2014年10月17日敬和学園大学チャペル・アッセンブリ・アワー「2014年夏・学生ボランティア報告」

・「復興支援インターン」(南三陸で活動) ・「ピースボート災害ボランティア」(石巻市で活動) ・「寺子屋つばさ100km徒歩の旅」(燕三条で活動) 上記3チームによる夏のボランティア活動報告
イベント 東日本大震災 ボランティア 教育
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Yuki Y. @brookland1887
今日のCAH、アッセンプリーアワーは、学生たちの夏のボランティア活動報告です。良い報告に仕上がっているので、学内にいる皆さん、是非聞きにいらして下さい。 @ 敬和学園大学 チャペル・アッセンブリ・アワーに写真つきタッチ! tou.ch/Q9Vz4c
Yuki Y. @brookland1887
「夏のボランティア活動報告」始まります。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
最初の報告は「復興支援インターン活動報告;南三陸町(8月25日〜31日)カネキ吉田商店」です。国際文化学科2年JO、英語文化コミュニケーション学科2年のKY、FIの皆さんです。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
復興支援インターンとは:東日本大震災をきっかけに東北学院大学が中心となり、復興大学主催、復興庁宮城復興曲共催にて行う、被災企業での職場体験などを行う。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
南三陸町へ気仙沼のすぐ南。東日本大震災での人的被害は人口17,666人から14,276人の現象にも見られる。特産品はタコ・わかめ、メカブ、鮭、アワビなどの海産物。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
オリエンテーション・ワークショップ・昼食懇親会・さんさん商店街見学・語り部の方との交流などが初日の移動日。 #Keiwa_CAH
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カネキ吉田商店での活動:メカブを扱っている会社。従業員数90名、女性の方が多く働いている。被災後一ヶ月で商品出荷にこぎつけた。社長と従業員の努力の結果。全国に出荷されている。インターンとしては、商品の梱包をお手伝いした。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
最初は梱包作業を行う機械のスピードに慣れることができず苦労した。立ちっぱなしの作業で足や腰に負担がかかるが、経験者の女性たちは元気に働いていらっしゃった。従業員の皆さん同士の仲の良さはこの会社の魅力と感じた。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
毎日、反省会を行った。他企業でもインターンをしている他大学のメンバーも含めて、情報共有を行った。最終日には報告会を行った。一日前には復幸市のお手伝いもしたため、徹夜の作業だった。報告会には小泉復興相も出席され、報告に感想を寄せて頂いた。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
被災企業の課題とその解決策:企業さんから伺ったこと。「若者の雇用:なぜ若者は減ったのか。なぜ若者が必要とされているのか。」 #Keiwa-_CAH
Yuki Y. @brookland1887
工場被災により生産・加工がストップ。2011.4.14に出荷は可能となったものの、まちの復興が追いついていない。仮設住宅での生活やスーパーやコンビニの少なさで、若者は都市部に移り住んでしまった。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
若者の活力や、即戦力となる記憶力の速さは、被災地には絶対的に必要。復興支援バイトや中国人の雇用で補っているが、前者は短期、後者は二年契約で、若者の就業には結びついていない。他地域の若い人たちが被災地の様子を知ることが重要。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
参加者の話を聞いた人たちが東北に行く→若者が増える。インターンたちは、聞いた人が東北に行きたくなるような情報発信を行うことも大事な役割。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
メンバーとして「東北初心者」の皆さんにお勧めしたいのは:「復幸市」!スタッフとしてお手伝いし、舞台裏を見せて頂く機会にもなった。お店の売り子のお手伝いの時にも、ご近所のお店からの差し入れなどで交流が深まり、お客様たちとも話題が活発となった。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
「被災企業の生の声を聞くことができる」「地元のイベントに運営者側としてsなかできる」「たくさんの仲間ができる」3つの復興支援インターンのメリットの中でも、同じ思いの仲間と1週間活動し、報告会のために徹夜で一緒に働いたことはかけがえのない思い出となった。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
復興支援インターンは来春も開催される見込み。今回参加のメンバーは次回も参加を希望している。皆さんにも是非一緒に参加して頂きたい。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
復興インターンチームからお知らせ。「敬和祭」で東日本大震災に関連した復興支援ボランティアについて、写真などをまとめて掲示します。10/24はE22教室前、10/25は体育館前。是非いらしてください。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
次は「ピースボート災害ボランティア」に参加した英語文化コミュニケーション学科2年のKM、NOさんからの報告。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
sなかした「夏ボラ」とは夏休みを利用した大学間連携復興支援活動。石巻市雄勝町における活動。石巻市仮設住宅における活動。気仙沼におけるプロジェクト。陸前高田における活動。山元町における活動などがある。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
ピースボート災害ボランティアセンターが主催していた活動。参加した石巻市の被害状況は、人口:162,822>150,351、死者3,270、建物被害においても甚大だった地域。 #keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
参加者の二人は門脇・南浜地域で活動した。津波が6.9メートルまで達したことを示すポールや、被災者の方がペイントし続けている被災住宅跡の「頑張ろう!石巻」を見学。被災者が当日津波から逃れ駆け上った日和山にも上った。平時の自分たちでも上るのは大変だった。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
活動2/3日目は大森団地などの仮設住宅で行った。「仮説きずな新聞」の配達を一軒一軒に配達しながら、住民の方と様々なコミュニケーションを行う。体調を気遣ったり、玄関のお花の話をしたり。震災以前のご近所関係がなくなり、コミュニケーションの機会を失った方が多い。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
石巻の方言を教えて頂いたり、新潟の方言をお教えしたりもした。中には1〜2時間もお話ししてくださる方もあった。震災当日のお話は貴重だった。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
メンバー間では「我が家の災害対応ワークショップ」を行い、地震発生後3日後までの自分の行動などを振り返り、実際に震災があった時、支援が届くまでにかかる時間に必要なことを洗い出すなどした。 #Keiwa_CAH
Yuki Y. @brookland1887
メンバーは「自宅に戻ってから行うこと」も話し合った。このチームは「伝える」ことをテーマとした。SNSの利用、周囲の人、家族との防災についての情報共有など。 #Keiwa_CAH
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