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『重力と浮力で発電する装置』は永久機関!?

MSN産経ニュースの「重力と浮力で発電する装置をさいたまの80歳男性が開発」 http://j.mp/khbcjm という記事に対する反応を、k_takanonさんのツイートを中心にまとめてみました。 記事にもミスリーディングな部分があったようですが、記事を誤読して批判しているケースが多いようですね…
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たかのん @k_takanon

箱に落ちたピンポン玉は浮くよね? どうやって上昇管に入るの? > 究極のエコ! 重力と浮力で発電する装置をさいたまの80歳男性が開発+(1/2ページ) - MSN産経ニュース http://j.mp/khbcjm

2011-06-24 16:26:58
たかのん @k_takanon

ピンポン玉とか上昇管とか複雑なことするより、注水タンクの下に水車置いた方が効率良さそうだね http://ow.ly/5pkE9

2011-06-24 16:41:18
たかのん @k_takanon

文献種別:B 文献番号:4608598 で、産経で記事になってるhttp://t.co/o9YDg8R発明が出てくるんだが…… > 特許・実用新案公報DB http://j.mp/lh9jqW

2011-06-24 18:22:25
たかのん @k_takanon

4ページ目0010: http://ow.ly/5pnrN 「水の補給が続く限り、球体は循環し続けることができ、球体の落下運動エネルギーは発生し続ける」 → 水を補給する動力は? という話になるな。

2011-06-24 18:28:47
くらげ㌠ @nishiaki15

(ちょっと調べてみた)特許登録4608598号で特許されてますが、審査で、落下した玉をどうやって上昇管まで移動させるのか書かなかったら特許として認めん、とありました。やはりw。(※日本では永久機関など自然法則に反するものは特許されません)

2011-06-24 16:22:19
ゆんゆん探偵 @yunyundetective

永久機関ネタで浮力は鉄板だよな。いやまあ、これは端から駄目なのだが。 http://hamusoku.com/archives/3332164.html >永久機関考えたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2011-06-24 16:42:22
井上純一(希有馬) @KEUMAYA

水で直接水車を回すのと、どこが違うのか教えて頭のいいヒト! RT @J_hagane: え…あ…うん。これはモノスゴイ永久機関ですね…。 http://goo.gl/v2TTh

2011-06-24 16:42:59
🅾🅺🅰🆉 @okaz6809

永久機関…それはいつも儚い。一つの永久機関は一瞬のうちに論破される運命を自ら持っている。それでも人々は永久機関に挑む。限りない可能性とロマンを追い続ける。それが人間なのである。次の永久機関を作るのは、あなたかも知れない。

2011-06-24 16:48:55
たかのん @k_takanon

しかし産経の記事http://t.co/o9YDg8Rにはどこにも「永久機関」とは書いてないのだけど、叩いてる人はみんな「永久機関なんか有り得ない」って叩いてるんだよな。

2011-06-24 18:36:57
たかのん @k_takanon

「特許出願」ではなく「特許」になってる意味を考えずに脊髄反射で批判してる人が多い気がするな。

2011-06-24 18:44:49
たかのん @k_takanon

記事のどこにも「永久機関」とは書いてないんだよね。 http://t.co/o9YDg8R 「重力と浮力だけを利用して電気を発生させる装置」なのは間違いないようだし。

2011-06-24 18:52:24
たかのん @k_takanon

特許公報読んでも、何が特許に値するのか正直判らないのは確かだけども。

2011-06-24 18:53:04
たかのん @k_takanon

水の落下エネルギーで直接発電するのではなく、水の中を循環するピンポン玉の落下エネルギーで発電する所が新しいのかな……?

2011-06-24 18:55:54
たかのん @k_takanon

↓こういう反応なら判る。

2011-06-24 18:58:47
(福) @dakkokko

うーん、あり得なさそうだけどよく分からない。注水タンクからの水を直接歯車に当てて発電すればいいんじゃ? / 究極のエコ! 重力と浮力で発電する装置をさいたまの80歳男性が開発 - MSN産経ニュース http://t.co/UCFVaEG

2011-06-24 18:56:12
たかのん @k_takanon

いずれにせよ「永久機関www」という反応は、ミスリードだと思う。

2011-06-24 18:56:27
たかのん @k_takanon

「特許出願中」だとトンデモ発明が多いんだけどね。今回の産経の記事は「特許」だから、特許庁の審査を通ってるのよ。ベースが全く違う話なのは間違いない。そして、記事中に「この装置が永久機関だ」とはヒトコトも書いてない。

2011-06-24 19:17:07
たかのん @k_takanon

「記事にするほどの発明か?」という疑問なら判る。

2011-06-24 19:18:08
たかのん @k_takanon

とりあえず、特許番号:4608598 http://ow.ly/5pp3l を読まずにこの記事( http://t.co/o9YDg8R )を馬鹿にしている人は、注意力が足らないと思う。

2011-06-24 19:24:43
ISHIHARA Yoshiaki @Ishihara_Y

産経のやらかしについて検索してみると、分かってない人が案外いて驚愕…。

2011-06-24 18:42:27
たかのん @k_takanon

.@ishihara_y 恐れ入ります。産経の記事( http://t.co/o9YDg8R )についてですが、特許番号:4608598 http://ow.ly/5po8s のどの辺りがおかしいのでしょうか?

