2013年10月17日

【少数派】 民主主義のイニシアティブを誰が取るのか? 【多数派】

民主主義は多数派の要望が【採用】される仕組み。 少数派の意見は「尊重」はされるが「採用」はされない。 少数派の意見を「尊重する」というのは、「意見は聞く。その意見は採用しないし折れてもらうけど、折れてもらうことに対する見返りは用意するから我慢してね」の意。 と言う辺りから、「なぜ民主政権は多数派の形成に成功していたはずなのに瓦解したのか」とか「多数派とは何か」とか「専門家と門外漢」とかについて。
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本日のお題は「民主主義と少数派」です(・ω・)

隅須正昭 @nagoya313

「民主主義は多數決ぢやないよ、少數派の意見も聞く制度なんだよ」つて良く言ふ人ゐるけど、具體的にどうするのか教へて欲しいわ

2013-10-15 17:08:15
--- @Ayegia

民主主義が少数派の意見も聞く制度とは思わないよ。

2013-10-15 17:08:58
dada @yuuraku

少数派同士が多数の無関心層をいかに騙してイニシアチブの獲り合いをするかが議会制民主主義。橋下はそれがよくわかっていたね。

2013-10-17 07:07:45
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

再掲】 【有能】 民主主義に則ると有能な人材は輩出されにくいらしい 【無能】http://t.co/efwJt29C4L 【多数派】 少数意見の尊重≠少数意見の採用であることについて【少数派】http://t.co/CiuEZ5rHGj

2013-10-17 07:10:27
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

再掲】 【烏合のリーダー】 最近、リーダーの寿命が短命なのはなぜか? 【ウゴーをリード】http://t.co/gsRV48refV 二大政党制の欠陥と一億総スターリン化 http://t.co/yWoW5qyT6R

2013-10-17 07:11:37

まとめ 【有能】 民主主義に則ると有能な人材は輩出されにくいらしい 【無能】 民主主義は「不特定多数が自分達のリーダー(有能な存在)を選出する仕組み」だが、これは選出に関わる不特定多数が、自分達の中で誰が優れているかを正しく理解できている、という前提が不可欠らしい。 つまり、有能な人間を見分けられるからこそ、有能な人間を選抜できる、という考え。 しかし、大多数の人間はさほど有能ではない=無能=自分の専門外について恐ろしく興味を持たず不理解なので、有能な人間を見分けることができない。故に、民主主義においては、有能な人間を選ぶことは困難なのではないか――という記事と、高度に分業化が進んだ社会に関する話の親和性とか。 ・関連 【分業社会】 高度に分業が進んだ社会の光と影 【妬みと蔑み】 http://togetter.com/li/133801 23832 pv 526 19 users 8

まとめ 【多数派】 少数意見の尊重≠少数意見の採用であることについて【少数派】 「少数意見を無視するな」「少数意見を尊重しろ」 というのはもっともな話なんだけど、だからといって少数意見を採用し多数意見に我慢を強いたら、「少数による多数支配」が成立してしまうではないか。 では、少数意見の尊重の【本来意味するところ】は何なのか? について、ちょっと考えてみた。 たぶん、「尊重する」というのは「意見表明の機会を奪わない」「多数派に協力することと引き替えに妥協を求めるが何らかの救済はする」ということであって、「少数派の意見に全面的に従う」ということじゃないはず。 37344 pv 206 3 users 64

まとめ 【烏合のリーダー】 最近、リーダーの寿命が短命なのはなぜか? 【ウゴーをリード】 「迅速な意志決定のためには序列最上位の合意が勝ち取れればいんでないのん?」 という話から始まって、 「なんで最近の運動/政党はリーダーが短命なのか」 「リーダーが短命なのは個人の落ち度によるものではなく、構造的なものではないか」 というような部分を、反原発運動周辺と2008年頃までの自民、ここ最近に民主など政権末期の巨大与党内での議員の振るまいなども合わせて、いろいろ検討してみた。 13197 pv 169 1 user 1

まとめ 二大政党制の欠陥と一億総スターリン化 個人的まとめ 派閥内や派閥間で喧々諤々やりながら意見を纏めていたかつての自民党のほうが、よほど健全だったような気がする。 7327 pv 204 2 users 1

ここから本題(・ω・)

加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

集団に所属する全員が、同じ知識に基づいて同じ方向性を志向し、全員が同じスキルを持って同じ目的意識を共有すれば、確かに「強い集団」はできるかもしれないけど、それは極めて非合理で非効率的。集団が大きくなるには、専門分野の分担が必要になり、分担するほど目的意識は一致しなくなる。

2013-10-17 07:13:34
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

集団に所属する全員が「何らかの専門家」ではあるけど、それぞれの専門が互いに対立したり反発したり優先順位の取り合いをしたりするので、集団は常に完全に一致できない。しかし、全員が専門家になればなるほど、「専門外だから別にどうでもいいし、そのスジの専門家に丸投げしたい」分野が出てくる。

