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ウェブ版「美術手帖」 @bijutsutecho_ 2018-02-24 10:09:55
【今日まで】 いまアーティストに何ができるのか。毛利嘉孝が見た会田誠展「Ground No Plan」 bijutsutecho.com/insight/12016/ pic.twitter.com/CoUh6p3mHF
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毎日新聞 @mainichi 2018-02-15 16:40:02
ルポ:人気美術家の会田誠さん 「新しい都市」提案 理想のスラム中核に「建設展」 bit.ly/2obhUCe
ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 18:43:40
開催中の会田誠展についてはコメントしづらさしかないが、訪れた建築関係者らがつまらんなと言うのは分からないでもない。と言うのも、「周回遅れ」感しかないからである。このような「やんちゃ」な作品は建築界の文脈では遅くても00年代前半に飽きられていて、それ以降は保守回帰が起きている。(続く
ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 18:47:37
続き)今日の建築界のよすがは「寄らば大樹の陰」で、あえて絶対安全領域に留まるという諦観(物事の限界を見極めることが成熟した大人の証であるなど)が2010年代の今の建築界のトレンドとなっている。もちろんその良し悪しはともかくであるが、アート界での会田誠展の受容のされ方とは事情が異なる。
ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 18:52:29
いずれにせよ、会田誠というアーティストが都市や建築へ向けて荒々しいメッセージ(内容がよく分からないメッセージではあるが)を投げかけて、様々な議論を巻き起こしていることは悪いことではないし、少なくとも保守回帰して精神年齢で老いたような建築関係者らの作品よりは私は好印象を抱いている。
ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 18:57:34
とは言え、こういった企画はぜひ私にやらせてもらいたいw。私ならもっと面白いことをやれるに違いない。私の「都市のパンティライン」理論 togetter.com/li/1157169 のほうが会田誠展なんかよりも何倍も面白いやろ。パンティだぞ。(何w

ツイートまとめ 環境 13646 view 10 205 31 users 「都市のパンティライン」理論 イーロン・マスクの火星移住計画、ヒューストンの高層ビルの配置、スーパーマーケットの駐車場での効率的な車の配置などについて。
  • ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 19:01:34
    続き)というのは冗談であるがw、私が今一番やってみたいのは私がつくった都市モデルの「サンダル履きで歩ける都市」 togetter.com/li/966570 の巨大模型をつくって、それを近代建築の巨匠ル・コルビュジエがつくった都市モデルの「300万人のための現代都市」の巨大模型と並べて見せる、ということ。

    ル・コルビュジエ (1887年-1965年)
    「フランスで主に活躍した建築家」「フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」として位置づけられる」「ル・コルビュジエは多くの都市計画を立案しこの分野に大きな影響を与えた」(Wikipediaより)

    ル・コルビュジエの「300万人のための現代都市」(1922年)

    ツイートまとめ 環境 15597 view 6 173 7 users 空間の日本文化――サンダル履きで歩ける都市をめざして(2) 『ドゥルーズ』、ロラン・バルト著『表徴の帝国』、オギュスタン・ベルク著『空間の日本文化』などについて。
  • ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 19:05:56
    続き)そうすれば、近代都市計画(モダニズム)を「やんちゃ」に攻撃するといった会田誠展的な少年性を超えて、近代都市計画は完全に終了したのだ!ということを赤裸々に、一目瞭然なやり方で示すことができる。今求められているのは清貧の思想やスラム礼賛などではなく、真正面のリベラリズムである。
    ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 19:09:49
    ちなみに、アーティストによるスラム礼賛は欧米のポリコレ的には問題があって、例えばかつて「アートバーゼル2013」でアーティストの川俣正がファヴェーラ(ブラジルのスラムのこと)の意匠を模したカフェをつくってプチ炎上したことがあった。まぁ、日本ではそういった批判はまず起きないと思うけど。

    川俣正の「ファヴェーラ・カフェ」(2013年)

    ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 19:12:33
    あと、詳しくは忘れたけど、かつてホームレスが暮らす「ダンボールハウス」を美術館に展示したアーティストもいたけど、そういった展示が可能だったのは、その時は日本ではまだ「総中流社会」の幻想が信じられていて、私たちの日常とはかけ離れたオルタナティブな異世界として受容されたからだと思う。
    ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 19:14:37
    続き)それと同様の感触が会田誠展にもあると言えるのかも知れない。いずれにせよ、そんなことよりも「階級社会」化が進んでいる日本で今求められているのはリベラリズムである。「マイノリティの擁護」をテーマとしたアートは多そうではあるが、没落する中流階級をテーマとしたアートがあっても良い。
    ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 19:21:35
    連ツイが長くなったが、会田誠展の主要コンセプト(都会のアスファルトの隙間から生えてくる雑草の八百万神化)に関連して、前述のル・コルビュジエがつくった都市モデルの「300万人のための現代都市」は同著『ユルバニスム』(1925年)で論じられているので、この本の中から少し引用しておく。(続く
    ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 19:22:43
    「ある日、ウィーンの人、カミロ・ジッテの著書を読んで、私は知らず知らず都市美に誘われた。ジッテの証明は巧みで、その理論は正しいように思われた。それらは過去にもとづいていた。実を言えば、それらは過去であった――それも、小型の過去、感傷的な過去、道ばたの取るにたらぬ小さい花であった」
    ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 19:23:14
    「1922年、サロン・ドートンヌ展の求めに応じて、人口300万の都市の透視画を作ったとき、私は理性の確かな道を頼りにした。…「崇高な」下らなさの後、ついに真面目な仕事が来るであろうことを正しく認めることができる。装飾芸術は死んだ。現代の都市計画が新しい建築とともに生まれる」
    ユルバニスム (SD選書 15)

    ル・コルビュジェ

    ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 19:28:41
    引用、終わり。これがル・コルビュジエによる近代都市計画(モダニズム)の真髄である。前述したように私はそんな近代都市計画を真正面から批判して「サンダル履きで歩ける都市」の都市モデルをつくったので、会田誠展のコンセプトには好印象を抱いているのだが、方法論においては180度異なっている。
    ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 19:41:49
    続き)顕著な違いは、私はル・コルビュジエの「理性の確かな道」「真面目な仕事」のところは継承しようと考えていることだろう。それは私が積年の都市計画史を引き受けようと考えているからである。もちろんこの姿勢には一長一短がある。都市とは計画されるものであるというお堅い前提がここにはある。
    ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 19:48:56
    というわけで、ここまでは主に都市についての話だったが、肝心の建築については私は「~の家」シリーズ togetter.com/li/1147731 みたいな、いびつな建築のドローイングをよく描いていて、これの理論化は今後の課題とするw。ちなみに、建築については私は山口晃もニセ口晃も大好きです。別腹です(何

    ツイートまとめ 建築 9539 view 186 「双塔と雪だるまの家」を描いてみた 「双塔と雪だるまの家」を描いてみた。あと、「大木の家」についても。前回の「「和風の高層ビル」を描いてみた 【シーズン2】」 の続きです。ご笑覧くださいませ^^
  • ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi 2018-02-21 19:49:49
    というわけで、連ツイ、終わり。長文、駄文、乱文、失礼いたしました。m(_ _)m
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