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京都市、桑原武夫の蔵書1万冊を廃棄 → 何が悪いの?

<京都市に寄贈された、フランス文学者桑原武夫元京大教授の蔵書1万冊廃棄の経緯> 京都の市立図書館全体の図書と重複が多かったため正式な登録をせず保管。その後、図書館改修のため保管できなくなり、蔵書に関する問い合わせが2008年以降1件のみだったことや「目録があれば対応できる」との判断から、遺族に相談せずに2015年12月に廃棄。
近畿 京都大学 図書館 寄贈 フランス文学 桑原武夫 保管
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リンク 毎日新聞 82 users 3903 桑原武夫蔵書:遺族に無断で1万冊廃棄 京都市が謝罪 - 毎日新聞 フランス文学者で元京都大教授、桑原武夫さん(1904~88年)の遺族から寄贈された蔵書約1万冊を、京都市が2015年に無断で廃棄していたことが、遺族側関係者などへの取材で分かった。利用実績が少なかったことから「保管の必要はない」と判断したという。市教委は判断が誤りだったと認め、遺族に謝罪した。
kous37(Kosuke Hotta) @kous37
桑原武夫蔵書:遺族に無断で1万冊廃棄 京都市が謝罪 - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20170… いやあもう何とも言えんが、桑原武夫が文字通り(少なくとも行政側には)忘れ去られていて、「桑原武夫の蔵書」というものの価値がわからなくなってたんだな。
king-biscuit @kingbiscuitSIU
(´・ω・`)「フランス文学者で元京都大教授、桑原武夫さん(1904~88年)の遺族から寄贈された蔵書約1万冊を、京都市が2015年に無断で廃棄していたことが、遺族側関係者などへの取材で分かった。利用実績が少なかったことから「保管の必要はない」と判断したという。」
king-biscuit @kingbiscuitSIU
ツタヤのこと言われんわな、京都「市」ですらこのていたらく。しかも桑原武夫級でさえも「利用実績が少なかったから「保管の必要はない」」と(´ω`) twitter.com/kingbiscuitSIU…
king-biscuit @kingbiscuitSIU
京都学派お膝元でしかも人文系奥の院に鎮座しとるようなもんだった桑原武夫でさえもこの扱いですわなあ。 人文系(゚⊿゚)イラネ はもう不可逆。
ピヨ吉 @piyokopiyo7
市長は文化首都にするゆうても、 着物着て腰軽くどこへでもひょこひょこ行くだけが取り柄だからなぁ。 twitter.com/kingbiscuitSIU…
ピヨ吉 @piyokopiyo7
@kingbiscuitSIU  割と京大と関係の深い国際交流会館が出来るから寄贈したんだろうし、そこにあるうちはまだ良かったのかもしれません。こうなると、いっそ龍大とか仏大とか宗門校にあげたら良かったのかも。
酔鏡仙 @suikyosen
お、お前、桑原武夫先生って言ったらアレやぞ?京都学派の重鎮で、吉川幸次郎の盟友で、梅棹忠夫とか上山春平とか鶴見俊輔のお師匠で、文化勲章受章者で、日文研創設にも一枚噛んでて、贈従三位勲一等瑞宝章とかいう京都学閥の大物中の大物だぞ??そんな大人物の蔵書捨てたの???アホなの????
書物蔵:古本フレンズ @shomotsubugyo
さういふ意味では、廃棄1万冊はむしろ古書業者に流れたら、財政の足しになる、業者は儲かる、古本マニアは喜ぶ、三方一両得だったらうに… 古本で桑原蔵書が流れたウワサを聞かんかったから、おそらく溶解処分に出したのでは(σ・∀・) twitter.com/FreeTIBET2008/…
荻野幸太郎🍁 @ogi_fuji_npo
資料としての価値があるのは、立派な蔵書の方ではなかったりもするので、その辺、難しいですよね。立派な本はちゃんと他でも保管されてて、地域の図書館として本当に収集・保管しなければならないのは、ゴミみたいなチラシや小冊子とかだったりするので。
見物の念仏 @nenbtunotetsu
一般論でいえば、生原稿や手紙ならともかく、蔵書をそっくり保存するというのは相当難しいことだろうとは思う。司馬遼太郎や松本清張のように個人記念館を建てて客が来る人気作家なら別だが。/桑原武夫氏の蔵書1万冊廃棄 京都の図書館、市職員処分 kyoto-np.co.jp/top/article/20…
積読荘の住人 @tsundokulib
