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KoichiroKOKUBUN國分功一郎 @lethal_notion
ドゥルーズの英訳をみながら有益なことを発見した。「agencement」を日本語では「アレンジメント」と訳しているが、英語では「assemblage」になっている。そして日本語で「装置」と訳されている「dispositif」が、なんと、「arrangement」と訳されている。
永瀬恭一 @nagasek
【組立準備企画趣意1】「作品」とは何か。コンセプチュアルな二人展として始まり2010年に4人による展示に拡大した「組立」が今回課題に設定しつつあるのは、この、美術にとって基本的な(であるために看過されがちな)問いとなりそうです。http://t.co/Xq7xaiM


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眼鏡パンダ @sacreconomie
@menkyak 不勉強ながら知りません。教えてください。
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眼鏡パンダ @sacreconomie
@menkyak ハイデガーが「家の哲学」なのは、分かりきったことなのですが(レヴィナスがエコノミー批判する理由でもある)、エコノミー論として読み直してみると発見が色々あります。oikeiosisは語源的に分解するとoikos+何かてことですか?
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しんじけ @shinjike
Johannes Micraelius http://t.co/Z8RXDfc ミクラエリウス『哲学辞典』のスキャン!!http://t.co/qjcYYor Ontologiaの項目は必見かもしれないですね。
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眼鏡パンダ @sacreconomie
@menkyak 一応、oeconomiaもあるね。どうやれば賢く家の管理や家族の福祉ができるか教えてくれる、実践的な哲学(?)
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眼鏡パンダ @sacreconomie
弁論のdispositioには二種類あり、言葉の選択がsynthesis onomaton事柄の選択がtaxisあるいはoeconomiaと呼ばれる、てことかな。
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眼鏡パンダ @sacreconomie
柳澤田実編『ディスポジション 配置としての世界』(現代企画室)立ち読みしたら、面白そうだった。この本ではフィーチャーされてないけど、dispositioというのは、oikonomiaのラテン語訳なわけで、エコノミー論とディスポジション論を接続したら、何か出てきそうだよね。

  • 柳澤田実・編 『ディスポジション:配置としての世界』 http://goo.gl/q5mdS
眼鏡パンダ @sacreconomie
隠岐さや香さんの『科学アカデミーと「有用な科学」』と大橋完太郎さんの『ディドロの唯物論』は、近代エコノミーの生成と混沌という観点から、エコノミー論にとっても、非常に重要なお仕事だと思います。ただ、いかんせんお値段の方がちょっと......エコノミックでない......。
眼鏡パンダ @sacreconomie
『ディスポジション』所収の大橋完太郎さんのデカルト論「心身の再配置のために」が面白すぎる。デカルトの主体の成立を自然の傾向性dispositio/主体の配置として論じている。ライプニッツはエコノミーと言うのに、デカルトはなぜ言わないか疑問だったが、ディスポジションと言ってたんだ!
しんじけ @shinjike
@sskyt ライプニッツも、dispositionとかinclinationとか言っていますよ。ところで、ライプニッツのエコノミー概念として、何を念頭に置いています?あと主にどこに出て来ましたっけ?ググったら、こんなの見つけましたけど。 http://t.co/RBwDPOx
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