皇室ゆかりの美術展 @山種美術館 館長・山崎による作品紹介

山種美術館「【特別展】皇室ゆかりの美術 ―宮殿を彩った日本画家―」(2018/11/17~2019/1/20) 会期中の館長・山崎妙子による作品紹介のつぶやきをまとめました。次回は2/2から「生誕130周年記念 奥村土牛」を開催!http://www.yamatane-museum.jp/exh/2019/togyu.html
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山種美術館 @yamatanemuseum
今週土曜日から始まる #皇室ゆかりの美術 展@山種美術館の図録が本日納品されました!出品作品全点のカラー図版、解説や論考も充実の一冊です。当館の図録は持ち運びに便利なハンディサイズ。ご来館の記念にぜひご覧くださいね。(山崎) pic.twitter.com/FKjwOloypr
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明日から山種美術館で開催される特別展「#皇室ゆかりの美術」。作品の展示が完了いたしました!会場内には天皇・皇族の書、宮家旧蔵の絵画、ボンボニエールなど、見ごたえたっぷりな作品が勢ぞろい。ぜひお出かけくださいね。(山崎) pic.twitter.com/6xqyWLVHa0
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今日は #皇室ゆかりの美術 展初日!皇室や宮家旧蔵の書や絵画工芸品。宮殿の作品と同趣向で描かれた山口蓬春、上村松篁、橋本明治、東山魁夷らによる日本画。さらに帝室技芸員による名品が山種美術館に勢ぞろい♪ぜひお見逃しなく!(山崎) pic.twitter.com/WxQBUiWNKG
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昭和43年に完成された皇居新宮殿。山口蓬春《新宮殿杉戸楓4分の1下絵》(山種美術館)は、蓬春が担当した正殿東廊下の杉戸《楓》制作の際の下絵。鮮やかに色づかいが印象にのこる作品です。実際の杉戸は本作の4倍の大きさ!(山崎) pic.twitter.com/D9IZ7k6Ceo
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東山魁夷《満ち来る潮》(山種美術館)。皇居新宮殿の壁画《朝明けの潮》(宮内庁三の丸尚蔵館)に感動した、私の祖父・種二が魁夷に同趣の作品を依頼し、制作されました。岩打つ波がしぶきを上げるダイナミックな構図にご注目!(山崎) pic.twitter.com/TcYLg6cdGz
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野口小蘋は女性で初めて帝室技芸員となった画家。《箱根真景図》(竹田宮家旧蔵、現・山種美術館)の右隻には、箱根権現付近から富士山を望む春の風景、左隻には芦ノ湖に突き出た塔ヶ島の離宮を望む秋の風景が描かれています。(山崎) pic.twitter.com/uco17535eC
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【特別展】#皇室ゆかりの美術 で撮影可能な下村観山《老松白藤》(伏見宮家旧蔵、現・山種美術館)。松に絡まる藤は古くから吉祥の画題。幹の天地が切り取られた構図や、左隻に描きこまれた熊蜂にもぜひご注目下さい!(山崎) #東山魁夷 pic.twitter.com/DwgJPHIUYF
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11/24は #川合玉堂 の誕生日!22歳のときに描かれた《鵜飼》(山種美術館)が現在「#皇室ゆかりの美術」展で展示中。長良川の鵜飼は玉堂が少年時代を過ごした岐阜の代表的な風物で、生涯を通じて500点以上描いたそうです。(山崎) pic.twitter.com/TyqKo1GykI
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安田靫彦《万葉和歌》(山種美術館)は皇居宮殿の千草の間に飾られた《万葉集歌額》と同趣のものを、私の祖父・山﨑種二が依頼し制作していただいた作品。『万葉集』から選んだ7首の和歌を万葉仮名と草仮名の2種の書で表しています。(山崎) pic.twitter.com/r2zQtIDPYc
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安田靫彦《万葉和歌》(山種美術館)。左から3紙。(山崎) pic.twitter.com/xbiuJXU4oh
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本展では、明治42年に完成した東宮御所(現・迎賓館赤坂離宮)の花鳥の間を飾る七宝額の下絵も展示中。前期展示の荒木寛畝の「雉」は最終的に採用されなかった図案。下絵でしかその素晴らしさを見ることができない貴重な作品。(山崎) pic.twitter.com/U2bx8eFKFn
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本展では明治23年~昭和19年まで79名の作家が任命された帝室技芸員制度もご紹介。明治37年任命の今尾景年は、皇室の御用を多数つとめた画家。任命された頃に描かれた《松下牧童図》(山種美術館)は12/16までの展示です。(山崎) pic.twitter.com/x14CO1M9XC
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皇居新宮殿の東廊下の杉戸《桜》と《楓》。橋本明治は《桜》を担当し、「三春の滝桜」の写生を元に描き上げたそうです。《朝陽桜》(山種美術館)は、私の祖父・種二が明治に依頼し、制作していただいた同趣の作品。(山崎) pic.twitter.com/ndBysHDj2m
