2012年3月16日

講演 「あいち」におけるトリエンナーレの可能性 #at2013

【「あいち」におけるトリエンナーレの可能性】 講師は五十嵐太郎(あいちトリエンナーレ2013芸術監督)、 池田修(BankART1929代表)、武藤隆(あいちトリエンナーレアーキテクト) http://www.aasa.ac.jp/topics/201203_002.html ロプロプさん( http://loplop.org/i/ )によるtsudaりを中心にトゥギャりました。
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あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale

3/16開催の講演会「あいち」におけるトリエンナーレの可能性】 講師は、五十嵐太郎氏(トリエンナーレ2013芸術監督) 池田修氏(BankART1929代表) 武藤隆氏(あいちトリエンナーレアーキテクト) どんな話が飛び出すのか? http://t.co/Md66XgqC

2012-03-14 10:16:29
愛知淑徳大学 建築・インテリアデザイン専攻 @ASU_uad

【学会イベント】いよいよ明日!3/16金16:30開場/17:00開演/19:00終演、講演会『「あいち」におけるトリエンナーレの可能性』@長久手5号棟511教室(282名当日先着順)。講師に五十嵐太郎氏・池田修氏・武藤隆氏。当日はあいちトリエンナーレ事務局様からパンフ配付も。

2012-03-15 15:49:54
武藤 隆 Takashi MUTO @tamuto

講演会「『あいち』におけるトリエンナーレの可能性~」が本日3/16 17:00-19:00、愛知淑徳大学長久手キャンパスにて開催。申込不要。講師は五十嵐太郎さんと池田修さんと武藤。これから会場に向かいます。是非お越しください。詳細はhttp://t.co/vKfrXYJ6

2012-03-16 14:58:49
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

「あいち」におけるトリエンナーレの可能性〜「あいち」という固有の場所からグローバルなアートの受発信(於愛知淑徳大学)、始まりました。 #ロプロプ #AT2013

2012-03-16 17:03:55
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

司会挨拶、講師紹介→五十嵐太郎氏(あいちトリエンナーレ2013芸術監督/東北大学教授)、池田修氏(BankART1929代表)、武藤隆氏(あいちトリエンナーレ2010・2013アーキテクト/大同大学准教授/愛知淑徳大学非常勤講師)。 #AT2013

2012-03-16 17:06:02
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

講師各人の講義から。敬称略。五十嵐「新しいロゴ、形は継承しつつ色を変えた。前回のテーマを継承しつつ、震災後初の都市型アートイベントとして捉えている。コンセプトに空、海を想起させる青となった」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:08:00
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

五十嵐「2000年代から展覧会関係の仕事をするようになった。振り返りたい。キリンプラン大阪で展示の企画を手がけた経験=建築の人が建築の人を相手にするのではなく、美術の人を相手にすることを考えさせられた」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:09:15
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

五十嵐「名和昇平、はじめて担当した作家だった。2007年、新進アーティストの発見inあいち、展示室以外の場所、ホワイトキューブ以外での展示をみた。建築の人にはできない、敷地を越えることができるアートの人はおもしろいと思った」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:11:38
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

五十嵐「同企画がアーツチャレンジに名を変えてからも、ホワイトキューブにとらわれない面白さがあった。ベネチア建築ビエンナーレの日本館を担当したおりは、石上純也が出展しており、AT2013にも選ばれている」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:13:11
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

五十嵐「まちなか展開については、詳細は武藤さんにゆずる。名古屋の街中にはパブリックアートとしてスパイラルタワーや地球市民交流センターなど、パブリックアートが散在している」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:14:28
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

五十嵐「そもそも名古屋に縁がうまれたのは、著書:結婚式きょうかいの誕生からのこと。本家のビエンナーレ自体も、収まり切らない作品がまちのあちこちに展開している。何度訪れても場所の発見がある」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:16:23
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

