2022年1月9日

2022年映画鑑賞

2022年に観た映画(主にDVD)をまとめています。 2021年映画鑑賞 (195本) https://togetter.com/li/1657025 2020年映画鑑賞 (46本) https://togetter.com/li/1452068 2019年映画鑑賞 (114本) https://togetter.com/li/1305059 2018年映画鑑賞 (120本) https://togetter.com/li/1278161
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-052-527。『RUSH』を見たのでレースものを続けて。90年作品は80年代な雰囲気がバリバリ残ってて丘のトップガンって感じかな。自信満々の草レーサーがNASCARに乗っていきなりトップに出るファンタジー。野蛮なレースはF1と違って迫力ある。にしてもこの頃のハンス・ジマーは格好いいな! pic.twitter.com/MeNwhceBT8

2022-08-10 00:54:50
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-051-526。さすがの仏映画。破綻しかけていたブルジョワ一家に投じられた一石によって崩壊が起こったといえるのか、崩壊は決まっていてそれを目撃する事になっただけなのか。ハッピーエンドは何処にもない。幾重にも織り込まれた風刺。意味深なロングカットとぶった切る編集。面白かった。 pic.twitter.com/vMjMbYpDR4

2022-08-09 01:25:09
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-050-525。90年頃から10数年欠かさず見ていたのでそこそこ知ってるんだけど、レースの映像のリアルさは本物だった。丁度見てた頃にラウダはフェラーリのテクニカルディレクターだったので話も興味深かった。しかしこのタイトルは嫌い(バンドの検索を阻害する) gyao.yahoo.co.jp/title/61e905fe… pic.twitter.com/H2qi2R9sn1

2022-08-06 22:58:44
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-049-524。パチーノ、デパルマ、ストーンのトライアングルに音楽がモロダー。鉄壁の布陣で作られたキューバカストロ危機に乗じて米国入りした男の成り上がりと慢心と死。パチーノの壮絶な演技が凄いが、まあ一欠片も同情できない阿呆の一生を見せられた感。映像はデパルマらしく古典的。 pic.twitter.com/uwDKhW33Ly

2022-08-04 01:49:33
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-048-523。シリアスな物が続いたのでお気楽アドベンチャー。ニコラス・ケイジが出てるといつお笑いになるかと思ってしまうなw 米国建国とフリーメイソンのおとぎ話。ワシントンDCは行ったことが無いが、ボストンニューヨークは見た事ある場所が出てきて楽しい。よく出来ていました。 pic.twitter.com/1Zod3hK88e

2022-08-01 23:14:46
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-047-522。トム・ハーディが一人二役で60s英国に実在した双子のギャングスタを演じた作品。監督はヘルゲランドで、流石物語の描き方は淀みない。端役に至るまで鉄壁の演技で、ひとつの歴史の勉強にはなったが、ギャングスタという生き方が全く肯定できないので冷めた目で見てしまう。 pic.twitter.com/vxMGElnohS

2022-08-01 23:11:47
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-046-521。ミレニアム三部作本国制作完全版の3。これにて完結。単品でも面白いかもだけど、2と3はセットですな。9時間のうち8時間くらい積み上げたものが最後の30分で一気に解決していく爽快感が良かった。ただ映像演出は平凡。その点ではフィンチャーに3までリメイクして欲しい。 pic.twitter.com/R5XgpJ4JOZ

2022-08-01 23:07:49
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-045-520。大義があろうがなかろうが、戦争は人をおかしくするという、至極当たり前のことが描かれているが、メイキングを見て、企画誕生〜本人取材〜監督決定直前に本人が殺害されるという凄い状況下で作られたことを知り、更に戦争の恐ろしさを思い知らされる。ブラッドリー・クーパー。 pic.twitter.com/bzZ25QSLHj

2022-07-23 00:52:44
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-044-519。ミレニアム本国制作版三部作の二の三時間完全版。主人公リスベットの過去が明らかになる第二部は、邦訳出た当時読んだ時も若干地味に感じたが、この映画版もやはり地味め。あとブン屋と通じてた警官の話がうっちゃられたり、あれ原作もこの辺雑だった?とか気になる…… pic.twitter.com/zEJ0PFtU1U

2022-07-23 00:44:44
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-043-518。ミレニアム本国制作版三部作の一、公開時二時間だったのを前後編三時間に組み直した完全版。やはりスウェーデン語の方が雰囲気出る。これ見るとフィンチャー版は脚本をかなり練り直してたのがわかる(原作の細かい処は忘れてる)。こちらの方が素直、ハリウッド版はより重厚。 pic.twitter.com/EYvZ9js0vd

2022-07-15 01:26:27
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-042-517。途中までは米国生命保険制度の不備で起こった実話ベースのお話かと思ったが、立てこもり後の皆がやたら素直だったり、主人公の妻の冷静さ?とか、脚本が何か不自然……と思うそばから「良い話、良い話に持って行こう感」が鼻についてダメだった。やはりフィクションだった。 pic.twitter.com/VIDquy9WsN

2022-07-12 02:52:42
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-041-516。お子様向け単純アクションだろうなと思って軽い気持ちで見たらやっぱりお子様向けだと感じたファンタジーサーカスアクションコメディ。指輪のファラミアが生臭坊主だ。そして「一族から吸血鬼を出したことで、退治しないと一族成仏できない」ってのは鬼滅の元ネタか? pic.twitter.com/yXSn6XBpwY

