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【DRM】 なぜ絶版本は電子書籍になりにくいのか? 2014年版 【制作コスト】

これから出る本は電子書籍化のハードルが低いだろうけど、過去に出た「電子書籍にするつもりがなかった本」や昭和に出たような「知る人ぞ知る絶版本」「著者存命であるが故に青空文庫からも出せない本」という資産を、どうやって電子書籍にしていったらいいか? という電子書籍出版与太話。
電子書籍 出版
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加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
文庫は待たないで下さい。文庫になるとは限りません。文庫が初版のものが電子書籍に落ちるとは限りません。電子書籍にするためのコストが賄えないものも珍しくありません。売れなくて絶版になったもののためにもう一手間掛けてはもらえません。(`;ω;´)
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
最初から文庫で出てる本はもう山ほどあります。最初から電子書籍のみで出てる本の大多数は売れずに埋もれてます。 QT @soekiba: これからは、最初から電子書籍や文庫で出す時代かも。 RT @azukiglg: 文庫は待たないで下さい。文庫になるとは限りません。文庫が初版のもの
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
そこは否定しないけど、現時点では電子媒体だとコンテンツの作成コストを売り上げでは賄えないというのが大きい。 QT @explorer0915:@azukiglg @kyu190a 紙媒体という実体を得た本は 贅沢品や作家のステータスになるんだな 取り敢えず買わず後悔より買って後悔
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
例えば一冊1500円の新刊単行本。著者印税は一割で150円とする。執筆に三カ月、それに専念したとする。1カ月の報酬を30万とする。(賞与なし)単行本の初版は大体3000部位(最近の最低初版部数)として、初版印税は45万で、ぜんぜん足りない。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
文庫本は今、550~650円位なので600円とする。初版は出版社、編集部、著者実績によってかなり幅があるので、確定的なことは言えないんだけど、12000部あたり、というか、刊行によって出版社が著者印税額の2~3倍位得られた上でそれが制作費や編集者の給料に足りなかったら、本出ない
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
著者印税で得られる額面は一昔前だったら「初版だけで百万」くらいはあったと思う。文庫の販売単価は安かったけど、初版部数は以前は割と多かったので。でも今は12000を越えるのも難儀するの珍しくない。600円(印税60円)で12000部だと72万。でもこれだと2カ月以上かけたら赤字。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
電子書籍は紙の本の6~8割位の価格に落ち着きつつある。印刷工程の費用はないけどトラック流通コストはサーバー維持に、小売店収益分はストアサイトに、完パケデータの編集にかかるコストは紙と変わらない。インクと紙束がないからといってそんなに安くできる訳でもない。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
だけど、電子書籍は少なくとも現時点では、紙の本と比べて市場が二桁は小さい。制作コストは大して変わらないのに収益は百分の一位、とかだと、リソース投入が非常に困難。なので、現時点では出版社と著者の多くの実入りは紙の本のウエイトの方が大きい。
シムラの日々とカトウの毎日 @simulatokato
@azukiglg なんかねー、電子書籍のあたり俯瞰してるとさ、妙~~~~~~~~にニコニコ動画のボカロ作品の浮き沈みとパラレルに見えるんよ。知ってる人は知ってるけど知らない人には一切どこからも伝わらないみたいな
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
だから試行錯誤を楽しむとか、勝ち逃げしたいとかなら今がチャンスだろうけど、なんだかんだで未だ黎明期な感じ QT @simulatokato: @azukiglg なんかねー、電子書籍のあたり俯瞰してるとさ、妙~~~~~~(cont) http://t.co/pCfKRbd1sJ
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
できるだけ大きな金引っ張ってこれるとこと組めば勝てるw QT @tyurukichi_AA: @azukiglg つまり成功の秘訣はアニメやゲームやコンビニとコラボすることですね
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
シグマブックが黎明だった時代をカウントしたら、どんだけ夜明け前が長いのかって気はします QT @a_nightbreed: @azukiglg なんだか、延々黎明期な感じですよね。SONYの電子書籍リーダーを手に入れたの(cont) http://t.co/BidtFznQx9
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
新刊買っておくれようw QT @tyurukichi_AA: @azukiglg 加藤さんの本がバカ売れして私にたらふく奢ってくれる約束が果たされるのはいつの日か(イルカ食べたい
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
電子書籍で十分収益が上がるようになるまでは、紙媒体は残ると思いますよ。でも「ネットにある物は公共財だからタダで当然」て意識が改革されないうちは無理 QT @boketsukkomi: @a_nightbreed (cont) http://t.co/MOMp8yg9J4
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
DRMフリーじゃない電子書籍の悲劇は楽天とソニーで思い知ったと思う QT @a_nightbreed: @PCengineerX @azukiglg なんか、メリットってかさばらないだけ、みたいな気がする
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
iOSの購入システムがめんどくさいのはappleの嫌がらせだとは思うw QT @a_nightbreed: @azukiglg 購入システムがいまいちハードルが高くて踏み切れずに居ます。反応速度はどうなんだろう?
