ロジックパターン

開米瑞浩氏 (@kaimai_mizuhiro) の一連ツイート ◎人が何かを学ぶときのステージ http://togetter.com/li/102764 ◎『学び合い』についての考察 http://togetter.com/li/101198 ◎教育における「ストーリー」と「地図」http://togetter.com/li/95051 ◎「適当にやってつじつまを合わせる」の話 http://togetter.com/li/91375 続きを読む
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開米瑞浩 @kmic67

さて、ロジックパターンの話をすることにしよう。これも昨日の企業研修をやっていて感じたこと。

2011-02-19 11:58:05
開米瑞浩 @kmic67

昨日、ある問題を出して、それを学習者が考える様子を見ていた。それを今から振り返ると、「ロジックパターンのサンプルを少し増やした方が良かったな」ということ。

2011-02-19 12:02:01
開米瑞浩 @kmic67

「ロジックパターン」というのは、よくある論理展開の組み合わせ、構造のことを指して言ってます。この話は以前誠ブログに書いた → ロジックパターンを見きわめる http://bit.ly/e2ghUW

2011-02-19 12:03:21
開米瑞浩 @kmic67

僕の研修では、ある文章を読ませて、その内容を人に説明するために整理・構造化して書き直してください、というワークをよくやる。この、構造化をするときに、ロジックパターンを使う。

2011-02-19 12:05:19
開米瑞浩 @kmic67

ちなみに昨日出した問題はこういうもの。→ 「メタンハイドレートは主に海底に眠る氷状の物質であり、メタンを豊富に含むことから石油に変わるエネルギー源として期待されている。・・(続く)

2011-02-19 12:06:52
開米瑞浩 @kmic67

メタンは生ガスのままで大気中に放出されるとCO2の20倍と言われる温室効果を持つが、燃焼させた場合には発生するカロリーあたりのCO2放出量は石油の約半分にとどまるため、CO2削減という観点からも期待されている。」 ・・・以上。

2011-02-19 12:07:03
開米瑞浩 @kmic67

この内容、文章だけではちょっとわかりにくい。と感じる人もいる。わかりにくいと感じなくても実はあんまりわかってない人もいる。そこで、構造化してみよう、という課題を出すわけだ。

2011-02-19 12:08:19
開米瑞浩 @kmic67

この問題の場合、「基本的特性 対 特定用途への評価」 というパターンになる。たとえば、「開米は体重が重いので敏捷さを要求されるスポーツには向かない」という文の場合、「体重が重い」は基本的特性、「敏捷さを要求されるスポーツには向かない」は特定用途への評価になる。

2011-02-19 12:10:39
開米瑞浩 @kmic67

「基本的特性」というのは単なる事実であって、良し悪しという価値判断は伴わない。 「体重が重い」のはべつに良いことでも悪いことでもない。 しかし、「敏捷さを要求されるスポーツ」においてはそれは弱点になる。

2011-02-19 12:12:03
開米瑞浩 @kmic67

逆に、格闘技とかアメフトのオフェンスラインとか、体重を要求される競技の場合は長所になる。 つまり、「基本的特性」は、「用途」に応じてその良否が評価される。

2011-02-19 12:13:39
開米瑞浩 @kmic67

なんてことを言っている僕は卓球をやってます。おいそれってもろに敏捷さを要求されるスポーツだろ-が、とゆーツッコミはなしてことで(^^ゞ

2011-02-19 12:14:25
開米瑞浩 @kmic67

さて、メタンハイドレートに関する課題テキストを見直そう。前半の一文を3つのパートに分けると、「メタンハイドレートは (A) 主に海底に眠る氷状の物質であり、(B)メタンを豊富に含むことから (C)石油に変わるエネルギー源として期待されている」 と、ABCに分けられる。

