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「忠臣蔵(赤穂浪士)」についてのあれこれまとめ

12月14日に討ち入りが行われ、芝居やドラマは年末の風物詩でもある「忠臣蔵(赤穂浪士)」。 史実と物語の間 浅野の刃傷沙汰の理由は 吉良は名君説 軍事的にみた赤穂浪士の戦略 続きを読む
歌舞伎 歴史 芝居 武士道 時代劇 赤穂浪士 忠臣蔵 近世史 江戸時代 軍事学
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はな @kUzj9GazOyhclK7
そもそも陣太鼓は持参すらしていなかったって…。陣たくんの存在意義は?#忠臣蔵 pic.twitter.com/1wI821fE5p
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原畠陽介 @HarryHunterJP
昨夜の打ち上げでひとり熱弁した三波春夫先生の俵星玄蕃はこちらだ。 先生はきっと天国でフレディマーキュリーとタイバンしている! youtu.be/fnX1vD0TBJU
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リンク YouTube 6 users 2691 三波春夫~俵星玄蕃フルバージョン~ 一番好きなバージョンが消えているみたいなので。

……時に元禄十五年十二月十四日、江戸の夜風をふるわせて、
響くは山鹿流儀の陣太鼓、
しかも一打ち二打ち三流れ、思わずハッと立ち上がり、
耳を澄ませて太鼓を数え
「おう、正しく赤穂浪士の討ち入りじゃ」
助太刀するは此の時ぞ、
もしやその中にひるま別れたあのそば屋が
居りあわせぬか、名前はなんと今一度、
逢うて別れが告げたいものと、けいこ襦袢に身を固めて、
段小倉の袴、股立ち高く取り上げし、
白綾たたんで後ろ鉢巻眼のつる如く、なげしにかかるは先祖伝来
俵弾正鍛えたる九尺の手槍を右の手に、
切戸を開けて一足表に出せば、
天は幽暗地は凱々たる白雪を蹴立てて行手は松阪町
……

gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
まとめ者のブログから 一度過去記事のリンク集を作っていたっけ。 本日12月14日。恒例で三波春夫「俵星玄蕃」と赤穂浪士の色々 - @gryphonjapan) d.hatena.ne.jp/gryphon/201512…
リンク はてなダイアリー 1 user 本日12月14日。恒例で三波春夫「俵星玄蕃」と赤穂浪士の色々 - 見えない道場本舗 佐野哲也、延長戦の末に防衛。恒例「未来更新」と比較すると…? 試合の詳細は http://twilog.org/tatsuyak..
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
togetter.com/li/1058174 に追加画像は例によってみなもと太郎「風雲児たち」(潮社版20巻) 赤穂浪士の「義挙」に世間は熱狂したが、儒学者や知識人の間では「忠誠」や「義」の在り方が議論になりました。 これは逆に「生ぬるい」との批判。元ネタ発見したんだが忘れた pic.twitter.com/2K1n5DzNO7
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
赤穂浪士事件を”再審請求”する作品は色々あるほうなんだけど、 それでもあまりにメインの物語が巨大過ぎて、なかなかイメージを覆せない。 画像はみなもと太郎「仁義なき忠臣蔵」。 「歴史とは 語りし者が 勝者なり」、赤穂浪士とか - d.hatena.ne.jp/gryphon/201409… pic.twitter.com/V1Yxk1K9OR
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リンク はてなダイアリー 19 users 1 「歴史とは 語りし者が 勝者なり」の実例…堤清二氏とか、赤穂浪士とか(やや再論) - 見えない道場本舗 http://www.youtube.com/watch?v=bvOaY8ytfIY (略)…このたび公開された五味隆典の密着ドキュメンタリー..
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
togetter.com/li/1058174 に追加 自分が一番興味あるのは赤穂事件そのものより、それを論じた学者の議論なんす。皆熱心で面白い。 「法を冒しても忠義なら、陛下の為に幕府を討つも義」? (画像は山本七平「現人神の創作者たち」より「応用問題としての赤穂浪士論」) pic.twitter.com/BVdHQUwKvD
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立川談四楼 @Dgoutokuji
一龍斎貞鏡の東京新聞のエッセイに感心した。入門した年の12月24日、師匠であり父の貞山に「今日はクリスマスですね」「バカ、うちは仏教徒だ」翌年の3月14日「今日はホワイトデーですね」「バカ、今日は浅野内匠頭様のご命日だ」そう書いてスルリと赤穂義士伝の紹介に入るんです。上手いなあ。
ぴち @omuretsu3
『忠臣蔵』は浅野の殿様、浅野さんちの家老の大石親&子と、敵の吉良爺さんだけ見分けついてればドラマの視聴は成立できる(強いて言えば堀部安兵衛の刀がデカいとかだけ覚えておけば)。 古舘伊知郎はそんなに好きでも嫌いでもないけど、正直ちょっとおもしろそうだなあ。観てえなー、俺もなー。
D-01@けんじけん @himablack
【時代劇を実況中継!!テレビ朝日系 「忠臣蔵」古舘伊知郎の名調子】 >リスクを背負ってでも前例のない番組をやらないといけない あなた、むかしウルトラマンに実況入れてたぢゃん。 sankei.com/entertainments… pic.twitter.com/sPcxhBglnT
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筑西市立中央図書館 @chikusei_lib
12月と言えば「忠臣蔵」。というわけで本日紹介する本は「武士はなぜ腹を切るのか」(210.5 ヤ)です。忠臣蔵は仇討ちの物語として有名ですが、仇討ちといい、切腹といい、汚名を雪ぐために命を懸けるというのは…現代日本人にはなかなか真似できないですね。でもその忠義心がイイんですよね!
大沢愛 @ai_oosawa
昔は吉良上野介が嫌がらせしたと言われてましたが現在では浅野内匠頭は統合失調症だったという説が有力になっています。忠臣蔵を美談にするために悪役にされた吉良殿は領民に慕われる名君だったとか。 京都・西本願寺「浅野内匠頭 乱心」文書発見 mainichi.jp/articles/20161…
大沢愛 @ai_oosawa
松の廊下直後の状況を伝える文書発見の吉良上野介といい、田沼意次といい、悪名は残っていますが実は領民に大変慕われていました。 吉良殿は「忠臣蔵」の、田沼様は政敵・松平定信のネガキャンの影響でしょう。 田沼様は政治風刺を取り締まらなかったのでよけいに批判落首等が残った、という側面も。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
togetter.com/li/1058174 に資料として追加しよう / “芥川龍之介 或日の大石内蔵助” htn.to/d16QWc
リンク www.aozora.gr.jp 2 users 3 芥川龍之介 或日の大石内蔵助