うーん、正直大学でも「教授の個人蔵書まるごと重複あろうがなかろうが受け入れ」ってのはつらいのでなあ。この場合、「人文研あたりがひきとれたらなあ」、と捨てたくない積読氏は思い、捨てざるをえない積読氏は「一万冊ぶんの棚どうすんのよ、問い合わせも恐ろしくすくないぞ」と板挟み
積読荘の住人 @tsundokulib
東京女子大の丸山旧蔵書も検索できるようになるまで10年くらいかかってたよね
積読荘の住人 @tsundokulib
あと研究や執筆につかってた個人蔵書由来の本だと、独立した個人旧蔵書コーナー設置が難しくてふつうの本と混ぜ混んじゃおうとしたとき、「書き込み」「線引き」多いとまた問題が。うちとこの内村とか小樽の多喜二旧蔵書みたいに、書き込みに価値が出る有名人への道は、遠い
積読荘の住人 @tsundokulib
この場合、「桑原武夫の総合的研究」っていう共同研究題目をどっかで通して旧蔵書を使った複数年研究プロジェクトを立ち上げて、とか、使われるための仕掛けも必要だったんじゃないかなあ
積読荘の住人 @tsundokulib
個人旧蔵書でいうと、とくにふだんクローズアップされてるわけではないが、バチェラー師の旧蔵辞書なんてのもあったりするが、当時の台帳をみても、どういういきさつで収蔵されたか手がかりらしい手がかりがなく、蔵書探偵はあえなく「未解決」に分類する羽目になりましたとさ
積読荘の住人 @tsundokulib
訂正。小樽商大のは誤)多喜二旧蔵書→正)多喜二が勝手に書き込みしちゃった高商の蔵書、ですた
積読荘の住人 @tsundokulib
世の中、もっと公文書であれ利用の少ない蔵書であれ、とりあえず「塩漬け」しといて、もしかしたらもののはずみでキラーコンテンツに化けるかもしれない可能性のを待つ猶予がほしいですわ
積読荘の住人 @tsundokulib
戦後、新制大学ができ、新設の文系とにかく全部入り学部(法文学部とか法文経学部とかいろいろ、大学史ひもといてください)が単一学部に別れていく過程で、一定の蔵書数が必要だったりして、退官教員蔵書の一括寄贈が役だったことは、あるのです
king-biscuit @kingbiscuitSIU
蔵書がある程度揃ってないとガクモンもヘチマもない、ということ自体がもう、いまどき「実学」至上大学観からは(゚⊿゚)シラネ& (゚⊿゚)イラネになってきとるでな。
見物の念仏 @nenbtunotetsu
桑原武夫の蔵書処分とかが報じられると大勢の人が「世の中が拝金主義になって文化を軽んじている!」と憤怒するのだが、実際には拝金主義が頂点にあったバブル期にこそ行政も企業も文化芸術にばんばん金を出してたわけで、今は単に日本が貧乏になって文化を支える余裕がなくなったということなのでは。
積読荘の住人 @tsundokulib
なんかしらんけど廃棄のとき消印(こういう文脈では「しょういん」というヨミになるようで)押すんだからその後どうなろうとかまわないだろう、と思うんだけとねえ。溶かさなきゃならんのかねえ
積読荘の住人 @tsundokulib
あわてていうわけじゃないですが、ほんとにありがたい寄贈もありまして。シリーズものの欠けてる1冊を「欠けてるからどうしても気になって気になって」って持ってきてくれた匿名の方とか、1回や2回は窓口長いフレンズは遭遇してると思うわけで
ハシビロ屋 @hashibiroya
蔵書を図書館に残したい的な方におかれましては、博物館級の稀覯書コレクターでも無い限りは、古本屋に売ったお金を寄付されるのがよろしいかと。なんちゃら文庫として残したいみたいな、自己顕示欲は捨てましょう。
ハシビロ屋 @hashibiroya
図書館に本を収めるとですね、まずビニカバとタグ貼りしないといけないのですわ。委託すると1冊100円くらいかかる。1万冊あると100万円。そして輸送やら登録やら保管やらで数百万円が飛びます。 寄贈する人はタダで手に入るからお得やろと思ってる。図書館側は数百万の出費。大きな齟齬だ。
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コメント

56号 @56gojp 2017年4月28日
燃やしちゃったらそれまでだけど売れば一応どっかには残ってるかもしれないんだし、捨てるより売る方向性にシフトしてもらいたい。そうなるとそうなるで入札とかしなきゃいけなかったり寄贈側との利益調整とか手間が増えるだろうけれども。
Amts @amts1 2017年4月28日
まあ、だから「売ってその金を寄付してください」になるわけですね。本は場所とるので保管もただじゃない
nekosencho @Neko_Sencho 2017年4月28日
