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基礎固めbot @studybottttttt
25くらいふぁぼきたので 河合塾センター試験プレテストの第6問の解説します(´・ω・`) ごっつ問題です(´・ω・`) 答え当てるのは当たり前と言えるようになる解説します(´・ω・`) #センター試験対策英語 pic.twitter.com/Dj5MJQSnXJ
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まずは、自分の解き方を頭に思い浮かべてほしい。 すべて読んでから設問に答える速読派もいれば、なんとなく読んできた人もいる。解き方は様々だと思います。 ここでは、英語のロジックについて簡単に説明を加えて、それを実戦に繋げていく方法論の1つの提案をします。
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そもそも、日本語と英語は、背景にある論理構造(ロジック)に大きな違いがあります。 言語とはコミュニケーション手段です。 民族、人種、宗教、思想が違えば生き方も違う。 論理とは、そういった人たちすべてに共通したものであり、感覚とは一線を画しています。
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西洋において、コミュニケーションと文化の問題は非常に大きなものだったと思います。 多数の民族多数の宗教。 日本と比べてみれば一目瞭然ですね。 どんな思想を持っていても、筋道を通して話をすれば、どこへ行ってもコミュニケーションをとることができます。
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そんなコミュニケーションのツールとして、英語はとても優れたものに成長しました。 例えば、相手の文化なんていうのはコミュニケーションをとる際の大前提です。 how に始まり様々な疑問詞wh〜が文頭にくるのも、こうした疑問を明確に表現するために欠かせない並びだったのだと思います。
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また、英語の文章を書く際重視されるのは、思想よりもまず、論理の流れです。 それは、近代になって、西洋の文化を追いかけてきた日本でも同じことですね。 しかし、やはりこの点は、英語の方が顕著です。
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現代文にパラグラフリーディングはあまりうまい解き方とは言えない。 みなさんも数々の入試問題を通して経験してきたでしょう。 現代文に関しては、意味段落に分けろ、という設問がつくくらい、形式段落は役に立たない(論理の流れを表すものではない)ものなのです。
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それに対して、英語教育が盛んに行われるようになってきた現在、パラグラフリーディングが速読に負けず劣らず、叫ばれています。 これは、英語のロジックを考えれば、当然のことなのです。 パラグラフリーディングというのは受験テクニックではありません。論理の流れを捉える大切な手段なのです。
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それでは英語のロジックとは、どのようなものなのでしょうか。 センター試験プレテストを用いて具体的に説明していきたいと思います。 専門的なところまで深めるのではなく、実戦ではどう論理の流れを追うべきか、追わなきゃいけないのか。 そこに重点をおいて解説していきます。
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内容に入る前に、少しお付き合いください。 おそらく、センター試験第6問では、500〜800words程度の簡単な評論文が与えられます。 このセンタープレでもその例に外れていません。 早く読める人なら、150〜200words/1分 で読んだりするのでしょうか。
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設問の形式もだいたい一貫しています。 A問題では5〜6問の内容把握問題が与えられ、B問題では、パラグラフごとの見出しを選択させられます。 このB問題を使わない手はありません。 B問題を解くことで、論理の流れを整理し、各設問(A)に繋げていきましょう。
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英語の文章では、パラグラフにおいて、抽象的な文(主張)から具体的な文(主張に対する具体例)に流れていくのが原則です。 理由は先に示したとおりで、主張やその文の大事なもの(疑問詞の例)は先に表現され、あとから説明されていくのです。
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また、パラグラフに対して、1つのテーマが書かれる、というのも大事なことです。 パラグラフは論理の流れですから、異なる方向性のテーマがパラグラフ中に存在することは絶対にありません。 いや、ないというより、文の書き手が必ず方向性の違う話題は、パラグラフを分けて書きます。
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そういったことを踏まえると、論理の流れを追うには ・パラグラフの1文目を繋いでいく という作業がものすごい効果を発揮する ということをわかっていただけるとおもいます。
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しかし、その点でもやはり、問題点は生じてきます。 先ほど説明した通り、英語の文章(パラグラフ)というのは、抽象から具体へと流れていくのが一般原則です。 硬い文章になると、その抽象文は、抽象的であればあるほど、読み手を惹きつけます。
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しかし、英語を勉強した手の受験生などにとって、その抽象さは大きな敵へと転じます。 具体的な文よりも、抽象的で曖昧な文の方が、実態をつかみにくいのです。 しかし、思い出してください。パラグラフには、1つのテーマ。抽象的な内容から、それを説明する具体的な内容へと流れる。
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そもそも、パラグラフの最初の一文の意味が、その一文のみでわかることなど稀なのです。 日本語訳は書けるけど、内容が頭に入ってこないというのは、ここに原因があります。 以上のことをベースに、具体的にこの問題を解いていきましょう。
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まずは(1)第一文、カラーサイコロジーを研究しながら、色の理解が人々の生活に及ぼす影響を観察してきた。 とありますね。 文自体は、次の構造をつかめていれば、内容を把握できます。 pic.twitter.com/wrONMSKs3R
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これは第一パラグラフだけではなく、すべてのパラグラフに対する、この文章のテーマの提示です。 カラーサイコロジー(心理学)について述べていく。ということを書いている文で、2文目以降も第1文の研究成果など具体例が記されてるだけです。
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それを踏まえてBを見てみると、なーんだ、と、Introductionと書いてあるのみです。 カラーサイコロジーについて書いていくよという、読者への問題提起のパラグラフでした。 文をただ読むのであれば、2文目以降も考察すればいいのですが、実戦的にはここで¶2へいきます。
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次に¶2を見ると、最近、カラーサイコロジーへの関心が高まってきている。 と書いてあります。 Nowadaysなど、訳出の観点だと、最近、として見逃しがちですが、時を表す副詞や、接続を表す副詞など、ディスコースマーカーとなり得るものは注意が必要です。
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ディスコースマーカーが示すことは、文を追っていくだけじゃわからない論理構造(因果、譲歩、並列、添加など)や、わかりにくいことであるので、ここでも、カラーサイコロジーが大昔からずっと徐々に注目されてきたわけではなく、最近パッと出てきて、注目されるようになってきたんだ。
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という意味を与えます。 その後、butが見えますね。 パラグラフの最初の文というのは、テーマや主張になることがほとんどなのですが、howeverやbut、時には(al)thoughなどを用いて譲歩の文を入れることで、よりテーマを浮かび上がらせることが可能になります。この例です。
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ですから、ここで、¶2の主題はこのbut以下にあるんだ、という頭の働かせ方になります。 カラーサイコロジーには、クエスチョンがあるんだ(remain)という内容が書いてあります。 以降少し見てみても、how,how,Can,と疑問詞の連続です。
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ここでこのパラグラフは、カラーサイコロジーにまつわるクエスチョンの存在を提示する役割であることが読み取れます。 そして、B問題の選択肢を見て、Questionというのを見つけ、やはりそうだよな。このパラグラフはあとはクエスチョンの具体例だよな、と思うわけです。
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コメント

トゥギャッターまとめ編集部 @tg_editor 2015年12月21日
センター試験受験予定の方は一読したい、英語の対策まとめです。
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