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小堀鞆音「春色鷹狩」と「秋色鵜飼」(東京国立博物館、12/16まで展示)は、青山御所御寝殿の杉戸の下絵と伝わる作品。建物が焼失し現在は杉戸の所在は不明。下絵から当時の室内装飾を想像してみてくださいね。(山崎)@山種美術館 pic.twitter.com/faZJRnCMKy
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竹内栖鳳「杜若に鷭」(東京国立博物館、12/16まで展示)。鷭は夏の季語にもなっている、水辺に生息するクイナ科の鳥。杜若と鷭の組み合わせは、酒井抱一《十二か月花鳥図》の五月などにも描かれている画題。(山崎)@山種美術館 pic.twitter.com/PxBfr5dngZ
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小堀鞆音《皇居造営下絵》のうち「春色鷹狩」「秋色鵜飼」(東京国立博物館、12/16まで展示) Image: TNM Image Archives
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西村五雲《松鶴》(山種美術館)は、京都市大礼奉祝会より久邇宮家に献上された作品。松と鶴の取り合わせは吉祥のモティーフとして古くから描かれてきた画題。動物画の名手として知られた五雲ならではの巧みな表現にもご注目。(山崎) pic.twitter.com/wLUWdsLWwP
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川端龍子《南山三白》(宮内庁三の丸尚蔵館、12/16まで展示)。昭和大礼奉祝献上画として、岩崎家の依頼により5人の日本画家(鏑木清方、橋本関雪、前田青邨、川端龍子、堂本印象)が制作した5双の屛風のうちの一つ。(山崎)@山種美術館 yamatane-museum.jp/exh/2018/koush…
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12/7は #大雪寒い地域では本格的に雪が降り始める頃でしょうか。本展出品中の上村松園《牡丹雪》(山種美術館)には、雪空の中、道を急ぐ娘たちが描かれています。胡粉を筆で軽く叩いたような牡丹雪の表現にもご注目。(山崎) pic.twitter.com/6RitW0iLi8
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《住吉蒔絵硯箱》は、昭和天皇の皇后・香淳皇后より下賜された硯箱。女官の退官に際し、料紙箱とともに御前にて賜ったという品です。秘蔵され、今回の展覧会が初公開の品。ぜひこの機会にご覧くださいね。(山崎)@山種美術館 pic.twitter.com/8b7pIa6tMr
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蒔絵師と画家の両分野で活躍し、絵画部門で帝室技芸員に任命された柴田是真《墨林筆哥》(山種美術館)は是真が発明した漆絵を収めた画帖。一番人気の蛙が琵琶を弾き語りするユーモラスな図の展示は12/16まで。お見逃しなく!(山崎) pic.twitter.com/KnNGNpSU8P
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高松宮家伝来禁裏本の1つとして伝わる土佐光信《うたたね草紙絵巻》(国立歴史民俗博物館)。夢の中で主人公の姫君と左大将が出会い、恋に落ちる。この場面は12/16まで展示(18日以降は巻替え)。お見逃しなく!(山崎)@山種美術館 pic.twitter.com/UT1Zfx1pYt
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伝 海北友雪《太平記絵巻 巻第12》(国立歴史民俗博物館、高松宮家伝来禁裏本)。12/16まで、元の大軍が攻めてきた場面と、後光厳天皇の和歌の行事に、将軍・足利義詮が参上する場面を展示中。お見逃しなく!(山崎)@山種美術館 pic.twitter.com/YRPDywZNAK
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山種美術館では、現在、明治の七宝家として近年人気の二人の「ナミカワ」の作品も展示中。有線七宝の技を極めた並河靖之と無線七宝の技法を発明した濤川惣助。それぞれの #超絶技巧 を凝らした作品をぜひご覧くださいね。(山崎)@山種美術館 pic.twitter.com/S5aCqf9JsS
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会場内、最初の壁面にかけられた双幅は、西村五雲《松鶴》(山種美術館)。当館では毎回冒頭に、展覧会を象徴する作品を選んで展示。今回は昭和天皇の皇后(香淳皇后)のご実家である久邇宮家に献上された、本作品を選びました。(山﨑) pic.twitter.com/trqaUKEwai
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コメント

文里 @wenly_m 2019年1月20日
こういう自己宣伝まとめは良い。
dag @digital_dag 2019年1月20日
秋田でやってたときに見に行ったが中々良かったな。
水牛・sui @suigyu703 2019年1月20日
残念、今日までだったのか。
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