肢を持っておらず、それに必要な家庭環境もないということも十分考えられるわけであり、鉄道公共交通が唯一の通学手段である可能性が極めて高い。
高山直人(明哲の舎) @greatchina2
事実、所謂進学校はいずれも都市部の鉄道駅周辺などの交通の便のよい地域に集中している以上、彼らがそういう学校に通学するための手段を奪うことにもつながりかねないわけであるが、鉄道の改善費の民間負担賛成派はそのあたりそう考えているのだろうか。
高山直人(明哲の舎) @greatchina2
まあ、そういう弱者のことなど地方人や二三流学生みたいなそれなりに余裕もあり、免許や車両を維持する手段のある人や私含めた交通費が出なくても電車で会社に通うほど鉄道に愛着のある人にとっては関係ないのかもしれないが。

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