【子宮頸がんワクチン被害者と向き合う!「HANSの問題は現在の医学・医療に対する告発だ」岩上安身による小児科医・横浜市立大学名誉教授 横田俊平医師インタビュー】

『Retweeted IWJ 実況ch1 (@IWJ_ch1): 18. 岩上「サーバリックス、ガーダシル、これらでがんが食い止められると。村中さんは10万個の子宮が助かると。しかし、【助かった例がないんですか?】」 横田氏「【今のところないです】」。 岩上「ないのに打ち続けてこれだけの被害が出ている。そして【推進派の人はエビデンスがないと】」 続きを読む
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IWJ 実況ch1 @IWJ_ch1
1.これから【子宮頸がんワクチン被害者と向き合う!「HANSの問題は現在の医学・医療に対する告発だ」岩上安身による小児科医・横浜市立大学名誉教授 横田俊平医師インタビュー】を実況します★配信中! youtube.com/user/IWJMovie/… @iwakamiyasumi
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2.岩上「子宮頸がんワクチンの副反応の問題について、メディアは両論併記になってきている。今日は患者さんを助けることを第一に考えている横田俊平先生にお話をうかがいます。よろしくお願いします」。横田氏「よろしくお願いします」@iwakamiyasumi
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3.岩上「やっぱり子宮頸がんワクチンの副反応は難病なんですね。これは公害でもありますよね」。横田氏「社会現象としてみると、水俣病に似ている。薬害でいえばスモンに似ている」。岩上「水俣はまだ終わっていないんですよね」@iwakamiyasumi
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4.岩上「体が痛い、苦しいと訴えるという娘さんを持つ親の方にとっても苦しい」。横田氏「小児では治療法が確立していない。薬は本来人を支えるもの。私たちがHANSと呼んでいる病気は、今の医療に突きつけられる大きな問題」@iwakamiyasumi
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5.横田氏「HANSの子たちの大きな問題は、毎日毎日の体の痛みと体のだるさ、それに頭痛。頭痛といっても、脳みその中をナイフでギリギリに切り取られるような頭痛」。岩上「まだよくわからない病気ではあるけど、現に苦しんでいる人がいる」@iwakamiyasumi
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6.岩上「HANSは、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)接種後に起こる多様な症状を伴う病態を新しい疾患ととらえる新概念で、横田先生と西岡先生が提唱した」。横田氏「西岡先生は、線維筋痛症を日本に紹介して、新しい病気だということで調査研究をしていた。私も線維筋痛症をみていた」@iwakamiyasumi
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7.横田氏「当初、患者さんを診たとき、よくわからなかった。関節が痛い、痙攣が起こる、真っすぐ歩けない、と色々な症状が出て、「何なんだこれは』と。さらに、昼間に眠くなるという症状も。徹夜して昼間が眠くなるのと違って、体内時計に異変が生じていた」@iwakamiyasumi
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8.横田氏「マウスにガーダシルという子宮頸がんワクチンを3回打ったら、ヨレヨレになった。ヨレヨレになる実態はどこにあるのか。マウスを解剖してみたら、視床下部の周囲に異常があることがわかった。」@iwakamiyasumi
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9.岩上「多彩な副反応の共通項にHPVワクチンがあることを明確にすべきだと」。横田氏「私の患者さんで80例ちょっと、西岡先生の患者さんで数百例集まってきた。患者さんたちの臨床症状をつなげていくと、重なる。これが症候群というものの考えかた」@iwakamiyasumi
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10.横田氏「HPVワクチンというのは、感染症を防ごうというものではなく、感染症をもとにした発がん性を防ごうというもので、発想がまったくちがう。ヒト・パピローマ・ウィルスというのは、非常にマイルドな感染症。人間の免疫系は、このウィルスを排除しようとしない」@iwakamiyasumi
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11.岩上「ワクチンを使うことのデメリットとして副反応というのがありうる。比較衡量して、使った方がいいのか、使わないほうがいいのか、ワクチンを使わない方法があれば…」。横田氏「他に方法があるんです」@iwakamiyasumi
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12.岩上「臨床によって責任病巣が視床下部であることがわかった」。横田氏「黒岩先生に相談して、集めた臨床症状を見せたら先生の顔色が変わった。こんなの見たことがない、と。また、この臨床症状は四つの問題に帰着する。四つの問題がいっぺんに起こるのは視床下部しかない」@iwakamiyasumi
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13.岩上「HPVワクチン副反応病態究明チーム は2014年に設立した」。横田氏「最近の線維筋痛症って変だよねってところから始まっています」。岩上「西岡久寿樹先生、横田俊平先生、松本美富士先生、黒岩義之先生といった方々が集まっている」@iwakamiyasumi
