第一次世界大戦の撃墜王として有名な「レッドバロン」「赤い悪魔」マンフレート・フォン・リヒトホーフェン(Manfred Albrecht Freiherr von Richthofen, 1892-1918)が、1917年にベルギー西部の上空でUFOと遭遇、これを撃墜していた!? という仰天ネタと、その真偽についてのお話です。 続きを読む
1947年6月24日、アメリカでケネス・アーノルドが正体不明の飛行物体を目撃した事件は、「flying saucer」という言葉とともに世界中に広まった。日本でも、「空飛ぶ円盤」という言葉が用いられ.. 続きを読む
1968年2月2日、ニュージーランドのオークランドで起こったとされる「エイモス・ミラー事件」。UFOからの怪光線を頭部に浴びて、牧場主のエイモス・ミラー氏が死亡、なぜか死体の骨からはリン成分が失われていたというこの事件、ショッキングな遺体の写真のインパクトで、70年代の少年た.. 続きを読む
1957年11月1日、イタリアのチェンニーナでローザ・ロッティ・ネイ・ダイネリ夫人という女性が、林の中を歩いていたところ二人組の小人に遭遇し、持っていたカーネーションと、ストッキングの片方を奪われる奇妙な事件が起こった。現場には独楽のような形の奇妙な物体が着陸していた.. 続きを読む
新田五郎さん(@nittag)のつぶやきから始まった、石森章太郎、手塚治虫、横山光輝、藤子・F・不二雄といった漫画家の、オカルトを題材とした作品と、オカルトとの距離感についてのまとめで.. 続きを読む
柳田國男の『遠野物語』(1910)を、今でいうところの「実話系怪談」本として積極的に誤読しようとするボンクラのつぶやき。 『遠野物語』で語られる河童は、決して現在の岩手県遠野市のご当.. 続きを読む
「うつろ舟の蛮女」など、江戸時代の随筆に記載された奇談・異聞を「江戸時代にもUFOや宇宙人が出没していた!?」と紹介することがオカルト本ではよくあります。こういった話が載っている.. 続きを読む