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KUMI_Kaoru @KaoruKumi
1)来年度より小学5年から英語が必須教科になるので、先日教科書の検定が文部科学省のほうで行われ、7社すべてのものが最終的にOKになったという。 今度の本でも触れられるものなら触れておきたい。
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2)第一部と第二部の改稿が済んで、今は第三部を改稿中。それぞれこれで最終完成品に近いものになっている、と思う。 これまでの教科書を批判した本を目指しながら、著者の私が同じジレンマを嫌というほど味わうことになった。 まともな教科書の開発なぞおよそ不可能なのだと思い知った。
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3)それで発想を切り替えることにした。 英語を学ばせるのではなく、英語を学んでいくにあたっての心構えをこそ、じっくり語っていくことが、一番大切なのだと気が付いた。
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4)小学校英語では600だか700だかの英単語、過去時制などを習得させるという。 試案だけど、小5では先に述べた「心構え」をこそ、じっくり学ばせるべきです。
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5)今度の本より。「主語」をめぐる混乱を論じてみた。 pic.twitter.com/saqfe4EXOg
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6)「国語」のほうでは「主語」を教えているけれど、「日本語」では「主語」の存在には否定的。 この段差を小学校英語のほうで面倒見てあげられればいいのだけど おそらく検定を通らない。
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7)英語教育改革の真のテーマは「国語」と「日本語」の相克。 だが国はけっしてこのテーマを直視しない。 私たち大衆も、 英語教育学と称する学問(=利権グループ)のひとびとも ここがわかっていない。
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8)ああ、もうひとつあった。 子どもの能力は平等ではないという、どうしようもない真実。 戦後民主主義が必死になって覆い隠し続けたもの。 こんな幻想をまき散らしながら。 pic.twitter.com/jtROF6BPo2
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9)芽が出るかどうかは、結局は運に近い。 いつ芽が出るかなぞ、事前にはわからない。 学業を終えた後での発芽を想定してのカリキュラムをこそ、模索すべきではないのか。

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