値打ちがわかる人を配置してくれてると思って寄贈したのに無知な奴しかいなかったってことだな、あるいはたまたま無知な奴が責任者になってただけかもしれないが。 廃棄したり売り飛ばしたりするにしても、値打ちがわかってない奴だとゴミとしての処分しかできない。無能な奴を上に据えたらダメってことだな。
絶望党員 @zetuboutouin 2017年4月28日
「学術的価値が高い本」は生前に京大に寄付済みであり、寄贈された本は「それ自体は二束三文」のものがほとんどだったと思われる。桑原武夫がどんな本を読んでいたのかを知りたければ目録で事足りる。あとは、蔵書印によってどれだけプレミアが付くかだけど、誰かこういった古書に詳しい人がいたら教えてほしい。
@hinkodndfd 2017年4月28日
「スゴイ人の本なんだから価値のある本に違いない。わからない奴は無知、バカ」みたいな権威主義者こわい
さとうのぶよ @0168_dainobu69 2017年4月29日
日比谷図書館の内田嘉吉文庫のような活用ができたら違っていたのかな。
愚者@ C97申込済 @fool_0 2017年4月29日
Neko_Sencho 寄贈した側も実は邪魔に思っていたので蔵書という名目で他人に押し付けようとしていた可能性もあるでよ。
Daiji @Daiji75 2017年4月29日
スペースの不足は申告だからねえ。どうしても廃棄する本は出てくる。その優先順にづけに是非はあるかもしれないけど、ツタヤ図書館を笑えないという指摘は失礼じゃない? 図書館に寄贈する以上、本の扱いは(廃棄の可能性まで含めて)図書館に一任すべきだよ。まして「だれそれの蔵書」という形を維持しろだなんて。 お寺に対してお布施は払わないけど墓を維持しろって言うようなもの。
白墨 @kayakari_ 2017年4月29日
管理保管のスペースがないなら状況を説明して引取先を探すとかなんらかの方法を模索できなかったのかなぁ。 いきなり破棄は極端すぎるでしょ。
アルミナ @super_aaa 2017年4月29日
本ってな、案外場所取るし重量もあるんだよ。それが1万冊だと管理するだけでも予算が恐ろしいことに… それに寄贈なら所有権は京都市にあるんだし、どう扱うかは京都市が決めることだよ。
みおな @SheemaClassic 2017年4月29日
京都新聞の 4/28(金) 8:54配信の記事によれば、「桑原氏の蔵書は、保存を前提に市に寄贈され」ているそうだから、保存できないなら寄贈した側に返却するのが筋だろう。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2017年4月29日
1万冊全部を移動書庫に突っ込んだところで、棚代だけでおそらく200~300万はかかる。それに目録作成とかの手間賃乗っけるとさらにコストは増える。だいたい借りられもしないこの手の蔵書にスペースも金も手間もかけられるほど、公共図書館は潤ってない。
t_yano @t_yano 2017年4月29日
文庫作るほど本ないけど、読み終わった本はよく図書館に寄贈してた。でも図書館にとっても邪魔であるということを知ってからは寄贈は辞めた(募集してる人気本は別だが)。 ちなみに一冊であれ寄贈すると、どう扱うかは保証できない、こっちで決めるって文書にサインを求められます。こっちは捨ててもいいし売って経営の足しにでもして、という気持ちだけど、売るのにも労力かかるしね。
saebou @Cristoforou 2017年4月29日
「桑原武夫がどんな本を読んでいたのかを知りたければ目録で事足りる」というのは大間違いで、個人蔵書を使った研究をする場合には実物を見て書き込みの有無、蔵書印・蔵書票の日付、製本状態などを調べる必要があります。場合によっては本に書簡が入ってたりすることもあります。
愛犬元気「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」応援中 @aiken_genki 2017年4月29日
取捨選択は大学側に任された、という認識でよろしいかと。保管にはスペースや費用等の面から限界もありますから、外野がとやかく言う問題では無いような気がします。
Overcount @Overcount 2017年4月29日
廃棄に際して選別しなかった(できなかった)事は問題としても、遺族に相談しなかった事が何故問題になるのか不思議ですね 30年も前に自分から所有権を手放した者に対して、何故いちいち相談しなければならないのかと
mt2345 @mt_mt2345 2017年4月29日
Overcount 上でコメントしていますが、寄贈でなく寄託なので、市側に廃棄の権限はありませんよね?