2013-10-17 07:14:55
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

できるだけ「別にそれはどっちでもかまわない。自分は門外漢なので」と思う人が多い(つまり、黙って委任してもらえる)分野が政治であったりすると政治は「どうでもいいと思っている人達」が最大多数になるので、「どうしたいか」という少数派による主導権争い(最大多数派取り込み合戦)になる。

2013-10-17 07:16:14
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

ただ、「どうでもいい。専門家に任せる」と思う人ってのは、「どんな結果になっても構わない」と思ってるわけじゃなくて、「やり方は任せる。しかし結果は損をしてはならないし、できるだけ得をしなければならない。そのために全権委任するが、失敗したら剥奪する」と思っている。結果主義の上司w

2013-10-17 07:17:20
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

そうすると、「どうでもいいけど結果は出せ」という多数派を取り込みたい少数派は、できるだけ多数派の要望に阿るようになる。つまりは、「うまくいっていることはできるだけ変えない」「うまくいっていないことは、少数派に我慢させてより多くが満足するように調整する」「少数派には見返りを出す」

2013-10-17 07:18:43
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

最後の「少数派には我慢させる代わりに見返りを」というのが実は割と重要で、見返りを出さずに少数派を抑圧し続けたり切り続けると、民主党がそうであったように、「多数派」は瓦解する。多数派とは「細部の要望が異なる少数派の集まり」でしかないので。

2013-10-17 07:19:29
うヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 @marman_band

@azukiglg そして、みんながぶん投げてる分野はシステムエンジニアリング、つまりインテグレーションで、実のところ、にぽんはその分野では世界的に劣ってたりする。なので日本は部品屋から脱却できん。ISOで規格化されたけど、その最大の恩恵を受けてるのはお隣さんだったりする。

2013-10-17 07:19:49
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

「うまくいっていることはできるだけ変えない」「少数派に我慢させる」「我慢を強いた少数派には見返りを与える」というのは、実は1950~1990年代くらいまでの自民党政権がずっとやってきたことで、要するに【保守派】というのはそういうこと。現状維持多数派=保守。

2013-10-17 07:20:42
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

昨今の、「右派=保守」「タカ派=保守」というのは、その意味では間違い。右派・タカ派が多数派になっているならともかく、現状はそうとも言えないわけで。

2013-10-17 07:21:25
虎荒狗狼 @koalaclaw

@azukiglg デフォルト問題でカウントダウンに入ってる米国で、それができなくなって(この12時間で急に)全体が妥協し始めたのを見てると、結局は大局的に見て全体を破綻させない方向に動くものよのぅ、とかね。マジピンチになった時にやっと、右や左の旦那様関係なく同じ方を向くとかね。

2013-10-17 07:26:12
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

話は戻って、結局のところ「結果さえ出せば、手法はどうだっていい。しかし自分が今得ている利益は手放したくないし、上手くいってることは変えたくない」という、面倒くさがりの多数派をどう味方に付けるかなんだけど、そういう性質の多数派が生まれたのは高度成長期以降だと思う。

2013-10-17 07:26:57
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

高度成長期以前(三丁目の夕日以前)の、大多数にとっての現状は「手放したくないいいもの」ではなく「もっとよくなりたい(=現状はよくない)」だったわけで、高度成長期を経て一億総中流意識が定着して、「欲を言えばキリがないが、これ以下にはなりたくない」意識が多数派になったのではないだろか

2013-10-17 07:28:26
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

バブルで皆が成金になってw、そしてバブル崩壊後に「できれば高止まりしてほしいし、これ以上悪化して欲しくない」という意識は一層強まった。基本、右肩下がりの20年だったし。その20年の間、バブルが「基準」になってしまったので「株価4万じゃなきゃ景気回復じゃない」とか無理な要望も出たw

2013-10-17 07:30:08
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

ただ、「株価4万円」なんてのはまさに狂乱なのであって、それはスタンダードじゃないんだってことに、小泉政権以降くらいの緩やかな景気回復でようやく認めざるを得なくなった(下流社会とかなんとかってキーワードも、バブルを基準にしたい人達の懐古主義だったと思うけど)

2013-10-17 07:31:33
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

で、リーマンショックの時点で実は日本人はたぶんちょっと余裕があったんだと思う。景気上向きの長い好景気の最末期にリーマンショックがあった。「まだ行ける気分」のつもりでいる最中にリーマンショックが起きた。

2013-10-17 07:33:23
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

で、「ウチならもっとうまくやれます」という詐欺師=民主党の口車に乗った多数派によって民主政権が成立。このとき、詐欺師は「やり方は問わないが成果を出せ」という多数派に、「損をさせない」じゃなくて「得をさせる」という切り口の儲け話を持ちかけた。

2013-10-17 07:34:26
加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@鬼怪談→「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg

まあ、それは「安愚楽牧場」的な詐欺だったわけなんだけど、そういうのに引っ掛かった人が多数だった理由はといえば、やっぱ、「既得権益への改革(民主政権以前の自民政権は小泉以降は革新系だったと思うので)」に不満を持った人達だったんじゃないかと思う。

