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福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
テストの花道4/29見始めました。スタジオのBENBU生徒はタケちゃんと山ちゃん。美人マネージャーわたなべさんとそろって、みんなショートカット(笑)。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
おお。集中力OFFのコツ、私が以前ツイートした内容 http://t.co/EQWJD1LBAG とまったく同じじゃないか(笑)。シャットダウンかスリープか、という比喩まで同じ(笑)。嬉しいね。
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いきなり画面が東進ハイスクールのCMっぽくなった(笑)。渡辺勝彦登場。
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それにしても、映像授業ってのはどうなの。さっき花道に東進の先生が登場したとき、そのあまりの「映像授業っぽさ」に笑ってしまったんだけど。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
目の前にはカメラが「ある」だけ。生徒が「いる」わけじゃない。そのシチュエーションに慣れきってしまった先生の素振り、丸出しだった。あの身振りとしゃべりっぷりを生身の生徒の前でやったら、生徒たち笑っちゃって授業じゃなくなるよね。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
まあたぶん、映像授業ならではの距離感を埋めるための意図的な演出法なんだろうけどね。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
映像授業をやっている予備校等のサイトを見ると、たいていこう書いてある。「FAQ:質問はできますか?――大丈夫、受講後に質問できます」。本当にそれでいいのかね?
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
質問ってのは、1授業単位でするものじゃないでしょ。教師の一言一句について、「え? 今の言葉どういう意味?」というように湧いてくるものでしょ。リアルタイムの「やりとり」なくして、授業は成り立たないと思うけどなぁ。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
そして何より、映像授業の最大の難しさは、教師が生徒の顔色を見られないというところだと思うね。ある表現Aで説明したとき、ある生徒がわずか10度、首をかしげた。ある生徒はかすかに眉をひそめた。そういうのを見て、別の表現Bを、教師は選ぶ。こういう「やりとり」が、映像授業には生まれない。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
あるいは、生徒の大半がすでに理解している内容をカットして急行列車にしたり、逆に各駅停車にしたりと、話の進度を生徒の実態に合わせてその都度変えていくということも、映像授業では、できない。だから必然的に、最も一般的な準急列車程度でしゃべっていくことになる。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
映像授業ばかりをやっている教師というのがいるとすれば、その教師は間違いなく、授業力が低下するだろうね。だって、どう話すと伝わり、どう話すと伝わらないかということを、意識しなくなってくるから。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
私とて、高校生相手に、冷や汗・脇汗・脂汗をかきかき、必死に授業している(今日の話)。「ああ、今の言い方はまずかったな。どう言えばいい?こう言え!」という自問自答を1秒以下で繰り返しながらの授業。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
さっき花道に登場した先生のしゃべり方は、あまりにも「安心感」があった。見る側に、ではない。話している側に、である。絶対に質問もされない、絶対に突っ込まれない、絶対に首を傾げられたり眉をひそめられたりしない。そういう環境でしか生まれない「安心感」。
福嶋隆史/著書60万部超/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
やっぱり、ライブ授業に勝るものはないと思うね。生徒にも緊張感が出るでしょ。当然。ライブは、巻き戻しできないんだから。
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