2011-06-24 18:48:38
ISHIHARA Yoshiaki @Ishihara_Y

@k_takanon 水を上から供給する事になってるので、永久機関だと言う主張になってないのは確かです。(だったら特許通りませんからね)

2011-06-24 19:40:54
たかのん @k_takanon

@ishihara_y だとすると、産経の記事はどの辺りが「やらかしてる」んでしょうか? 私は「普通に水力発電した方が効率良いよな?」と思ったんですが、記事そのものに致命的な間違いは無いと思うんですが……。

2011-06-24 19:46:38
ISHIHARA Yoshiaki @Ishihara_Y

@k_takanon 『重力と浮力だけを利用して電気を発生』ではないし『究極の自然エネルギー』と煽っている点、最後の発明者のコメントの取り上げ方ですね。(個人的には記者が永久機関だという認識でいる疑いをもたざるを得ませんが、そうじゃなくてもそもそも装置について分かってない)

2011-06-24 20:15:06
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コメント

大木 @n_ooki 2011年6月24日
とりあえず、パッと見た感じ http://bit.ly/kZq8xQ にそっくりなのがすべての元凶
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深山🌳エント @ksk_miyama 2011年6月25日
「玉がくるくる回って見てると楽しくてついでに電気も作っちゃうよ装置」……か。
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moyoyo @ninjaakakage 2011年6月25日
ピンポン玉の体積分という水が、全量雨水で賄えるならなあ。
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tomo🐧@learning @cocoatomo 2011年6月25日
記事の「「この装置をすべての送電鉄塔やビルに設置すれば、将来、原子力発電はいらなくなるよ」と話している。」という部分で,「永久機関と思ってる!?」と思ったけど,「今のものより効率の良い発電機」でも同じことは言えますね.
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tomo🐧@learning @cocoatomo 2011年6月25日
よく読むと「天候や時間に左右されない“究極の自然エネルギー”として注目を集めそうだ。」と「雨水で店舗のネオンの電力に使ったり」の組み合わせが矛盾っぽいが…… う〜ん. 「実用化されれば、」という前提が置いてあったり, インタビュー内容で説明が構成されていて, 記者自身が何かを主張する文章じゃないのがズルい気がするがそんなもんなんだっけ?
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皆川悠希 @yukiminagawa 2011年6月25日
これが特許を通った理由を考えるとすれば……「エネルギー発生装置」ではなく、あくまで「涼しげなディスプレイ」として通った可能性があるよね。出願者がどう考えてるのかとは全く別に。
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てれいあ(とうや) @tereia_m 2011年6月25日
記者が現物を見たのかな、という疑問が残る記事でした。写真があればよかったんですけど。それと出願から登録までには先行技術と被る点がないと審査されれば登録はスムーズだと思います。大変なのは競合する技術をもっている他社や他の開発者が異議を申し立てた場合だと思うのですが。わたしも特許申請(会社名義ですけど)しているんで、たぶん。
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まようさ @mayousa_desuga 2011年6月25日
「回りくどい水力発電」じゃなくて「浮力と重力で発電」とタイトルつけたから、永久機関かよとつっこまれてるわけだが。
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まようさ @mayousa_desuga 2011年6月25日
これはもちろん、何が「究極のエコ!」なのかが分からないという意味で。
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hiroharu.minami @hiroharu_minami 2011年6月25日
何つーか、「産経は『永久機関』とか一言も書いてません。あくまで紛らわしく、誤解しやすい様に書いてるけど。www お前ら産経の煽りにまんまと引っかかってます。バーカバーカ♪」 ってコトね。 クソ、ハメられた…… orz 
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名取 @rnatori 2011年6月25日
装置全体では永久機関ではないんだけど、永久機関(もどき)の装置に外部から位置エネルギーを供給して仕事をさせている。もし、直接位置エネルギーを使って仕事をするより効率が高いことを主張したいなら、永久機関(もどき)の部分が投入したエネルギー以上の仕事をしなければならない。なので、エコとか書いちゃってる時点で「産経は永久機関も知らんのか」って批判は別にアリだと思う。
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名取 @rnatori 2011年6月25日
あとこういう仕組みならこの装置動きますよ、ってのを考えて効率化もしてみましたよ。 http://www.slideshare.net/rnatori/ss-8415532
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smw @Shi_MeiWo 2011年6月25日
パチンコ玉の入ったピンポン玉は水に浮くのか沈むのか。あの図からすれば「落下の慣性で一旦沈み、反射板で軌道を変えられて上昇管から浮き上がる」と読めるが、そんな都合よく行くのだろうか。
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すりっぷりぃ・らいだー @SlipperyRider 2011年6月25日