2013-10-17 07:36:05
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コメント

欠点’s @weakpoints 2013年10月17日
多数派の意見すらまともに吸い上げていない気がする昨今の日本政治
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月18日
「多数派の意見すらまともに吸い上げていない気がする」ような気がするのは、「自分は多数派にいるはず」という錯覚があるのではないか、というような気がする。上述したように「多数派」というのは「少数派を束ねたもの」であるわけで、多数派内部が全員一致して同じ考えを持ってるわけじゃない。多数派内部には「たくさんの少数派」しかいないわけで、常に多数派の中のいずれかのセクトに所属する少数派は不満を抱えている。全員を満足させることは不可能なのである。
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欠点’s @weakpoints 2013年10月18日
投票率低すぎでしょ、4割も投票してないとか。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月18日
投票率が低いのは、「現状に満足していて変化を特に希望しない層」が多いから。有権者が積極的に「変革」を求めるのは、「現状に不満」という点で一致しているセクトが多い場合。つまり、現状にそれほど多くの変革を求めていない層が6割(=多数)もいるのが昨今の日本の政治で、「手順や方向性の誤った変革(民主政権)に懲り懲り」というのが今の民意(・ω・)
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R・こばやし/dion軍 @R_Kobayashi 2013年10月18日
「政治なんて面倒なことはお上に任せて俺達は仕事して稼ごうぜ」が高度経済成長期だったわけで。その時私欲に走ってやり過ぎた一部政治家の断罪のために下手な「政治参加意識」が芽生えてカオスになったという皮肉w
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欠点’s @weakpoints 2013年10月18日
azukiglg それだと「投票率の低い若年層は現在の政治に満足していて変化を望んでいない」ってことになりますが・・・?
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月18日
そうなりますね。若年層は「政治を変えてまでどうにかしよう」という意識を持たないし、持たないように教育されてきてるので当然ちゃあ当然。日本では学生運動という「若年層による政治参加」は浅間山荘事件に至る「犯罪」で結実した結果、社会悪、失敗として記録されてきており、若いウチから政治に興味を持つことが危険視されてきたわけで。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月18日
学生運動の当時学生だった世代が今「老人」になってて、未だその世代は政治参加意欲が強いけど、同時にその世代以降は「学生運動の失敗」を教訓や悪しきこととして教育されてきてるわけだから、若い世代に政治参加意識や「政治参加で政治が良い方向に変わる」という意識がそもそも育つ分けがない(・ω・)
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月18日
そんで、若年層の投票参加が結構延びた2007/2009の参院選、衆院選の後に何が起きたのかというと、「変化を求めて民主に投じ、変化は起きたが進化ではなかった。主に劣化だった」という結果。その選んだ政権が成したことに対して負わされた責任。そんなの体験したら、「選ばないことで責任を負わない」という選択を若年層がしても、てんで驚かない(・ω・)それはそれで自衛としては賢い選択だろうし。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月18日
若年層の投票率が下がってる、低い、というのが本当だとするなら、「失敗した責任を負わされる、問われて気まずくなるくらいなら、とりあえず現状で我慢しといたほうがマシ」という選択の結果じゃないですかねえ。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月18日
年代別投票率の推移グラフ http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/071syugi/693/ このグラフにある、各世代の投票率がガクンと下がった平成2年というのは、1990年、バブルの只中というかピーク頃ですね。1990-93の間に崩壊したとして、平成15年を底として、平成17年が郵政選挙、平成21年が政権交代選挙で、この2回は過去最低から急ピッチで若年層の投票率は上がっていて、平成24年に急減してるんですよね。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月18日
ただ、平成21年→平成24年の投票率の変化を言えば、若年層に限らず全世代が同時に下げてますので、全世代が同時に「浮かれて民主に投票したことを悔やんだが、全否定してきた自民に鞍替えすることもできないから、投票そのものを投げ出した」というのが正確なところかも知れません。不満があるから、と積極的に民主を担ぎ上げたことに対する自省が働いたんじゃないかと思っています。若年層に限らず、全世代が。
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まきにゃん @ma_china 2013年10月19日
多数派は多数派内の少数派によって支配されるから、少数派が全てを支配する_
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欠点’s @weakpoints 2013年10月19日
azukiglg それは「満足」とは言いませんし、「若者が社会の変革を望んでいない」というのも間違いです。
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加藤AZUKI(芸歴三十ン年)@「忌」怖い話 大祥忌 @azukiglg 2013年10月19日
世界の傾向から見ると、投票率が高い地域は政治に対する不満が多く、政治に対する不満が少ないところは白紙委任することに不安を抱かない程度には行政に対する信頼性が高く、投票率が低くなる傾向が強いらしいですよ。文句があるなら投票に行くはずで、文句があるのに投票に行かない理由を説明する必要はあると思います。
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欠点’s @weakpoints 2013年10月21日
azukiglg 有権者が自分にも他人にも期待してないからじゃないですか? 結果として白紙委任していますが実際は「生ぬるくヲチして為政者が失態をさらす時を待ち構えている。そして自らが積極的に動くことは無いけど変化が必要だとは分かっている。」のではないかと。
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