10周年のSPコンテンツ!
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きっかけは、トライアルに合格するために翻訳経験詐称をする人たちの存在が発覚したこと。

齊藤貴昭 / Terry Saito @terrysaito
翻訳会社関係各位:ご注意を | 翻訳横丁の裏路地 ow.ly/Dy3m30pvzXb 公開後現在約1500ビュー。大手翻訳会社の関係者の目にも触れているようで、とりあえずひと安心。
Yumiko ”miko” F @nest1989
学習者、初心者の皆さん。今いる学校や会社のコミュニティが全てではありません。外に出ましょう。とにかく同業の知り合いを増やし、情報を得ましょう。何度も言うけど、新参入者にとても優しい業界です。懇親会、勉強会、セミナー、シンポジウム、どこも新顔大歓迎です。直近では10月の翻訳祭へぜひ!
齊藤貴昭 / Terry Saito @terrysaito
ひとりの話だけを聞いて信じては駄目ですよ。もっと視野を広くして、いろんな人の話に耳を傾けましょう。業界誌だってあるのですから、読みましょう。それらの情報を総合すれば、何が正しいのか自ずと分かってきます。

そもそもの発端となった出来事については、後日帽子屋(@baldhatter)さんが記事にしてくださいました。当初はこのまとめの最後に入れていたのですが、発言数が多くなって見つかりにくくなったので、初めのページに移動しました。まとめの終わりの方には、仲間とのつながり方や決意表明、先輩たちからの少し厳しい言葉も入れてあります。<追記 2019/09/18>

高橋聡/禿頭帽子屋 @baldhatter
# 知識不足、経験不足で語る強さ|怖さ - 最新のある事例について baldhatter.txt-nifty.com/misc/2019/09/p…

テリーさんのブログ記事「翻訳会社関係各位:ご注意を」(翻訳横丁の裏路地) http://ow.ly/Dy3m30pvzXb の後、どうやって自分はプロになったかを先輩たちがツイート開始。これがまた千差万別…

Remi Kumagai @nordlys75
まあ、実績0をプラスにするところが最初の壁というのはわかる。でも今仕事をしているひとたちは、それぞれの方法でその壁を乗り越えてきた。そのいろいろな方法をコミュニティの中で学びとっていけばいいんじゃないのかな。
Remi Kumagai @nordlys75
私の「実績ゼロをプラスに変えた」仕事は、アメリア経由で先方から打診された宇宙関係のお仕事だった気がする。プロフィールに「宇宙」をくどいほど書いていたら、見つけてくれた(当時、差別化できる部分がそこしかなかった)。
Remi Kumagai @nordlys75
あと、(翻訳関係じゃない)フルタイムの仕事で担当していたメールや契約書の翻訳も、経歴書に書いたことがあったかもしれない。ただ、業務上での経験だとおうことは明記したはず(記憶が曖昧)
Remi Kumagai @nordlys75
フリーランスになってすぐは、勤め人時代の知り合いからお仕事をもらったのも多かった…官公庁関連だったので、年度末の駆け込みが多かったな(遠い目)… そういう仕事が結果的に実績につながったから、翻訳以外の人脈も大事だなと思う(現在絶賛引きこもりだけど)
Remi Kumagai @nordlys75
そんなこんなで実務翻訳で始まったフリーランス生活も、その後の紆余曲折というか、谷につぐ谷で、気付けばサイエンスの人になっている… 要するにつながりを広く、オープンでいたほうが楽しいと言うことです(無理やりまとめた。終わり)
Remi Kumagai @nordlys75
補足:サイエンスが谷底というわけではもちろんなくw いくつもの谷に落ち続け、思い切って方向を変えた先にあったのがサイエンスのお仕事だった…
松丸さとみ (•̀ᴗ•́)و @sugarbeat_jp
翻訳実績0を1にするのは大変だと思う。私は留学中のバイト先で1にできた。海外に住んでいると日本語できる人少ないからチャンスはある。日本では英語出来る人は山ほどいるし翻訳歴の長さも問われたりするので最初の一歩がきっと難しい。派遣の仕事で翻訳も業務の一部、くらいの仕事から始めるとか?
松丸さとみ (•̀ᴗ•́)و @sugarbeat_jp
私もフリーなりたての頃、実績1でも「翻訳歴X年」の条件が満たせず苦労した。そんな時、前も書いたけど当時はhttps://t.co/PZl16Py57oにいる海外翻訳会社の中には翻訳歴よりトライアルの結果重視のところがあり、受かって仕事たくさん貰えて軌道に乗った。欧州の翻訳会社は日本よりレート良かったし…
松丸さとみ (•̀ᴗ•́)و @sugarbeat_jp
私は翻訳学校行って始めたクチではないので、学校行かなくても始められるとは断言できる。ただかなり遠回りした感はある。学校で教えていることが全て正解とは思わないけど、先人の知恵が詰まっている。ただ「語学力も専門知識も不要」と言っている学校は全力で避けるべきと思う。職業倫理に反する。
おーつ りな @rinambow
ここのところ賑わっているTLを眺めて、私の実績が0=>1になったのはいつ、どんな仕事だったかなと遡っていったら、学生時代。通信社での社内翻訳のアルバイトだった。
おーつ りな @rinambow
学生時代、とにかく翻訳の仕事に就きたかったから、そのことをことあるごとに口に出してた。その後そのことを聞きつけた先輩が社内翻訳のアルバイトを紹介してくれた。 学生のアルバイトだったけど、翻訳の出来がよかったら雑誌に掲載されたし、独立したばかりのころはその経験を経歴の1行目に書いた
おーつ りな @rinambow
故郷に帰って独立してからも、翻訳の仕事をしていること、したいことを人に会うたびに話した。とにかく口に出して引き寄せたい、手繰り寄せたいと必死だったかも。
おーつ りな @rinambow
@natsu_snooker タブロイド紙とか芸能ゴシップなどの記事だったんで、あまり大っぴらにできなかったんですがw、それでも祖母は喜んでくれました。そういえば何年か前に祖母の遺品を整理したら初めて翻訳が掲載された雑誌が出てきました。泣
Kazuki@日英翻訳者 @kmatsumoto0427
私も学校に行かず、インハウスの翻訳者で実績を積んでフリーランスになったが、フリーランスになってすぐ自分の実力に疑問を感じ、アラフィフで翻訳学校に通い始めた。おかげで英文ライティングの質は格段に向上。 twitter.com/sugarbeat_jp/s…
Kazuki@日英翻訳者 @kmatsumoto0427
学校に行く以前に訳した成果物、恥ずかしくて見せられない(当時の取引先さん、ごめんなさい)。もっと早く学校に行けばよかったと反省。要はセミナーや学校の使い用。自分の実力を客観的に判断する機会を持つことは絶対に必要。
チーすけ @chi_suke06
ワタシの初仕事らしい初仕事は音楽雑誌のインタビュー起こし。旧翻訳フォーラムで師匠と呼んだ人から回してもらった案件だった。その後何件か回してもらっているうちにトライアルに受かり、なんとかやってきている。
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コメント

山元 太朗 @tarogeorge 2019年9月14日
学術翻訳は一銭にもならないんだよなあ。
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