フローライト @FluoRiteTW 2017年4月29日
プロ司書ではなく異動しただけの市職員に強権を持たせるからこういう有様になる
フローライト @FluoRiteTW 2017年4月29日
super_aaa C_Kozakura そういう時は県立図書館(この場合は府立なのかな)に管理を依頼するんだよ。中核の図書館にはそういう調整をする役割があるし人員もいる。予算は重要度によって検討されるだろうが、審査の目は適正だろう。適切な組織が他にあるのならそっちに連絡を取ることだってやる。
ひろっぴ@鉄道記録屋(自称) @hiroppi1969 2017年4月29日
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170428000026 によると「一般的な寄贈書の管理運用は、市教委に一任されている。ただ桑原氏の蔵書は、保存を前提に市に寄贈されており、他の寄贈書とは取り扱いが異なっていた」とのことなので、特例案件だったものを誤って通常通りに処理しちゃったって感じですかね。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2017年4月29日
FluoRiteTW貴方は現場を知らない。公共や大学図書館には寄贈の依頼なんかうんざりするほど来る。図書館は倉庫でも分別屋でもない。蔵書の文化的価値を認めてほしいのなら、持ち込み先は図書館ではなくて、博物館だろう。
絶望党員 @zetuboutouin 2017年4月29日
この問題を見ていると、廃止される路線とか、閉店する名店の騒ぎと同じものを感じる。日頃使っていなかったくせに、いよいよなくなるとなると急に人が押し寄せて「こんな素晴らしいものをなくすのはもったいない」という。君らが使わなかったから、なくなるんやで?この資料も「蔵書に関する問い合わせが08年以降1件のみと活用されている状態でなかった」から廃棄された。
ひお! @hio5310 2017年4月29日
対象が日本人の5割以上知ってるような有名人でもない限り蔵書丸ごと寄贈されても貴重書抜いて基本ゴミだよねぇ… 今回のは重要なのは生前に各研究施設へ寄付されてた残り…ってことだし京都市が桑原氏を百年後まで語り継ぐつもりなければ妥当な処分だと思う。ちゃんと目録も作ってるし、重複所蔵確認してるし。てか、桑原氏蔵書目録1冊、図書館の名において作れば義理は果たせそうだと思うんだけどなー
こざくらちひろ @C_Kozakura 2017年4月29日
「本の形でありさえすれば図書館で保管」というのは旧来の考え方で合って、今は「貸出や閲覧に適さない文献は公文書館もしくは博物館へ」というのが自治体の基本的な考え方。著名人の蔵書の寄贈についても保管期間50年なり条件を出す公共図書案も出てきてる。
mt2345 @mt_mt2345 2017年4月29日
zetuboutouin 市側が保管を終了すろのはべつに問題なしですよ。 寄贈でなく寄託ですので、きちんと遺族に返せ。借りた物をかってに処分するなと言っています。
みおな @SheemaClassic 2017年4月29日
一般的な寄贈図書の処分についてコメントしてる人がいるが、今回の件は特例であって、一般論とは異なると考えたほうがいい。でなければ、市が遺族(寄贈した側)に謝罪することも、廃棄した職員が懲戒処分を受けることもなかっただろう。
kartis56 @kartis56 2017年4月29日
名前は聞いたことあるけど、読んだことも何した人かも知らんし
G.G. @G__G_ 2017年4月29日
泣きたくなる・・・
みゆき@シャイニングマンデー欲しいずら @honoka0818 2017年4月29日
図書館は利用者数で本を判断するところなので博物館に寄贈しましょうということかな。 権威ある人の本も知らん人にとってはただの紙なのさ…例えば田中二郎の本って言ってもピンとこないでしょう?
絶望党員 @zetuboutouin 2017年4月29日
mt_mt2345 私はあなたに対してコメントしているわけではありません。「桑原武夫先生の貴重な資料がー!」と騒いでいる人たちについてコメントしています。
ふるたか @furu_taka 2017年4月29日
期せずして京都府立京都学・歴彩館(旧府立総合資料館)が28日にオープン。府市協調で連携できていたなら…
ぱんどら @kopandacco 2017年4月29日
「保管しきれない本を」「勝手に処分する権利がないのに」「遺族に無断で」「有効活用もせず無為に廃棄した」で役満ってことでよろしいか。
ぱんどら @kopandacco 2017年4月29日
特に2番がやばいけど。
一二三 @giko_t 2017年4月29日
著名な作者の書いた初版本、とかじゃなくて単に学者が持ってたというだけの本やん。しかも市場的にはありふれたもので、何を読んでたかは目録を残している。どう考えても妥当。前にもあったなただの総集編を「これは貴重なものだったのに」と素人がプロの判断を叩いてる図。
ぶるーとーん @bluetone_ 2017年4月29日
なかなかユニークな持論をお持ちの方が散見されますが、「図書」という形態を持つ文化資料の博物館が「図書館」ですよ? 「図書館ではなく博物館へ」って、図書館は博物館以外のなんなのですか?