http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/122_15159.html
「……内蔵助が、その所謂いわゆる佯狂苦肉ようきょうくにくの計を褒ほめられて、苦にがい顔をしたのに不思議はない。彼は、再度の打撃をうけて僅に残っていた胸間の春風しゅんぷうが、見る見る中に吹きつくしてしまった事を意識した。あとに残っているのは、一切の誤解に対する反感と、その誤解を予想しなかった彼自身の愚に対する反感とが、うすら寒く影をひろげているばかりである。彼の復讐の挙も、彼の同志も、最後にまた彼自身も、多分このまま、勝手な賞讃の声と共に、後代まで伝えられる事であろう。――こう云う不快な事実と向いあいながら、彼は火の気のうすくなった火鉢に手をかざすと、伝右衛門の眼をさけて、情なさそうにため息をした」

gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
togetter.com/li/1058174 に資料として追加しよう 「昔、徳川の時代に、浅野家の家来、主人の敵討ちとて吉良上野介を殺したることあり。世にこれを赤穂の義士と唱えり。大なる間違いならずや」 / “福沢諭吉 学問の…” htn.to/vZZD8D

http://www.aozora.gr.jp/cards/000296/files/47061_29420.html

 …昔、徳川の時代に、浅野家の家来、主人の敵討ちとて吉良上野介きらこうずけのすけを殺したることあり。世にこれを赤穂あこうの義士と唱えり。大なる間違いならずや。この時日本の政府は徳川なり。浅野内匠頭あさのたくみのかみも吉良上野介も浅野家の家来もみな日本の国民にて、政府の法に従いその保護を蒙こうむるべしと約束したるものなり。しかるに一朝の間違いにて上野介なる者内匠頭へ無礼を加えしに、内匠頭これを政府に訴うることを知らず、怒りに乗じて私に上野介を切らんとしてついに双方の喧嘩となりしかば、徳川政府の裁判にて内匠頭へ切腹を申しつけ、上野介へは刑を加えず、この一条は実に不正なる裁判というべし。浅野家の家来どもこの裁判を不正なりと思わば、何がゆえにこれを政府へ訴えざるや。四十七士の面々申し合わせて、おのおのその筋により法に従いて政府に訴え出でなば、もとより暴政府のことゆえ、最初はその訴訟を取り上げず、あるいはその人を捕えてこれを殺すこともあるべしといえども、たとい一人は殺さるるもこれを恐れず、また代わりて訴え出で、したがって殺されしたがって訴え、四十七人の家来、理を訴えて命を失い尽くすに至らば、いかなる悪政府にてもついには必ずその理に伏し、上野介へも刑を加えて裁判を正しゅうすることあるべし。
 かくありてこそはじめて真の義士とも称すべきはずなるに、かつてこの理を知らず、身は国民の地位にいながら国法の重きを顧みずしてみだりに上野介を殺したるは、国民の職分を誤り、政府の権を犯して、私に人の罪を裁決したるものと言うべし。幸いにしてその時、徳川の政府にてこの乱暴人を刑に処したればこそ無事に治まりたれども、もしもこれを免ゆるすことあらば、吉良家の一族また敵討ちとて赤穂の家来を殺すことは必定ひつじょうなり。しかるときはこの家来の一族、また敵討ちとて吉良の一族を攻むるならん。敵討ちと敵討ちとにて、はてしもあらず、ついに双方の一族朋友死し尽くるに至らざれば止まず。いわゆる無政無法の世の中とはこのことなるべし。私裁の国を害することかくのごとし。謹つつしまざるべからざるなり…

