『天の川銀河の謎にせまる -Gaia衛星とJASMINE衛星の挑戦-』西亮一さん/新潟市東公民館サイエンスカフェ(2015/02/21)

『天の川銀河の謎にせまる -Gaia衛星とJASMINE衛星の挑戦-』 お 話:西 亮一さん(新潟大学 理学部物理学科 宇宙物理学研究室) 概 要:天の川として見ることのできる我々の銀河系は,いまだその構造や進化は謎に包まれています。ヨーロッパと日本の天文衛星による新たな観測で明らかになることが期待される天の川銀河の姿について紹介します。 http://www.ecosci.jp/sck/cafe150221.html 主 催:新潟市東地区公民館 続きを読む
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事前告知

にいがたサイエンスまっぷ @niigata_scimap
#新潟のカガク #ngtsc #宇宙 明日(2/21)公民館サイエンスカフェ【13:30~15:00@新潟市立中央図書館ほんぽーと】『天の川銀河の謎にせまる』(ゲスト:西亮一さん) bit.ly/1vXz6Fm 新潟大学の宇宙物理学者が宇宙研究の最前線を語ります♪
Yutaka KATO @yuch_nii
本日13時30分~ 公民館サイエンスカフェ。会場ほんぽーと 天の川銀河の謎にせまる Gaia衛星とJASMINE衛星の挑戦 ゲスト 新潟大学理学部物理学科 西 亮一さん 壮大な宇宙の姿に想いを寄せてみませんか? #ngtsc
Yoshio HONMA (本間善夫) @ecochem
#新潟のカガク#宇宙。今日の公民館サイエンスカフェ『天の川銀河の謎にせまる -Gaia衛星とJASMINE衛星の挑戦-』で配布していただいた資料。 bit.ly/1FUQAtc #npuh pic.twitter.com/jEDAOcs2SC
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藤彦 祐貴 Fujihiko Youki @ykfj01
新潟市内は暖かく良いお天気です。 #ngtsc

開始

藤彦 祐貴 Fujihiko Youki @ykfj01
はじまりました。JASMINE衛星のパンフレットを紹介される西さん。 #ngtsc pic.twitter.com/UFxHYAMwPb
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藤彦 祐貴 Fujihiko Youki @ykfj01
ファシリテーターより、今年は「国際光年」 西さんは高知のご出身。 #ngtsc
Yoshio HONMA (本間善夫) @ecochem
#新潟のカガク#宇宙#光。本日の公民館サイエンスカフェ『天の川銀河の謎にせまる -Gaia衛星とJASMINE衛星の挑戦-』は国際光年の話からスタート! bit.ly/1FUQAtc #ngtsc #npuh pic.twitter.com/N2HaZhAavr
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藤彦 祐貴 Fujihiko Youki @ykfj01
国際光年の紹介。 光に関する研究は数々あり、1815年フレネル波動説(光は波)1865年マクスウェルの電磁理論、1905年アインシュタイン光電効果。光は波動か粒子か?長い研究がある。 #ngtsc
藤彦 祐貴 Fujihiko Youki @ykfj01
ガリレオの業績紹介。望遠鏡で人類で初めて夜空を観察。ガリレオ衛星の発見。土星の輪(耳)を観察。太陽黒点の観察。ガリレオは太陽の観察を肉眼で行ったため、失明したと言われている。 #ngtsc
藤彦 祐貴 Fujihiko Youki @ykfj01
ガリレオの業績続き 金星の満ち欠けを観察。天の川が星の集団であることを発見。金星、木星と衛星の関係、太陽黒点の観察からの太陽の自転の発見などから、次世代の「地動説」を支える証拠を揃えた。 #ngtsc
藤彦 祐貴 Fujihiko Youki @ykfj01
天の川は可視光、近赤外光、赤外線輝線など、いろいろな波長で観測されている。 #ngtsc
ちょび @CH0BBY
天の川の写真いろいろ。綺麗だなあ。 #ngtsc
藤彦 祐貴 Fujihiko Youki @ykfj01
我々は天の川銀河の中にいて、横からそれを見ているので、全体の姿がなかなかわからない。長い間の謎となっていた。 #ngtsc pic.twitter.com/f8KuaYZnWI
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藤彦 祐貴 Fujihiko Youki @ykfj01
NASAによる最新の天の川銀河の想像図 これをちゃんと調べていこう!というのが、これからのお話です。 #ngtsc pic.twitter.com/11QNekSqif
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藤彦 祐貴 Fujihiko Youki @ykfj01
位置天文学 天球上の星の位置を正確に測る学問。いろんな単位があります。角度秒とか光年とかいう単位があります。 #ngtsc
藤彦 祐貴 Fujihiko Youki @ykfj01
ここで飲み物が来たので、ティーブレイク #ngtsc pic.twitter.com/U0fdNG5SlE
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休憩

max @max_the_great
今の想像図ってこんなことになってるんですね。びっくりだ RT @ykfj01: NASAによる最新の天の川銀河の想像図 これをちゃんと調べていこう!というのが、これからのお話です。 #ngtsc pic.twitter.com/2Lt2jehvSn
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後半開始

藤彦 祐貴 Fujihiko Youki @ykfj01
16世紀のティコ・ブラーエ 肉眼での最高の天文学者 肉眼の分解能の最大値とされる40秒角で観測する。1838年 ベッセルによる年周視差の発見(中学か高校の理科で習ったような気がする…)原理は三角測量。#位置天文学 #ngtsc
藤彦 祐貴 Fujihiko Youki @ykfj01
年周視差があるはず、というのはギリシア時代から言われていて、それが見えないのが地動説の否定につながっていた。実は、星が遠すぎるので望遠鏡でないと観察不可能な差だった。それが1838年 #ngtsc
藤彦 祐貴 Fujihiko Youki @ykfj01
今はヒッパルコス衛星が打ち上がり、とても良い精度 1mas(=0.001秒角)の精度で観測している。 #ngtsc でも、まだまだ間違いなく距離が測定されているのは300光年程度。銀河系のごく一部。
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