なぜ中村哲医師の事業は、一挙に荒野を緑の地にできたか~中央アジア王朝繁栄と重なる、その理由/もんけ氏のツイートから

まことに残念な、中村哲医師の不慮の死。その事業の意味、成功の理由を、歴史研究者であるもんけ氏が、かつての古代王朝の興亡などを踏まえて解説されています。「アフガンは、その全体が広義のホラーサーン地方」、ホラーサーンってどこかで聞いたことありますね
地理 中東 中村哲 追悼 もんけ アフガン テロ 訃報 中央アジア 歴史
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GUMIちょこ @aiai__osaru
中村哲医師は誇りでした。 私の周りにも知らない方がいたので、 彼の功績が一目で分かる拾い画像載せます。 pic.twitter.com/PLcFchvBiY
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Pomo Rosso @pomo
亡くなった中村医師の砂漠に水を引いて農地にする活動は以前NHKの番組で知ったんだけどこの2005年と2015年の比較写真とかを見るとほんと信じられないような偉業を成し遂げてるんだよな 悲しい images.app.goo.gl/PZXDBzkQf2iJLV…
Pomo Rosso @pomo
こうした偉業のための資金はほとんどが中村医師のNGOであるペシャワール会の会費と寄付によってまかなわれているそうなので、感銘を受けた人は会員になったり寄付してみたりすると良いのではないでしょうか peshawar-pms.com/pekai/signup.h…
リンク www.peshawar-pms.com 164 ペシャワール会
Pomo Rosso @pomo
おお、ここで言ってるNHKのドキュメンタリーが 12月7日(土) 午後11時00分 から放送されるらしいです 必見 / NHKドキュメンタリー - ETV特集 追悼 中村哲さん「武器ではなく 命の水を」 nhk.or.jp/docudocu/progr…
リンク NHKドキュメンタリー - ETV特集 追悼 中村哲さん「武器ではなく 命の水を」 12503 NHKドキュメンタリー - ETV特集 追悼 中村哲さん「武器ではなく 命の水を」 追悼 中村哲さん「武器ではなく 命の水を」
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh

主にモンゴル帝国史や中世のイスラーム史等。日本や中国、欧州の中世史なんかも。 大凡歴史関係の話しはこちらで

もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
中村医師が2000年代に入るくらいから続けられたナンガルハール地方を中心とした緑化運動は、土木工事の素人が悪戦苦闘しながら現地の人々を先導して推進して10年も経たずに荒野を田園に変えた訳だけど、実は、これがアフガンを始めとする中央アジアの田園の特徴だったり。 twitter.com/pomo/status/12…
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
中村医師達が活動したジャラーラーバードを州都とするナンガルハール地方は、首都カーブルとパキスタンのペシャーワルの間にある地域で、どちらかというともうカシュミール地方に属す様な感じの処だけど、大きく言えば(アフガン全体が)広義のホラーサーン地方に属し、ジャラーラーバードはその最東部
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
で、これらの地域は中央アジアやイラン等の隣接地域と同様に乾燥地域でかつ高原性の気候になるんだけど、緯度的には温帯(のやや南寄り)に属すため、実は土壌の塩化問題さえクリア出来れば、あとは大規模に水路を引いて開拓すれば、幾らでも農地が拡大出来る様な環境だったり。
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
これが、かつてホラーサーン地方がイラン高原周辺の諸政権を支えた底力であって、「この開墾すればするだけ農地が拡大出来る=税収国力が上がる」という同地方の強みでもあった。具体的には古のサーサーン朝や或いはガズナ朝、ゴール朝、或いは古代のクシャン朝等もそうだったかもしれない。
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
ただ、こういう大規模耕地の開拓は、初期投資が凄まじく掛るため、ちょっとやそっとの事ではなかなか出来る事ではなく、大地主か政権を主催する王侯貴族が資力と人員を可能な限り投下して水路や耕地整備を行うものだった。こういった大規模耕地開拓が出来る様な人士が、
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
デフカーン dihqān と呼ばれた大地主・地方有力者達であり、「人の住めない荒地」biyābān を「人が住める様な農耕地や居住地」ābādān や或いは「田園」bāgh に変える事、即ち巨大な初期投資が巨大な耕地収益として返って来るこのような構造こそ、前近代のこれらの地域資本の基本でもあった。