リンク www.aozora.gr.jp 33 users 623 福沢諭吉 学問のすすめ
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
togetter.com/li/1058174に資料として追加しよう 「まず赤穂浪士の討ち入りを、一般的な美談としてではなく、日本史上まれに見る残虐行為ではないかととらえ…」 / “杉浦日向子作品集「ゑひもせす」より 「吉良供養…” htn.to/pQdqqu
ハフポスト日本版 @HuffPostJapan
【New】#吉良上野介#浅野内匠頭 に切られても「痛み軽く、食事変わらず」 直後の様子記す文書発見 #忠臣蔵 huff.to/2gQso8g
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コメント

gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年12月11日
各氏に多謝(アカウントは前文の欄に)。誰でも編集可能です
言葉使い @tennteke 2016年12月11日
ビートたけしが大石内蔵助やったとき、赤穂藩に三百数十人も藩士がいたのに討ち入りには一割強しか参加しなかったという指摘は面白かった。再就職先が無かった人が参加して、大石内蔵助もやりたくてやったわけじゃないという解釈とか。
ダラスキー高代(仮名) @takafee2010 2016年12月11日
弁明の機会を与えられず、永遠の悪役となってしまった吉良上野介には同情する。某国では日本が永遠の悪役だが、歴史なんてしょせんそんなもん。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年12月11日
tennteke 立川談志は、「落語ってのは、その討ち入りしなかった連中の物語なんだ」と。
言葉使い @tennteke 2016年12月11日
gryphonjapan wikipedia 見ると脱落した藩士に触れていますが、井上ひさし「不忠臣蔵」には間に合わなかったり行けなかったりの人が描かれています。
スズメ @suzume002 2016年12月11日
吉良上野介が地元で名君だったのは刃傷と何も関係ないのになぜか毎年言われる
スズメ @suzume002 2016年12月11日
浅野精神障害説。吉良側に原因を問われない、ただ一つの説
S.N.A. @snags17 2016年12月11日
なんで吉良上野介が三河弁でなく名古屋弁でしゃべっとんの(´・ω・`)>みなもと太郎「仁義なき忠臣蔵」
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年12月11日
tennteke 失業中の身で赤穂から江戸まで移動して物価の高い江戸に二年も滞在となると経済的理由での脱落者も多かったと思われ、一割以上残っただけでも大したものでしょうね
安里優/独酌 @asatoyuu 2016年12月11日
親族も増上寺で警護中に刃傷したとなると、癇癪が抑えられない家系なのかと考えるのもしかたない。
ゆゆ @yuyu_news 2016年12月11日
文楽なり歌舞伎なりで残ってる戯曲としての「仮名手本忠臣蔵」を見ると、討入そのものはおまけで、判官切腹、並びに仇討ちをしようとする諸氏に迷惑を被る女性たちにフォーカスがあって、時代性として「仇討ち立派!」を書かなくちゃいけない一方で、「判官(=内匠頭)の暴挙でひどい目に」「仇討ちしようとする人たちの周囲の人は大迷惑」というのがあの話のキモだと思うけども。
常盤かぐら🦇📛🐤⋈ @tokiwakagura 2016年12月11日
三河の人間としては毎年この時期は思うところがある。
ろぼたま。 @Robo_Pitcher 2016年12月11日
丹羽光重(浅野長矩の大叔父、先代二本松藩主)「なぜ斬り付けた!! 突いておれば必ずや仕留められたものを!!」なお怒りの余り煙草盆の灰入れを煙管で凹ませた模様
取鳥族ジャーヘッド/CMDR INABANIUS @torijar 2016年12月11日
柳沢吉保が松の廊下の裁定に関与した事から赤穂浪士の評価や丁重な扱いには裁定を実質的に覆すことで吉保の権力低下を狙った幕府内の反吉保派の意向がある、て話もあるな
真砂 @okayasumasa 2016年12月11日
