西洋近現代史研究会「日本西洋史学の未来 ――西洋史若手研究者問題検討ワーキンググループの活動から」

西洋近現代史研究会特別セッション http://seiyokingendaishi.blogspot.jp/ 以下、上記リンクより転載 日本西洋史学の未来 ――西洋史若手研究者問題検討ワーキンググループの活動から 日時:2013年4月20日(土)14:00~17:00 会場:駒澤大学会館246、7階、7-2室 東急田園都市線「駒沢大学」駅下車。「公園口」出口より徒歩約10分 http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa ■報告 1)金澤宏明氏 「日本西洋史学の将来を考える──若手続きを読む西洋近現代史研究会特別セッション http://seiyokingendaishi.blogspot.jp/ 以下、上記リンクより転載 日本西洋史学の未来 ――西洋史若手研究者問題検討ワーキンググループの活動から 日時:2013年4月20日(土)14:00~17:00 会場:駒澤大学会館246、7階、7-2室 東急田園都市線「駒沢大学」駅下車。「公園口」出口より徒歩約10分 http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa ■報告 1)金澤宏明氏 「日本西洋史学の将来を考える──若手研究者問題ワーキンググループの活動と研究環境」   2)崎山直樹氏 「現状分析と展望2013――日本西洋史学は衰退するのか?」 ※報告後に自由討論を予定しています。 ■趣旨  1990年代末以降のいわゆる「大学改革」からおよそ15年を経て、日本の学問をめぐる環境は大きく変化した。日本西洋史学もその例外ではないだろう。なかでも、「高学歴ワーキングプア」の言葉がメディアで騒がれたように、「若手研究者問題」は、分野を越えた日本の学界全体の課題として認識されるようになっている。例えば、日本社会学会や日本地球惑星科学連合では、それぞれ検討委員会やワーキンググループが組織され、アンケートによる実態調査が行われている。学会全体としてこの問題に取り組むこれらの先行事例は、この問題が単に「若手」の問題ではなく、ある学問分野の再生産にかかわる問題と認識すべきことを示している。  日本の西洋史学では、学会に先立って、有志による組織された西洋史若手研究者問題検討ワーキンググループが、2012年10月から12月にかけて、ウェッブ・アンケートを実施した。この機に、本会では、このワーキンググループ・メンバーである金澤宏明氏と崎山直樹氏より報告いただき、あわせて自由討論を行うセッションを企画した。多くの方々の参加を願っている。 ※案内チラシは以下よりダウンロードできます。 http://kingenken.web.fc2.com/kgk_201304.pdf ※西洋史若手研究者問題検討ワーキンググループHPのURL: https://sites.google.com/site/futurehistoriansjp2012/ ■参考文献 崎山直樹「崩壊する大学と『若手研究者問題』――現状分析と展望」『歴史学研究』第876号(2011年2月) http://rekiken.jp/rekiken876_37to46_SakiyamaNaoki.pdf 菊池信彦「若手研究者問題と大学図書館界――問題提起のために」『カレントアウェアネス』第315号(2013年3月) http://current.ndl.go.jp/ca1790
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