2021年1月23日

日本の手盾・野中の幕・陣笠術

まとめました。
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某研究者 @boukenkyuu

手盾は対飛び道具用と言う意見も有るが 江戸期の捕物用の鉄・木製の手盾だと 打物戦も考慮していると言う事なのかだが pic.twitter.com/ModBTpNkFM

2020-12-30 13:59:43
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某研究者 @boukenkyuu

表部分に蝋燭が付いている 夜の捕物用手盾も有るが 6cm厚と防弾を考慮しているのかだが 鎖は防弾用では無いなら 矢・投擲物の防御か 白兵戦を考慮している可能性も有るのかだが pic.twitter.com/xJJye1R5pi

2020-12-30 14:13:46
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某研究者 @boukenkyuu

江戸期以前でも捕物用手盾を使える者が 戦場で手盾を利用し 白兵戦もしていた例も有るのかだが

2020-12-30 14:15:37
某研究者 @boukenkyuu

【剣術絵入伝書 その2 】武道/武術/武芸/古武道/兵法/江戸時代/秘伝書/忍手裏剣/巻物/剣法/剣技/江戸時代初期 page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o44… >寛永4年(1627)に諏訪仁左衛門が発行した剣術の巻物です。   1627年時点でも 手盾が白兵戦で利用されていたのかだが

2021-01-20 11:54:12
某研究者 @boukenkyuu

ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%A4… >堤宝山流 >鎖鎌・二刀・棒術に対しては、鞘の先に羽織を下げて応戦する「野中の幕」を用いる(この「野中の幕」は、柳生新陰流の外物の巻物では、対弓の盾として用いられる)。  手盾では無いが 堤宝山流の野中の幕は 白兵戦用でもある訳だろうか

2020-12-30 14:19:30
某研究者 @boukenkyuu

youtu.be/19lJerM4bj4?t=… 陣笠術も 武器と併用している例を見ないが 捕物用の盾を使える一部の足軽等が 此れを刀等と併用していた例も有るのかだが

2020-12-30 14:23:53
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某研究者 @boukenkyuu

割に戦闘力の高い持槍足軽なら そうした者も居たのかだが

2020-12-30 14:25:08
某研究者 @boukenkyuu

pinterest.jp/pin/3436106465… 乗馬騎兵が盾を持っている絵も 鎌倉期から有るだろうが 白兵戦の際は果たして投棄していたのかだが

2020-12-30 14:42:38
某研究者 @boukenkyuu

twitter.com/boukenkyuu/sta… 応仁記だと袖を盾としての 組討等も有るだろうし 他の軍記物でも袖で打物を受けてカウンターと言う例が有っただろうか

2020-12-30 14:52:31
某研究者 @boukenkyuu

捕物だと手盾+十手と言う組み合わせなのかだが 戦場でも手盾・陣笠と 戦闘用十手を組み合わせて利用した者も 持槍足軽等で居たのかだが

2020-12-30 15:27:39
某研究者 @boukenkyuu

十手の鈎で刀等を抑えて 盾や陣笠で打撃と言う技も使われたのかどうかだが

2020-12-30 15:29:07
某研究者 @boukenkyuu

そうした組み合わせで戦っている絵や 捕物で手盾が利用されている浮世絵等も 今の処見ない訳だが

2020-12-30 15:33:43
某研究者 @boukenkyuu

南北朝期だと 手盾+兜割で捕物・戦闘をしている者も居たと言う事なのかだが

2020-12-30 15:34:17
某研究者 @boukenkyuu

手盾+鈎の無いナエシで捕物をしている者は 戦場では手盾+刀を利用した例が多い可能性も有るのかだが

2020-12-30 15:42:26
某研究者 @boukenkyuu

十手術で 手盾と十手を併用する技は見ないが 失伝していると言う事なのかだが

2020-12-30 16:10:17
某研究者 @boukenkyuu

jidaigeki2017.hatenablog.com/entry/2017/05/… >また同心は武士ではありません。 武士と町人の間、卒という身分になります。 同心は卒=足軽と言う事だろうか 彼等より下位の岡っ引きは十手は兎も角 手盾等は使えたのかだが

2020-12-30 16:34:18
某研究者 @boukenkyuu

wheatbaku.exblog.jp/20937661/  >その足軽は大名によって同心といい与力(寄騎)といったが、江戸幕府では、同心の数人の指揮者を与力といい、一般足軽を同心とし、足軽と名付けるものはさらに身分の低い奉公人の一種をさしていった。」

2020-12-30 16:39:13
某研究者 @boukenkyuu

>また、「足軽は五両から三両二分の奉公人の称となり、元の足軽はすべて同心の名称が用いられた」とも書かれています。

2020-12-30 16:39:55
某研究者 @boukenkyuu

捕物の出来る足軽から 徒武者や騎馬武者に成った者が 戦場で手盾+十手を利用していた例等は有るのかだが 長十手に切り替えた例等は有るのかだが

2020-12-30 16:41:27
某研究者 @boukenkyuu

ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81… >十手 >自費製作のものは長さ9 - 54cmほど。貸与・下賜される十手は長さ35 - 48cm程度。手練の剣士と相対峙する場合や対長柄武器、大捕り物では対刀剣用での60 - 115cm程度の長さの打ち払い十手と呼ばれるものが貸与された。

2020-12-30 17:00:08
某研究者 @boukenkyuu

江戸期以前だと重武装の賊が多いだろうし 長い十手が多用されたのかだが 手盾併用なら 刀程度の重量の物が利用されたのかだが こうした物を戦場でも利用していた足軽以上の者も居たのかだが

2020-12-30 17:01:48
某研究者 @boukenkyuu

短い分銅鎖が付いた十手は 片手用なのかだが こうした物が手盾と併用された例は有るのかだが 小型の片手用鎖鎌はどうなのかだが

2020-12-30 17:43:25
某研究者 @boukenkyuu

twitter.com/boukenkyuu/sta… 狩猟用の細筒程度なら 3mm厚の鉄板や 6cm厚の板で 近距離でも防弾可能と言う事なのかだが

2020-12-30 18:37:01
某研究者 @boukenkyuu

@3618Tekubi 16世紀前期成立の日蓮聖人註画讃では 日蓮を偵察に出ていた兵が手盾を装備しているが 偵察に出る忍者も敵遭遇の危険が高い場合は こうした手盾を銃が普及する前は利用していた可能性もあるのだろうか pic.twitter.com/KqMMqL0BSy

2020-11-26 17:53:40
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