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@serisiu さんの名作詰将棋紹介

自身が優れた詰将棋作家である @serisiu さんが、作家ならではの批評眼で選んだ名作詰将棋を紹介するツイートをまとめました。 誰でも編集可能になっていますので、新作の追加をお願いします。
詰将棋
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ss @serisiu
将棋世界1980.11中村雅哉(17手)数々の本格構想作を発表してきた氏の初期の作品。序の8手の味が素晴らしく後の活躍を予感させる技術の片鱗がうかがえる。http://t.co/AM4GP4v6ql
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将棋ジャーナル1983.10赤畠卓(11手.ジャーナル賞受賞作品)ここ数年詰パラ誌でも活躍中の指棋強豪の作品。綺麗な実戦形からの詰将棋らしい手順で難度もお手ごろ。 ぜひ挑戦を。http://t.co/RSkKNvonPc
ss @serisiu
詰パラ2001.1きしはじめ(9手)日曜日の朝の頭の体操です。作者が作者ですので舐めてかかると日曜日を潰してしまうのでご注意を。 http://t.co/WMOiihVIto
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今月のパラの表紙が好評ですが、この作者は詰パラこそ初入選ですが近代将棋で活躍された方です。大変印象に残っている作品があるので紹介します。→近代将棋1980.8藤井憲郎(15手) http://t.co/vdaHfw74yo
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将棋ジャーナル1989.11平松準一(19手.ジャーナル賞受賞作品)気付きにくい導入からの巧妙な捌きが楽しめる作品。着地を決めるのが難しい素材だと思うが、最後まで緩むことのない見事な内容でジャーナル賞を受賞している。 http://t.co/Tt2AriC3Th
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詰パラ2004.3細田強(21手)手数こそ長いですが変化紛れがほとんどないので是非挑戦を。やさしく楽しいパズルのような作品。http://t.co/en4j2vqAaW
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詰パラ2003.2詰棋名人(17手)上質な作りの打不詰誘致作品。初形に持歩がないと玉方の受けに意外性を感じます。 http://t.co/Dr03GAmi5T #Gyazo
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詰パラ1961.12酒井克彦(11手)簡素な初形で手数も短いが、紛れがあって難しい作品。足の長い駒を短く使う序の3手にはなかなか迫力がある。 http://t.co/LxeF6K2hqm
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農業共済新聞2010.11水上仁(15手)全国大会で入手した作品集「撫子」より紹介。形も手順も綺麗な詰パラCEOの実戦形。最後にもう一度角を動かす味が抜群で、解後のよい作品に仕上がっている。 http://t.co/UaSmZyBUB1
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将棋世界2000.12鎌田研(17手)飛角図式の持駒四桂からの四桂詰という、条件作としてはこれ以上ないくらいの作品。しかし12手目21玉の変化同手数がかなり味悪。そちらも希望限定で四桂詰にはなるがどうもすっきりしない。 http://t.co/WR1GbdMRFb
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詰パラ2001.7服部純(15手)実に私好みの端正な初形。やりたいことを最小限の駒配置で実現するセンスが素晴らしい。難度は全くないが表紙としては理想的な作品だと思う。 http://t.co/gVK0cHkgMn
ss @serisiu
将棋ジャーナル1985.1小追清美(17手.ジャーナル賞受賞作品)古典的な作りの打不詰打開だが、必要な歩を合駒で出すあたりに小技の冴えが見て取れる。収束も龍捨てが入って爽やかな仕上がり。 http://t.co/t5AgJvDqJO
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近代将棋1986.5森長宏明(15手)思わず「なるほど!」とひざを打ちたくなる見事な短編構想作。表現もシンプルで着地も無理がなく、理想的な仕上がりと言えるだろう。 http://t.co/bRMfwOyC64
ss @serisiu
詰パラ2000.3高谷仲達(17手)難解かつ美しい手順の実戦形。△47とは余詰消しの配置だが実にもったいない。実はどういう余詰か未だわからないのだが、これがなければ評価は更に上がっただろう。 http://t.co/sDt8PV5h3C
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近代将棋2003.4松田圭市(13手)解図欲をそそられる短編らしい綺麗な初形から、攻防ともに詰将棋らしい好手を連発する見事な作品。 パラの表紙に載っていたら思わず手に取ってしまいそう。http://t.co/9uaIpgF0Vh
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近代将棋2003.10桑原辰雄(17手)やりにくい手が続き詰ましにくい味のある作品。重く打った二枚の金が作法通り消えるので解後感は悪くない。 http://t.co/Bbzw88lfQ1
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詰将棋史に偉大な足跡を残された岡田敏氏が亡くなられたそうです。私は直接お会いしたことはないのですが、氏の詰将棋は数百題という単位で解いてます。大変お世話になりました。岡田氏らしい捌きの詰将棋を一作紹介。近代将棋1992.5(23手) http://t.co/28sPBDl6Yk
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近代将棋1984.4村木徳(17手)攻方玉方双方の飛び道具が乱れ飛ぶ楽しい作品。序から収束まで緩むところなく魅せる構成は作者の実力を感じさせる。 http://t.co/jhgzih70Dp
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近代将棋1984.1竹田竜治(19手)定番の収束からの逆算だが、ここまでシンプルな形まで逆算したのは素晴らしい。ただ5手目の打点によって玉方の対応が変化してしまうように見えるので、今の感覚だと余詰めといわれてしまうかもしれない。 http://t.co/tpEBmIuoix
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将棋世界1985.2谷口均(17手)味のいい導入から綺麗な駒捌きが楽しめる作品。谷口氏の作品にしてはやさしいので一般戦に参加される方は肩慣らしにどうぞ。 http://t.co/y0OuvvVpNE
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中日スポーツ1990.11.6中田章道(15手)これはスポーツ新聞で消費されるにはあまりにももったいない作品。「短編詰将棋代表作」には収録されていないが、これこそ氏の短編の真骨頂ではないだろうか。是非挑戦されたい。 http://t.co/UZh7VA54CG
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近代将棋2005.3妻木貴雄(13手)なんの仕掛けもないような初形から詰将棋らしい手順が展開する作者得意のつくり。何度見てもうまいものです。 http://t.co/nBKYf8qe0B
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将棋世界1982.12小島茂(13手)わずか7枚の盤上初形だが攻方玉方ともに好手を連発する見事な作品。派手な合駒とその防御をかいくぐる馬の動きに注目。 http://t.co/KhjQwpWZMa
ss @serisiu
近代将棋1987.10柳原夕士(13手.持駒なし)入玉形の楽しいパズル。持駒もないので選択肢が少なく考え易いと思います。桂馬という駒が活躍すると詰将棋らしく見えますね。 http://t.co/PXC1Nq5F7A
ss @serisiu
将棋世界2007.1利波偉(17手)現詰パラ大学教授の作品。実戦の終盤のような初形から詰将棋らしい手順が展開する。秒読みの終盤でこんな合駒をされたら焦ること間違いなし。http://t.co/ndO9bDHOYm
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