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
つまり、実は中村医師のこのような活動は、少し前の時代のデフカーン達や王侯貴族達が行って来た伝統的な土地開拓のセオリーを、知って知らずか踏襲したものだった感じだ。要は一昔前なら中村医師は「デフカーン」と言って差し支えない感じの事をやった訳だけども、中村医師達は農耕収益そのものよりも
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
現地の緑化と現地住民の生活基盤の整備のために、これらの事業を行っているため、そこがすこぶる現代的な特徴であり、前近代のそれと大きく違う点だろうか。
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
数年前に、この緑化が達成されかつての荒野が農耕地に変わっている写真を見て、 「資料に出て来る様な『ビヤーバーン(荒れ地)をアーバーダーン(人の住める農耕地や居住地)に変える』という表現を、実際に目の当たりに出来るとは!」と大変驚いたものだった。
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
ただ、こういった地域の開拓地・農耕地は、政治的な情勢等の如何で「数年で荒れ地が農耕地に変わるのと同じくらいに、あっという間に農耕地が元の荒れ地に戻る」のも、歴史的に繰り返して来た話でもあって、中村医師や現地の人々の努力の成果が今後も持続するかはアフガンの情勢如何に寄る話でもある。
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
そういう事をつらつら思い返しながら、改めて不帰の人となられた中村医師のご冥福を篤く御祈りする次第である。
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
>中村医師達の緑地 最初に医師らがここを開拓するーとか言った頃の荒れ地を見て、ああーなんだか大昔に農耕地だったっぽい感じの平坦な地形だなーしかしここに川から無理矢理水路引っ張って農地にするとか、川下の人達と水争いにならんと良いけどねぇ…みたいに不安になったのを思い出すのでござるw
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
地図で見ると分かるけど、首都カーブルやジャーラーラーバード等の周辺地域をよく見ると周囲はアフガン中央のゴール山塊やパキスタン国境とのヒンドゥークシュ山脈に囲まれていて、中村医師達のグループが耕地開拓の為に引っ張って来た水源は、これらの山岳地域からの河川。 twitter.com/noroUE4/status…
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
で、こういった河水は、早い話しが3000m〜5, 6000m級の高山の氷河とかの雪解け水を水源する河川で、実はこれらも90年代くらいから旱魃に晒されていて、既存の河川・水源が枯渇気味なのが問題とされて来ていたり。これは近年隣接するインド北部やパキスタン北部でも深刻な問題になっている。
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
なので、これも実を言えば、中村医師達が河川から直接水路を引っ張って来て耕地開拓したのは結構な賭けで、水路工事を始めた当時は結構なごうごうとえらい水量を誇る河川だったけど、この水量が今後も継続するかどうかは近年の気候変動的に分からない、というなかなかきわどい綱渡り状態な状況だった。
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
幸い、今の所耕作が継続出来ない程の河水の枯渇に悩まされた云々みたいなニュースは聞かれないので、中村医師達は賭けに今の所勝てている状況。一応、カーブル側水系の上流地域にあたるので、多分大丈夫だろう、という目算があったと思われるけども、ヒマラヤやパミール、ヒンドゥークシュ山系の氷河の
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
後退は数年前から国際的な重要案件として注目されていて、連年のこれらの地域の旱魃が治安の悪化や社会不安の増大に繋がっているとの懸念が出され続けている。さらに首都カーブルの急激な都市化の問題もあって、アフガンは紛争だけでなく水資源の問題も割と深刻化したままだったり。
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh
あと、岡崎正孝先生の『カナート イランの地下水路』とかが詳しいけど、イランを含めてこれらの地域の伝統的な農耕地域では、農業用水の「河水の分流」には『かなりうるさい』規定がてんこ盛りで、水路や河川流域の村落や地域代表が協議して河水の分流路を資力や耕地収益規模に応じて「公正に等分」
