2012年10月31日

間違い探しクイズ

初歩的なリスクの計算すら正しくできないにもかかわらず、知ったかぶって「被曝によるリスクの増加」についてデタラメなツイートを繰り返している輩がいます。今回は、そのデタラメなツイートやコメントなどを題材に「間違い探しクイズ」を作成してみました。(間違いは他にもたくさんあるので、今後クイズは追加されていく予定です) ある程度科学に親しんでいる人なら、こういった「程度の低い間違い」はすぐ見抜けると思いますが、科学の苦手な人にとっては混乱をもたらし「正しく理解すること」を妨げる害にしかなりません。 また、根本的な間違いを認めないのは彼の資質のようです。 https://twitter.com/MAKIRIN1230/status/233765715197452289 続きを読む
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まとめ 練習問題 論理的思考の練習のための材料として 2768 pv 40 1 user 1

まとめ 一週間、もたない 11251 pv 226 2

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まとめ hanageさんの爆笑迷言集 爆笑迷言を集めてみました。 徐々に増える予定です。 hanage-loop 「①知ったかぶる→②間違える→③付け焼刃で調べる→④理解できない→⑤デタラメな解釈をする→」 参考 「LSS生データとそれに基づく「生涯がんリスクの推定」の混同」 http://togetter.com/li/312706 「生涯寄与リスクLARについて」 http://togetter.com/li/341660 「間違い探しクイズ 」 http://togetter.com/li/399409 6545 pv 92

ヒント
①生涯がんリスク推定について全く知らなかった。
②生涯がん死リスクの意味を完全に履き違えていた。
③累積死亡率曲線がどのようになるのか全く知らなかった。
④被曝による確率的影響によって累積死亡率曲線がどのように変わるか理解できていなかった。
⑤被曝時年齢や到達年齢を全く考慮ぜずERR、EARを見積もっても意味がないことが理解できない。

⑥相対リスク、過剰相対リスク、絶対リスク、過剰絶対リスクを頻繁に混同する。
⑦重要な定義式や関係式を知らない、あるいはその意味が理解できない。
⑧technical termの意味の理解が不十分なため、異なるものを同一視する。
⑨簡単な計算を間違える。
⑩頓珍漢な「たとえ話」をする。
などなど・・・

MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

↓間違いはひとつではありません。(鼻毛のツイートから)

2012-10-27 20:38:05
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違い探しクイズ(1Svあたりのがん死リスクについて) 「がん死者の過剰絶対は5%、相対過剰リスクは1.5倍、というのはいずれも整合的なのです。これで出てくる結果がずれる(26+5=31、26*1.5=39)、ということは26という数値を用いることが間違っています。」

2012-10-27 20:36:41
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違いさがしクイズ②(鼻毛のツイートから) 「LARは本来全人口に対する過剰死亡者数の比率なので、生涯がん死亡率に単純に足してしまってはいけない。」

2012-10-30 20:44:35
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違い探しクイズ③(鼻毛のツイートから) 「ICRP2007に記載のある名目リスク係数は寿命損失を意味する、即ち、被曝群での平均寿命が短くなることで、被曝群がT1で全員死亡する、という仮定はリーズナブルである。 」(グラフはhttp://t.co/tntvRST1にあるもの)

2012-10-30 20:51:18
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違い探しクイズ④ 「ICRPの勧告は「低線量率で被曝したとき、生涯がん死亡リスクは約5.5%/Sv上乗せされる」であった。上乗せされるべき対象は、これまで述べてきたとおり「非被曝群の人口に対して」である。つまり、T1の時点でCの部分が対人口比で5.5%になることを意味する。」

2012-10-30 20:54:11
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違い探しクイズ⑤ 「非被曝時に20%のがん死亡率である集団が100mSv被曝すると死亡率が21%に増加する、ということが書かれている。つまり、10万人あたりの癌死者2万人、過剰死亡者数200人、ERR=0.05、EAR=1%ということになる。」

2012-10-30 21:30:57
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違い探しクイズ⑥ 「間違い探し⑤の集団を①30%の集団、②10%の集団にしたらどうなるか。人によってはERRを使うべきと主張するが、例えば①の場合、ERRを使うと31.5%、②の場合は10.5%になる。一方、EARで計算すると、①の場合31%、②の場合11%になる。」

2012-10-31 16:16:07
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

(間違い探しクイズ⑥のヒント) DDREFを1とした場合、生涯過剰がん死リスクが約10%/Svというのは、いろんな集団で平均した値です。

2012-10-31 16:29:55
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違い探しクイズ⑦ 「過剰絶対リスクの定義が、観察期間における集団全体の死亡率に対する増加分であることをわかっていれば、26*1.05=27.3などというわけのわからん計算をしてはいけない、ということは自明なはずです。(http://t.co/NS62oNSn)」

2012-11-01 07:08:11
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違い探しクイズ⑧ 「区間が生涯でなければEARであり、生涯であればLARになる。」 http://t.co/kLFhY53i

2012-11-01 15:16:02
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違い探しクイズ⑨ 「(https://t.co/5lrx0TQF を読んでの反応から。)半減期の異なる放射性物質の量も、最初はベクレル数が同じで時間と共に一度差が開くが、最終的に同じ(「近づく」を勝手に「同じ」に変換)になるという論法が成立することになりますね。

2012-11-02 22:03:11
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違い探しクイズ⑩「 生涯がん死亡率が26%ということは非被曝群が一定期間後に全員死亡したときにそのうち26%ががんで死ぬ事です。このとき、被曝群はがん死亡リスクが1.5倍になったとします。このとき、非被曝群よりも早く被曝群は全員死亡することになります。」