uniuni @wander__wagen 2017年4月29日
やっぱデータ最強だな
uniuni @wander__wagen 2017年4月29日
ゼッヒ・ジップデークレ[Sech Zipdeclair]  (1938~1996 オランダ)
usi4444 @usi4444 2017年4月30日
何が悪いのと言っている人は、自分が預けたものを無断でドロドロに溶かされたら怒らないのかね?それももう二度と手に入らない貴重品で取り返しがつかないものをだよ。
iksk @space_sk4500 2017年4月30日
・×預けた〇寄贈→無償譲渡 ・>市立図書館全体の図書と重複が多かったため→貴重品では無い その怒りに合理的理由はない
たけ爺 @take_ji 2017年4月30日
まあ他の人も言っているが、”条件付寄贈・寄託”物を、”一般の寄贈”と間違えて自己判断のみで処分してしまったという時点で、責任を問われるのは仕方がない。:「使わなくなったので返還します」で返せば良かったというだけの話。 申し送りを徹底していなかったことが一番問題だったということ。
たけ爺 @take_ji 2017年4月30日
”契約条件見落としてましたー!!” ”バカヤロー” というのは、当然の話ではないかと。
ひかる @hika22 2017年4月30日
「寄託」って言葉を初めて知った。今後は「寄託」って扱いが面倒だから(予算がないとかで)、各地の図書館で廃止になりそうな予感。
齊藤明紀 @a_saitoh 2017年4月30日
C_Kozakura 大学図書館も書庫がたいして広くないですしね。鳥取大学の教授が退任するときに蔵書を鳥取大学図書館に寄付しようとしたら断られて,他の図書館で受け入れてくれるところを探した、なんてこともありました。
齊藤明紀 @a_saitoh 2017年4月30日
気軽に(?)「保存を前提に市に寄贈」の受け入れを決めた当時の図書館担当者も罪だよなぁ。
愚者@ C97申込済 @fool_0 2017年4月30日
まあ今回の件は条件付寄贈であった本誤って自己判断で処分した大学側に非があるのは疑いないところだけど、それとは別に規定通り1万冊の本を返された方が寄贈した側としては逆に困るのではないかと。無論条件付き寄贈を引き受けた大学側にも責任はあるんだろうけど、本を押し付けられただけでなくその処分に対する責任までおっ被された大学側にも同情の余地があるのであまり責める気にならんなあ……
nekosencho @Neko_Sencho 2017年4月30日
fool_0 ひどく単純な話なんだが、寄贈する側の都合がどうだろうと、された側の無能とは何の関係もないぞ?
あーる・ヤマモト @aaru_yamamoto 2017年4月30日
fool_0 あの、今回の事件は京都「市」がやったことで、京都大学とかは全く関与してないんだけど。
愚者@ C97申込済 @fool_0 2017年4月30日
aaru_yamamoto ああ失敬、読み間違えてました。
mt2345 @mt_mt2345 2017年4月30日
space_sk4500 寄贈でなく寄託なので、市の判断で処分できないものです。借りた物を勝手に処分したのです。
さんだぁ🐽@残念マチ★アソビ @sander786 2017年4月30日
(寄託という)そういう条件なのに勝手に処分したのは不味いわな。で、ご相談の結果話がまとまらず、その1万冊を遺族のところに送り返したらどうなるんだろうね。「うち(市)では予算的にも人員的にも無理ですわ」とか言って。
Daiji @Daiji75 2017年4月30日
寄託扱いのものを無断で処分したのはもちろん間違いだけど。話を読む限りでは遺族だって返してほしくはなかったと思うんだよ、今回のケース。返却されたら保管or処分の費用は遺族の負担になったわけで。
SAKURA87@多摩丙丁督 @Sakura87_net 2017年4月30日
国会図書館じゃないのだから、利用頻度の少ない古い本を処分するのは仕方ないにしても。当初の契約が履行されなかったというのはそれはまた別の問題でしょうね。
KSato @_nyami_ 2017年4月30日
ニュースになっていたのがどういうことなのかわかりました。ありがとうございます
さんだぁ🐽@残念マチ★アソビ @sander786 2017年4月30日
Daiji75 でしょうねぇ。 勝手に捨てるな、売るな←そういう契約だから正しい 無理だからと言ってこっちに戻されても困る←勝手な話だが我が事と考えれば分かる(苦笑) 人も金も場所も何もかもが足りてない現場の人の心中、お察し致します
みおな @SheemaClassic 2017年4月30日
Daiji75 仮に蔵書が返却されたとして、保管か廃棄か、又は他所へ寄託するかを決めるのは遺族であり、それに付随する負担を遺族が負うのは当然のことでしょう。「きっと困るだろうから」と忖度して廃棄するのもまた、市がとるべき行動としては不適切です。
あのにうむ @anonym2525 2017年4月30日
寄贈と寄託って違うんやねぇ、初めて知った。しかしまあ、普通の寄贈本廃棄ですら批判が来そうな雰囲気ですなぁ
なんもさん @nanmosan 2017年4月30日
hio5310 いま日本人の大学進学率がだいたい5割ですので、桑原武夫をまったく知らない大学生がゴロゴロいる、という深刻な教養の低下が起きつつあることのほうが実は問題だったりします。丸山真男と桑原武夫は理系でも学生のうちに一冊は読んでるもんでしょう普通。あれ読まずに戦後日本を語るのは無理。
浜津 @hamatu48 2017年4月30日
遺族も返されても迷惑だろうからっていやそれは遺族が決めることでしょ。貸し手も迷惑だろうから処分したけどいいでしょってあなたが同じことされたらどうお思います?
