過剰診断に関してのshun148さんとsushikubo先生の会話

参考になる会話に思えたので、記録の為まとめさせて頂きました。
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Seiichi Ushikubo @sushikubo
.@shun148 さんの「本格調査での甲状腺癌の発見数を推計してみた」をお気に入りにしました。 togetter.com/li/830753
Seiichi Ushikubo @sushikubo
@myenSU なぜ甲状腺の専門家が過剰診断でないと言い切るのかなんだよな。先行検査と本格検査1年目のデータは持っているわけだから。
Seiichi Ushikubo @sushikubo
@myenSU 検査時年齢と腫瘍径との関係をみれば、小児期での腫瘍の発育がどうなっているか、解りそうなのにな。
shun @shun148
@sushikubo 鈴木さんが否定したのは過剰診断の意味を勘違いしていたからではないですか。手術適応は適切に判断していて過剰ではないと言いたかったんだと思います。
Seiichi Ushikubo @sushikubo
@shun148 第5回「甲状腺検査評価部会」議事録 pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/ken… を読み直してみましたが、『百も承知』とか『甲状腺の常識』とか言ってますよ。大部分が将来発症するものという意識があるように思えますが。
Seiichi Ushikubo @sushikubo
赤線より左下の部分は、10歳未満発症。日本での先行検査では、この年齢層からは、ほとんど発見されていない。
shun @shun148
@sushikubo 鈴木氏は過剰診断の問題には配慮していて、今の手術適応に自信を持っているのですね。全く悪さをしないものとゆっくり進行して将来手術が必要になるものの割合もほとんどが後者だろうと。私もどちらかというとそういう印象でいます。
Seiichi Ushikubo @sushikubo
@myenSU 全摘していないから診断難しいのかもしれないんだけど。
shun @shun148
@sushikubo でも、将来悪さをしないものや検診をせずにもっと後で手術をしても結果が変わらないものの割合などは結論のでないことです。子どもの微小癌をみつけて経過観察するなんて誰もやったことがないわけですから。
shun @shun148
@sushikubo 大量の早期発見に見合う治療効果が得られれば、早期発見のメリットが大きかったということになりますし、そうでなければ過剰診断のデメリットが大きいと将来評価されることです。
Seiichi Ushikubo @sushikubo
@shun148 「不安の解消などから検査を受けたいという多数県民の意向」と「事故の影響による甲状腺がんの増加の有無を疫学的に検証し、県民ならびに国内外に示す必要がある」とは同じ方向性なんですよね。
Seiichi Ushikubo @sushikubo
@myenSU だからこそ、twitter.com/sushikubo/stat… をどう考えているのか、知りたいんだよな。 (実際問題として学校健診でどう対応するかも悩むし)
shun @shun148
@sushikubo そうですね。治療上の利益、不利益だけでは判断できない必要性があると思います。
shun @shun148
@sushikubo 周囲がいい加減な判断で癌が増えたと騒いで福島の子どもたちを追い詰めないこと、診断された子どもが甲状腺癌は通常の癌のイメージとちがっておとなしいものだと理解し落ち着いて治療に臨めるようにすることで検診の不利益をかなり減らせると思っています。
shun @shun148
@sushikubo 話がそれてしまいましたが、鈴木氏が過剰診断を完全に否定しているとは読めなかったのですが、渋谷氏がガイドラインにこだわっていたのでそれは否定するでしょうね。過剰診断だったと結論がでない限り今の治療判断を変えようがないと思います。
shun @shun148
@sushikubo 治療判断の部分で変えようがないからこそ、検診をやるべきかどうかの判断が問題になると思うんですが、会議でその部分に異論を唱える人はいないですからね。

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