2012-11-02 22:39:20
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違い探しクイズ⑪ 「どうやら私のフリーハンドのグラフを「全員が死亡するまでの期間が短くなること」と誤解していることを告白。どうすると集団の挙動のグラフから個人の挙動がわかるのでしょうかね。彼には見えないものが見えるらしいですね。(図は http://t.co/tntvRST1

2012-11-02 22:55:59
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違い探しクイズ⑫ 「ICRPやBEIRVIIなどのLARはある地域や集団に対して平均的に成立するということを目的としてしているので、単純により感受性の高いと考えられる幼児、小児に対して一律に考えてよいかとは話は別。(http://t.co/kLFhY53i )」

2012-11-03 09:51:24
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違い探しクイズ⑬ 「この図は、ある集団の累積死亡のパターンを模式化したものになる。(http://t.co/tntvRST1の図)

2012-11-03 17:50:04
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違い探しクイズ⑭「例えば、リスク因子曝露によるLAR=10%というのは、ある同一生年の集団が全員死亡したとき、うちの10%がリスク因子曝露が原因の死亡ということです。(続く)

2012-11-04 06:53:26
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

(続き)このように考えてみましょう。「箱の中に300個の赤玉、700個の白玉が入っている。箱から無作為に100個抜き取り、かわりに100個の青球を箱に入れた。このとき箱の中の赤玉+青玉の個数のはどうなるか?」。(続く

2012-11-04 06:54:29
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

(続き)もとのがん死亡率が30%(赤玉)、リスク因子曝露によるLARが10%(青玉)とした場合のリスク因子曝露群の生涯がん死亡率はこの値と等しくなります。リスク因子の曝露を受けた人全体に無作為にリスクが上乗せされるということが確率的影響の意味です。(続く)

2012-11-04 06:55:33
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

(続き)このときの箱の中の赤玉+青玉の個数の期待値は300×0.9+100=370になり、当然400個になりません。」

2012-11-04 06:56:12
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違い探しクイズ⑮ 「本当は生存率曲線など、時系列の推移を把握可能な形で示していく必要があるのですが、その様な説明はどういうわけかこの分野ではあまりないのも現状です。」

2012-11-05 18:57:36
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

間違い探しクイズ⑯ 「被曝群が全員死亡した時点で、非被曝群はがんでx%、がん以外の要因でy%死んでいるとします。 このとき、非被曝群では癌死亡率=26%と言うことからx/(x+y)=0.26になります。同時に、定義上1.5x+y=100%になります。(続く)