亜麻にゆ @ama_niyu 2017年4月30日
十年近くまともに利用されない一万冊の本を丁寧に保管し続けるのはちょっとー……遺族と協議して処分が最適解だったわけだ。
節穴 @fsansn 2017年4月30日
スキャンして端末だけ置いとけば場所も圧縮出来るしバックアップも効くのにほんまやることなすこと愚図だなって常々思っている
李会 @rikaIMur 2017年4月30日
nanmosan 「この人の著作は知らなければならない」とか「この人の著作を読まずして、○○は語ってはならない」って、こういう考えが蔓延することの方が、「深刻な教養の低下」になりそう。野球で、新しくファンになった人を「にわかだ」と見下すのと同じように思える。
꧁꧂眼鏡オヤジ꧁꧂ @kgbn1112 2017年4月30日
10年以上問い合わせのない蔵書はスキャン電子データ化して廃棄でいいんじゃね
こざくらちひろ @C_Kozakura 2017年4月30日
bluetone_ だから、図書館を「本の博物館」として認識してるのが、古い考え方って言ってるんですが……、貴方、まさか本職の方ではないですよね?今、その言葉現場で言ったら、乾いた笑いすら起きないレベルでドン引きですよ
ハイホー @Ho__Hi 2017年4月30日
zetuboutouin ほとんどこれに尽きると思われる。 にしても、桑原武夫研究なんてやりたい人がいるのかなー。
ハイホー @Ho__Hi 2017年4月30日
ただ、十年利用されない本=所蔵する意味のない本、ではないからね。書かれていることがいつ必要になるかはわからない。とにかく幅広く、いつまでも所蔵しておくことが大事。ただ、その役目は大学図書館が負えばいいとも思う。市の図書館にそれを求めるのは酷かも。
台風48号(国際名Shibainu) @sbinnn21 2017年4月30日
限りあるスペースで、最大限に市民のための本を提供するため、古い情報しか載ってない本を適切に選んで捨てて、新しい本を入れることが、ほとんどの図書館の責務です。研究のための永久保存なんてのは博物館か国会図書館か大学図書館の仕事なんです。10年に1件しか問い合わせがない上に重複多数とあれば、本来の本であれば廃棄対象になって当たり前で。
台風48号(国際名Shibainu) @sbinnn21 2017年4月30日
問題は、30年前に、先のことを考えず1万冊も引き受けてしまった安易な判断であり、そこでしてしまった永久保存というルールに反したという、遺族と市と市役所内の内輪の問題でしょう。図書館としての本来のルールや、書籍管理の基本ルールに反した話ではないと思う。
愚者@ C97申込済 @fool_0 2017年4月30日
sbinnn21 ただこの類の問題、京都に限らず他の市や図書館などでも類似行為をやってそうな気はするんですよね。だからと言ってそれが免罪符にはならないでしょうが、むしろ今回の件を教訓にして寄贈図書の扱いを考え直すべきなんじゃないかと。
とりん(・と・) @trinh_JP 2017年4月30日
ところで、「寄贈」ではなくて「寄託」という根拠はなんでしょうか。京都新聞のこの記事 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170428000026 は最初は「寄託」だったようですが、現在は「寄贈」に修正されています。
エレキたん❣️ @ElekiTan 2017年4月30日
コメント含め「有名人が持っていた本」としか認識できない人が意外に多くて驚愕。例えそうだとしても、何故その本を持っていたのか?どの版(書誌)を持っていたのか?に資料価値があると言うところに何故思いが至らないのか?読書に親しんでいるかいないかの問題が浮き彫りになった点で、高い授業料として捉えるべきかもしれない。
言葉使い @tennteke 2017年4月30日
こういうの、個人が譲り受けるのって、駄目なの?欲しい。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2017年4月30日
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/collections/12502 京都大学の桑原武夫文庫、フランス文学関係の1,047冊しかねーんだけど(まあそれでもないよりはまし)
ひお! @hio5310 2017年5月1日
ElekiTan この桑原さんが100年後まで名を残す人ならこの人の著作や日常の知の源泉としてどのような本を読まれたかってのは重要になる。しかし、そこまでになりえない、もしくは京都市がそこまでする気がないなら桑原文庫蔵書目録一覧を1部刷ってそいつを保存でかまわないと思う。基本蔵書時の受入は原簿にも購入か寄贈かくらいしかないから永久保存ってのはそういう印押してない限り廃棄か持ち主に返すかは不明だろうしねぇ・・・・
ひお! @hio5310 2017年5月1日
そして桑原学みたいな研究者でもなければ下手に書き込みとかドッグイヤーついた本の場合、重複資料あればそちらのほうが資料価値劣るものとされても仕方がない。世紀購入のきれいな本のほうが優先して保存され、貸し出されるだろうしね。 寄託か寄贈かは受け取った職員が市なのか図書館なのかで当時知る人いないとあやふやで何とも言えない。 けど、市が謝ったのなら一応寄託だったんだろうなぁ・・・ めんどくさいモン預かってしまったなぁかわいそうとしか思えない でも決まりなんだからsy剤と懲戒は当然だろう
エレキたん❣️ @ElekiTan 2017年5月1日
hio5310 ???桑原教授の今日的評価って、もうそんなに下がってるの?!ビックリ…そりゃあ義務教育段階では「第二芸術」論ぐらいしか教わらないだろうけど、それすらすでに発表以来70年余り経過してるわけで…やっぱり学校の勉強をおろそかにするとこんな程度の話しかできないんだろうか…
こざくらちひろ @C_Kozakura 2017年5月1日
tennteke 1万冊の在庫は普通の開架書庫に入れたら1部屋つぶすぐらいでは済まないし、移動式書架にするにしても、床の耐荷重が350㎏/㎡ぐらいないと最悪床が抜ける可能性も。一般住宅の床の耐荷重って補強してないければ150kg/㎡ぐらいしかないよ
ひお! @hio5310 2017年5月1日
ElekiTan 研究者としてはすごい人だと思う。でもそれはその学問の先導者としてでありその人を研究する人がどれだけいるかとなると・・・って部分ね。たとえば白館戒雲先生という人をボクは知っている。この人は帰化するまではツルティム・ケサンという名のチベット人で中国の魔の手から逃れ日本のチベット仏教に対する見識を広め、ダライ・ラマ法王でさえボディ・ガード外して話をする偉大な先生だけど。彼の著作などは重要だけど彼の蔵書どれだけの人が研究すると思う?