2022-07-10 20:58:05
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-040-515。フィンチャー作品中で興味のなかった一本だけど、評価が高いのも頷ける内容だった。まあザッカーバーグが嫌なやつだこと。まあウィンクルボス兄弟もこれ以上なくムカつくからおあいこか。この作品も、原作も、当人たちへの取材は出来ていないというところも面白かった。 pic.twitter.com/iZ1oyYhGOJ

2022-07-10 20:54:11
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-039-514。80年代を代表する刑事アクションでありエディ・マーフィのデビュー作で初見。序盤から超長回しで警察署内の会話劇を撮ったカットとか、エディ筆頭に役者力が迸ってるんだけど、警察内の連携の無さとか超強引な捜査の脚本はもちろん、当時のナチュラルな差別満載で引くな…… pic.twitter.com/SOXMMkxQLP

2022-07-10 20:48:40
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-038-513。初見。医学生たちが死後の世界を見に行く。処置が出来るという意味で無理のない設定ではあるんだけど、結局見てくるものが内容的にも映像的にも凡庸で、なおかつ終盤には記憶にない体験をして解決するという、医学は科学じゃないよねー、って感じが強かった。役者は豪華。 pic.twitter.com/8sbio23WAS

2022-07-05 01:23:55
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-037-512。最近サスペンスばかりだったので、ちょっと趣向を変えて子供向けを。しかしこれも子供向けサスペンスだな。ジム・キャリーの演技力がもの凄いのは当然として、全員演技が素晴らしいし、映像力も高い。しかし一本道な筈なのに常に予想を裏切る脚本(原作力?)が素晴らしかった。 pic.twitter.com/y7pSFE3JyO

2022-06-27 00:08:30
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-036-511。ホッパーか!というような「アメリカの風景」に目を奪われるが、進むにつれて『セブン』がチラつく。偽装誘拐(殺人)はすぐに気づくものの、それが明かされた後が本番。「結婚生活って大変」というのが見終わった感想(いや)。脚本が出来過ぎていて、ちょっと窮屈でした。 pic.twitter.com/Y5I7s7kNex

2022-06-26 01:07:30
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-035-510。フィンチャー作品を集中的に。こちらは無差別殺人鬼の犯行とそれを追う人々の実話を元にした作品だが、異常なまでにディテールに凝ったセットとそれを捉える70年代始め風の映像、にしては現代的な構図と、さりげなく挟み込まれるCG。構成と演出と撮影。監督力だな。良かった。 pic.twitter.com/HfHzPFVR2n

2022-06-26 01:03:00
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-034-509。ガンダムにはあまり思い入れはないものの、ファースト(とW)は染み付いているので、ほぼ当時のイメージ通り(錯覚)でやられるとニヤニヤしてしまう。ややけれん味が強く間を取った演技も懐かしい。CGは若干違和感あるが、その分動く動く。今ならこう描く、が示されていた。 pic.twitter.com/4AJ7FLG0jo

2022-06-21 23:39:45
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-033-508。原作小説は、邦訳版が出てすぐに読んだ父親から「これ面白いから」と渡されて読んだ。ヘヴィかつドライな展開には、フィンチャーのクールな映像が合っているな。彼の爬虫類的表現はイントロだけだったのも良かった。本国制作3部作も見たい。 pic.twitter.com/LcYxHWO8NK

2022-06-12 19:09:54
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-032-507。アル・パチーノ対ジョニー・デップ。実話ベースのニューヨーク・マフィアへの潜入捜査官物語は驚くような展開はなく、奇をてらう演出もハデな特殊効果も使われず、むしろ地味に進んで行く。だがその分、役者のうまさが際立ち、引き込まれた。実直で重厚。アル・パチーノ凄いな。 pic.twitter.com/7CLqe9hfC3

2022-06-12 18:59:52
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-031-506。昔テレビで見た気もするが3時間ではなかった筈なので初見と言える。ベトナム戦争に行くまでの小さな街での生活に1時間。そこから2時間の重苦しい展開。尺を贅沢に使って、戦争が人が変えてゆくさまを描く。といいつつ、あんな過酷な体験をしたのに、デ・ニーロはデ・ニーロ。 pic.twitter.com/ksAGC3qA8g

2022-05-29 01:16:18
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-030-505。ウィアー監督で未見作。いやあ難しいな……ベトナム帰還兵問題と大事故のPTSD問題に、キリスト教観が深く関わってきて、アメリカ人向け色が濃い気がする。心情描写の得意な監督なんだけど、人生のボーナスステージ的なものは序盤でわかるので、2時間は少し長かった気もする。 pic.twitter.com/tL74JaKjbE

2022-05-23 01:19:03
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-029-504。スペイン映画。コメディタッチなんだけど「パラサイト」と同じ型ですぐに胃が痛くなる展開に。こぢんまりとした世界観ながらも役者が皆うまくてグイグイ進んでゆき、最後そうくるか!と脚本が勝利する展開。面白かった。音楽も良い。スペインの下町ってこんな感じなのか。 pic.twitter.com/aWCrgQALex

2022-05-22 02:09:47
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鈴木淳也 Jun'ya Suzuki @JunyaTheSphere

今日の一本22-028。二番館二本立てのスクリーンで鑑賞。3部作+αは履修済。キッチリ終わっていた作品の18年後の続編に求められることはすべて入っていたんじゃなかろうか。ザイオンのその後、マシンのその後、皆のその後が語られて良かった。ただ、今の映像による映像のアップデートは個性を奪った。 pic.twitter.com/eFcnWqhlOF

2022-05-18 00:26:33
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