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体罰容認派の言い分と、それに対する答え

教師は、暴力ではなく知性で子どもを圧倒せよ。それでこそプロの教師だ。
人文 教育 授業 教師 学校 体罰
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福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
文科省による体罰の規準は、今はこれ。【問題行動を起こす児童生徒に対する指導について(通知)(文部科学省初等中等教育局長 平成19年2月5日) http://t.co/VMlsqEMl
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
「体罰は子どもに畏怖を与える。それが現場の秩序を保つ。教師の威厳を保つために必要だ」というのが体罰容認派の言い分だが、それに対して私はこう答える。「教師の威厳を保つのは、知性である。子どもに畏怖を与えるのも、知性である。それが現場の秩序を保つ」。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
「体罰は愛情表現の一種だ」と体罰容認派に言われたら、私はこう答える。「たたき、なぐることで愛が伝わることはあり得ない。それは虐待と同類だ。虐待もまた、愛情の名を借りている」。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
「殴りたきゃ俺を殴ってみろよ。殴ったら先公は首だぜ――そういうセリフを言われて、だまっていられるのか?」と容認派に言われたら、私はこう答える。「そんな挑発に乗るのは、知性で子どもを変える自信がないからだ」。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
爆笑問題の太田氏は、体罰をテーマにした番組の中でこう言った。「体罰なんてのは、漫才師が、客が笑わないからといって客を無理やりくすぐって笑わせるのと同じくらい、職業の根幹を覆す行為だ」。けだし名言。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
【現場の先生がたには、お願いがあります。ともかく勉強して下さい。生徒たちの何倍も。そして、生徒たちを知識で圧倒し、そして尊敬を勝ち得て下さい。それが、教員の義務です】(夜回り先生ブログ http://t.co/dPO9ideF
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
はい。 RT @muranori7: まったく同感です。教師が知性を失えばもう教師ではない。RT @FukushimaKokugo: 「教師の威厳を保つのは、知性である。子どもに畏怖を与えるのも、知性である。それが現場の秩序を保つ」。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
はい。小中高問わず、子どもから軽蔑されるだけだと思います。 RT @muranori7: 高校で体罰常習の体育教師がいましたが、子どもながら自分にとって唾棄軽蔑すべき対象以外の何者でもなかった。RT @FukushimaKokugo: 子どもに畏怖を与えるのも、知性
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
要するに知性。 RT @noboshin: 知性、っていうか「知性を増強し続ける姿」ですよね。 RT @muranori7: RT @FukushimaKokugo: 「教師の威厳を保つのは、知性である。子どもに畏怖を与えるのも、知性である。それが現場の秩序を保つ」。
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