2011-02-19 12:16:10
開米瑞浩 @kmic67

するとこのABCは、AとBが基本的特性、Cが特定用途への評価となる。 そして、 BとCが関連付いている。 Aに関連づく「評価」は書かれていない。

2011-02-19 12:17:17
開米瑞浩 @kmic67

・・・・ということを読み取るのが意外に難しい。 「基本的特性 対 特定用途への評価」 というロジックパターンについては分かりやすいはずの例を出してヒントを出してあっても意外に迷うようだ。

2011-02-19 12:18:44
開米瑞浩 @kmic67

難しいのはなぜか。いくつか理由がある。一つは、「基本的特性 対 特定用途への評価」 というロジックパターン自体に慣れていないということ。まあこれは慣れればいい問題。

2011-02-19 12:21:02
開米瑞浩 @kmic67

もうひとつは、「文章が表している現実世界の状態をイメージできていない」 ということ。

2011-02-19 12:21:46
開米瑞浩 @kmic67

実は、先ほどのABCのロジックパターンを考えさせると、 (A+B) → C と考えてしまう誤答が結構ある。

2011-02-19 12:22:46
開米瑞浩 @kmic67

正解は A →(なし)、 B→C なのだが。 なぜ A→C も成り立つと思ってしまうのか。ひとつの理由は、文面をなんとなく読んだときの印象に引きずられるから、というもの。

2011-02-19 12:23:44
開米瑞浩 @kmic67

もうひとつの理由が、「文章が表す現実世界をイメージできていないから」 というもの。 まあ、もっとも、この問題の場合、こっちのハードルはかなり高い。

2011-02-19 12:24:32
開米瑞浩 @kmic67

「海底に眠る氷状の物質」 であるということは、「採掘しにくい」ので、実は「エネルギー源としては使いにくい」のが実状なのだが、こういう論理思考は簡単にできないのが普通。

2011-02-19 12:26:07
開米瑞浩 @kmic67

そりゃあ、できないほうが普通だ。 普通の人は「石油と石炭とメタンハイドレートについて、採掘のしやすさを考える」なんて経験はないはずだし、そもそもエネルギー源についてそういう観点があるということも知らないのが当たり前。

2011-02-19 12:28:49
開米瑞浩 @kmic67

だから、この問題自体は出来なくてもあたりまえ。ところが、中にはできる人がいる。そういう人はなぜ出来るのか? それは、「現実世界をイメージ出来ているから」だ。

2011-02-19 12:29:47
開米瑞浩 @kmic67

別にエネルギー問題に事前知識がないのに、「海底に眠る氷状の物質」と言われて実際に海底にそれがあることをイメージし、氷を砕いて小さくして地上に運び、ガス化させてエネルギーとして使う場面を考えて、「こりゃ大変な仕事だなあ」と連想できる人がたまにいる。

2011-02-19 12:32:44
開米瑞浩 @kmic67

おそらくそういう能力は今後のビジネス社会において特に必要とされていくものであり、それを刺激し強化するようなトレーニングが求められているはずだ。

2011-02-19 12:33:46
y.morimoto @zrmy

「想像力」と言い換えることができるなRT @kaimai_mizuhiro: おそらくそういう能力は今後のビジネス社会において特に必要とされていくものであり、それを刺激し強化するようなトレーニングが求められているはずだ。

2011-02-19 12:34:55
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コメント

岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月19日
概念整理されておらない新語の乱造による混乱、特にビジネス世界の混乱は有害であると批判的な立場よりコメントをします。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月19日
「ロジックパターン」なんて言葉は聞いたことがない。初見でプログラミングの「デザインパターン」と似ているなと感じ、この方のプロフィールを拝見すると、どうもその業界のご出身のようです。間違っていたら深謝しますが、「ロジックパターン」は、この方による安易な造語なんじゃないの?というのがまず僕の第一印象。ここまで、僕の正直な印象であり、事実関係の確からしさは保留。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月19日
さて、「ロジックパターン」知らないので、ググったが、検索結果は案の定この分野ではこの方のブログしかヒットしない。「ロジックパターン」なる言葉の概念て、ちゃんと整理されて提示されていますか?この方が書いたブログ http://goo.gl/sRlHK で「ロジックパターンとは何か、ですが、文字通り「論理の型」、一定の形で繰り返し登場するロジックのことです。」とありました。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月19日
デザインパターン (ソフトウェア) - Wikipedia - http://goo.gl/lRi5 この用語は技術者にとってなじみの深いものであり、よく整理された概念であり、こおWPの記事にあるように、まさにコードの「パターン」が抽出、分類、カタログ化されています。このデザインパターンという概念は非常に有用です。一方で、「ロジックパターン」て正直僕、この方の説明をざっと読んでみても、なんのことかさっぱりわからない。「ロジック」とどう違うのか?
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月19日
「ロジックパターン」はこう使うこう使う、といくら行き当たりばったりに例を出しても、それは既存の、論理的考察、との区別がよくわからず、「ロジックパターン」として独立した分類、カタログ、あるいは有効なメソッドであるのか?ってのが極めて疑わしい。僕はもしこの僕の疑いが妥当であると追認されるのであれば、「ロジックパターン」を唱うものが概念整理を適当にして、それをロジックであると広めて学習者を混乱させているので看過できない、とおもい、こうやってコメントしています。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月19日
「ロジックパターン」=論理、あるいは「論理構造」、であるならば、最初からそう言えば良い。すでにある言葉、概念を、なんか新しい言葉、メソッドのように追加する行為は混乱を招くだけで有害であると考えます。「デザインパターン」はあれはパターンの抽出、整理、分類であり、整理整頓した仕事がそこにきちんとあるわけですが、「ロジックパターン」なる概念は、いったい如何なる有益な仕事の結果生まれた概念なのか、ここをご説明していただきたいですね。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月19日
メタンハイドレート - Wikipedia - http://goo.gl/UPtWS 百科事典とは、フォーマットの定義として概念整理された文章であるのですが、なぜ、このまとめにおいて、この「お手本」を提示した上で百科事典の言及が一切なされていないのかも非常な疑問。今僕は「概念整理」という一般に通じる言葉を使ったわけですが、「ロジックパターン」なる用語、概念をつかわないでも、十分説明できるわけです。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月19日
『難しいのはなぜか。いくつか理由がある。一つは、「基本的特性 対 特定用途への評価」 というロジックパターン自体に慣れていないということ。まあこれは慣れればいい問題。』   意味がわからない。 そういうロジックパターンに「慣れれば良い」というのは、プログラミングのデザインパターンのようにパターンが分類整理カタログ化されておれば、その物言いは成立するが、単なる「論理構造」をみきわめ「概念整理」するという作法は作法であって、ありものの「パターン自体」に慣れる慣れないではないから。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月19日
『で、今回例に挙げた問題の場合は 「基本的特性 対 評価」 というロジックパターンだったけれど、ロジックパターンはこれの他にも無数に存在する。』   無数に存在するのであれば、それはもはや人間が有効に認知し活用できる「パターン」ではない。 パターンというのはね、数が限定的だからこそ、価値がある。 現象が無数にあるならば、有効なのは「手法」だけであり、「パターン自体」などをいきあたりばったりに教えて慣れればいい、なんて言うべきではない。あたりまえ。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月19日
以上 @kaimai_mizuhiro 氏による「ロジックパターン」にたいする、僕の疑念の表明、質問のコメントをしました。お返事をお待ちしております。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月19日
相関関係と因果関係 - Wikipedia - http://goo.gl/NHenN こういうのも「ロジックパターン」の無数にあるうちのひとつ、にカウントされるのかな?と僕は普通に疑問に思ってしまう。 これ「ロジックパターン」だ!と新しい言葉でくくる意味なんてないし、それは本来「論理的な関係」であってり「論理構造」であるわけだ。 「ロジックパターン」というわけのわからない概念をマスターすれば、自然に、相関関係と因果関係の分別がつくわけでもない。パターンであると豪語するのであれば、逐一こういうのをリスト化
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開米瑞浩 @kmic67 2011年2月20日
@kenokabe さんと @yutakioka さんとのやりとりを追加しました
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
@kaimai_mizuhiro さんより、お返事いただきました。ありがとうございます。オリジナルの造語であることを確認させていただきました。それを踏まえ、お答えを読んだ上で、疑念、批判を維持します。理由は、@yutakioka さんが、結構、厳密に難しく書いておられたことと本質的に同じなのですが、僕のほうから、再度指摘したいとおもいます。  
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
まず、用語概念の定義。極めて不十分です。 『「ロジックパターン」という言葉はおっしゃるとおり僕の造語です。 自分の造語ですから、どういう意味で使っているかは最初に説明して使ってあります。 それは「よくある論理展開の組み合わせ、構造のことを指して言ってます」と。』 これについて、あなたのご説明に矛盾がある。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
「よくある論理展開の組み合わせ、構造のことを指して言ってます」 「情報には繰り返し登場するパターンがあるから、それを見きわめようという意識を持て! 習慣づけよ!」もう、この説明で心底意味を理解出来る人はおらない、と僕は思っており、こういうコーチを受ける受講者は混乱するだろうなあ、という印象。以下、この「デザインパターン」の定義について検証します。
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開米瑞浩 @kmic67 2011年2月20日
そうですか。では私のほうから説明することはこれ以上ありません。批判したければどうぞ。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
『そこで、構造化してみよう、という課題を出すわけだ。この問題の場合、「基本的特性 対 特定用途への評価」 というパターンになる。』 ⇒ 「論理展開」が「うまくされていない」ものを「構造化」した結果、「整理整頓された、明瞭でうまい」「論理展開」となり、そこには一定のパターンが確認できる。 これならわかります。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
「ロジックパターン」 このように、新規の概念、用語を導入する際には、その説明にもちいる用語については、かなり注意する必要があります。僕が、それこそパターンとしてしょっちゅう目撃するのは、「自分のなかになんかぼんやり概念がある」「とりあえず適当な言葉を作ってみた」「違う言葉で手を返え品を変えるうちに、ぼんやりと伝わるだろう」みたいな作法です。僕はこういうのは、衒学の作法であると常々批判しています。ロジックを語られるのならば、なおさら、ここに十分留意されるべきでしょう。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
パターンが繰り返し現れる、とおっしゃるが、それはいったい何なのか? 「文章のなかの言葉」が同じ概念グループで繰り返し現れている、という意味での「情報」なのか?それとも、「まずい論理展開の仕方」が繰り返し現れるのか? それとも「概念整理」した結果、そこで浮かび上がる論理構造が繰り返し現れるのか? 僕は、正直、説明者が、自分の頭の中で、きちんと整理して説明しているとは、この一連の説明をお伺いして、思えませんでした。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
相関関係と因果関係 - Wikipedia - http://goo.gl/NHenN これ、僕が参考として出しましたが、これは「国語」「文章の書き方、読み方」の問題では「ありません」。 これは、論理の問題であり、この文章は、どうのこうの、という表層的な問題ではありえません。 でも、おそらく一連のご説明を拝読しておもったのは、おそらく説明者は「これも、もちろん『ロジックパターン』 です」とおっしゃるのだろうなと。国語、文章、論理、こういう基礎的なレイヤーさえ分離されていない「ロジック」「パターン」の概念な
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
国語、文章、論理、こういう基礎的なレイヤーさえきちんと分離されていない「ロジック」「パターン」の概念などは、論理的な説明として成立していません。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
さて @yutakioka さんのご指摘に僕が同調する部分について説明します。   「同じ形が何回も出てくるから、2度目以降をスピードアップするために最初に少 しの手間をかけてください。そんな意識を持ってください」 この言及を引用し説明できます。 さっきの相関関係と因果関係という「二者の関係」でもそうですが、「同じ形」ってなんだろう?
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
一周回ってからなら、確かに、振り返ってみて、「ああ、あれとこれは同じ形だなあ」「論理構造としては一緒だなあ」「パターンだったなあ」ってわかりますよね? でも、一周回ってないひとに、「パターンがある」「同じ形になる」だから「最初に」「少しの手間をかけろ」なんていわれても、どこに手間をかけるのですか? @yutakioka さんがそんなものは「アプリオリ」にわかるわけない、論理的におかしい、と指摘されたのはこういうことだろう、と僕は読み取れました。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
だーっと、いろんな文章を読んでいてですね、まだ論理的なパターンが表層化もしていない時点で、「おっとこれはロジックパターンだな、ここで最初に一手間かけて分析してみようじゃないか!!」と「推論規則」を「アプリオリ」に武装している時点で、もう、そのロジックパターン分析能力を搭載しているのと同じ訳です。 まだ、それを見極められないひとに、「最初に一手間かけろ」って、これ論理的に破綻しており、こういう言及が、無頓着にされて、「ロジック」を語られていることに非常な警戒心を持ちます。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
一周回った挙げ句に、うまいこと整理整頓されたパターン抽出があれば、それをしっかり提示することが、そのパターン認識を育成する手がかりであり、「お手本」を示さずに、「お手本」もないままに、つまり一周回って、こういうパターンがあるとわかってるんだ、と示さずに慣れよ、っていうのは無理があります。論理的な姿勢を身につけよう、ならばそれはそれで結構だけども、この概念整理ができておらず、概念説明もよくわからない「ロジックパターン」てのは、単なる言葉のメリットばかり先走って、理解自体を促進する概念でないと観察しました。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
『なお、メタンハイドレートについての文章を例題に使っているからといってメタンハイドレートに関するwikipediaを示して「なぜ百科事典の言及が一切されていないかも疑問」とありますが、正直何が疑問なのかわかりません。』 これについて説明もうしあげます。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
「タンハイドレートについての文章を例題に使っているからといって」⇒ 本論は、国語の問題、文章の分析なのですか? 文章の問題と概念整理の問題とはレイヤーが違う、そのへん説明者は自分でわかっておらないままに乱用しているのでは?と指摘しましたが、「基本的特性vs特定用途への評価」という論理構造が、かなり明確に示されているのは、その百科事典の記事でしょう。この文章は論理構造が多岐にわたって、体系的に整理されているねえ、と読者に秀逸なお手本として示されないのは不可解です。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
世の中には「まちがった説明」をされてしまったことにより、一生そのせいで、その分野について本質的な理解を阻まれたり、なかにはその説明が内包する不条理さに、その分野自体が不条理であると判断し、嫌いになってしまう人がたくさんいます。 下手な説明でも、しないよりしたほうがマシであり、それは生徒のためになるだろう、と考えるのは、指導者の思い上がりであり、品質の低い説明は、あるより、ないほうがましで、早期に淘汰されることが、世の中のためになると僕はいつもおもっています。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
なんだろうな、「到達点」が明確に、示されておらない。「メタンハイドレード」のWikipediaの記事は、あれは、例示された、整理がなされておらないメタンハイドレードの文章にたいして、論理構造が明確な「到達点」であるわけです。もちろん、情報量は後者のほうが多いですが、その記事のなかでも「vs」の部分だけ抜粋でき、それ以外の要素についても、こんだけの切り口があるんだよ、と「お手本」「到達点」を明確に示すことが出来る。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
あと、「ロジックパターン」って、「現象」なのか、「手法」なのか、「とりくむ姿勢」なのか、はっきりしない。一応、追加説明で「手法」あるいは「取り組む姿勢」である、みたいな、ご説明を頂きましたが、「繰り返し登場する一定の形のこと」という現象である、と最初の定義の維持もしておられる。  説明者は自己造語の「ロジックパターン」って言いたいので、何度も「ロジックパターン」て説明で繰り返すんでしょうが、聞いてる人、それ「現象」のパターンなのか、それとも「手法」なのか、「とりくむ姿勢」なのか、どうやって判断するんです?
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
以上。反論は特に期待しておりませんが、この「ロジックパターン」なる説明概念は、受講者にとって有益でない、との見解を示しました。「仕掛け」とは、説明者の自己満足ではあるが、それほんとうに受講者の役にたっているのか?安易な新語の乱造による混乱はこれまで嫌ほど見てきたので、繰り返して欲しくないです。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
また、ほとんどの生徒は「わかったふり」をします。「わかったふり」をしない頭のいい生徒は、そのまま拒絶し、嫌いになります。 ほとんどの生徒が「ロジックパターン」について「わかったふり」をするのは、想像に難くありませんが、僕が見るところ、これぜんぜん上手い説明概念でもなんでもない。「わかったふり」をしている大多数の生徒は理解しているはずもなく、せいぜい伝授されたことは「論理構造を読み取るように努力しようよ」程度のことなんじゃないかと想像します。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
大多数の「わかったふり」をしている生徒は、ほんとうは頭がいいので、本心では納得はしていません。その顔を眺めながら「数をこなしてくれ」、と生徒の経験不足に不理解の責任転嫁するのは、これはもう言うまでもなく、そこらで観察される教師の傲慢であり、説明者がすべきことは、そのまずい説明を根本的に修正することだと、僕は思いますね。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
うん、もっかい、このまとめ、頭から、しっぽまで、自分のコメントも読み返しながらわかった。この説明者が言及していることは、論理的に以下のように要約できる。⇒ 『ロジックパターンとは、ロジックパターンというメソッドを利用して、文章の論理構造を分析した結果、抽出整理されたロジックパターンというパターンを見極める、という姿勢のことである。』
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
「この、構造化をするときに、ロジックパターンを使う。」「ロジックパターンを使えるようになって始めて」 この言及は「メソッド」だ。そういう有効な論理構造化メソッドが存在することを、示唆しており。僕が生徒ならば「おお!そんな便利なツールがあるわけ!?」と超期待する。 これ @yutakioka さんが言うところの「アプリオリ」な「推論規則」「基礎的特性を断定できる論理的な手続き方法」だ。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
「ロジックパターンを見抜いて」「ロジックパターンを見極める」 そして、その超有効なメソッドを習えるものだ、と期待して進むと、このような言及が出てくる。これ、結果だ。「成果物」あるいは「目標」「ゴール」だ。 「ロジックパターン」なるスーパーメソッドとは「ロジックパターン」という結果を見極めることだ! と教えられるわけ。 そりゃ生徒は混乱するよね。 「ゴールがすなわちこのメソッドである。」 そんなの無理です、と生徒は思う。 「数をこなしてください」「慣れてください」説明者が主張するのはそういうことなんだ。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
そして、「デザインパターン」に話が一周しても戻ります。ここ重要。 情報技術の世界では「デザインパターンを使う」って言い回しがよく使われる。 この説明者が、それを無意識に念頭において「ロジックパターンを使う」とメソッド的に言及してしまってることは、僕は一番最初に気がついた。 でも、それはデザインパターンが膨大で良質な仕事に基づく分類「カタログ」であるからアプリオリに可能なメソッドなのであって、カタログもなんもない単なる造語の「ロジックパターン」がアプリオリに有効なメソッドであるわけがない。
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開米瑞浩 @kmic67 2011年2月20日
まあ、とりあえず、 @kenokabe さんが何を問題視しているのか、僕には理解できない、ということはわかりました。 以上です。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
言いたいことがあれば、もっとはっきり言ってもらわないと、わけがわからないな。馬鹿だ、という言葉だけは伝わってきた。それ以上の意味はくみ取れないな。 @yu14f
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
@kaimai_mizuhiro けっこうわかりやすく書いたつもりなのですが。低品質な造語をもってコーチングをするのは受講者の理解を阻むので望ましくない、っていうことですね。大局的な問題視はこういうことである、と話の途中に挿入したつもりです。 