2012-11-05 19:25:52
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コメント

MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年10月31日
間違い探しクイズ答え: 相対過剰リスクが1.5倍というのは、過剰相対リスクが0.5あるいは相対リスクが1.5の間違いです。さらに過剰絶対リスクが5%というのはDDREFを2とし、さまざまな集団で調整されたもので、過剰相対リスクが0.5を同じベースに当てはめても当然異なる値になります。 
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年10月31日
間違いさがしクイズ②答え:LARは生涯でのがん死(発がん)の確率の上昇分を表します。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年10月31日
間違い探しクイズ③答え:名目リスクは寿命損失ではありません。 http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09020305/02.gif また、説明に用いているグラフ自体が生存率曲線や確率的影響の特徴を全く表していません。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年10月31日
間違い探しクイズ④答え:上乗せされるべき対象は、「非被曝群の人口に対して」ではなく「被曝していない場合の生涯がん死確率に対して」です。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年10月31日
間違い探しクイズ⑤答え:過剰死亡者数は200人ではなく1000人です。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年10月31日
間違い探しクイズ⑥答え:EARで計算しても、①の場合は31.5%、②の場合は10.5%です。いろんな集団について平均した値1%をそれぞれに足しても、ここでは意味がありません。
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Kazuo Uozumi(蘇民将来子孫家門&ANTI-FASCISM) @forthman 2012年11月1日
確かにクイズ⑤は、かなり単純なミスのように思える。単純過ぎて、素人である自分の計算の方に間違いがあるようにさえ思えていしまう。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月1日
@forthman http://togetter.com/li/329388の「7月1日 とんきょさんによる解説」でもわかるように、分数の計算が苦手のようです。参考http://www.kdcnet.ac.jp/college/toukei/statistics/rror/rror.htm
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月1日
間違いクイズ⑦の答え:ここでの1.05は「過剰絶対リスク」でもなければ「絶対リスク」でもありません。「相対リスク」です。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月1日
間違い探しクイズ⑧答え: http://www.jnes.go.jp/content/000017127.pdf p.2-18のLAR(d,e)の定義式(2.2-1)からわかるように、。ERRモデルとEARモデルから得た過剰絶対リスクの推定値に、被曝時年齢eの値で規格化した生存率S(a)/S(e)をかけ、到達年齢aで積分したものです。
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スカルライド @skull_ride 2012年11月2日
③は僕でも分かりました。名目リスク係数は一万人・Sv当たりの癌罹患人数ですもんね。そこから癌死もしくはそれに準ずる重篤な経過をたどる健康損失(デトリメント)を加味して組織荷重係数が決定されると理解しています。
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スカルライド @skull_ride 2012年11月2日
逆にいうと組織荷重係数をもとに決定される実効線量は基本的に「癌死」しか表現できないので、癌の発症を評価するには不適切という事になりますよね?いずれにしてもとんきょさんは色んな意味で怖いのでブロックしておきました。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月2日
@skull_ride 実効線量と関係する組織荷重係数がどのように設定されたかを知っていれば、ありえない間違いですね。付け焼刃で調べただけなので「technical term」の用法がデタラメな場合が多いですね。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月2日
@skull_ride 実効線量への寄与割合は「がん死」に重点が置かれているので、発症率に対して死亡率がかなり低い「甲状腺がん」などを考える場合は、注意が必要だと思います。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月2日
間違い探しクイズ⑨の答え:それぞれの半減期より十分長い時間が経過すると、それらのベクレル数の差は時間とともに小さくなっていきます。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月2日
間違い探しクイズ⑩答え:生涯がん死亡率が26%というのは、現在0歳児が生涯がんで死亡する確率が26%ということです。また、確率的影響では、非被曝群よりも早く被曝群は全員死亡することになるわけではありません。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月2日
間違い探しクイズ⑪の答え:本人の解説より「この図は、ある集団の累積死亡のパターンを模式化したものになる。このとき、被曝群はT1の時点で全員死亡。非被曝群はT2の時点で全員死亡となる(y軸=100%となる)。」
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月3日
間違い探しクイズ⑫の答え:http://t.co/kLFhY53i p.2-18の式(2.2-1)からわかるように、生涯寄与リスクLAR(d,e)は線量dと被曝時年齢eの関数なので、幼児、小児に対して一律に考えているわけではありません。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月3日
間違い探しクイズ⑬の答え:実際の概形は、 http://www.snap-tck.com/room04/c01/stat/stat11/stat1106.html … … 図11.11 ワイブル分布モデルのF(t)のような感じになります。問題の図はこのF(t)の特徴を備えていないため、それで考察しようとしている限りデタラメな話しかできません。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月4日
間違い探しクイズ⑭の答え:LAR=10%を説明するたとえ話としては不適切です。箱から無作為に球を交換するというたとえ話をするなら(これ自体適切ではないですが)、「100個抜き取り、かわりに100個の青球を箱に入れる」のではなく「143個抜き取りかわりに143個の赤玉を箱に入れる」ことが対応します。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月4日
この場合、交換した後の赤玉の個数の期待値は300-143×0.3+143≒400となります。科学の苦手な人は、不適切な「たとえ話」をして、あたかも正しい話をしているかのごとく装うことが多いですね。http://togetter.com/li/250721
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月4日
なぜ143という数字が出てきたかというと「箱から無作為に球を100個交換するというたとえ話」が不適切だからです。もし球の交換のたとえ話をするのなら、「白球700個と赤球300個」が「白球600個と赤球400個」に代わるだけです。
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温風式チェロ弾き @tonkyo_Vc 2012年11月4日
MAKIRIN氏の前提が根本から間違っていることを示したまとめをhttp://togetter.com/li/401258にトゥギャりました。あわせて、この一連の答えの間違いについてもおまけで検証しておきました。
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温風式チェロ弾き @tonkyo_Vc 2012年11月4日
