-
buturi_tan
- 2586
- 0
- 0
- 0

スティールパンがなぜ鳴るのかを簡単に解説した動画。 より詳しく言うと、曲面は共振しにくいのに、平らな円形の面は固有の周波数で共振しやすい(微分方程式を解くとベッセル関数が出てくるやーつ)ためと考えられます。 youtube.com/watch?v=bv89Qm…
2023-05-30 12:40:39
作用反作用の法則は、ネーターの定理→運動量保存から導くか、相互作用ポテンシャル関数をU(r1-r2)としてその微分(力)が等しくなることから示すかという理解なのだが、他に何かあったっけ(作用反作用の話題を見て、話題自体とは全然関係無いが、ふと)
2023-05-27 20:13:24
作用反作用の法則は、保存則の一つの現れ方であって大切な物の見方だと思っている (保存則、対称性、相互作用の三つは一つのことの視点の違い)
2023-05-27 22:36:12
正準量子化は一方通行だから古典極限取っても量子力学は古典力学にならないと思います 量子化前もPoisson括弧=1だし,正準量子化は非一意というのもあります(Weyl順序を取れば一意) twitter.com/physicaldog/st…
2023-05-26 21:14:31
大変恥ずかしいのだが、古典論のスケールだと物理量がプランク定数に比べ遥かに大きいから、正準交換関係が可換となり、量子論は古典論に帰着するってのは分かるんだが、作用反作用の法則は量子論の何の極限なのか全くわからないんだよな
2023-05-26 20:58:53
また、ベッセル関数戻ってきた。かれこれ4〜5年間ベッセル関数を行ったり来たりしてる気がする pic.twitter.com/zJUhhzcqii
2023-05-17 13:51:06

楕円曲線がアーベル群をなすことを最初に見たとき、正直「なんだこれ」と思ったなぁ。 後で楕円関数を知って、納得がいった。 さらに後に、あの群はイデアル類群なのだと知り、やっと元の定義もしっくりくるようになった。
2023-05-17 22:38:22
…ses-from-the-principle-of-physics.com/wp-content/upl… ん、なんかランダウの力学の日本語版ネットに転がってたけどこれは出版されてるやつとは違うんか
2023-05-15 18:32:48
量子力学で交換関係を計算してると、結局 [x_i,p_j] か [x_i,x_j] か [p_i,p_j] で記述できるなって思われて、多分これが正準量子化のモチベなんだと思う これに関して、ラグランジアンが座標 x_i とその時間微分で記述されてるからそりゃそうだなとも思う
2023-05-16 13:13:50
あと座標と微分構造の距離感も気になるんだよな、志賀浩二が「連続性にくらべ、滑らかであるという性質は、はるかに強く座標に密着している」といっていて目からウロコだったんだけど、微分構造をいれられる条件みたいのものがあんまりみえてこなくてきになる
2023-05-11 03:25:13
「『測定』と『測定値』と『測定器のインターフェース』」の区別がついてないと、こういう疑問をもちます。あと、多分「『物理量』と『観測可能量』」の区別もついてないです。 twitter.com/YY71742817/sta…
2023-05-13 10:07:40
なんだ、第二種ベッセル関数の級数展開の過程が丁寧に近藤先生の物理数学に書かれているじゃん 複素関数と微分方程式で困ったらこの本ひらけば良さげ
2023-05-10 01:30:12
(4)行列や複素ベクトルは、確率に基づいた情報理論である量子力学の単なる表記に過ぎないことを、明確に説明。電磁気学のマクスウェル方程式が四元数や外微分形式の表記でも書けるのと同じで、量子力学を行列や複素ベクトルや波動関数で書く必要は本来ない。
2023-05-03 08:52:25
スカラー(0-形式)のgrad, ベクトル(1-形式)のrot, 2階反対称テンソル(俗に言う軸性ベクトル)(2-形式)の div は外微分のみで定義され計量によらない。 n-形式を (3-n)-形式に置き換えるホッジスターは計量に依存する概念なのでベクトルのdivや反対称テンソルのrot等は定義が計量に依存する。
2023-05-04 14:36:11
「円周上の熱方程式の解としてテータ関数が現れる話」を, この本で扱われているような「微積分の代数」の立場から見直しているのではないか, と思いました.
2023-05-04 11:17:45
エネルギーって Noether の定理の数式をごねごねして出てくる時間不変量だと思っていて,物理的な意味とか要請について真面目に考察したことがない...
2023-04-28 19:09:24
@yuzuki_yomuaka 例えば、拍動流における血管の壁面せん断応力は、NS使ってモデリングしてベッセル関数を用いて表されるし、さらにそれを位相コントラスト核磁気共鳴画像法での測定値をフーリエ級数展開することによって、健常者との比較もできるね jstage.jst.go.jp/article/jjmp/3…
2023-04-25 18:01:00
個人的には、有限群Gの元gが生成する群を力学系の軌道と捉えると、力学系の不変集合の研究が、群の対称性の研究と捉えられて、不変量と対称性の関係がイメージしやすくなる。物理の人はこのあたりの対応を直感的に深く理解されてるのだろうな。
2023-04-25 23:59:38
ゴールドスタインが良書であることに100%同意です。 微積も線型代数も完璧に知っているのに高校の物理をまったく知らない人という、やや特異だけど十分あり得る設定で、もっとも基本的なアイデアをしっかり知るためのいい本ないかなと思いました。 砂川重信先生の本がピッタリのようです。 twitter.com/G0Lct_tamny/st…
2023-04-26 00:04:43