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14.岩上「改めて子宮頸がんってそもそも何でしょう?」横田氏「子宮のがんには大きく二つあって、子宮頸がんと子宮体がんというものがある。子宮頸がんは比較的に若い方に多く、子宮頸がんには比較的にご老人がかかりやすい」@iwakamiyasumi
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15.岩上「厚労省は国内臨床試験の終了前に承認申請を企業に指導したのは、異例だった?」横田氏「現在は裁判が起きていて、弁護士の方々が書いたものを読んでみると、異常なのがわかる」。岩上「2011年にはワクチンの無料接種を開始。厚労省が熱心」@iwakamiyasumi
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16.岩上「我々は被害者の方々を撮り続けてきた。」横田氏「17、18、19歳という子どもたちが、映していい、としたのは大きい。そしてワクチン接種は親が進めたというのがほとんどだと思う。親たちは、なぜワクチンを打たせたのかと苦しみ、二次被害にあっている」@iwakamiyasumi
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17.岩上「ワクチン効果が限定的というのは?」横田氏「子宮頸がんは、ウィルスに感染して細胞が変成を起こしていって、それが徐々に悪化していって最終的にがんになると。悪化したら全部がんになるかといったらそうではない。本当に発がんを止められたというエビデンスは今までない」@iwakamiyasumi
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18.岩上「サーバリックス、ガーダシル、これらでがんが食い止められると。村中さんは10万個の子宮が助かると。しかし、助かった例がないんですか?」横田氏「今のところないです」。岩上「ないのに打ち続けてこれだけの被害が出ている。そして推進派の人はエビデンスがないと」@iwakamiyasumi
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19.岩上「厚労省も認めているのに、ワクチンを打て打てと熱心な人たちがいる。そもそも効果が出ていない」。横田氏「しかも子宮頸がんを予防するのはワクチンだけではない。検診を受けるという方法がある」@iwakamiyasumi
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20.岩上「ワクチンは筋肉に直接打つんですね。痛いんですか?」横田氏「筋肉に直接打つのは痛いです。筋肉接種というのはこれまで日本になかった注射で、皮下注射が一般的だった。厚労省は注射の痛みのショックで体が痛むと説明するが、そんなことはない」@iwakamiyasumi
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21.岩上「医療機関で医師から詐欺扱いされる被害者もいる」。横田氏「多かれ少なかれ、詐病扱いされている。ひどい話です。開いた口が塞がらない。また、厚労省が作った拠点病院が、どんどん詐病扱いしていた」@iwakamiyasumi
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22.岩上「免疫システムとは何でしょう?」横田氏「免疫というとリンパ球が関係している。人間の免疫系の動きを見ていると、一番最初に病原体に感染したときに起こるのは炎症。肺にバクテリアが入ると肺炎が起こってバクテリアを排除しようとする」@iwakamiyasumi
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23.横田氏「炎症のメカニズムがわかってきたのはここ2,30年。炎症を起こすのが自然免疫というもの。自然免疫でばい菌などを分析して、そして抗体を作るのが獲得免疫。炎症と獲得免疫で素早くバクテリアを排除するが、この炎症と獲得免疫が免疫系」@iwakamiyasumi
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24.横田氏「一方ではウィルスを弱くして使うワクチンがある。はしかとか」。岩上「強烈なやつとかですね」。横田氏「だけど、それがなかなかできないウィルスだから、L1抗原だけを持ってきて、L1抗原に対する抗体を作らせようと。それも長く。その長くする添加物がアジュバント」@iwakamiyasumi
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25.横田氏「いろいろなワクチンで、免疫力を高めようとしてアジュバントを入れているが、そのアジュバント自体が身体には異常な免疫反応を起こしうる元凶になっている部分がある。それによって起こってくる病気がいくつかある」岩上「戦争、美容整形、そしてHPVワクチン」@iwakamiyasumi
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コメント

みやはら りん @pochi_lmgtp 2018年5月5日
まとめを更新しました。
みやはら りん @pochi_lmgtp 2018年5月5日
まとめを更新しました。
宮原篤 / 書籍「小児科医ママとパパのやさしい予防接種BOOK」@9月21日発売 @atsushimiyahara 2018年5月14日
岩上安身氏といえば、「それからお待たせしました。この二週間あまり、議論にもなっていた、福島の新生児の中から、先天的な異常を抱えて生まれて来たケースについてスペシャルリポート&インタビューします。スクープです‼」と嬉しそうにツイートしたのを思い出す。それを知っていて、この小児科医は対談したのだろうか?
Noodle. @Noodle1002 2018年5月15日
うわあ…こんなエビデンス無視の話を未だにしているのか。やっぱり岩上さんはダメだな。
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