まあ、このネタでMAKIRIN氏と盛り上がっているヒトビトも、ご自身の基礎学力、情報収集能力、情報検証能力に瑕疵がある可能性が高いので、よ~くご検討下さいね。
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fujitsubo_x @fujitsubo_x 2012年11月4日
tonkyo_Vc さんの必死さには頭が下がります
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月5日
間違い探しクイズ⑮の答え:彼が「生涯がんリスク推定」について知らなかっただけです。次の記事の「がん死亡者の割合」を鵜呑みにしたようですね。 http://www.snap-tck.com/room04/c01/radiology/radiology099.html
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月5日
その文章と次の2つのツイートを比較すると興味深いですね。 「80歳で脳出血によって死ぬはずだった人が被曝した為に80歳でがんで死んだ、ということと差がなくなってしまい、それは健康被害でもなんでもないことになります」です。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月5日
問題なのは、本来ならば80歳で脳出血によって死ぬはずだった人が被曝した為に50歳でがんで死んだ、という状況が発生すれば、それが放射線被曝による「健康被害」になります。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月5日
間違い探しクイズ⑯の答え:x+y<100%と強弁するだけあって、確率的影響が全く分かっていないようです。累積死亡率を表す曲線を、「間違い探しクイズ⑬」の問題の図のように、実際の特徴を全く反映させずデタラメに描くだけのことはあります。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月6日
間違い探しクイズ⑰の答え:正しくはELR(e,d)=∫h1(t|d,e)S(t|d,e)dt‐∫h0(t)S(t|e)dtです。 式の意味が正しく理解できないせいで次の資料の【Appendix】の式を見間違えたようです。(資料の式も左辺がおかしいですが) http://www.jrias.or.jp/member/pdf/201205_SYUNINSYA_KAI.pdf
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月6日
これは単なるタイプミスでないことは、次のまとめの冒頭で自信満々にこの間違った形で表にまとめられていることから、明らかです。http://togetter.com/li/352061 S(t|e)はそれ以前のツイートに出てくるS(t)でもないし、かってに被曝時年齢eの関数であることを省略することはできません。つまり、「notation」の違いも含め、全く分かっていないということです。
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Kazuo Uozumi(蘇民将来子孫家門&ANTI-FASCISM) @forthman 2012年11月6日
クイズ②でとんきょ氏は「LARは本来全人口に対する過剰死亡者数の比率なので…」と書いていますが、「LARは生涯でのがん死(発がん)の確率の上昇分」ならば、異なる指標ですね。別の説明に「被曝群のがん死者=A、非被曝群のがん死者=B、被曝群の人口(=非被曝群の人口)をCとすると、過剰絶対リスク(EAR)は(A-B)/C」とあるけど、サンプリング数が十分ならばLARとEARとは同じってことにならないのかな?
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月6日
@forthman LARは被曝時年齢と被曝線量の関数で、http://ganjoho.jp/public/statistics/pub/statistics01.html の現在年齢別がん死亡リスクに対する上乗せ分を表します。単純に何も調整していないデータでEARを求めると、その年齢構成に値が依存するので、あまり意味がないです。
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Kazuo Uozumi(蘇民将来子孫家門&ANTI-FASCISM) @forthman 2012年11月6日
「LARは被曝時年齢と被曝線量の関数で、現在年齢別がん死亡リスクに対する上乗せ分を表します」。例えば、50歳男性ならば、50歳時点のがん死リスクに、LAR(この場合、年齢は50歳と決まっているので、被曝線量のみが変数)が上乗せられるというイメージでしょうか。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月6日
@forthman はい。http://ganjoho.jp/public/statistics/pub/statistics01.html の「現在年齢別がん死亡リスク」によると、50歳男性の場合、今後がんで死亡する確率が27%となっているので、それに対する上乗せ分に相当し、それは被曝線量で決まります。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月6日
間違い探しクイズ⑱の答え:名目リスク係数はLARを性と被曝時年齢で平均したものなので、「0.5%(あるいは5%)の上乗せ」が「人口に対する0.5%ないしは5%である」という意味には決してなりません。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月7日
間違い探しクイズの答え:⑰と同様に∫{h0*S(t)}dt→∫{h0*S(t|e)}dtですが、その意味が「被曝していない場合の年齢e以後にがんで死亡する確率」であることが理解できていません。 http://www.rerf.or.jp/library/rr_e/rr1104.pdf のFIG.1は白血病以外はERR=β1×dでフィッティングしたものだし、被曝時年齢や到達年齢の影響を考慮したFIG.2も全く別のものです。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月7日
式の意味がきちんと理解できていないため、自分勝手な解釈を加え、意味の異なるものを同一視する傾向が強いですね。そのせいで、話が支離滅裂になっています。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月7日
「被曝していない場合の年齢e以後にがんで死亡する確率」∫{h0*S(t|e)}dtは、ELRについては被曝してしまった集団と同様な被曝していない集団から得られる値を用い、LARについては被曝していない集団が仮に被曝してしまった場合のことを推定するために用いるのなら、その集団の「被曝していない場合の年齢e以後にがんで死亡する確率」をそのまま用います。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月7日
FIG. 1. Estimates of excess relative risk (ERR) per Gy and 95% CI for major causes of death.
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月7日
ERR was estimated using the linear dose model, in which city, sex, age at exposure, and attained age were included in the background rates, but not allowing radiation effect modification by those factors.
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月7日
FIG. 2. Modification of the excess relative risk (ERR) for all solid cancer by age at exposure and attained age.
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月7日
間違い探しクイズ①⑲の答えの補足:彼は「がん死者の過剰絶対リスクは5%、相対リスクは1.5倍、というのはいずれも整合的なのです。」と繰り返し強弁していますが、それはhttp://www.snap-tck.com/room04/c01/radiology/radiology005.html 表4.2から読み取ったもので、実際に詳細に解析して出されたものではありません。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月7日
