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2013年2月23日

博物館の災害対策 防災からポスト災害まで

2013年2月14・15日に大阪歴史博物館を会場にして行われた研究協議会の様子です。例によって @sakumad2003の個人的まとめ
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sakumad @sakumad2003

加瀬さんの講演中。インフルエンザが冬の病気なのは温帯地域だけ、ってのははじめて知った。寒いから流行るわけではない。東南アジアでも流行るし、高緯度地方に行ったらひどくなるわけでもない。なぜ冬に、という理由はわからない。

2013-02-15 10:16:28
sakumad @sakumad2003

これ後で探そう。今は鳥インフルエンザの話題。 -  新型インフルエンザについて http://t.co/WZy7IPMG

2013-02-15 10:22:15
sakumad @sakumad2003

パンデミック対策は、インフルエンザに係る総数は変わらないかもしれないが、急激な流行をすると社会機能が停止するので、ピークをなだらかにすることを目的にした対策。かからないようにではなく一遍にかからないように。なるほど。

2013-02-15 10:28:08
sakumad @sakumad2003

神戸市立博物館の勝盛典子さん 阪神淡路大震災の被害と復旧 神戸市立博物館の場合 このページが参考になります http://t.co/DztxLesw

2013-02-15 10:38:45
sakumad @sakumad2003

こういう場で話をするのは辛い部分もある、という告白からはじまる。心情はよく分かる、心して聞かねば。

2013-02-15 10:41:11
sakumad @sakumad2003

神戸市立博物館、池永コレクションが中核の一つ。池永氏とは牧野富太郎の後ろ盾になった池永植物研究所の池永氏。

2013-02-15 10:47:26
sakumad @sakumad2003

震災直後の神戸市博:重心の高いハイケースや立像が倒れる、書架の本はすべて飛び出る。三段に重ねたマップケースは崩れ、鍵を掛けていても鍵を壊して引き出しが飛び出すなど。液状化と湧水が起こり、地下収蔵庫に水が入る。

2013-02-15 10:56:30
sakumad @sakumad2003

地震当日が未明で、休館日であったことは幸い。避難所への応援体制に学芸員もさかれ、残るスタッフで専門が揃わず、被害調査・レスキュー・館外の文化財やボランティア対応などが対応できなかった。被災時にどういう体制が取れるかは考えておいたほうがいい。

2013-02-15 11:02:01
sakumad @sakumad2003

最後の話題提供は石田惣さん、自然史系博物館におけるレスキュー活動と今後。「阪神の時は学生ボランティアに行っていた。その経験がある、という思いがあったが、実際言ってみると津波というのは状況が全く違った」

2013-02-15 11:10:18
sakumad @sakumad2003

ディスカッション:昨日の基調講演の宮野さんの、普段使っていないものはいざというとき使えないですよ、という言葉は重い。危機管理マニュアルの整備の率は半分以下(震災前の調査)。会場の反応では現在もあまり変わっていない。

2013-02-15 11:53:39