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2018年9月11日

話題になっている英語表現「I am sorry.」について

まとめました。
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TODAY @TODAYshow

“I just felt very emotional, and I felt like I had to apologize.@Naomi_Osaka_ on why she apologized during the trophy ceremony pic.twitter.com/72UBkYw3YO

2018-09-10 21:25:13
Kazuyo K @kazuyoyk1

海外の映画を見る時に、人物のセリフや行動、感情の動きを理解するのに、その文化や歴史的背景などの知識がないと精確に解釈できないことがある。今回のテニスの試合にもそういう部分があると感じた。昨夜から各種の英文、日本語のコラムを読んで、私の第一印象も変化した。

2018-09-09 23:42:35
Kazuyo K @kazuyoyk1

なおみさんの勝利は一点の曇りもない事実で、今後も非常に期待される選手であること。再確認した点は彼女のI'm sorryは謝罪ではなく「残念だ」と解釈した方が良いこと。ブーイングはなおみさんに向けられたものではないこと。セレーナの試合中の行動は賛同しかねるものの理解できる点はあるということ twitter.com/kazuyo_y_k/sta…

2018-09-10 00:26:45
上ノ原秀晃 / UENOHARA Hideaki @hideakiuenohara

@kazuyo_y_k 大坂なおみ本人か'I felt like I had to apologize'と言っていますよ

2018-09-11 12:26:13
Kazuyo K @kazuyoyk1

@hideakiuenohara Apologizeの意味を英英辞典で見ていただければ私の意図しているところがお分かりになるかと。

2018-09-11 12:33:47
上ノ原秀晃 / UENOHARA Hideaki @hideakiuenohara

@kazuyo_y_k 返信ありがとうございます。Oxford Dictionary of Englishによると「express regret for sth that one has done wrong」とあります。当人が間違ったことをした、というのが前提にあるので、謝罪という訳で間違っていないと思います

2018-09-11 13:20:26
EIJIRO OZAKI 尾崎英二郎(創作に専念中🖋) @EijiroOzaki

話題になっている英語表現。 「I am sorry.」 は、学校教育では “ごめんなさい”を表すと習った感が強いですが、実際は 「お気の毒に思います」 「残念に感じます」 を意図することが多いです。 誰かのご逝去時や失意にある人に声をかける時に使いますし 必ずしも謝罪の意味だけではないのです。

2018-09-10 08:40:20
EIJIRO OZAKI 尾崎英二郎(創作に専念中🖋) @EijiroOzaki

仮に、同時通訳者の方が 「I am sorry.」と切り出した人の通訳をする場合、 基本的には文の最初から先行して伝え始めるので、 “ゴメンなさい”と急ぎ訳さざるを得ない場合もあるはず。 視聴する側は、インタビューの全文の文脈や全体的な背景を後で確認すると、ご本人の真の意図が見えてきます。

2018-09-10 09:07:42
EIJIRO OZAKI 尾崎英二郎(創作に専念中🖋) @EijiroOzaki

追記: 日本人が海外に行った時などに、 「すみません!」「ゴメン!」の意図で 「I’m sorry!」を多用してしまう場面をよく見受けますが、 そういう場合に相手がむしろ心配して 「No, don’t be sorry.」 と気遣ってくれることがあります。 「I’m sorry.」は、軽い謝罪には合わない表現なのです。

2018-09-10 09:27:18
EIJIRO OZAKI 尾崎英二郎(創作に専念中🖋) @EijiroOzaki

追記2: 誤解を生まないように、(僕個人の場合ですが)仕事の場などで失敗をした場合やコミュニケーションで不手際があったときには、 “ゴメン、許して下さい!” と言いたい時には 「Please forgive me.」 本当に謝りたい時には 「I apologize.」 と、立場を明確に伝えるようにしています✨

2018-09-10 09:31:58
EIJIRO OZAKI 尾崎英二郎(創作に専念中🖋) @EijiroOzaki

蛇足ですが… 撮影現場で自分が英語のセリフを噛んだり、ど忘れしてしまった瞬間、 「Oh, sorry...」 と、つい言ってしまうことはありますが、なるべく言わないよう心掛けています。 主要キャストの俳優も女優なんか忘れた時は謝るどころか、 「Shit! What’s the line!?」 なんて言ってますよ😆

2018-09-10 09:47:19
EIJIRO OZAKI 尾崎英二郎(創作に専念中🖋) @EijiroOzaki

蛇足2: 仕事上でミスはあるもの。 人間は誰しもミスします。 謝るのは本当に済まないと感じた時だけでいい… ハリウッドの撮影現場は、驚くほど朗らかなムードであることが多く、全然空気がピリピリしていないんですよ。 ピシッ!とするのは 「Stand by. Ready. Action!」 の声がかかる時のみ。