それは、http://www.rerf.or.jp/library/rr_e/rr1104.pdfのベースラインのハザード関数λ0(c,s,b,a)をλ0(がんの場合は定数ではだめです)、ERR(d,s,e,a)をERR(d)、EAR(d,s,e,a)をEAR(d)としてしまったことに対応し、詳細に解析されたものとは一致しないのは当然なんですが、それが理解できないようです。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月7日
ちなみに、http://www.rerf.or.jp/library/rr_e/rr1104.pdfの線形線量モデルで見積もられたFIG.1のERRは、∫{h1*S(t|d,e)}dt/∫{h0*S(t)}dtでなく、∫{h1*S(t|e)}dt/∫{h0*S(t|e)}dt-1に一致します。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月7日
これは、線形線量モデルのLARで考えると、「年齢eで被曝した場合のその後のがん死亡確率」は「年齢eで被曝していない場合のその後のがん死亡確率」のERR+1=RR倍になることを意味します。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月7日
それにしても、「ERR=∫{h1*S(t|d,e)}dt/∫{h0*S(t)}dtになるわけ。」と、相変わらず相対リスク(RR)と過剰相対リスク(ERR)を混同してますね。まぁ、左辺をRRとしても正しくない関係式ですが。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月7日
間違い探しクイズ⑳の答え:「生涯がん死亡リスク」の意味を完全に誤解していただけでなく、そもそも「生涯がんリスクの推定」が一体どんなものなのか知らなかっため、「過剰分を足してはいけない」と繰り返し強弁していますが、それは間違いです。たとえば、http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/jkpum/pdf/120/120-12/ozasa12.pdfでは、「30歳で0.1Gy被曝した場合には、男では非曝露時のリスクである25%に0.9%が付加されると推定された。」とあります。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月7日
間違い探しクイズ㉑ 毎度のことですが、5%/Svの意味を完全に履き違えてます。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月8日
間違い探しクイズ㉒の答え:生命表に基づく生涯がん死亡率は現在の日本人の場合0歳児では男性26%、女性16%です。(http://ganjoho.jp/public/statistics/pub/statistics01.html ◆現在の年齢別では) 統計資料の数値にかなり無頓着のようです。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月8日
間違い探しクイズ㉓の答え: http://www.rerf.jp/rerfrad.pdf は特に間違ったことは書いていません。それがhttp://www.rerf.or.jp/library/rr_e/rr1104.pdf のERRの線形線量モデルやERRに対して被曝時年齢や到達年齢などの依存性も考慮したモデルに基づいている話だということも理解できないようです。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月8日
そして「生涯がんリスク」は次のように推定されているわけです。 http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/jkpum/pdf/120/120-12/ozasa12.pdf
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月8日
間違い探しクイズ㉔の答え:もともと「生涯がんリスク」の意味を完全に履き違えていただけでなく「生涯がんリスク推定」について何も知らなかったことを誤魔化すために付け焼刃で調べたことを理解もせず連続ツイートをしているため、支離滅裂な内容になっており、全く首尾一貫していません。。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月8日
累計死亡率の図についての説明のツイートでは、支離滅裂さが顕著ですが、それでも本人は論理的だと思っているそうです。伝言ゲームを数人でやっているかのような頓珍漢な反応が頻繁に返ってくるので、その思考過程は謎です。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月8日
間違い探しクイズ㉕の答え:答えは言うまでもないですね。彼が「生涯がんリスク推定」について完全に無知だっただけですね。さらに、絶対リスク、過剰絶対リスク、相対リスク、過剰相対リスクを頻繁に混同してしまうだけでなく、名目リスクについて全く理解していない人がデタラメかどうかわかるはずもありません。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月8日
間違い探しクイズ㉖の答え:①の答えと関係していますが、通常言われている「生涯がん死亡リスクの上昇が約5%/Sv」というのは、http://gyazo.com/08e147f1feac69c62e95678f36f078d7のようにいい加減に見積もったものではなく、http://www.rerf.or.jp/library/rr_e/rr1104.pdfなどの解析でDDREFを2として得られた値です。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月9日
間違い探しクイズ㉗ 被曝による確率的影響が累計死亡率を表す曲線(あるいは生存率曲線S(a))をどう変えるかがわかっていないようです。非被曝群に生存者がいる時点で被曝群が全員死亡(生涯が終わる)しなくても、リスクの上乗せは発生します。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月9日
間違い探しクイズ㉘の答え:㉗と同様に、被曝による確率的影響について理解できていないため、「非被爆群の95%が一定期間で死亡あるいはそれに類するイベントが発生したとき」とまた頓珍漢な特定の瞬間を持ち出しています。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月9日
間違い探しクイズ㉙の答え:「0.5%が対象集団の人口の0.5%である」と本来の意味を完全に履き違えているにもかかわらず、それに気づかず自陣満々にデタラメなことを相変わらずツイートしてます。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月9日
間違い探しクイズ㉚の答え:26%×1.05=26%×(1+0.05)ですが、100mSv場合、0.05は過剰相対リスクです。いつものことですが、ここでもその数値が「過剰相対リスクなのか過剰絶対リスクなのか理解できず、勝手にイベント発生率×(1+EAR)と誤解したようです。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月9日
さらに、その自分の誤解というか理解力不足を根拠にまとめられた「間違いだらけのまとめ」がこちらです。http://togetter.com/li/314149 彼が、相対リスク、過剰相対リスク、絶対リスク、過剰絶対リスクを頻繁に混同しているだけで、それが認識できず、相手が間違っていると思い続けているのには笑えます。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月10日
間違い探しクイズ㉛の答え:LARはある集団が観察期間内に全員死亡したときに、そのうちのリスク因子に曝露を受けたことに起因する死者の比率ではなく、暴露後の死亡確率(罹患確率)の増加分を推定したものです。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月10日
間違い探しクイズ㉜の答え:時間経過を考慮していない「白球、赤球、青球のデタラメなたとえ話」では、LAR、REID、ELRは区別できません。それにもかかわらず、REID(またはその近似値としてのLAR)は 100/1000=10%、ELRは37%と30%との差としてしまうんですから流石です。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月10日
間違い探しクイズ㉝の答え:㉖の答と関係していますが、被曝時年齢や到達年齢など無視して、ベースとなるがん死のハザード関数を定数と思い込んでも何も意味のある結果は出てきません。http://www.rerf.or.jp/library/rr_e/rr1104.pdf のERRの線形線量モデルやERRに対して被曝時年齢や到達年齢などの依存性も考慮したモデルでのERRの定義との違いが全く理解できていないのはかなり恥ずかしいですね。
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温風式チェロ弾き @tonkyo_Vc 2012年11月10日
