2020-05-28のまとめ

[PDF] 高齢者の運転は危険なのか 星 正彦(企画調整室) / https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/keizai_prism/backnumber/r02pdf/202018701.pdf [PDF] 回帰分析の不適切使用に注意 ~完全失業率と自殺死亡率の関係から~ 前田 泰伸(調査情報担当室) / https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/keizai_prism/backnumber/r02pdf/202018703.pdf [PDF] 受診時定額負担について 前田 由美子(日本医師会総合政策研究機構) / https://www.jmari.med.or.jp/download/RE082.pdf 続きを読む
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Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

[PDF] 高齢者の運転は危険なのか 星 正彦(企画調整室) / sangiin.go.jp/japanese/annai…

2020-05-28 00:33:42
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

①高齢ドライバーの運転が他の年齢層に比べて特段に危険だというわけではない、②高齢者というと65歳からというイメージがあるが、こと運転に関しては75歳以上がメルクマールとなる、③高齢ドライバーに多い事故もあり、そこに対策を集中すべきである、ということが明らかになった

2020-05-28 00:33:42
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

特に地方に居住する高齢者にとって、車は生活必需品である。高齢ドライバーの事故だけを取り立てて過剰に扱う報道に振り回されることなく、高齢者の特性を踏まえた事故対策を講じていくことが肝要である

2020-05-28 00:33:43
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

全年齢層の交通事故件数は減っているにもかかわらず、高齢ドライバーの事故は増えているように見える。

2020-05-28 00:33:45
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

65歳以上のドライバーの10万人当たり交通事故件数はこの11年間で一直線に下がっており、ほぼ半減している。

2020-05-28 00:33:46
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

(。 ・ω・)フム 社会全体の高齢化に伴って、65歳以上の運転免許保有者数は、平成21年には12,471,124人(全体の15.4%)だったものが、令和元年には18,851,637人(22.9%)となっており、人数も、比率も増えている。

2020-05-28 00:34:31
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

一方、図表1の高齢者の事故の構成率を見ると平成21年15.0%、令和元年23.3%で、運転免許保有者数の比率とほぼ一致している。よって、高齢者人口が増え、高齢になっても運転している人が増えたことから、事故件数もそれに従って増えたということであり、

2020-05-28 00:34:31
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

その比率以上に、高齢ドライバーだから他の年齢層のドライバーに比べて特に危険である、あるいは加齢による身体機能や集中力の低下が事故増加に繋がっているということは、データ上は明らかになってはいない。

2020-05-28 00:34:32
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原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別免許保有者10万人当たり交通事故件数の推移 pic.twitter.com/X8Hcyo4RLM

2020-05-28 00:34:33
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ひとくくりに高齢者と言っても、65歳~74歳は交通事故件数が全年齢よりも低いことがわかり、全年齢を上回る、すなわち政策ターゲットとすべきは75歳以上(令和元年現在の運転免許保有者数5,826,673人)であることがわかる。

2020-05-28 00:34:34
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

とは言っても、それ以上に早急に対策を講ずべきは、ほぼ同様の運転免許保有者数ながら圧倒的に交通事故を起こしている24歳以下(同5,537,702人)であることも如実にわかる表となっている。75歳以上の高齢者を取り立てて“悪者”扱いすべきではなかろう

2020-05-28 00:34:34
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原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別免許保有者10万人当たり死亡事故件数の推移 pic.twitter.com/xwr0To6xKM

2020-05-28 00:35:41
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Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

一旦事故を起こしてしまうと死亡事故になる可能性があり、75歳以上では特に10万人当たり死亡事故件数が多くなる(図表4)という特徴があることがわかる。

2020-05-28 00:35:41
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

ただし、そうはいうものの、経年で見るとその数はかなり減少しており、若年層、例えば同じ紫色の16~19歳に比しても、この10年における減少率が大きい

2020-05-28 00:35:42
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原付以上運転者(第1当事者)の事故類型別・年齢層別免許保有者10万人当たり死亡事故件数 pic.twitter.com/DRh6hnKH70

2020-05-28 00:35:43
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原付以上運転者(第1当事者)の事故類型別・年齢層別免許保有者10万人当たり交通事故件数 pic.twitter.com/pb4jdhGOtg

2020-05-28 00:35:44
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Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

両図表を見比べると、特に80歳以上の運転者は一旦事故を起こしてしまうと死亡事故になる可能性が高いことがわかる。

2020-05-28 00:35:44
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

ただし、個別の類型の数値、特に赤枠で囲った合計の4倍を超える部分を見ると、16~19歳のほうが高くなっているものもあり、高齢ドライバーだけではなく、若年ドライバーの対策も必要である

2020-05-28 00:35:45
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

原付以上運転者(第1当事者)の法令違反別・年齢層別免許保有者10万人当たり死亡事故件数 pic.twitter.com/ZbXytjO3Gv

2020-05-28 00:36:46
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Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

75歳以上の運転操作不適による死亡事故件数が突出して多いことは確かであるが、16~19歳の運転操作不適も高齢ドライバーに次ぐ多さであり、

2020-05-28 00:36:47
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

また、色付きのセル(全年齢平均以上の事故件数となっている項目)は全年齢層にわたって分散していることから見ると、75歳以上の運転操作不適だけに注目するのは偏り過ぎの感がある。

2020-05-28 00:36:47
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

原付以上運転者(第1当事者)の法令違反別・年齢層別免許保有者10万人当たり交通事故件数 pic.twitter.com/sBTpxdARNX

2020-05-28 00:36:48
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Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08

75歳以上の死亡事故、全事故を通してみると運転操作不適以外にも一時不停止、信号無視、通行区分、横断・転回等などが注目されるべきであるし、そもそも、全事故(図表6-2)について顕著であるが、総じて言えば24歳以下の運転者のほうが、どの法令違反項目においても事故件数が多い。

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