電子書籍化に関する話はもう何度目だろう……(・ω・)
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
「まだ電子書籍になっていない本が電子書籍になるかどうかについてのおさらいをしてみる。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
まず、これは読者には関係ない裏方の話なんだけど、この十数年の間に書籍(紙)の製作工程はその多くが電子化されてる。ぶっちゃけ、ソフトウェア上で編集して、製版用データを作ってる。印刷用データも活字組んだりとかはもう随分前からやってない。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
んで、そういうのをDTP(デスクトップバブリッシング)とかいったりしてる。昔の本は色々な要素素材を組み合わせたもので「版下」というのを付くって、それをフィルムに焼き付けたのを原版として印刷してたんだけど、DTPで電算製版された本というのは、それが全部データになってる。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
んで、昨今の本はコミックでも文章の本でもデータになった状態でフィニッシュされてるので、そのデータが残っていれば電子書籍化は割とハードル低い。低いけど、いつも口酸っぱく言ってる「校正」は人力でやんないとならないので、そこにコストは掛かる。まあ、それでもデータ化されてるとかなりマシ。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
ここ最近の本なんかは、もう最初から「新刊と同時に」或いは「一カ月遅れくらいで」「初版が捌けた後くらいに」みたいなスケジューリングで電子書籍になるのが最初から織り込まれてたりする。そういうのは、紙の本と電子版の両方が出るので、後は大手出版社次第。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
次に、「データはあるけど電子書籍化が念頭になかった本」。これは、電子書籍化のための再編集をするコストと手間を【誰が負うのか?】次第。それでも、やると決まれば電子データがある分、作業はだいぶ楽。やるのは出版社か、そこから委託を受けた印刷所とかでしょう。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
もう少し遡って、「電子データで組版されたが、その電子データが残っていない(紛失・喪失)本」及び「昭和から平成に刊行されたが、電子組版ではない本」の場合は、紙束の書籍を底本として、再復刻作業をしなければならない。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg
日本には夥しい量の出版物があるけど、恐らく過去の刊行物のうちの大多数は、電子データを紛失しているか電子組版されていない本の状態で存在する。これらは、底本をスキャンすれば、みたいな話になると思うんだけど、スキャンだけで復元できるわけじゃないので、手間は掛かる。
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コメント

言葉使い @tennteke 2014-04-17 10:22:27
マンガで、連載途中からウェブ連載になり、コミックス化されないものがあります。ウェブ連載だから電子書籍は楽に出せると思うのですが、未だにでません…。
なみへい @namihei_twit 2014-04-17 10:59:46
支払方法の壁の高さも。デビットカードはもう少し頑張ろうず。
Shouji Ebisawa @Ebi_floridus 2014-04-17 12:23:10
そういえばりそな銀行がデビットカード始めましたね
catspeeder @catspeeder 2014-04-18 04:08:58
でもやっぱ「単行本はでかくて邪魔だし、かといって電子書籍は味気ないし」という層が本読みにはいちばん多いんじゃないかと思う。
simo@ネコと和解するのデース @simoMC3 2014-04-18 10:11:31
むか~し某印刷会社にいて、ちょうど書籍の電子化とか言い出した頃でした(PDFが出始めた頃で、Adobe山に行ってレポート書いて「これは使える」とか。
simo@ネコと和解するのデース @simoMC3 2014-04-18 10:12:46
現在の問題として、資料(アジ歴で扱ってるものとか)とか専門書と言うのは、出典を明記するのが常識だからどうしても紙媒体がメイン。これは電子化しなくていいです。
simo@ネコと和解するのデース @simoMC3 2014-04-18 10:17:08
今私が頭を抱えてるのは、某出版社の漫画。どうしても読みたい。古本なら売ってる。でも古本で購入すると漫画家さんに印税が入らない+家に置く場所がない。何回もお願いしてるんですが無視される一方で…。2006年以後の漫画なのに…。
中乃井みあき/己丑より @nakanoi_miaki 2014-04-19 01:00:08
「売れなくて絶版になったくらいだから、電子書籍化しても売れる見込みが無い」そう言われてしまうと後が続かないなあ・・・
酔宵堂 @Swishwood 2014-04-19 05:13:42
紙を絶版にしたとしてオンデマンドと云うかJコミみたいな仕組みに「預けて」はおけないものなのかしら。
なみへい @namihei_twit 2014-04-19 08:25:50
データの「作成」もだけど「管理、保管、保障」も、自分はやらずに済ませたい、誰に押し付けたい、ババを引きたくない、っていうポイントじゃないかな?