online_cheker(舶匝(はくそう)) @online_checker 2017年5月1日
国内知識人のほぼ全員がその名を聞いた事があり、大半の人がその著作・翻訳を読む(自分もその一人)程度には、知の巨人。それが #桑原武夫 。その思索過程を読み解く手段が、彼の蔵書。只の有名人扱いしかできない可哀想な hio5310
online_cheker(舶匝(はくそう)) @online_checker 2017年5月1日
hio5310 君にはこの分野の議論に参加する資格はない。(by 京大法卒)。
たけ爺 @take_ji 2017年5月1日
trinh_JP 寄贈(贈与)は「市のモノ」になる。寄託は「遺族のモノ」のまま管理・利用を「市ができる」ことになる。:今回は「条件付寄贈」なので、”条件を満たしている間は「市のモノ」”だが”条件を満たさなくなったら「遺族のモノに戻す」”ことが原則になる。:”持ち主が誰か”という点で、ちょっと違う。
愚者@ C97申込済 @fool_0 2017年5月1日
online_checker そんな排他的な態度だから知識人が敬遠されるんでしょうに。『知の巨人』だの京大法卒だのどれだけ権威を振りかざした所で、市井の人間には関係のない話です。そもそもここが大学の論壇ならともかく、ルールさえ守れば自由に議論できる場で議論に参加する資格はないと上から目線で言う方がおかしい。権威主義そのものではないですか。
愚者@ C97申込済 @fool_0 2017年5月1日
断わっておくと、別に当局は桑原武夫氏を侮蔑するつもりはないです。ただ、そんなに凄い人ならどうして没後から30年経ってないにも関わらず名前が世間に知られていないのかが気になったので。彼が立てた業績を後継者達が周知するのを怠ったか、或いは世間からその程度の評価しか受けていなかったかの何れかでしょう。実際今回の寄贈図書の誤破棄だって、彼の名がもっと世間に知られていれば事前に確認があったのかもしれないですし(それでも誤破棄を免れる可能性は低かったでしょうが)。
言葉使い @tennteke 2017年5月1日
C_Kozakura 使ってない倉庫があるんです。完璧な保管設備があるか?と言われたら黙るしかないですけど。
とりん(・と・) @trinh_JP 2017年5月1日
take_ji それは分かりますけど、結局、寄託なのですか寄贈なのですか? そしてその根拠はなんですか? 僕のコメント兼質問の趣旨はそこなんですが。
online_cheker(舶匝(はくそう)) @online_checker 2017年5月1日
fool_0 そういう態度だから、馬鹿がバカにされるだけでなく、馬鹿が担う低俗な文化すら見下される。 fool_0 「名前が世間に知られていない』あなたが知らないだけ。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2017年5月1日
tennteke 倉庫だとよほど空調が充実してない限りは、夏は40度超え、冬は10度以下、湿度変化は外気と同等っていう書籍にはつらい環境になる。故人の蔵書なんて既に出版から数十年経ってるものもあるし、保管環境としてはお勧めしない
online_cheker(舶匝(はくそう)) @online_checker 2017年5月1日
fool_0 このツイート自体が、#桑原武夫 と新京都学派に対する最大限の侮辱。人文科学を破壊し尽くさんとする #テロ
齊藤明紀 @a_saitoh 2017年5月1日
大学じゃなくて市の図書館だし読まれないし開架に移動する見込みのない本を処分するのは当然。問題なのは捨てる決断をした職員だけが処分されたこと。 ・捨てない約束で受け入れたと知ってて捨てたのなら、その職員が悪い。 ・捨てない約束で受け入れたとの申し送りがなかったのなら、申し送りしなかったのが悪い。 記事の書きぶりからして少なくとも故人の蔵書の寄付だとは分ってたようですが。
齊藤明紀 @a_saitoh 2017年5月1日
a_saitoh 京都新聞が詳しかった。「副館長は、寄贈書であることを知りながらそれを伝えず、処分を許可した。」こりゃ懲戒されても仕方ない。「廃棄は副館長が判断し、施設運営課長が最終決定する規則だが、実質は副館長に任されていたという」で、施設運営課長は懲戒されなかった? http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170428000186
Thomasunculus @thomasunculus 2017年5月1日
すこし話はそれますけど、桑原武夫のネームバリューの変化もあると思うんですよね。上で丸山と並べているひとがいますが、現在ではそういう評価にはなっていないようにみえます(当時は同ランクだったのかもしれませんが)。おなじことが鶴見俊輔と吉本隆明にも言えそうです(鶴見俊輔は一定年齢層以外にはまったくネームバリューがないです)。
