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2020年12月21日

稲葉寿氏 感染症数理モデルとCOVID-19 | 日本医師会 COVID-19有識者会議|大量検査と隔離。普遍性大量検査は流行抑止に有効な手段(2020.12.21作成)

まとめました。
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h■m■■k■(秘密保護中・反戦争法案) @ytkhamaoka

日本医師会 COVID-19有識者会議) 稲葉寿 感染症数理モデルとCOVID-19 covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/3925 大量検査の流行抑止手段としての有効性に関しては、國谷・稲葉[4],[19] が、定常的な検査による隔離政策の効果を数理モデルで検討した

2020-12-18 19:33:02
h■m■■k■(秘密保護中・反戦争法案) @ytkhamaoka

検査率がもともと低い集団で検査率を高めることに大きな効果があるという示唆が得られる。さらに、社会距離拡大政策を同時に行うことで、流行制御に必要となる臨界的な検査率の値を実用的な水準まで低くすることができることに注目すべきである。 オープン論文) aimspress.com/article/10.393…

2020-12-18 19:35:20
けんもう新型コロナ対策本部 @kenmomd

稲葉寿. 感染症数理モデルとCOVID-19. 2020-12-18 covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/3925 ・感染症数理モデルの歴史 ・SIR モデルとその批判 ・非標準的予測(「K 値」) ・集団免疫閾値をめぐって ・大量検査と隔離の問題

2020-12-19 03:36:10
けんもう新型コロナ対策本部 @kenmomd

>稲葉寿(編著) (2020), 「感染症の数理モデル」増補改訂版, 培風館. 早速引用されてるのですが、まだ出てないですよね?w twitter.com/kenmomd/status…

2020-12-19 17:53:46
kmiura @kmiura

“以上のことから、流行規模にかかわらず、普遍的大量検査をおこなうことは、非常に有効な制御手段であると考えられる。” 数理モデルからの結論。非常に読みやすく面白い論文でもある。 twitter.com/kenmomd/status…

2020-12-19 18:57:08
ペン二郎 @morilyn1123

もともと数理疫学といえば西浦教授とこの稲葉教授だったのですが、西浦氏と比べるとテキストが超絶難解で敬遠してました…(今回は読みやすい)。 大量検査戦略についても触れています(画像)。「流行規模によらず」有効であり、流行動向のモニタリングとしても意義がある、と。 covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/3925 pic.twitter.com/6Ib4JvCHnO

2020-12-19 10:36:29
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ペン二郎 @morilyn1123

「PCRは特異度99%」などという話が出てきた瞬間に分子生物分野からは異論が噴出していたのですが、「臨床では違う」などと言って日本の感染症専門家は耳を貸しませんでした。しかし世界では「特異度限りなく100%」を支持するデータが。 数理疫学の立場からこういった記事が出た意義は大きいですね。 pic.twitter.com/nodVKZzvGv

2020-12-19 10:50:05
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flurry @flurry

稲葉寿氏が来たー! (日本での感染症数理モデルの第一人者はこの方では) 『流行規模にかかわらず、普遍的大量検査をおこなうことは、非常に有効な制御手段であると考えられる』とまで書いてる。 で、西浦博どうすんのこれ(共同研究やったり共著の原稿書いたりしてる) covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/3925

2020-12-19 10:36:58
flurry @flurry

稲葉寿氏。痛烈だ。> 『感染の広がりとともに接触者調査にもとづくクラスター対策では抑制は困難になっているにもかかわらず、大量検査の流行抑止効果に対する懐疑的な態度が、その後の各国における経験によって修正されず、検査態勢の充実を遅らせる政治的効果を生み出したとしたら残念である』

2020-12-19 10:38:27
flurry @flurry

いちおう書いておくと、稲葉寿氏はSEIRモデルに代表されるような感染症の数理モデルの専門家ではありますが、公衆衛生の一分野としての「感染症疫学」が専門ではないので注意です。

2020-12-19 11:15:36
flurry @flurry

今まで稲葉寿氏は新型コロナの数理モデルについての解説記事などは書いておられたけど、感染対策について意見を表明することには抑制的だった(うろ覚え)というのは、その辺りがあるのかもしれません。(想像)

