10周年のSPコンテンツ!
9
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ1】べとべとさん(奈良県・静岡県ほか)夜道を歩いていると誰もいないのに足音だけがついてくる。足を止め「べとべとさん。先へお越し」と道を譲ると足音は聞こえなくなる。水木しげるの解説では「声をかけると消えてしまう恥ずかしがり屋の妖怪」とされているのが萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ2】目目連。家の障子にたくさんの目が現れる妖怪。碁打ちの念が障子に現れたものとも。ある記述には、旅の商人が荒れ屋に宿泊した際に現れたものの、商人は恐れず目を集め持ち帰り眼医者に売り飛ばしたとある。この怖がらせるのを失敗したドジっぷりに萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ3】夜の楽屋。人形芝居の人形や、芝居で使う面の類が夜になると誰もいない楽屋でケンカしたり騒いだり。なんだか修学旅行の夜みたいで萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ4】袖引き小僧(埼玉県川越地方)夕暮れどきに道を急ぐ者の袖をクイっと引っ張る。振り向くと誰もおらず、また歩き出すと袖を引っ張るただそれだけの妖怪。明らかなもじもじ系内気ショタ。萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ5】しょうけら。屋根の明かり取り窓から家の中を覗く妖怪。庚申待の夜に人間が規則を守ってるか監視し、てるとのことだが、思わぬ甘酸っぱい告白シーンとかに出くわし、狼狽してドギマギしてる姿を想像すると萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ6】ぬるぬる坊主(鳥取県米子)浜辺で人を見つけるとぬるぬるの体でもたれかかってくる海坊主の一種。力自慢の男とさながらローション相撲のような取っ組み合いを行い、最後は疲弊したところを押し倒される。腐女子の方はBL視点で捉えても萌え度高し。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ7】七人ミサキ(四国・中国地方)常に七人でさ迷う死霊で行き逢った人間は高熱を出して死ぬ。そして七人ミサキの一人が成仏し死んだ人間が新たに加わるという恐ろしい妖怪だが、成仏の順番とメンバー数を守るところが律儀でちょっと萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ8】抜け首。来歴としては中国の妖怪「飛頭蛮」に通じており、ろくろ首の原型とされる妖怪。夜、首が体を抜けて飛び回るが、その際に体を隠されると途方に暮れるうっかりぶりが萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ9】襟立衣。鞍馬山僧正坊という天狗が纏っていた僧衣の襟立衣が妖怪となったもの。尖った襟が鼻となった姿で描かれている。道具が化けてかつての持ち主をマネていると考えれば、微笑ましくてなんだか萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ10】一つ目系の妖怪。ざるや籠を見て「目がたくさんある!」とびっくりして逃げ出すという粗忽な点が萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ11】赤殿中(徳島県鳴門市)夜中に狸が赤い殿中(※でんちゅう=袖のない半纏)を着た子供に化けて背負うことをしつこくねだる。仕方なく背負うといかにも嬉しそうな様子で、その人の肩を叩くという。wikiをそのまま引用してもただただ萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ12】千葉県利根川流域の砂撒き狸。同名の狸の怪は福岡県・青森県・新潟県などにも伝わっているが、千葉利根川に伝わる砂撒き狸は、狸が体に砂をつけて木に登り、下を人が通ると体を震わせて砂を撒くとされていて、その姿を想像すると萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ13】ヤカンヅル(長野県)夜遅く森を歩いていると木の上からヤカンの姿でぶら下がってくる妖怪。ヤカンに口をつけて中の水を飲むと甘い味がするらしい。なにその糖分補給の気配り? 想像すると和んで萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ14】静か餅(栃木県)遠くから餅の粉を落とす音が聞こえ、それが近づいて来ると幸運が舞い込むとされる。名前が既に萌えている。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ15】小袖の手。古着の小袖から白く細い手が伸びてくる怪異。死んだ遊女や、武家に手打ちになった女性の執着心などが、形見の小袖に宿り妖怪化したものといわれる。哀しくもどこかほのかに萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ16】すねこすり(岡山県)雨の降る夜道を歩く人の脛にまとわりつき、歩き難くするがそれ以上の悪いことはしない。そのじゃれてるようなイメージに萌える。本来は犬の姿とされているが、名前の語感からか猫の姿で描かれる不遇ぶりも萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ17】つらら女(青森県・新潟県ほか)つららの化身が男の嫁となるも、風呂に入ったことで溶けてしまう。男に「このつららのように美しい嫁が欲しい」と褒められたことで、その男のもとに嫁ぎにやってくる、そんなつららの乙女心に萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ18】手洗鬼(四国地方)三里の距離の山を跨いで海で手を洗う巨大な鬼。その仕草を考えれば大きさはさておき、そのアライグマや幸島の芋を洗って食べる猿のような行動が萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ19】豆狸(西日本)金玉袋を八畳敷まで広げ、家屋に化けて人をからかう。結果その広げた玉袋に煙草の火種を落とされ、大慌てする自業自得っぷりに萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ20】浪小僧(静岡県遠州地方)人への恩返しに波の音で天候を知らせる妖怪。元々は藁人形とされている。浜松市に伝わるものは親指大のサイズだという。萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ21】カワウソ(石川県ほか)夜、子供に化けて酒を買いに来る。「誰じゃ?」と声をかけると「アラや」や「オネじゃ」などと答える。「オラ」や「オレ」とうまく言えない舌っ足らずなとこが萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ22】濡女子(四国・九州地方)海や沼から、または雨の夜に現れる濡れ髪の女。人を見ると笑いかけ、笑い返すと一生付きまとわれるというストーカー気質。だが「やかましい!」と怒鳴ると消える。そんな物分りの良さに萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ23】天井嘗。長い舌で天井のシミを嘗める妖怪。吹き抜けの建物に現れたら長い舌も天井には届かず、困った様子でピョンピョンと飛び跳ねるのではと想像したら萌えた。ある城の家臣が天井嘗を捕らえ、城の天井の蜘蛛の巣を嘗めさせ掃除させたという話もほのぼのしてて萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ24・その1】宗旦狐(京都市上京区・相国寺)利休の後妻方の孫にあたる千宗旦に化けた茶の腕の立つ狐。相国寺での茶会で宗旦の弟子たちに正体がばれるが「宗旦に憧れ、いつか自分もそのような茶を立ててみたかった。もう二度とこのような悪さはしない」と詫びた素直さに萌える。
三平×2@ラジオ「二次元妻帯者の夜Hz」毎週日曜更新 @sanpeimihira
【萌える妖怪シリーズ24・その2】宗旦狐(京都市上京区・相国寺)正体がバレた後、狐の茶の腕前に感心し、咎めをしなかった宗旦の弟子たちの心意気にも萌える。さらに年月を経て幕末の頃には、雲水に化けて相国寺で修行をし、寺の財政難を建て直すべく尽力した義理堅さにも萌える。
残りを読む(89)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする