2016年1月30日

人生を「一日のどの時刻であるか」に例えること|UXデザイナーによるツイートまとめ

ウチヤマ ケンイチ|内山 賢一 プロフィール:UXデザイナー&ダブルワーカー。自身でクリエイティブスタジオを運営しながら、リクルートという会社でUXデザインとかサービスデザインもやってます。これまでに立ち上げやリニュアルをしたサービスは50くらい。建築学科出身で商店街の中のちいさなビルをDIYしながら暮らしてます。思ったこと、考えたことを毎日ブログに書く日々です。 http://knickaoffice.jp/
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ウチヤマ ケンイチ @uccii

人生を「一日のどの時刻であるか」に例えてるのをたまに見かけます。たとえば40歳の男性がいま何時かというと「まだまだちょうど午後12時」で、お昼ごはん食べ始める時という。それでまだまだ人生は長いよという話。

2016-01-30 18:17:54
ウチヤマ ケンイチ @uccii

でもそれって、徹夜をして24時間稼働をするときの一日の話であって、もし朝7時に起きて夜23時には寝るという計算なら、実は「午後3時」であって、お昼ごはんから時間も経ち、おやつが欲しくなる時刻。退社まであと2時間ほどで、いきなり余裕はなくなってしまう。

2016-01-30 18:19:30
ウチヤマ ケンイチ @uccii

揚げ足をとりたいのではなくて、気休めにこの例えを使うのは危ないなと思う。きちんと自分の位置を把握して、これからの人生の計画を立てるほうが安全だと思う。もちろん時と場合には、多少の嘘でも希望が欲しい時はあるからきちんと使い分けたいものです。

2016-01-30 18:20:20

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