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m @mthshrak
美手帖10月号購入。gnckさんの論文を早速拝読。デジタル画像による作品をいかに考えるべきか、その道筋が整理されました。この論考から示されたことを基準に様々に考え始めることができると思う。必読ですね。
Taisuke Shimanuki @nukisuke
美術手帖献本届いたので、gnck「画像の問題系 演算性の美学」読む。主に超絶ニッチな技法論で、同論に第一席を与えたのは英断。「画像」的な表象を選ぶ二艘木洋行や梅沢和木らの作品を、なぜ僕が「いいな」と感じるのかを知る手引きになっていて面白かった。「ここ/これ」から広げて行くべき論。
Taisuke Shimanuki @nukisuke
あと「RPGツクール」「どうぶつの森」のドットエディタに挫折した記憶が蘇ってきたり。
Taisuke Shimanuki @nukisuke
CINRAの黒瀬陽平「絵画の在りか」インタビュー的に言えば、今回のgnckの論は「小さなリアリティー」に属すると思うのだが、大事なのは「大きなビジョン」との往還で、もっと言えばその中間地帯を常に意識すること(そこには生の営みがある)。極地で得られるものをいかに持ち帰ってくるか。
都築潤 @tsuzuki_issue
明日発売の美手帖で5年ぶりの芸術評論ですね。 gnckさん第一席おめでとうございます。読みましたよー! fb.me/2wgQCBQIH
gnck @gnck
芸術評論募集の「画像の問題系 演算性の美学」あした発売の美術手帖&ウェブにも載ります。読んでね〜 pic.twitter.com/FR3Un4FPIK
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渡邉朋也 @nabetanne
てなわけで、BTに拙作「画面のプロパティ」が載っています。BTの芸術評論で第一席に輝いたgnckさんの論文で触れられているのです。紙面はモノクロなのでフルカラーで作品画像を見たい人はこちらをどうぞ watanabetomoya.com/work/display-p…
ucnv @ucnv
てなわけで、BTに拙作「Tab. Glitch」が載っています。BTの芸術評論で第一席に輝いたgnckさんの論文で触れられているのです。紙面はモノクロなのでフルカラーで作品画像を見たい人はこちらをどうぞ twitter.com/ucnv/status/49…
KINTO Minami @goldenmilk
美術手帖、gnck「画像の問題系 演算性の美学」氏のメディウムとしてのcharacter、しっくり。扱うものがめちゃめちゃ広いので、ぱらぱらと読んだ時は引用に強引さを感じていたんだけど、キャラクターで接続して纏まっていく事自体、今の世の中をうつしてるなと思ってはっとしたり。
版一欠 @edtion1
.@gnckのBT芸術評論第一席「画像の問題系 演算性の美学」読了。 大凡彼の論文を全て読んでいる人間として今回の論文の感想を述べるなら、多少大雑把で無理押しっぽい所もあり、それは取り上げるテーマや内容としては枚数が少ないせいなのか、ダイジェスト的だなという印象は拭えません。
版一欠 @edtion1
ただ彼が、今の現代美術の権威のありようを疑いながら、私も可能性を感じる作品・作家を歴史と繋げ理詰めで語り、その素晴らしさを歴史化できるかもしれない数少ない人として、今回の受賞で多くの人にその存在が認識されることは、嬉しく思います。 おめでとうございます。
カスホ @kasuho
gnckさんの「画像の問題系 演算性の美学」面白かったです。職場に忘れて手元にないので記憶をたよりにいくつか気になった点を。ドット絵の定義は言葉足らずな気が。デジタル画像のメディウムスペシフィックな試みの例示が全てビットマップ絡みだったように思うのですが、ベクター的な試みは?
カスホ @kasuho
ドット絵の定義については、ドットを"一つ"打つと、みたいに限定するか、一ドットの性質がその画像に関与する割合が比較的高い、みたいな相対的充満の説明であれば良いのかな。
カスホ @kasuho
それから「レイヤー」については言及がなかったか。モダニズムにおいて透明性が一つのトピックになった際に、今で言うPhotoshopのレイヤーのような感覚が前景化したように思うんだけど、ウィンドウやレイヤーというメタファーは今のデジタル画像(の鑑賞)に対してどう機能しているのか。
カスホ @kasuho
とっくに誰かが言っているような気もするが、デスクトップメタファーとウィンドウシステムって絵と図とか窓と机を一挙に使うような、イメージの把握の仕方としては奇妙な体験ではないのかしらん。
カスホ @kasuho
そこでFriedbergのThe Virtual Window: from Alberti to Microsoft(2006)ですよ、ということか。積んでる。
カスホ @kasuho
レイヤーはここのところずっと気になっていて、「モダニズム絵画における"オーヴァーレイ"効果に関する研究」というのを書きましたので、11月頃某年報に掲載される、はずです。
at_akada @at_akada
@kasuho その辺グッドマンとか参照されてるんですか?
カスホ @kasuho
@at_akada されてないです。アナログとデジタルの区分は所与のものとして、デジタル画像の特徴を活かした表現とは何か、という話でしたので。
at_akada @at_akada
@kasuho なるほど。ドット絵の話はちょっと気になりますね。立ち読みしてみます。
あたしか @wakarimi075
〈画像〉概念の誕生が事件なのは、諸々の個別的な平面作品全てを通約させるからであり、それはバイオテクノロジーの進歩が(個々の生物種を超えた)〈生命〉概念を具現化させ、操作可能性のもとに置いたのとパラレルなものとして記述されるべきであろう
あたしか @wakarimi075
――しかし、〈画像〉はその精密性や精巧性によってではなく、むしろそれらの減衰や摩耗(例にあげられている「グリッチ」は、その端的な徴である)によってもたらされるというところに特徴があるとされており、それは慧眼であるとさしあたりは言えるでしょう
都築潤 @tsuzuki_issue
今回の芸術評論一席と次席、gnck→ペインティング論、塚田優→ドローイング論と集約できないだろうか art-it.asia/u/admin_ed_new…
ノエル(未発育都市) @mihatsuikutoshi
今月の『美学手帖』買って「画像の問題系 演算性の美学」読んだけど、まぁ、これはgnckさんが書いたgnck論の初心者のためのガイダンスみたいな感じだった(どんなだ)。まぁ、これはこれで良いと思うけど、初心者ではない僕にはちょっと物足りなかった。(^^)
あたしか @wakarimi075
――「演算性」を「プログラム」と(超強引に)言い換えると、〈画像〉におけるプログラムとは価値中立的なものではなく、上手くいったり減衰したり摩耗したりするような、それ自体が質感を持ったものとして機能する。そういうレベルで質料に対して操作的に機能する(のではないか)
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コメント

かりめろ @nannkaiwagei 2014年9月21日
1ピクセル画を拡大したものもドット画でそれをさらに拡大したものもドット画でそれをさらに・・・・。で、最大に拡大したときの片隅の1ピクセルのドットが貞子だった時の衝撃。
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