落下管の側に、「下から」水が流れ込むだけなのでは?
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ワス @wsplus 2011年6月25日
すでにネタとしてある発明なのね。http://bit.ly/kDWOnv
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せいしゅう @seisyu20 2011年6月25日
落下エネルギーを歯車で吸収した時点で、浮力に逆らって沈める訳が無い(~_~;)【水が漏れないとしても】
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Naruhito Ootaki @_Nekojarashi_ 2011年6月25日
この図だけを見た限り、落下管とやらのコックを開いた時点で、サイフォンの原理で上昇管の水が落下管のほうへ流れていき、双方の水面の高さが等しくなると思うのだが、それはどうやって防ぐのだろうね。弁をつけたとすると上昇管内の水の重さが弁に圧力としてかかるから、落下の勢いだけじゃ弁を押し開けられないだろうしさ。
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Naruhito Ootaki @_Nekojarashi_ 2011年6月25日
詳しい説明を見た。管についてる四角いのが弁らしい。で、結局ただの水車だった。
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sayo @Lailaish 2011年6月26日
「永久機関」と書いてない記事に「永久機関」を見出すのは、ロールシャッハ・テストの絵に自分の好きなAを見出して「Aが描いてあるww」と言うのと似てる。「永久機関w」と反応した人は自分の中に永久機関願望があるのかなと。
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細川啓%求職中断 @hosokattawa 2011年6月26日
紙面だったら写真でも仕方ないが、ネットだったら動画を載せるべき。もっともこういう例もあるけど→http://www.youtube.com/watch?v=0v2xnl6LwJE
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細川啓%求職中断 @hosokattawa 2011年6月26日
「永久機関と書いてなければ永久機関ではない」なんて言ってると、ネズミ講に引っかかるよ。
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だるま @KurzweilMaster 2011年6月27日
産経は永久機関であるとは言っていない!とか言っている方は、ではこれが何故「究極の自然エネルギー」なのかを説明すると良いんじゃないでしょうか。
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たかのん @k_takanon 2011年6月27日
脊髄反射で「永久機関」と誤読する人があまりに多いので、「ちゃんと読めよ」と言ってるだけの話ですよ。産経の記事に対する私の意見は、まとめ1番目と2番目のツイートを読めば判るでしょ(苦笑)
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わずか@オナカユルミ @wazuka_n 2011年6月27日
特許の見る限り、給水しないと装置の駆動を維持できないのですくなくとも永久機関ではないですね。実用に足る発電量を得る手段については言及無いので煽るに値するとも思えませんね。
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わずか@オナカユルミ @wazuka_n 2011年6月27日
あれ、途中で切れてる。 産経は実用性があると思っているのか、記事にした意図が気になります。
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だるま @KurzweilMaster 2011年6月27日
発明家氏、文書を書いた弁理士、特許庁の審査官、産経新聞の記者、読者のそれぞれに、永久機関と勘違いしたかそうでないかの議論が独立に成り立ちますのでね。
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だるま @KurzweilMaster 2011年6月27日
産経新聞の「究極のエコ」という表現からすると、産経新聞の記者は永久機関と勘違いしたと見るのが最もシンプルで納得のいく解釈でしょう。もちろん、他に納得いく説明がされればそれでも構いませんが。
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だるま @KurzweilMaster 2011年6月27日
特許について少し知識があれば、これがただの水車なのは簡単に判りますが、それが判る人が「究極のエコ」と言うからには既存の水車より遥かに高効率だと勘違いしたと見なければならない。それは不自然です。
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だるま @KurzweilMaster 2011年6月28日
それから、産経以外の誰かがこれを永久機関と勘違いしているという指摘は今のところ無いように思います。審査官はもちろん、成立の経緯からして弁理士もそれは無い。発明家氏は可能性があるが判断不能。読者は人それぞれ。
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だるま @KurzweilMaster 2011年6月28日
あ、でも読者(の一部)が永久機関と勘違いしていると言っている人はいるか(笑)
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座布団 @Funny_Pepper 2011年6月28日
まぁそういう事でしょうね、それ以外に飛躍の説明が付かない以上、最低でも永久機関"じみた"ものを想定していたのは明らかだから。
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