2018-09-10 09:53:27
snorry @snorry105

これ、確かに学校教育だけでしか英語に触れてないと、「ごめんなさい」と習うし解釈する。でも、海ドラとか映画を見ていると謝罪以外でも使われることがあるのだと学ぶ。マスコミやテレビから発信されることが、必ずしも正解ではないということを(今更ながら)考え直さなくてはと感じた。 twitter.com/ozakieijiro/st…

2018-09-10 09:56:06
みつい⭕️りゅう @RyongGun

言語の難しさですね。 スレに“ごめんなさい”の一般英語もあって非常に勉強になる。 ついでなので、ハングルの“カムサハムニダ”を“ありがとう”で使ってるケースが日本では多いけど、“感謝します”の直訳なので、ありがとうというには重々しい。 고마워,고마워요 (コマウォ、コマウォヨ)で十分。 twitter.com/ozakieijiro/st…

2018-09-10 10:42:34
Weeping angel @weepingangel013

これ去年のアリアナ・グランデのコメントでもNHKが「I'm so sorry」を本当にごめんなさいと訳していてえぇ…ってなりましたよ>RT 同時通訳の時は仕方ないけど、時間をおいてニュースとして報道する時はちょっとなーとなります。惜しい!

2018-09-10 12:57:18
EIJIRO OZAKI 尾崎英二郎(創作に専念中🖋) @EijiroOzaki

そうです。 もしあなたが💩を運悪く踏んでしまったら、 僕も 「Oh, noooo, I’m so sorry. I can’t believe you stepped on 💩!!!!!」 と、きっと言います😉 twitter.com/yoru_3016/stat…

2018-09-10 13:47:52
KellyYaezho @Yaezho

@ozakieijiro 本当にその通りですよねー。海外ドラマを観ているとつくづく思います。「お気の毒に」の意味で言ってるのに「ごめんなさい」と誤訳しているものもよく見かけます。

2018-09-10 14:32:47
KellyYaezho @Yaezho

@ozakieijiro あっ、誤解のないように申し上げますが、海外ドラではそこの誤訳はほとんど見かけないのですが、ニュースなどの外タレについての記事でよく見かけます、はい。

2018-09-10 14:38:20
EIJIRO OZAKI 尾崎英二郎(創作に専念中🖋) @EijiroOzaki

(決して皮肉を言うのではないですが、考えさせられるのは) 「I am sorry.」 という短文の、一般的に使用する際の場面や意図に関してこれだけ皆さんからRTの反響があるというのは 英語圏の生活文化の中で言葉が果たす「大切な役割」についての説明が 日本の英語教育では欠落している一例です。

2018-09-10 14:55:55
EIJIRO OZAKI 尾崎英二郎(創作に専念中🖋) @EijiroOzaki

大坂なおみさんの優勝後のインタビューの言葉は 「セリーナの応援をしていたファンが多い中、この結果は(皆さんにとって)残念でしょうし、申し訳なく感じますが…(中略)試合を観て下さってありがとう✨」 という、相手や観客への思いやりと感謝です。 謝罪の「I’m sorry.」ではないはずですよ。

2018-09-10 15:12:33
EIJIRO OZAKI 尾崎英二郎(創作に専念中🖋) @EijiroOzaki

ケースバイケースで様々な言い方がありますが、ちょっと肩が触れたり、道を開けてもらう時、目の前を遮る時などは 「Excuse me.」が大抵しっくりします。 但し、相手の足を踏んだり、人の前を塞いで(相手に不快な思いをさせた時などには)軽く「Sorry!」も、もちろん言いますよ。 twitter.com/yadamasanobu/s…

2018-09-10 15:20:48
EIJIRO OZAKI 尾崎英二郎(創作に専念中🖋) @EijiroOzaki

例えば日常、身体の一部がぶつかった時、道を開けてもらう時、目の前を遮る時、 あるいは人を呼び止める際など、 「Excuse me. = すみません!」が大抵しっくりします。 但し、相手の足を踏んだり、人の前を塞いで(相手に不快な思いをさせた時などには)軽く「Sorry!」も、もちろん言いますよ。 twitter.com/awamikawa/stat…

2018-09-10 16:17:38
EIJIRO OZAKI 尾崎英二郎(創作に専念中🖋) @EijiroOzaki

ある意味、日本語の 「すみません」は、本当に多くの局面でニュアンスを自在に変えて使える、素敵な言葉です✨ twitter.com/awamikawa/stat…

2018-09-10 16:28:07
えりりうむ @stellaelilium

これは声を大にして伝えたい。英語特有の表現でとても頻繁に使われる日常会話最頻・最重要単語。 twitter.com/ozakieijiro/st…

2018-09-10 17:07:32
テッツォ @tetzo

塾講のバイトしてた頃は、後の文の主語が一人称[所有格](1),(2)の場合は謝罪、それ以外(3),(4)は「残念」である事が多い、と教えてました。 (1) I’m sorry that I came late. (2) I’m sorry that my son came late. (3) I’m sorry that you came late. (4) I’m sorry that he came late. twitter.com/ozakieijiro/st…