まあ、http://twitpic.com/b9u1huやhttp://twitpic.com/b9u5p4やhttp://twitpic.com/b9ujbsといったからわかる単純な定義が読めないし理解できない人が何を語ってもムダなわけですがね。
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温風式チェロ弾き @tonkyo_Vc 2012年11月10日
しかも、非被曝群が被曝したものが被曝群であるという当たり前の定義もわからず、「非被曝群が被曝したときのがん死亡確率は被曝群のがん死亡確率と異なる」などといった珍説を持ち出されても、世の中の人は呆れるばかりですが。
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温風式チェロ弾き @tonkyo_Vc 2012年11月10日
ま、MAKIRIN氏の発言などをもしUNSCEARとかICRPで被曝のリスク推定に携わっている研究者が読んだら笑いが止まらなくて悶絶してしまうレベルなので、このまませいぜい自爆芸を繰り広げていただければ、と思いますね。こちらは必要な裏は地道にとっていきますから。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月10日
tonkyo_hanageさんが再び自分の間違いを誤魔化すため、必死でコメント入れてくださいました。付け焼刃で調べただけで、その内容をきちんと理解もせず知ったかぶって、デタラメなツイートを繰り返しているような人の話は、普通の人は誰も耳を傾けないことも分からないようです。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月10日
間違い探しクイズ㉞の答え:被曝群が全員死亡した一定期間後に非被曝群が全員死亡すると相変わらずデタラメな主張ですが、さらにここでも生涯がん死亡確率26%の意味を完全に履き違えています。前提がデタラメな思考実験をしても意味がないことも分からず、なぜかご満悦のようです。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月10日
間違い探しクイズ㉟の答え:「確率」の意味や「推定すること」がどんなことなのか分かっていないようです。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月11日
間違い探しクイズ㊱の答え:ここでもt1<t2としているので、被曝による確率的影響が累積死亡率曲線をどう変えるのか理解できていないことが分かります。また、どのように寿命損失が発生するのか全く理解できていません。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月11日
間違い探しクイズ㊲の答え:これも「生涯がん死リスク」の意味を完全に履き違えています。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月11日
間違い探しクイズ㊳の答え:被曝群では被曝による影響で全員死亡となる時点では非被曝群のCの部分はまだ生存者がいるとしているだけでなく、被曝による確率的影響が累積死亡率曲線をどう変えるのかも全く理解していないため、、完全にデタラメな「がん死亡の割合」を算出しています。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月11日
間違い探しクイズ㊴の答え:描いたグラブが実際の累積死亡率曲線と全く異なるだけでなく、被曝による確率的影響がその曲線をどう変えるかも全く理解していないため、完全にデタラメな説明をしています。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月11日
さらに「もし非被曝群の生涯がん死亡率+被曝によるがん死亡率+被曝以外のがん死亡率が100%になるとすると、「被曝はプラスの効果も持つ」ことになってしまう。」と主張していることより、「死亡リスク」と「全死亡者数に占める割合」を完全に誤解していることが分かります。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月12日
間違い探しクイズ㊵の答え:「各馬の1着になる確率を推定すること」と「ある馬が確実に1着になることを的中させること」の意味の違いすら分からないようです。これも「不適切なたとえ話」の一例ですね。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月12日
間違い探しクイズ㊶の答え:被曝ががん以外の疾患に対して全く影響がなくても(そのハザード関数を変化させなくても)、被曝によるがん死によって生存率曲線が変化するため、がん以外の累積死亡率を表す曲線も変化します。また、T2において全ての疾患などを考慮した累積死亡率は100%になるんですから。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月12日
間違い探しクイズ㊷の答え:まず200人→2000人ですね。計算がホント苦手のようです。さらに、ここでも被曝時年齢や到達年齢で全く調整していない過剰相対リスクや過剰絶対リスクを見積もっても意味がないということすら理解できていないことが分かります。
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goe_chan @goe_chan1 2012年11月12日
ここまで読めば誰が見ても勝負あったり、ですな。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月13日
goe_chan1 理解力や思考力に難があるにもかかわらず、「周囲から賢くみられたい」という願望が彼の行動原理ですから、その主張は科学的には稚拙なものばかりで、根本的に間違っているデタラメな主張で「正しいこと」を「間違い」と繰り返し強弁しているだけですし。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月13日
間違い探しクイズ㊸の答え:自分の描いたグラフがどんな意味になっているかすら理解できないようです。さらに「非被曝群よりも早く被曝群は全員死亡することになります。」と繰り返し強弁しているわけですから、支離滅裂ですね。
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Kazuo Uozumi(蘇民将来子孫家門&ANTI-FASCISM) @forthman 2012年11月13日
ELRの定義にこだわりがあるようですので、言葉による定義と、数式による定義の違いを丁寧に説明したら、理解していただけるのではないでしょうか。定義はその通りですが、現実には2つのサンプルの構成が一致することはないわけですし。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月13日
forthman 本当に知りたいことは「同じ集団での被曝した場合と被曝していない場合の差」だという根本的なことすら理解できていないため、かなり恥ずかしい誤訳を自信満々に書いていますが、自分の間違いを認めないのは彼の資質のようなので・・・。https://twitter.com/MAKIRIN1230/status/233765715197452289
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goe_chan @goe_chan1 2012年11月13日
@jun_makino氏や@MAKIRIN1230氏を相手に資質や素養だけは負けたくない、という大変負けん気の強い方とお見受けいたす。そういうレベルとなるとどのような大物人物か興味があります。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月13日
goe_chan1 実力が少しでも伴っていればいいんですが、あまりにも・・・
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月13日
間違い探しクイズ㊹の答え:「いつも通り、被曝群はT1の時点で累積の死亡率が100%に達するとしているため、無駄な考察をしています。」
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月13日
間違い探しクイズ㊺の答え: http://www.rerf.or.jp/radefx/late/cancrisk.html 図2の過剰相対リスク(ERR)は(A-B)/Bではありません。また、その過剰絶対リスク(EAR)は(A-B)/Cではありません。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月14日
間違い探しクイズ㊻の答え:非被曝群は被曝群に対応するように設定されるわけですが、そんなことすら理解できていない輩が、こういった内容についてまともな説明など到底できるはずもありません。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月14日