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コメント

肉=ローステッド @nnWEnSAaoRMHcri 2019年12月6日
それこそ昔、NHKとかの特集で見たけど、偉業と言って差し支えないことやってた人でしたわ
とらくろ @trakron 2019年12月6日
昔読んだ「木を植えた男」を思い出す。あれはフィクションだけど。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2019年12月6日
正気にては大業ならず、だなぁ。火野葦平や玉井金五郎の親戚だと知ってびっくりした。
CD @cleardice 2019年12月6日
水利権なんか日本でさえちょいちょい地獄を見るのによくこんなとこに水通したよなあ
カエルのような生き物 千景ケロケロ @1000cage 2019年12月6日
水利権で地元民を怒らせた可能性もあんのか しかし山の雪解け水って意外と量が不安定な物だったとは知らなんだ
OOEDO @OOEDO4 2019年12月6日
もんけ(歴史) @mongkeke_tarikh さんのツイートを軸に。
nekosencho @Neko_Sencho 2019年12月6日
水争いは今の日本でも残る根強い問題だからねえ。 おいらの家で庭に洗面器3つ分程度の小さな池を作ったら、近くの川の水の権利もってる人が見に来たことがある(池は水道から水ひいてたので問題なし)
ポテサラすこすこ @G2d7vpre0FXSLSx 2019年12月6日
偉業には感嘆しつつ「なぜ殺されねばならなかったのか」が解決しない事には継続的な支援は厳しいだろうな
ソフトヒッター99(ネットの政治系書き込みバイト希望ww) @softhitter99 2019年12月6日
結局、憲法は守らない。この人がアフガニスタンで無事だったのは、人を助ける仕事に就いていたからだ。その実績は、俺のようなネトウヨでさえ、すごいなと思えるもので、その積み上がった安全マージンは巨大だったはずだったんだがね……だが、政治は人を殺すことを厭わないんだよ(軍事ではなくね)
inti @inti87913544 2019年12月6日
本当に偉大な方だね。それだけに水利権では目の上のタンコブだったのかもしれない。
語るおじさん(おじさん) @ojisan_think_so 2019年12月6日
庶民の英雄は長者の敵か 難しいしやるせないね
たちがみ @tachigamiSama 2019年12月6日
そしてこの偉業を現地勢力がぶち壊すわけだ
UZIRO @UZIRO 2019年12月6日
こんな偉人が殺される国に今後誰かが支援すんのかね。
肉=ローステッド @nnWEnSAaoRMHcri 2019年12月6日
こんだけ水が豊富な日本ですら利権問題で戦してたのに、ことさら水が貴重なあの地域だと水は血よりも重いとかありそうだもんな
瑞樹 @mizuki_windlow 2019年12月6日
九条があろうとも、現地にどれだけ尽くそうとも、攻撃してくる奴は攻撃してくるし、身を守れるのは武器と防具とそれを扱う軍人だけであると言うことを証明してくれたんだねぇ~
殻付牡蠣 @rareboiled 2019年12月6日
このまとめで見た感想でいうと、圧倒的な武力を背景に開発してたらこういうことは起きなかったとも言えるのかな?利権の配分を圧倒的独裁者と言っていい権力持つ人間がやってたら問題が起きなかったと。
Shiro @Shiromagenta 2019年12月6日
5年で木ってこんなに成長する?
ウラリー㌠ @urary777 2019年12月6日
Shiromagenta 「桃栗三年柿八年、柚子は九年で成り下がる」と昔から申しまして。成長の早い木なら普通になりますよ。
ウラリー㌠ @urary777 2019年12月6日
実際のところ、テロリストにとっては「自分たちが地盤にしている地が必要以上に豊かになると困る」という側面もあるのだろうとは思います。体制に属さない武装勢力は、現状に不満があるからこそ必要とされるわけで。腹が満たされて当座の不安がなくなった民衆は、粗暴な乱暴者など必要としないものでしょうし。
すぎぴー @sugi_orange 2019年12月6日
追贈でいいから国民栄誉賞あげてほしい。
RXF-91 @rxf_91 2019年12月6日
一挙って言うけど5年10年スパンじゃねーか
Hiroshi Yamashita @HiroshiYamashi4 2019年12月6日
水利権の調整の結果円筒分水なんてのが設置されたりするしな
浜津 @hamatu48 2019年12月6日
まるで中村医師が水利権問題を何も考えてないような勘違いされるといけないので補足するけど、この人は用水路公示する際に流域の実質支配者である部族の長老の合意と同じく管轄する行政の許可をちゃんと得てから用水路作ってるからね。 そもそも本当に水利権の問題で殺されたのかは確定していない
レモンカード @S7qUuC1HgifKlLq 2019年12月6日
mizuki_windlow こういうこと言う人の頭の中では、アフガン駐留中の米兵が戦闘以外でも亡くなってることは無かったことになってるのか?