当方、何度も言ってるが、忠臣蔵で一番不憫なのは赤穂浪士相手に肋骨折る怪我までして奮戦したのに、「お前親父守れなかったから不孝」とお家断絶の憂き目にあった吉良の嫡男だと思う。
岡一輝 @okaikki 2016年12月11日
いいかげんマンネリだからいっそ、市川海老蔵が演じる吉良上野介が、ハーフ顔の浅野内匠頭に灰皿テキーラ飲ませて、海老蔵ビル蘭の廊下で刃傷沙汰、最後は四十七人の関東連合が討ち入りをするという趣向はどうだろうか。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年12月12日
【赤穂事件を「再評価」した作品リスト】を作りたいのでご協力を 「吉良の言い分」「不忠臣蔵」「仁義なき忠臣蔵」「忠臣蔵 元禄十五年の反逆」「裏表忠臣蔵」「上野介の忠臣蔵」「吉良供養」…再解釈ものとしてはやっぱりかなり多い方。でも、大物作家がたばになっても300年近い伝統のイメージにはまだかなわないと
まさ影 @masaeiyamagata 2016年12月12日
gryphonjapan 田中啓文『チュウは忠臣蔵のチュウ』とかでもいいですか?
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年12月12日
masaeiyamagata へえ、そういうものあるのですね。どんどんやってください。
散散満/阿部市英夫 @til_til_mitil 2016年12月12日
gryphonjapan 星新一さんの『殿様の日』に何本か赤穂浪士事件を別視点から見たのがあったはずです。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年12月12日
til_til_mitil 殿さまの日にもあったかな?「さまざまな迷路」収録の、2,3Pの掌編「町人たち」は、今思えば「社会の劇場化」を先取りした、恐ろしいブラックユーモアでした。
散散満/阿部市英夫 @til_til_mitil 2016年12月12日
gryphonjapan 個別タイトルはしっかり覚えてないけど「ああ吉良家の忠臣」みたいなのはあったかと。
わいてい @mizuka19 2016年12月12日
gryphonjapan 森村誠一の吉良忠臣蔵はどうでしょう? 森村版忠臣蔵と合わせて鳥居理右衛門や山吉新八郎のファンになりました
散散満/阿部市英夫 @til_til_mitil 2016年12月12日
「再評価」ではないけど山本正之さんのオリジナル曲で『大嘘忠臣蔵』というのも吉良を被害者に扱ってますね。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2016年12月14日
12月14日、赤穂浪士討ち入りの日です。
secilia2010 @secilia2010 2016年12月14日
みんな、うっかりしていると南北朝沼に落とされるよ!
nekosencho @Neko_Sencho 2016年12月14日
そういや春先なのは桜田門外の変のほうだ
thx4311@平壌運転 @thx_4311 2016年12月14日
東南アジアやアラブ圏で人気を博した「おしん」のように日本政府が後援して忠臣蔵を放映しまくり「ブチ切れたら怖いよニホンジン」というイメージを浸透させるプロパガンダ噛ましてはどうだろうか?以前「大した非も無い老人の屋敷を周到な計画を立てて武装した大の男が徒党を組み襲撃して、殺害し撥ねた老人の首をかざして市中をパレードしたら民衆は歓呼の声をあげ賞賛する‥ニホンジン怖い」という感想を持った外国の方が居ると何かで読んだ覚えがあるし‥
真砂 @okayasumasa 2016年12月15日
忠臣蔵のせいで、吉良家が「足利が絶えれば吉良が継ぎ、吉良が絶えれば今川が継ぐ」と言われた位の超名家の血筋だったり(家の格だけで言えば徳川より上)、吉良流礼法という勅使を迎えられるレベルの礼法を教える家だったということが一般層に知られてない悲しみ。
義明_雑談用 @yoshiaki_idol 2016年12月15日
一般層は足利と言えば室町幕府、今川と言えば義元だけでも知られてれば御の字だろうから、そんな家格なんか教えても「ふーん」で5秒後には忘れるだろう・・・
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年12月14日
2017年も、12月14日がやってまいりました
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