「暴力装置」の語源と訳語をめぐって part 2 : レーニン的起源と日本的文脈

「「暴力装置」の語源と訳語をめぐって」(http://togetter.com/li/50663 )の続編です。 文脈を整えるためツィートの順番は大幅に入れ替え、次のような流れにしています。 1)「暴力装置」にあたる概念(独語・露語)の起源(レーニン/トロツキー/ヴェーバー) 2)「暴力」「ゲヴァルト」概念の両義性 3)この両義性が今次騒動に与えた影響 4)日本における訳語としての「暴力装置」の起源 5)「暴力」の両義性ゆえの、「強力」への言い換え 続きを読む「「暴力装置」の語源と訳語をめぐって」(http://togetter.com/li/50663 )の続編です。 文脈を整えるためツィートの順番は大幅に入れ替え、次のような流れにしています。 1)「暴力装置」にあたる概念(独語・露語)の起源(レーニン/トロツキー/ヴェーバー) 2)「暴力」「ゲヴァルト」概念の両義性 3)この両義性が今次騒動に与えた影響 4)日本における訳語としての「暴力装置」の起源 5)「暴力」の両義性ゆえの、「強力」への言い換え 「起源」に関しては二つの問題があります。すなわち、(1)“暴力装置という意味の独語・露語は誰が最初に言ったのか”という問題と、(4)“日本語の「暴力装置」の起源は誰のどのテキストの翻訳か”という問題。この二つの問題を(1),(4)で区別していることに留意して下さい。 twittererのみなさんに感謝いたします。togetter上の他のまとめも参照させていただきました。 (まさか続編をつくる日が来るとは....)
mnb_chiba 2912view 3コメント
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