浜津 @hamatu48 2019年12月6日
またアフガニスタンは大まかに見てもタリバンやIS、北部同盟に各地方の軍閥が入り乱れている状態であり、どこかの軍隊の支援があれば安全なんてとても言える場所ではないしこの直前にアメリカ軍の護衛がある支援団体の人間もテロで死んでいる。そういう状況ではボディガードを付けたうえで敵を作らないように立ち振る舞う中村医師のやり方以外ないと思う。それでもだめなら殺されるのを覚悟の上でやるか退くかしかない。中村医師は、殺されたことよりもその中で35年間うまく立ち回れていたことのほうを重視してあげてほしい
うにら @riafeed 2019年12月6日
S7qUuC1HgifKlLq 確かに軍人だけってのはないな、武器扱える傭兵とかいるだろうし。
浜津 @hamatu48 2019年12月6日
また、中村医師は9条そのものよりも9条により日本が武力介入していないことで欧米に組していない「中立であると現地に誤解」されていることで相対的に安全であると何度も言ってる。日本にとっての9条の是非は本土で諸外国に圧迫感を感じている我々と支援団体として現地に行って日本の看板イメージを頼りにしてる人間で開きがあるのは仕方ないと思う
まあちゃん02 @eK0SV72lWxlYb8L 2019年12月6日
hamatu48 同意見です。でも日本国内の左派が護憲の宣伝に喜びながら使いそう。
玲の字 @RunFly 2019年12月6日
これは読んどくべき。
もこ @mocomb 2019年12月6日
mizuki_windlow 9条は結果的に日本人が巻き込まれない状況を作ってくれているというだけで、日本人が殺されない何か強力なお札みたいなものではないでしょ。積極的に使うことを禁止してるだけで、自衛のための武器は持ってるわけだし。よく言われる人間の鎖だって殺されることも目的達成の一手段であって、殺されないことを前提とはしてない。
叢叡世Степин Будимир @kusamura_eisei 2019年12月6日
水利権の争いに巻き込まれて襲撃されたとかってあるが、今回のもそれだろうか。
あなぐま @badger2635 2019年12月6日
農地や水は当事者がどんなに注意しててももめる時はもめるので、どうしようもない。外国人ならなおさら。しかし、現地の細やかなニーズに機動的に対応できるのは、やっぱりボランティアな人たちなんだろうな。頭が下がる。
フローライト@『今日どこさん行くと?』応援中 @FluoRiteTW 2019年12月6日
やはり塩を撒いて死の荒野に変えるべきだよ。人口は自分が痛くないところから減らさないと。
Fox(E) @foxe2205 2019年12月6日
アフガンの農業振興のためには「昔から大小ある運河や水路の整備」が必要という主張は、実は2005年に松浪健四郎が著書「折々の人類学」において既に述べている。それによると、同時多発テロ直後のアフガン支援では飲料用の「井戸掘り」が一般的だったが、これでは農業用水として不充分であり、「住民にとって、農業ができる喜びこそが願いだったが、外国人はあまり理解できなかった」と批判している。
ウラリー㌠ @urary777 2019年12月6日
Key_Hukatuki 警護対象を殺され、逃走しようとしたところを背後から首を撃たれて死亡、という話を報道で見ましたが。だとすると襲撃者がいやに手慣れていますよね…
Fox(E) @foxe2205 2019年12月6日
松浪氏は政治家時代は公選法違反などで批判も多かったが、1970年代後半、ソ連のアフガン侵攻前にカブール大学で体育講師を務めており、内戦で混乱する前のアフガニスタンをよく知る人物であるため、彼の発言には相応の現実性があると思われる。中村氏がアフガンの農業振興にあたって、松浪氏の発言を参考にして水路や運河の開発を行った可能性は低くないと自分は考えている。
青髪のれいじてんてー @layzy_glp 2019年12月6日
こんなに偉大な方が……やはり神はいないのか(´;ω;`)ブワッ
バジル @dNPQyjwy2HfUdMX 2019年12月6日
mocomb まあ、9条は誰かが殺された時に初めて真価を発揮するようなものですからね。
スミノフ @dazzling_ling 2019年12月6日
凄いことをする人がいるなあ。伝えてくれる人がいて良かった。
殻付牡蠣 @rareboiled 2019年12月6日
水利権の話が本当だとすると、故人がよかれと思ってしたことが別な争いを産んだことになるんだろうな。何とも皮肉で救いが無い話であるが。
にゃる @sp498b692 2019年12月6日
利権というか、水路ができたら付近の土地の値段が一気にうん十倍に跳ね上がった上に それまで協力してなかった遠くの部族が勝手に付近を占領して水路の水使わせろとかって話を ペシャワール会の人がしていたな。 まあ。頭鎌倉武士の現地人ならそうなる。