間違い探しクイズ㊼の答え:http://www.snap-tck.com/room04/c01/radiology/radiology011.html の「生活習慣と生活環境の影響」にもあるように、被爆群と非被爆群の違いを理論的に補正することはある程度は可能のようですが、背景因子の補正と同じように、複数の生活習慣・生活環境の間に交互作用があると誤差を完全になくすことはできないようです。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月14日
無知と思考力の足りなさで、「当たり前のこと」を自信満々に否定してしまうんですから、その科学的な能力やセンスは言うまでもありませんね。また、当然「被曝群が仮に被曝していなかった場合のがん死亡確率も、非被曝群のがん死亡確率と異なる」わけですが、このことがELRの問題点と関係しています。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月14日
また、実際に被曝した集団の「生涯がんリスク」を推定するためのELRとREIDの話と、まだ被曝しているわけではない集団が仮に今後被曝した場合の「生涯がんリスク」を推定するためのELR、REID、LARの話を混同しているのは相変わらずのようです。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月14日
間違い探しクイズ㊽の答え:たとえば、http://www.jnes.go.jp/content/000017127.pdf では、p.2-1の「生涯がんリスク係数の整備」の説明にもあるように、がん部位ごとに日本人集団(ベースライン2004年、人口動態2005年)のLARを推定しています。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月14日
ICRPの約5%/Svというのも、広島、長崎の被爆者に対して推定したものではなく、さまざまな集団に対して推定したものを調整したものです。ここでも「生涯がんリスク推定」について根本的なことを何も知らないにもかかわらず、悪質な知ったかぶりをしています。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月14日
間違い探しクイズ㊾の答え:間違い探しクイズ㉚と関係していますが、100mSvの被曝の場合0.05というのは過剰相対リスクですが、相変わらず過剰絶対リスクと混同し、「ここでのリスク上昇が0.05というのはリスクが0.5%上乗せされるのではなく、1.05倍になるという意味です。」が誤りと思い込んでいます。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月14日
間違い探しクイズ㊿の答え:ICRP publ.103では、LARについて「追跡期間にわたる被曝していない個人の経験により決定された集団バックグラウンド率と比較した過剰死亡(又は過剰症例)を表す。」と説明されています。「過剰」の意味も分からないようです。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月14日
「生涯がん死亡率」の意味を完全に履き違えていただけでなく、http://gyazo.com/08e147f1feac69c62e95678f36f078d7 https://twitter.com/i/#!/MAKIRIN1230/media/slideshow?url=pic.twitter.com%2FqJyCRuIk のようなデタラメなグラフを描くような輩には、理解できないのは当然ですね。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月15日
間違い探しクイズ(51)の答え:根本的なことすら理解できていない輩が知ったかぶって「頓珍漢なたとえ話」をすることは、科学の苦手な人を騙し「正しく理解することを妨げる」悪質な行為です。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月15日
「理解していただくうえで」という表現も笑えますね。根本的なことが全く理解できていない輩が使うには不適切な表現です。ここでも「賢くみられたい」という強い願望が滲み出ています。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月15日
間違い探しクイズ(52)の答え:「被曝群の全員が死亡するまでの期間が非被曝群の全員が死亡するまでの期間より短くなる」というデタラメなグラフを描いているにもかかわらず、(本人の主張も当初そういったものでしたが)、本人は何を考えているんでしょうか。精神的にもかなり問題がある輩なので、自分の都合の悪いものは見えなくなるようです。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月15日
間違い探しクイズ(53)の答え:彼は「疫学をわかっている人」を演じていただけで、実は初歩的なことすらマスターできていないことが、すでに明らかになっていますね。過剰相対リスク、相対リスク、過剰絶対リスク、絶対リスクを頻繁に混同するだけでなく、被曝群と非被曝群の違いも分かっていないんですから・・・。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月16日
間違い探しクイズ(54)の答え:LARなどは被曝時年齢がeの時の被曝が、その後の「生涯がんリスク」にどんな影響をもたらすかを推定するものだということがわかっていれば、分母のS(e)を勝手に省略できないことは明らかです。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月16日
間違い探しクイズ(55)の答え:本当に知りたい量は、「同じ集団での被曝した場合と被曝していない場合の差」であって、それ以外は何が正しいというものはありません。「被曝群が仮に被曝していなかった場合のがん死亡確率は、対応させた非被曝群のがん死亡確率と異なる」 ということすら理解できない人には、「ちんぷんかんぷん」でしょうね。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月16日
間違い探しクイズ(56)の答え:http://www.iryokagaku.co.jp/frame/03-honwosagasu/337/337_4.pdf の図4.1は、「被曝群の死亡率D1と非被曝群の死亡率D2を求め、D1/D2を求めたもの」ではなく、http://www.rerf.or.jp/library/rr_e/rr1104.pdfのFIG.1と同じように線形線量モデルで推定したものです。(こちらはERRで信頼区間は95%ですが) 
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月17日
間違い探しクイズ(57)の答え:被曝時年齢や到達年齢などで全く調整しない過剰絶対リスクを見積もっても、何の意味もありません。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月17日
間違い探しクイズ(58)の答え: http://www.snap-tck.com/room04/c01/stat/stat11/stat1103.html 「(2) 生存関数とハザード関数」でも明らかのように、累積死亡率曲線F(t)の接線の傾きがtの大きいところで0に近づいていかない場合、その微分f(t)が0でないため、全員が死亡した瞬間のハザード関数λ(t)が無限大になってしまいます。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月17日
間違い探しクイズ(59)の答え:これも本当に知りたい量が「同じ集団での被曝した場合と被曝していない場合の差」であることがわかっていないことを示しています。まぁ、「被曝群が仮に被曝していなかった場合のがん死亡確率は、対応させた非被曝群のがん死亡確率に完全に等しい」 と思い込んでいるんですから無理もないですね。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月17日
それにしても「アウト」と表現することが好きなようですが、正誤を判断できるような基礎学力や理解力もないにもかかわらず、知ったかぶってジャッジしているのには笑えます。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月17日
間違い探しクイズ(60)の答え:、「被曝群が仮に被曝していなかった場合のがん死亡確率は、対応させた非被曝群のがん死亡確率に完全に等しい」と思い込んだため、ELRを絶対視してしまったようです。ICRP publ.103の付属書など見たこともないようですね。 
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月18日