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg 2014-04-19 09:35:40
電子書籍、特に蔵書データを自前で保管しなくていいクラウドタイプのものは、保管の手間(とコスト)が、最初から値段に入ってて、しかも自分では実務を負担しなくていいというのが最大のメリットなんだけど、それだけに「担ってくれる会社」がコケると資産喪失。なんかビットコイン思い出した(^^;)
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2014-04-19 20:03:18
ババとはいわないけど、DRMで縛るんなら、その面はフォローしないといけない(売り切りでDRMってのもないこともないけど)とは思う。というか積極的DRM(最悪ユーザーの権限を剥奪)する気なら管理はしろっていう...
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2014-04-19 20:04:11
専門書は別方向で需要というか特性はあるとは思うけど、最初からそのつもりじゃないと厳しいでしょうねぇ...(出典明記は電子版でもできるとは思う)
なみへい @namihei_twit 2014-04-19 23:32:20
クラウドに置いておく利便性と手元に無い危うさは、切っても切れない仲。安全性とお手軽さは排他で両立しない。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2014-04-20 00:21:01
電子版と図書館の本は書き込みできないのがつらいです。
なみへい @namihei_twit 2014-04-20 00:32:29
電子書籍をクラウド管理するってことを、本を貸し金庫やらレンタル倉庫に預けておくようなものと考えれば、管理費やら管理責任等、今の料金単価じゃあ採算が合うわけがない。
なみへい @namihei_twit 2014-04-20 00:52:02
おまけに、「忘れてそのままいつのまにか無くなってた」的な消失が起こらない。天災など諦める他ない原因であっても、責任を取れとか責め立てられて槍玉に挙げられるんじゃないかな、データの保管元は。益々もって割に合わない。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg 2014-04-20 05:15:17
なので、同じ内容で「DRMフリー」と「DRMあり」の間に価格差があっていいと思う。「ストアサイトが撤退する可能性」を重視するなら、DRMありが安め、DRMフリーが高め。これだと、「撤退されてもなくしても困らない」と割切る人は管理をクラウドに依存するDRMありを買っていけばいいし、信用できない、自己管理したいという人は「複製して他人に配るのが惜しい」程度にDRMフリー版の値段を高めにするとか。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg 2014-04-20 05:18:38
DRMはコンテンツを提供する著者・版元にとっては「無断複製、海賊版の横行」によって著者/版権者の権利が侵害されることに対する対応策なので、「最初に買った人が無断複製を惜しむ値段」になることで、必要最低限以上の安易な無断複製を抑止できる効果に繋がるなら、それはそれでアリかもしれない。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg 2014-04-20 05:19:53
読者の立場に立てば「安いに越したことはない」というのは真理だろうけど、そこを配慮しすぎると今度はコンテンツを販売するために提供する側が割に合わなくなるという理由でコンテンツの供給量が下がってしまう。ここも排他であって、バランスを取るのは難しくなる。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg 2014-04-20 05:20:46
著者の収益を「出す本出す本毎回100万部」でカウントしたら、そりゃあ「少しぐらい損しろバーカ!」ということにもなるけどw、大多数の本はそんなに売れてないわけで、そこからさらに安くしたら足が出ます(^^;)
なみへい @namihei_twit 2014-04-20 10:59:46
なのに、消費者は「データだけのくせになんでそんなに高いのよ、おかしいわ」とか「どっかでタダで落ちてない?」とか平気で言っちゃう(´・ω・`)。電子書籍の普及のためには、まずそこらへんの認識を改めてもらうための布教を、せっせとしなきゃぁ、ですかね?