2018-09-10 21:46:41
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コメント

文里 @wenly_m 2018年9月11日
コレはまとめて欲しかった。
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2018年9月11日
Please forgive me.やI apologize.のほうがよほど大げさな言い方に聞こえると思うけど。 ちょっと失礼、とか、やあすまんすまん、くらいの場面でネイティブも普通に Sorry は言いますよ。
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2018年9月11日
なんかこういう「学校で教わったのは実は嘘で、現場では違ってた」って言いたがる人が多いんだけど、実際にそういう場合もあるけどたいていは針小棒大に大げさに言ってる
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2018年9月11日
「必ずしも謝罪の意味だけではない」というのはそうだけど、謝罪の意味もあるのでは?
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2018年9月11日
自分が悪いことしたわけじゃないから、apologizeなんて言うわけねーじゃん。
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fm_aar @fm_aar 2018年9月11日
Top Gear視聴中僕「sorryってめちゃくちゃ軽い言葉だな……」
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クドー @kudo0q12 2018年9月11日
観客の「oh…」みたいなどよめきが、残念です、っていう内容のこと聞いたときの反応じゃない感じしたから、普通にこんなことになってごめんなさいって言ったんだと思ってた
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かふぇ氷 @cafeseaside22 2018年9月11日
冒頭ツイートのUSA TODAYからしてapolozyだって捉えているような。
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聖夜 @say_ya 2018年9月11日
GLAYのApologizeのAメロからしてI'm Sorryな件
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footpeas2 @footpeas2 2018年9月12日
「学校教育では…」って言ってるけど学校教育でも当然「残念」の意味は習ってるはず。
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とびー @tobigitsune 2018年9月12日
んん?軽く謝る時にI am sorryは大袈裟で、たとえばExcuse meが適切とは書いてあるが、Please forgive meやI apologizeがSorryより大袈裟ではないとは書いてないよ。むしろそれらは自分が悪くてちゃんと謝るべき時に使うと書いてある。読解不十分では。
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signal9.jp @Signal9J 2018年9月12日
どう翻訳しようが、優勝セレモニーで優勝した選手がそういう趣旨の発言をしなきゃならなかったという点が問題だと思うのだが。
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かにかま @kanikama_surimi 2018年9月12日
たとえばなおみさんが謝ったわけじゃないとか泣いてなんかなかったし、とかの場合だったとして、それ、あの酷い態度の言い訳になるの? これカルチャーショックなの? ジェネレーションギャップなの? ごめん理解できない。ていうか、する気もない。
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かにかま @kanikama_surimi 2018年9月12日
あと、ジャップはソーリーをごめんなさいの意味しかしらんやろみたいな態度もね。近所の外人さんに、身内が死んだ事を伝えた時に「ごめんなさーい!」いわれて「ファッ!? あんたがころしたんちゃうやろ!?」「事件か!?」なんてネタ、私がぴっちぴちのギャルだったころからあったというのに。
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ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2018年9月12日
中学生の時「アメリカに行って車にぶつけられても、I'm sorry. なんて言っちゃダメだよ!相手が悪くても「こいつが sorry って言った!自分が悪いと認めた!」ってなって、お前が悪いことにされちゃうぞ」と言われたもんだけど、今考えて見るとこれ本当かね?証拠をとか気が動転してとか、そういうのが本当に認められない社会なの?
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2018年9月12日
tobigitsune 『「I’m sorry.」は、軽い謝罪には合わない表現なのです。』に続けて『“ゴメン、許して下さい!”と言いたい時には「Please forgive me.」本当に謝りたい時には「I apologize.」と、立場を明確に伝えるようにしています』とあるので文脈的には『軽い謝罪はsorryではなくforgive meやapologizeが適切』と言っているように理解されるのが普通かと思いますよ。そういう意図ではなかったということなら、説明が下手っていうことかなと
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@nemui4628 2018年9月12日
30代だけど、しっかり中学で「残念に思う」と習った記憶があるな
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とびー @tobigitsune 2018年9月13日
grayengineer 「追記」と「追記2」は、それぞれ独立して存在している補足だと思います。それはその後に出てくる「蛇足」と「蛇足2」が何のつながりもない並列関係になっていることからも明らかです。また、「仕事の場などで失敗をした場合」や「本当に謝りたい時」という表現を「軽い謝罪の例」と捉えるのは私の感覚的には無理があります。
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とびー @tobigitsune 2018年9月13日
「追記」も、主題に対する補足。「追記2」も、主題に対する(別角度からの)補足。というのが、この連ツイに関しては自然な捉え方に感じます。
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