五十嵐「本家自体も変化しつつあると云える。AT2013のコンセプトににかえると、震災を受けてそれを反映させるたのは、仙台の自分の大学自体が被災したこと=個人的に経験が強く刻み込まれている」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:17:41
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

五十嵐「仙台は、位置的に(仙台を)拠点に被災地をまわりやすいところにある。色々みてきて感じたことがコンセプトに反映されている。一番強烈だったのが女川。20mをこえる津波によって鉄骨のビルですらさらわれてしまった。世界的にも稀有な例」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:19:27
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

五十嵐「証言者にならなければならないと思っている。陸前高田市など爆心地のような風景、大鎚も戦場のごとく。建築的には、田老町の万里の長城とも呼ばれた堤防が壊れた風景が印象的。著書:被災地を歩きながら考えたことにまとめた」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:21:31
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

五十嵐「この本はAT2013のコンセプトブック。場所・記憶・復活といった言葉は、この本の中からも出てきている。個人的にみてきたことがベースにはあるが、震災トリエンナーレにするともりはない。揺れる大地と云う言葉にしても(続」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:23:41
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

五十嵐「人間が自明としてきた何かが揺らいでいるという理解で、作家に伝わっていけばいい。磯崎新が横トリを一度クラッシュさせているが、それと同じ轍は踏まない」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:26:21
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

五十嵐「アート作品だけを見るのではなく、建築もみてほしい。トリエンナーレと云う仕掛けを通じて、名古屋と云う都市と建築を再発見してほしい。展示されるのがアート作品であるのは当然だが、まちを考え直す/再発見するきっかけになればいい」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:28:19
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

五十嵐「建物自体、とてもカネがかかっている。鑑賞の対象となればいい。// 会場について。芸文は、全国的に稀有な例=劇場と美術館が同居している。その垣根を取り払うことをぜひやりたい。具体的なことは今後、3月末に発表できる。」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:30:10
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

五十嵐氏降壇→つづいて武藤氏。武藤「美術館の設計などを手がけたことがある。2010の会場を通して、 何を考えてきたか→4つある。(1)展示空間の特徴:主要4会場を中心に作品が点在、市街にコンパクトにまとまっていた。」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:34:13
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

武藤「バラエティに富んだ場所を生かしながら作品が展開された。(2 )ホワイトキューブ的な空間とまちなか展開:いずれも手をいれたほうがいい空間、そのままでいい空間、作家に任せたほうがいい空間に大別される。展示室の構成なども、普段とは違う使い方たになった」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:37:48
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

武藤「芸文では場所の利用では自由度を高め、ダイナミックな展示・パフォーマンスができた。市美はスケール感が(芸文とは)大きく違うので、すこし窮屈な印象を与えた部分もあるが、ホワイトキューブ間の違いとして楽しめたのでは」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:41:54
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

武藤「納屋橋会場は、ボーリング場→マンション展示場→AT2010会場と変遷しており、不思議な空間だった。作家によって好きな場所が分かれた。ブラックボックスではあるが、ホワイトキューブの括りに入る」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:44:10
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

訂正:以下、ホワイトキューブ的会場についての言及で、まちなか〜は関係ありませんでした。 QT: (2 )ホワイトキューブ的な空間とまちなか展開:いずれも手をいれたほうがいい空間、そのままでいい空間、作家に任せたほうがいい空間に大別される。 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:46:27
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

武藤「(3)まちなか会場:まちの特徴=いいところと悪いところどちらも汲み取り、作品が展開された。長者町は公開空地=都市の中のヴォイドが多いのが、アート的にはそれが面白くなった。空地を使ったり室外機に作品を設置したり、クレーンを使ったりした」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:49:45
Arts Audience T…ロプロプ @loplop_org

武藤「(4)今後の可能性:AT2013ではなくもっと長期的な視点から→愛知には色々な場所がある。山村、湾岸、島々、内海などさまざまな自然環境を擁している。展開のみちはいろいろある。AT2010のプレイベント=あいちアートの森では(続」 #AT2013 #ロプロプ

2012-03-16 17:51:39
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