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大学院教員が「授業料返せ」と言われないために。

・博士課程は茨の道 ・受動的に「指導してもらえる」というような考え方は危険 ・それは、最終的に自立的・主体的に学問・科学を推進していく人材を育てるため ・指導教員よりも、大学院生のほうがある事象については詳しくなっている、なんてことは、おそらく当たり前、という意見多数
教育 博士課程 大学院 指導教官 テーマ 学位
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まずはgeekpage先生の

受け身のまま博士課程に進学することだけはやめておいたほうがいい、という話 「博士課程は茨の道」

小川晃通(あきみち) @geekpage
博士課程は自分が博士取得を目指すテーマに関して指導教官が詳しいわけではない場合があるので、誰かに教えてもらって卒業できるとは思わない方が良い罠。基本的に助けてもらえないと思った方が良い気がする。受け身で居続けると人生詰むだけ。博士課程は茨の道なのでその自覚がない人が行くと危ない。
Kenji Rikitake @jj1bdx
@geekpage 本当に,誰も,何も,教えてくれませんでしたね.(そのことは別に何とも思ってはいません.大学教育ならば,博士だけでなく,修士ても学士でも本来当然のことなので.)
小川晃通(あきみち) @geekpage
学士・修士も基本的に自己責任っぽい場合もありますよね。賛否はさておき。。。RT:@jj1bdx@geekpage 本当に,誰も,何も,教えてくれませんでしたね.(そのことは別に何とも思ってはいません.大学教育ならば,博士だけでなく,修士ても学士でも本来当然のことなので.)
Shigeya @shigeyas
詳しいかと、教えてもらえるかは、違うんじゃないのかなぁ。 “@geekpage: 博士課程は自分が博士取得を目指すテーマに関して指導教官が詳しいわけではない場合があるので、誰かに教えてもらって卒業できるとは思わない方が良い罠。基本的に助けてもらえないと思った方が良い気がする。
Shinji Kono @shinji_kono
確かに博士課程はいばらの道なんだけど、基本的に将来性を買ってるので基準はそんなに高くない。さっさとクリアしてしまえば楽。というか、そういう人以外は行っちゃだめ。もっとも妙に厳しい先生もいるんだけど。でも、そういう先生は役に立つものだったりする。
小川晃通(あきみち) @geekpage
2008年に書いた文章だけど、いまでも博士過程に関して私の基本的な考え方は変わりません。なお、私は博士課程に行ってよかったと自分では思っています。→博士課程に進学する前に考えて欲しい事 http://t.co/p0VtjjcDEe
あとやす @a_yasui
“Geekなぺーじ : 博士課程に進学する前に考えて欲しい事” http://t.co/NpzG795WCT 他26コメント http://t.co/W1dNmeRiWd
小川晃通(あきみち) @geekpage
「2年か3年で博士課程を卒業できる!」と根拠の無い自信を持てる人以外は博士課程に行かない方が良いと思う。
Hisakazu Hada @CUEICHI
@geekpage 自信より出口戦略じゃないすかね。とそんなこと考えずに博士課程に進んだ俺が言うのもなんですが。。。
Hisakazu Hada @CUEICHI
@geekpage 博士号とは直接関係ないですが、ウェブ前と後で自然言語処理の研究なんて大幅にかわりましたよね。僕が大学院入ったころは、機械翻訳くらいしか使いみちないと思われてたのに、大学院出るころは、ネットの検索エンジンのために引く手あまただったという。
小川晃通(あきみち) @geekpage
博士課程って長年居てしまうと、当初研究開始時には最新だった内容が急激に陳腐になってしまったりするから危ないんだよなぁ。「x年前だったら、それで論文書けただろうけどねー」というのにハマると痛過ぎる。前半の数年で蓄積した研究成果が全部使えなくなったりすると悲惨。
へろ @herori_11
概ねあってるとは思うけど、これ言っちゃうんならば「誰でも入れちゃう博士課程」ってのは駄目でしょ。http://t.co/zZtlIOd9ju 既に「選ばれた、覚悟在る“意識高い”学生」が進学する時代じゃなくなってるんだから。時は流れ、理想を変えるかシステムを変えるか。
さかば @sakaba37
論文が書けるということは一瞬でも世界一になること。 RT @geekpage: 博士課程は自分が博士取得を目指すテーマに関して指導教官が詳しいわけではない場合があるので、誰かに教えてもらって卒業できるとは思わない方が良い罠…博士課程は茨の道なのでその自覚がない人が行くと危ない。

で、そもそも指導教員があまり積極的に指導してくれないのは、指導教員たち自体が、大学院生時代に指導してもらったわけではないからなんじゃないか、って呟いてみたら・・・・

賛同多数

つまり博士の教育法が世代を超えて遺伝しているというわけ

かぴばらのぬいぐるみは1.2GHz NMRの夢を見るか @piyota0
いま大学教員やっている人たちの年代が大学院生だったころとは、「自分が博士取得を目指すテーマに関して学生のほうが指導教官やラボの教授よりも数段詳しくなっていることを論文審査委員会が認めた場合にのみ学位がもらえた」、そんな時代。> ORT
Masakazu Sekijima @m_sekijima
@piyota0 僕は当該分野について総説が書ける程度になっていること、と指導教官から言われました。
かぴばらのぬいぐるみは1.2GHz NMRの夢を見るか @piyota0
@m_sekijima なるほど、説得力ありますね、直感的にわかりやすい基準です~。
荷方邦夫 @nikata920
それが当たり前でないとは...RT @piyota0: いま大学教員やっている人たちの年代が大学院生だったころとは、「自分が博士取得を目指すテーマに関して学生のほうが指導教官やラボの教授よりも数段詳しくなっていることを論文審査委員会が認めた場合にのみ学位がもらえた」、そんな時代。
荷方邦夫 @nikata920
大学院に入った頃,指導教員に「次はどんな論文を読んだらいいでしょう?」と思わず口にしたら「君の研究を君より僕のほうが分かっていたらおかしいだろう?!」と笑って一喝された。自分の研究テーマについては,誰よりも知っていなければならないと初めて思い知らされた。>RT (続く) 
荷方邦夫 @nikata920
(承前)その時を境に,大学院は「学校」ではなく「給料の出ない職場」なのだと覚悟した。勉強することと研究することは全く違う。教わることと学ぶことも違う。ゼミや授業がなくても研究室にいて,論文を読んだり,何かを進めたり。それが院生の生活に他ならなかった。
かぴばらのぬいぐるみは1.2GHz NMRの夢を見るか @piyota0
@nikata920 ハードボイルド研究室ですね。「笑って一喝」というところが特に重要かもしれません!今時は「一喝」だけだと下手するとアカデミックハラスメント案件になってしまうという、なんともやりにくい時代です。
荷方邦夫 @nikata920
@piyota0 ホントに笑顔で言われたんですよ。声が大きくて明るい先生だったのであれは一喝というよりは,笑い飛ばされたのかもしれません。私もよく笑いながら飛ばします。学生にはこちらの方がうんと安全ですね。
Paul Painlevé@JPN @Paul_Painleve
本当にその通りですが、パンルヴェ限定にしても、私は指導教員を超えたとは口が裂けても言えません。 QT @piyota0 学生のほうが指導教官やラボの教授よりも数段詳しく
かぴばらのぬいぐるみは1.2GHz NMRの夢を見るか @piyota0
@Paul_Painleve 超えた、と思った瞬間に、遥か遠くにその背中を見る、みたいな師弟関係こそが、理想ですよね。なので、件の発言はあくまで学生さん向け。教授側の本音は「わしを越えようなど100年はやいわ」w
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