受験の基本。汝自身を知れ

ゴールばかり見つめてないで、受験スタートはまず足下から。
1
しみのり @norishimizu

なぜかというと、予備校のクラス分けが現在の実力ではなく、目標ランク別になっているから。 twitter.com/tnk_knch/statu…

2016-03-21 11:49:12
しみのり @norishimizu

実際、「東大入りたい」「早稲田に行きたい」といって、東大クラスや早慶レベルクラスなんか行っちゃって、土台が足りて無い事実に気がつくのは一学期終わってからぐらい。まったく届いてない場合は別としてそこそこ行ってた場合はその時間基礎の抜けをやっていたらどれだけ上がれたのか思うと残念。

2016-03-21 11:53:02
しみのり @norishimizu

問題は「基礎基本の欠如」なのか「応用力不足」なのかを自分では理解できないこと。模試の結果もかなり詳しく見ないと分からない。そこまで検討して指摘してくれる指導者に巡り会えるかどうか。自分の弱点を指摘された時、そこまで「降りて」穴を埋める覚悟があるかどうか。

2016-03-21 12:03:54
しみのり @norishimizu

指導者によっても、ガンガン難しいことをやればいいと助言する人もいるから、さらに難しい。言い方悪いけど自分の教科ばかり考える「教科バカ」な人、天才肌の人は、「興味をもった難しいこと」にチャレンジしてできてきちゃったから始末におえない。

2016-03-21 12:07:13
しみのり @norishimizu

学問的追求の部分と、大学入試という「資格試験」としての部分のバランスが必要。受験生は自分の専門は学問、それ以外は資格として割り切る部分も大事。 無限に時間をかけることはできない中で、どう基礎基本を仕上げつつ応用発展に繋げるか。 戦略、マネージメントが必要だ。

2016-03-21 12:12:05
しみのり @norishimizu

1,2年のうちは、英数国社理のバランスは5:5:3:1.5:1.5を目安にするといいのではないか。合計16。これをそのまま時間の単位をつけて、一週間やるとすると16時間。月〜金2時間、土日3時間。つまり週の最低家庭学習は英語5時間、数学5時間、国語3時間、理科社会1時間半。

2016-03-21 12:17:31
しみのり @norishimizu

受験生になり、先ほどの1,2年生学習が足りてなければ猛烈に取り返さなければならない。教科書レベルが足りてなければそれをできるようにしなければならない。そこが早く潰せるかで後半伸びが変わる。その時、予備校ハイレベルクラスに入ってしまい、予習復習に時間取られすぎるとアウトだ。

2016-03-21 12:23:53
しみのり @norishimizu

応用とは、端的に言えば「基礎の組み合わせ」と言える。基礎が出来上がってない人が応用にチャレンジすると一つの問題で前提としている抜けが多すぎる。それらを一つずつ潰すと時間が膨大にかかり、なおかつ汎用性が無い。その問題の枠の中でしか使えない場合が多いからだ。時間が無駄に過ぎる。

2016-03-21 12:28:38
しみのり @norishimizu

したがってまずは「そこまで?」と思うぐらい学年を下げて、猛烈なスピードで基礎を仕上げる。国語数学は小学生、英語は中学生レベルに戻ってもいい。適切な教材で本気の一ヶ月もあれば高校入試満点レベルに行ける。そこから積み上げていけば夏までに大学入試の基礎が完成し秋から応用に取りかかれる。

2016-03-21 12:35:25
しみのり @norishimizu

結局のところ、自分の実力を真摯に見つめ、素晴らしい指導者のもと、適切な教材を、適切なバランスと労力をかけながら、コツコツとやる……という当たり前な結論。

2016-03-21 12:40:11

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?