間違い探しクイズ(61)の答え:分子のS(a)をS(d,e,a)に置き換えても、本当に知りたい量になるわけではありません。付け焼刃で調べただけなので、根本的なことが理解できず、いい加減なことをツイートしています。また、「生涯がんリスク推定」で用いられるELR、REID、LARについて言ってることがどんどん変わっていくのも笑えます。さらに、ELRとREIDについて、しばらく完全に逆の説明をしていたのには大爆笑でした。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月18日
間違い探しクイズ(62)の答え:根本的なことが理解できていないから酷い誤訳ですね。あえて訳すなら、「生涯リスクのイメージしやすい定義は、単に、被曝した集団の癌死者の割合と被曝していない同様な集団の癌死者の割合との差である。この差は過剰生涯リスク(ELR)と呼ばれる。」という感じ。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月18日
「The definition」ではなく、あえて「The obvious definition」としていることが全く理解できていないため、ELRを絶対的なものと思い込み、その後、支離滅裂な話を続けているのは、かなり恥ずかしいですね。まぁ、日本語の資料もまともに理解できない輩ですから・・・。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月18日
「The obvious definition」だけでなく、「the corresponding proportion」や「is simply the difference 」とか、文の構造とかもきちんと捉えられず、適当に単語の意味を並べ替えて、それらしい日本語を作っただけのようですね(笑。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月18日
間違い探しクイズ(63)の答え:④を仮想的というなら③も仮想的です。また、ELRとLARの②はその対象が必ずしも同じではないので、意味をきちんとわかっている人なら、こんなお馬鹿なまとめ方はしません。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月19日
間違い探しクイズ(64)の答え:「非被曝群よりも早く被曝群は全員死亡することになる」という被曝による確率的影響の累積死亡率曲線に対する変化を全く反映していないデタラメな思考実験をしても全く意味がありません。さらに、そのデタラメな思考実験の前提を「トリッキー」って・・・(笑。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月19日
間違い探しクイズ(65)の答え:「生涯がんリスク推定」について全く知らなかっただけでなく、次の「生涯がんリスク」について完全に間違っている記事を鵜呑みしていたわけですから「上乗せしてはいけない」と思い込むのも無理はありません。http://www.snap-tck.com/room04/c01/radiology/radiology099.html
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月20日
間違い探しクイズ(66)の答え:被曝群ではがん以外の累積死亡率に占める割合が非被曝群より普通小さくなります。累積死亡率曲線がどうなっているかも知らず、被曝による確率的影響がそれをどう変化させるかも全く理解できていない輩のデタラメな説明などわかるはずもありません。
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Kazuo Uozumi(蘇民将来子孫家門&ANTI-FASCISM) @forthman 2012年11月20日
(62)「あえて「The obvious definition」としていることが全く理解できていないため、ELRを絶対的なものと思い込み」。数式を確認せずに、こちらの定義を「絶対的」と考えてしまったようですね。私のような素人が訳す場合、やはり違和感を感じず流してしまうと思います。お互いに数式が理解できている研究者同士ならば、問題ないレベルなのでしょうが…。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月20日
forthman http://www.unscear.org/docs/reports/annexi.pdf (310)では、「A useful alternative to the ELR」としてのREIDの説明もあるわけで、本文の「言いたいこと」が全く理解できていないようです。まぁ、英語の訳を見れば、その英語力の低さは明らかですが。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月20日
間違い探しクイズ(67)の答え:彼のように「生涯がんリスク」について完全に誤解しているような人は使うべきではないですが、意味がきちんと分かっている人が使う分には何も問題はありません。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月21日
間違い探しクイズ(68)の答え:ICRP publ.103やhttp://www.jnes.go.jp/content/000017127.pdf では、まだ被曝していない集団が仮に被曝した場合の「生涯がんリスク」を推定しているという根本的なことすら理解できていません。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月21日
間違い探しクイズ(69)の答え:(62)と関係していますが、ELRは絶対的なものではありません。自分の思い込みに合うように単語を適当に並べ替え、それらしい日本語を作るような悲惨な英語力のため、UNSCEAR2000のAnnex I http://t.co/LjYdA306 を完全に誤読しています。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月22日
間違い探しクイズ(70)の答え:たとえば、「10歳の時に被曝した日本人の集団」と同様の「被曝していない日本人の集団」の固定がんの生涯がん死リスクが23.6%であって、その値は現在10歳の日本人の生涯リスク26%でないことも理解できていないようです。http://ganjoho.jp/public/statistics/pub/statistics01.html
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月22日
さらに、これも本当に知りたい量が「被曝した集団の値」と「その被曝した集団が仮に被曝しなかった場合の値」との差だという根本的なことが理解できていないため、「被曝した集団の値」と「それと同様な被曝していない集団の値(その被曝した集団が仮に被曝しなかった場合の値ではない)」からELRの定義の基づいて、ELRの値を算出しているだけだということすら分かっていません。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2012年11月22日
間違い探しクイズ(71)の答え:実際に被曝した集団についての「生涯がんリスク」の上乗せ分を推定する場合、REIDとELRのどちらが正確だとか正しいとかという話は意味がありません。悲惨な英語力でUNSCEAR2000のAnnex I http://t.co/LjYdA306 を誤読したため、ここでもELRを絶対的な指標と思い込んでいますね。http://twitpic.com/b9u5p4 でもREIDとELRは併記されています。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2013年4月2日
間違い探しクイズ(72)の答え: ケースコントロール研究の場合には結果のある群とそれにマッチするような結果のない群を集めて両群を比較するためである。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2013年4月2日
つまり、結果のある母集団から結果のある群を無作為に抽出し、結果のない母集団から結果のない群を無作為に抽出してきているので、それらを横に結びつけて危険因子のある群とない群を作ってしまうと、それらは危険因子のある群の母集団とない群の母集団を代表しているとは言えないからである。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2013年4月2日
結果のある群とない群の数をどれくらい集めるかは任意であるから、この表で横に合計する事は意味がないことが理解されると思う。(http://www.kdcnet.ac.jp/college/toukei/statistics/rror/rror.htm より引用)
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230 2013年4月2日
つまり、暴露ありの和も1000で暴露なしの和も1000になっているこの表は症例対照研究の例としては完全にデタラメであることがわかる。また、「RRもどき」を算出するのもデタラメである。 具体例の参考:http://kusuri-jouhou.com/statistics/rinshou2.html
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