2015.2.23 放影協開催 「放影原子力事故に伴う、緊急時被ばく状況及び現存被ばく状況における人々の防護についてのICRPの考え方について」パトリさんのツイートまとめ

まとめました。
震災 原発 ICRP 放射線影響協会
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放影協 講座にやって来ました〜 会場は東京ガーデンホテル pic.twitter.com/YZ8nWQed3P
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テーマは事故後の現存被曝状況におけるICRPの考え方について。長瀧先生、丹羽先生、本間先生、甲斐先生が勢ぞろい。参加者は背広姿の男性ばかりですね。
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長瀧先生あいさつのあと、早速丹羽先生講演。撮影はNGだそうです。
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確率的影響の場合は相対リスクモデルを使用。BGの大きさによってリスクが変わる。発がんにおける放射線の寄与 放射線対 自然突然変異は1:4くらいだそうです。なのでリスクの切り分けが難しい。
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サイエンス誌の最新論文 紹介。 Tomasetti&Vogelstein 2015 自然発がんの頻度は幹細胞の総分裂回数と相関がある。 低線量被曝 どこで線引きするかは社会的判断になる。
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追加被曝のルールは、10年間の追加被曝=初年度線量x2 なんだそれ。
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福島では内部被曝も抑えられている。運動不足も問題。自分でコントロールできているという感覚が必要。
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リスクについて意見が共有できない状況は人間関係を潰してしまう。 自分も福島で生活しているが、Dシャトルではかると被曝は年間1mSvくらいだが、放射線を怖れている人は多い。
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回復期に有益な指針はICRP111 で終わりでした。
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続いて本間先生。緊急時の公衆被曝防護に関するICRPpub40、63の解説。
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続いてICRP103 の3つの被曝状況、ICRP109の解説。
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あれ、電波の状況悪くて投稿できてないですね。本間先生が緊急時の公衆被曝防護に関するICRP40、63、107、109の解説中です。
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次は甲斐先生 ICRP111について説明。作る時に第4委員会にいた。 なぜ原発事故後に計画被曝状況が適用できないか、正当化されるのか、がいろいろな議論の根底にあると思う。 たしかに。
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ICRPは従来は職業被曝を対象としており、自然放射線と事故は対象としていなかった。事故後の汚染地域での現存被曝状況では、正当化と最適化とステークホルダーの関与が必要。
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個人の被曝リスクを上回る個人の便益と社会に対する便益全体を保証する責任は政府にある。←できてなくない?
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20mSvが注目されたが、参考レベルは、それ以下なら防護策を考えなくていい、という数値ではない。 文科省の発表も夏までの暫定値ということが伝わらなかった。
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放射線以外のリスクとトレードオフが必要なのでステークホルダーとの議論が必要というのがICRP111の考え方。 ←やってなくね???
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質疑応答タイム 20分しかないので真っ先に手をあげて、放射線のリスクは大人と子供とは全く違い、損失余命は30違う。年齢別にリスク評価しなくていいのいか、個人的な意見をYesかNoで。Noの場合には理由を聞かせて下さいと質問。
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明確にYesと言われたのは甲斐先生のみ。本間先生はICRPは集団防護で考えていて、どういう方策をするかが大切云々、丹羽先生は損失余命30倍は他のリスクも入っているのではないか、UNSCEARが子供についても出したので読んで、とのことです。
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瀬川さんも甲状腺癌の医療補償についてどう勧告するのか、チェルノブイリの吉田さんは20mSvについて質問。このお二人にはどこでもお目にかかりますね。
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丹羽先生 今から数値目標を出しても意味がない。甲斐先生 地域や場所によって変えるのを行政は嫌がるが、飯舘村は5mSvというように、地域ごとに対応すればいいと考えている。
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終了後、講演者席に(笑顔で)突進して、YesかNoかを確認してきました〜 本間先生に岡先生の試算をお見せして、UNSCEARの福島市の初年度推計値でも大人と子供はこれだけ違いますが、と申し上げたところ、そういう評価はやったほうがいいでしょう、ということでYes。
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