2020-12-19 11:17:15
flurry @flurry

というか。この記事を今のタイミングで出す理由が良く分からないわけですよ。こう言っては何ですが、出すのならばもっと早く出すべきものなわけで。 可能性として考えられるのは、検査拡大させるために、西浦博あたりの自分では表立っては言えない人たちが書かせたとか、そういう?(まったくの想像)

2020-12-19 11:22:42
asadori_Qly @AsadoriQ

何人かの人がツイートしている稲葉寿「感染症数理モデルとCOVID-19」、大切な点がいくつも。 covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/3925

2020-12-19 11:19:10
asadori_Qly @AsadoriQ

現象の把握、現象記述モデル、原理的な発展方程式という(人文系でもMLでも軽視されがちな)基本的な枠組みが介入とどう関わるかといった科学的認識の基本から、現実の診断まで。

2020-12-19 11:23:47
asadori_Qly @AsadoriQ

著者の『感染症の数理モデル』、年末に読みたいけど、なぜかあがっている増補改訂版が出版社でもamazonでも見つからない。

2020-12-19 11:27:49
asadori_Qly @AsadoriQ

もとにもどって。「政策的な議論の一つであった大量検査と隔離に関しては,普遍的検査は流行抑止に対して非常に有効な方法であることが示唆される。」 covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/3925

2020-12-19 11:49:39
Hiroshi Tsuji @Hiroshi_Tsuji

日本医師会 COVID-19有識者会議 のサイトにメンバーから、大量検査は新型コロナ流行抑止に非常に有効との寄稿が出てます12月18日付。稲葉寿先生(東大数理科学研究科) 「流行規模にかかわらず、普遍的大量検査をおこなうことは、非常に有効な制御手段であると考えられる。」 covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/3925?fbc…

2020-12-20 05:46:35
Hiroshi Tsuji @Hiroshi_Tsuji

この寄稿の[感染症数理モデルの歴史]も分かり易く示唆に富む。1920年代に英国ではじまり、1980年代欧米で勃興。しかし日本はエイズ拡大が緩慢であったのもあり広がらず、BSE,SARS,鳥豚インフル,MERS後も政策実装進まず。 2014年西浦先生稲葉先生対談動画でも歴史ふれてます。ms.u-tokyo.ac.jp/video/vgbook/v…

2020-12-20 06:16:53
mm @tyonarock

稲葉教授  東京大学大学院数理科学研究科 『大量検査と隔離に関しては,普遍的検査は流行抑止に対して非常に有効な方法であることが示唆される。』 完全同意、というか、世界中の日本以外の指導者(トランプ除く)は普通にその意見。 covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/3925

2020-12-19 10:46:51
クリエネ(市中感染ゼロ戦略で経済再生を) @morecleanenergy

@tyonarock この図表1の「社会的距離拡大政策」と「検査率」の数値が何を示しているかお判りになるのでしたら、教えていただけると嬉しいです。 なんとなく想像はつくのですが、外れていたらまずいですので…。

2020-12-19 11:23:39
Noguchi Akio @Derive_ip

@morecleanenergy @tyonarock 引用文献[4]を読めばこの図表1が出てくるみたいな書きぶりなのですが、この引用文献[4]は、まだ入手できないのですよね。

2020-12-20 04:28:53
Noguchi Akio @Derive_ip

@morecleanenergy @tyonarock 引用文献[19]には、図表1は出てこないのですが、"the control reproduction number is less than unity when the testing rate k is about 0.2 (20 percent per day), which seems to be too high in realistic situation if the host population is assumed to be national level."とあります。

2020-12-20 04:40:53
Noguchi Akio @Derive_ip

@morecleanenergy @tyonarock また、"the epidemic is largely mitigated even if k is 5 percent par day, because the control reproduction number is very sensitive with respect to small k.  (続)

2020-12-20 04:44:24
Noguchi Akio @Derive_ip

@morecleanenergy @tyonarock Since total population could be seen as a superposition of smaller communities, we could understand how testing and quarantine policy might be powerful to control the infectious disease.”とあります。

2020-12-20 04:45:02
mm @tyonarock

@Derive_ip @morecleanenergy 文献19をきちんと読めば分かりそうですが、数式は目が自動的にスキップしてしまうのできちんと読めません。逆に解説して欲しい。 1のグラフに似たようなものは文献19にもありますね。 元々検査隔離をたくさんしてない所(日本✌️)では図を見ても分かるようにRを下げる効果が抜群です。 pic.twitter.com/AcaqtM50gk

2020-12-20 09:07:46
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