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg 2014-04-21 02:45:45
ですね。そして、なくしたら二度と手に入らないデータは高額に「他人に譲りたくない程度に高く」する、なくしてもまた手に入れられるデータは他人に譲れない仕様に、っていうのは結局現状では二律排他の中間として選ばざるを得ないとは思うんですけどねえ……。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg 2014-04-21 02:48:38
クラウド側に管理負担があるDRMありが高め、ユーザー側に管理負担があるDRMなしが安め、というのを主張して安いDRMなしを選びたい人は多いだろうけど、そうすると安いDRMなしが「喪失リスクを避けるため」に複製されまくるので、コンテンツの元製作者の権利(権益)は著しく下がる。そこで、「複製は自由にできるが、再生/閲覧には費用が発生し、それをするときに権利者に金が入るようにする」というアイデアが、コレまで何度も浮かんでは消え浮かんでは消え試作されては破られ、の繰り返し。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg 2014-04-21 02:49:55
媒体の形状に依らず、媒体が純正であるか海賊版であるかに依らず、再生/閲覧の部分を有償化するっていうアイデアは過去に何度も出てきてたはずだけど、なかなか難しいよね(´Д`)ノ
なみへい @namihei_twit 2014-04-21 11:22:22
過去に出てきて消えていったアレやコレは、どうやって金を払わせよう巻き上げようっていう視点しかなかった気がします(個人の感想です)。あとは、今ほどオンライン環境が当然じゃなかったし、それを前提としたシステムの構築がもう無理筋だったという。
なみへい @namihei_twit 2014-04-21 11:50:30
まずは「いつ誰が見た聞いた落とした、を追跡できる仕組み」を構築しないことには、って思います。「いつ誰がどの情報を何の目的で参照しようとしたかも追跡が可能」っていう首輪をつけて、プロバイダやらサービスやら国すらも跨いだ仕組みが出来ればベストなんですけど。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg 7日前
そういえば、「電子書籍は閲覧権であって所有権がない」ということにお冠の方も多いんだけど、実際に電子書籍の保存、管理(データが喪失しないように管理する)のはサーバ/クラウド側なので、「閲覧権であって所有権じゃない」のは、データの保存管理をユーザ側がしてないから(ユーザが過失でDLデータを喪失してもサーバ側から再DLできる。管理はサーバ側でされてる)で、まあ道理は通ってる(・ω・)
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg 7日前
サーバの維持コストは、買い切りの閲覧権を支払った後もクラウドサーバ管理者側に掛かり続け、その分の費用負担は閲覧権買い切りの読者は担ってないわけだから、「データの所有権はなく、閲覧権のみ」は致し方ないところかなと思わんでもない。まあそれだけに、サービス会社が事業終了してしまうと手痛いのも分かる。どこを選ぶかで明暗割れるし。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg 7日前
もし、「全てのDLデータはDRMフリー、手元に保存できるが、喪失したときは再DLは【再購入】となる」という、閲覧権レンタルでなくデータ買い切りの電子書籍があったら、果たして皆、買うだろうか。自分の過失で例えばPC、スマホ、タブレット、HDDを壊してしまい、再閲覧できなくなったとき、「データを譲ったのだから買い直しを」と言われたら。紙の本はそれが普通で、火事や水害で汚損したからといって版元にクレームしたら新しい本をもう一冊ただでくれたりしない。
加藤AZUKI@「忌」怖い話Echo怪談 @azukiglg 7日前
DRMフリーでなく買い切りではない電子書籍は、閲覧権レンタルのみでデータもサーバにあるが、閲覧端末を壊してもなくしてもアカウントをなくさない限り、クラウドからのDLは何度でもできる(そして古本ではないから閲覧者の人数が増えるなり、ページが読まれるなりすれば著者に収益が渡る)。結局、電子と紙は一長一短なので、紙支持の人も電子を使い分けるのがいいのでは、とか、「電子にして失敗だった!」という前に考えるのがよろしいんじゃないでしょうか。
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