gaheki @gaheki 2019年12月6日
大統領もテロとはっきり言ったわけだしこの際処せるならやった方が後々良さそう
たけ @Eo554IijYfHOQqw 2019年12月6日
襲撃現場を見ていた現地の人が、犯人は車をのぞき込んで『日本人がまだ生きているぞ』と叫んで再び撃ったって証言したとニュースでやっていた。確実に誰なのか知ってて襲撃されてる。
あさい(@asaist) ⋈ @asaist 2019年12月7日
中村医師はPMCと警備員つけてかつ普段は警備車がいてもこの日はたまたま警備車がない日で、警備が手薄なスキを狙って襲撃しているわけだから犯人たちはかなり周到な準備をしている。地元民じゃないという話もある。政府側はテロと明言して証拠もあるそうだからなあ…。タリバンじゃなくてもIS残党はまだいるそうで、犯人側が中村医師の偉業がアフガニスタン政府から名誉国民に認定されるなど再度表彰されたばかりなので政治目的で犯行に及んだ可能性もありそうだけど。
neologcutter @neologcuter 2019年12月7日
中村哲医師のやったことは偉業なんだが、その死で「憲法9条が僕らを守ってくれてる」から路線変更して「憲法9条とはお前ら日本の自衛行動を制限する事で周辺国の安全を守る足枷なのだ、分かったかネトウヨ」みたいな事言ってる奴がいる。
あさい(@asaist) ⋈ @asaist 2019年12月7日
水利権とかは地元で調整に調整を重ねなければ出来ない話でそこは長年の積み重ねがあるからヘマは起こしてなさそうだけどなあ、ペシャワール会は現地スタッフも多いそうだし。
neologcutter @neologcuter 2019年12月7日
http://archive.is/DF9X0 まあこういう人ですね。中村哲医師がかわいそうです。警備員付けてるんだから軍備を否定してるわけでもないのに。
にゃる @sp498b692 2019年12月7日
まあ、日本人でも中村氏ほど奇特な人はそういないのでそのSSRを死なせた アフガンの人達はこれからは自分達でがんばってくださいな。
七七四未満六四以上 @zy773 2019年12月7日
1000cage ココらへんの山脈は[夏に降る雪]で[貯雪]する特徴があるのです。冬は寒すぎて山に来る前に雪として降っちゃう。 で、地球温暖化の影響が直撃してて。[夏山に雨が降ってしまう]→下流は洪水に、雪として貯水も出来ないから恒常的な大旱魃に……。の地獄ループに嵌りつつあります。それだけに中村医師の活動はとても意義深いモノでした……。
kotobukiya @kotobukiya01 2019年12月7日
2008年から2019年6月までの活動報告が大量の図面・画像とともに閲覧可能です。 http://www.peshawar-pms.com/site/dr_works_index1.html
OOEDO @OOEDO4 2019年12月7日
もんけ@mongkeke_tarikh さんのまとめ後の関連ツイートを追加したほか、Pomo Rosso @pomo さんが作られたまとめにもリンクを張りました。
saku @sakuuuuuuune 2019年12月7日
こんな凄い人でも死なないと話題にならないし、功績が広く認知されないんだなぁと悲しくなった ほんとにすごい
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2019年12月7日
asaist そこらへん「ちゃんとやって上手くいってた」からこそ過激派が気に入らなかったという事っぽい? https://twitter.com/musetosix/status/1202714303888887808
あさい(@asaist) ⋈ @asaist 2019年12月7日
ペシャワール会は活動は続けると言ってる。しかし中村哲医師に変わる日本人現地責任者が必要だけど、10年前の殺害事件で日本人スタッフ中村医師以外撤退したそうだ。なので、新しくアフガニスタン現地に身を投じるスタッフ必要だけど確保できるのかなぁ…。
あさい(@asaist) ⋈ @asaist 2019年12月7日
mtoaki ありがとうございます。やはりISILとその帰還兵が混乱産み出してたんですね…。
Mondebrille @Mondebrille 2019年12月8日
sugi_orange 叙勲はしてもらえそう。遺族と会の希望があれば
Ayako.Y @Symbiodinium_a 2019年12月11日
FluoRiteTW このまとめでそれを言える神経
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