online_cheker(舶匝(はくそう)) @online_checker 2017年5月1日
図書館のアーガイブス機能をお忘れ?a_saitoh 郷里とゆかりのある人物の人物像を伝える文献資料を収集保管、これは公立図書館の主要業務。「開架に移動する見込みのない」から処分では、郷里は後世の人々に何も残せなくなる。誇りすら。
Thomasunculus @thomasunculus 2017年5月1日
昭和の人物もかなり評価が変遷してきているので、世代間で感覚が共有できないという問題。
齊藤明紀 @a_saitoh 2017年5月1日
online_checker 市立図書館ですからね。実力に余る「1万冊の保管」に手を挙げたのがそもそもの間違いでしょう。受け入れ時点で市議会に諮って予算追加が得られてから受け入れるべきじゃなかったかなぁ。捨てる以前に他の廃棄図書と同じ部屋に段ボール箱に入れたまま放置だそうですから。
齊藤明紀 @a_saitoh 2017年5月1日
かなり前のコメントでちょっとにおわせたけど、図書館のアーガイブス機能なんてきれい事は聞き飽きてるんですよ。故人の蔵書を図書館に押しつけたがる遺族とか、定年退職時に蔵書を図書館に寄付したがる研究者とかが図書館の書庫の能力を超えて押し寄せて来るのですから。保存前提で1万冊寄付するんなら1億円位を添えたら問題なく実現するんじゃないかという気さえする。
online_cheker(舶匝(はくそう)) @online_checker 2017年5月1日
一万冊、総蔵書数の約0.5%。そもそもキャパ的に受け入れ可能 http://www2.kyotocitylib.jp/?action=common_download_main&upload_id=10420 a_saitoh ちなみに京都市は、図書館とは別に歴史資料館も擁する。貴方が、文化と京都を唾棄する野蛮人である事は良く分かりました。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2017年5月1日
故人の万を超える蔵書を市立図書館にというのは、今の地方自治体の予算上まず無理でしょうね。W1800✖D600程度の展示ケース(空気流出入量・温度・湿度・紫外線管理レベル)でも1本数百万円するのですが、そんな潤沢な予算は公共図書館にはまずつかないでしょう。大宅文庫のように財団法人が引き継いで、入館料でも取らないと採算が合わない。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2017年5月1日
5年~10年で入れ替える一般書籍と数十年保管が前提の蔵書の受け入れを同水準で語るとか、図書館については何もご存じないようですなあ online_checker
愚者@ C97申込済 @fool_0 2017年5月1日
a_saitoh あー薄々そうなんじゃないかと思ってたんですが、やっぱり1万冊という寄贈自体が無理ありまくりだったんですね。今回の件は安易に寄贈を受け入れその申し継ぎを怠った市側に落ち度がありますが、寄贈された本の保存の是非は切り分けて考える必要があるのではないかと。
かっしー@キュアプルンス @kAssy0121 2017年5月1日
『こんなにも価値があるものを焼却処分とかけしからんフンダララ』とかいうなら、そういう人たちが金と労力を割いて保管すれば良かったんじゃないの。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2017年5月1日
http://lovelibrary.hatenablog.com/entry/20140917 少し古いデータなんですが、京都市は毎年200万冊の内8万冊を捨てて(というか、図書入れ替え)してるんですが。そうすると「総蔵書数の問題ではない」とか言われるかもしれないけど、総蔵書数の話をするとまあ、そういうことになります。
こかだじぇい @kokada_jnet 2017年5月4日
情報がないのですが。この蔵書には、管理用バーコード等はついていたのでしょうか? ついた状態なら、もう、古書としては価値がなくなっていますよね。
山元 太朗 @tarogeorge 2017年5月4日
誰か、どこかのレポジトリから「京都市図書館所蔵の故桑原武夫氏の蔵書を分析することによってなされた研究結果」をまとめた論文一本でも持ってくれば、米欄の議論は、少なくとも実績ベースでは終結するのでは。
啓子_† @Kaybath 2019年2月10日
このまとめを読みながら、ポンペイ遺跡の石膏遺体を思い出していた。
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