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
「概念整理されておらない新語の乱造による混乱、特にビジネス世界の混乱は有害であると批判的な立場よりコメントをします。」 と僕はいの一番に明言してるからね。これで「僕が何を問題視しているのか、理解出来ない」というコメントが普通に返ってきたことに驚くがね。まったく(苦笑
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KOICHI / Mr.bone @hyperoriheus 2011年2月20日
@kenokabeさん、「ロジックパターン」について、もし低品質だとお思いなら、あなたなりの言葉でそのコンセプトを表してみてはどうでしょうか?あなたの中で何か納得がいかないことがあるとすれば、それは何ですか?
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
『ロジックパターンとは、ロジックパターンというメソッドを利用して、文章の論理構造を分析した結果、抽出整理されたロジックパターンというパターンを見極める、という姿勢のことである。』 こう要約せざるを得ない造語は低品質で、なんの説明概念でもありません。学習者にむけてそういう安易な造語を自己満足的に振り回すことが有害である、言ってるのであって、「そのコンセプト」自体ないでしょ?という指摘。納得できないこと=問題視していることは直近に明示していますが、なぜ同じことを聞くのですか?
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
なんだろう?「詭弁」っていうのも「ロジック」のバイオレーションともいえるが、これだって「あなたもロジックパターンに慣れればわかるのです。」とか次に言われるのが目に見えてるからね。 こういうの、概念定義があんまりにも適当すぎるから、いくらでも好きなように運用できる、拡張できる、なんでもありのワイルドカードになっている。それはもはや論理でなく、衒学の世界。論理を語るものがこんな事しちゃ駄目でしょ?同時に、当然、そんなものは学習者がわかるわけないよね?と批判。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
これはまさにその悪例で、新規概念=アイデア=新メソッド = メソッドで得られる結果、とかめちゃくちゃな論理構造になってる。 RT @so_kan: 新しいアイデアは、実際に具体例に当てはめ精査して出さないと、アイデアの構成要素を正確に理解していないことがバレて、恥をかくことが多いです。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
僕は、これ説明概念としては論理的に破綻していて、それをそのとおり「慣れてください」でつじつま合わせてるとこが欺瞞だと思う。RT @haisonsoshi: @kenokabe 結局の所言語化してそういうものが必要であるという導入はいいとして、最終的には「訓練して下さい」ってことで普通に思考訓練を行なうのとあまり変わらないのが最大の問題点になりそうです。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
おっしゃるとおりこれ「思考訓練」=僕の言葉でいうと「取り組む姿勢」要件定義なんですが、同じ言葉をメソッド、パターン自体という現象にしてるのがまず混乱を招きますね。そしてその出路の経緯はおそらく「デザインパターン」の「インスパイア」だけなんですw  RT @haisonsoshi: @kenokabe そうですねー。最終的に「慣れてください」だと新しい概念を構築する意味合いがなくなる気もしますし、新しい言葉を使わなくても思考訓練への導入をわかりやすく説明することは可能だと思います
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Yuta Motoshima @yutamoto 2011年2月20日
論理構造を理解する上でロジックパターンと言うべき頻出する構造があるので意識するとよい。カタログ化では対応しきれないので、自分で見出せるように普段から論理構造を意識しよう。って話では。
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Yuta Motoshima @yutamoto 2011年2月20日
数学の公式の考え方に近い気がします。全部覚えたところで意味がない。とりあえず覚える分にはよいと思いますけど。応用利かせるためには公式が導けるようにする必要がある。まぁ数学は論理構造だけですからね。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
もちろん僕も「やろうとしていること」は理解します。そこは議論の対象とはしておりません。しかし、まず第一に、独自の用語、新規概念、あるいはスーパーメソッドを示唆しながら、導入しており、その言葉遣いが極めて安易で適当に見えること。曲がりなりにも、相手にわかりやすく説明するためのツールなんだから、そこに誤魔化しや手抜きなんてあったら駄目ですが、最終的にはやっぱ、整合性とれないのを「慣れるしかない」で終わらしている。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
「構造化をするときに、ロジックパターンを使う。」 これ「公式を使う」 と言い換えるのであれば、それ公式適用したあとに、なんらかのアウトプットがあるんですが、そのアウトプットこそが「ロジックパターン」=公式 になってるんですねえ、これ。 自己言及は説明概念ではありません。
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Yuta Motoshima @yutamoto 2011年2月20日
伝わってるならいいのでは?正しくは「『ロジックパターンの考え方』を使う」とかになるんですかね。日本語の使い方上これくらいのバッファはあるような。言葉の定義がメッソドをさしていないことはすぐわかると思いますけど。
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Yuta Motoshima @yutamoto 2011年2月20日
数学の公式だって公式という概念を知っているから新しい公式がつくれるのでは。公式を使う。と言うし、使う公式を見抜くとも言う。もちろん公式を作ることもあるわけです。
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Yuta Motoshima @yutamoto 2011年2月20日
そう。公式だって暗記したものを使い続けることで応用問題にも利くようになりますから。一部改変とか次元が高いものとか。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
この説明概念が伝わっている、とは共有できませんね。またこれはマズイ説明だなあ、という批判の反論としても成立しておらないと思う。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
はい、だからそれは「思考訓練」であって、思考訓練についての言及は僕はちょっと上でもうしておりますね?わざわざまた、「公式」なんていうアナロジーをもって議論をあいまいにずらす、あるいはうやむやに終わらす合理性が確認できない。
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Yuta Motoshima @yutamoto 2011年2月20日
すでにある「公式」のようにきちんと定義をしていれば、この類の言葉の使用法としては特別間違いではないのではないかという話。
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開米瑞浩 @kmic67 2011年2月20日
この「ロジックパターン」の話に興味を持って読んでくれている皆様に申し上げます。
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開米瑞浩 @kmic67 2011年2月20日
私が @kenokabe 氏の質問に回答をしたのは、その回答が @kenokabe 氏以外の読者の方の興味を引くであろう、役に立つであろう、面白く読んでくれるであろう、と考えたからであって、@kenokabe 氏本人を相手にする気はまったくありません。
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開米瑞浩 @kmic67 2011年2月20日
その意味で、書くべきことはもう書き終えましたし、既にその目的は達しました。 したがいまして、この先、 @kenokabe 氏が何を書こうと、ま、どうでもいいことです。 私はそのように考えています。以上、お知らせしました。
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ǝunsʇo ıɯnɟɐsɐɯ @otsune 2011年2月20日
このコメント欄の受け答えを「ロジックパターン」という提案してる造語で解説すればいいんじゃないかなぁ。
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nagisama_kawaii @nagisama_kawaii 2011年2月20日
@kenokabeさん、昔言ってた芦田センセー許さんって話はどうなったの?ぜーんぶ文章だけで気持ちよくなって終わり?今回も明日も明後日も?
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
うん、僕も実は、 @kaimai_mizuhiro 氏を直接相手にしている意識はあまりないですね。世の中には、お金を払って期待したとしても、こういうマズイ説明が横行していて、説明者の適当かつ安易で勝手な独自概念により理解を阻まれることが多々あるので、その辺は、鵜呑みにせずに、自分の理解力のせいじゃなくて、説明が悪いのかもしれない、と批判的思考をもって受講したほうがいいですよ、ってお知らせしたのです。これはその「いい例」なので。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
ものごとを解説するにあたって「フレームワーク」設定って、超重要なんですよね。そしてもちろんそのフレームワーク設定するのは、コーチする人なわけ。そこは、生徒は信用して先生に委ねるしかないが、もしその「フレームワーク」が聞き慣れない言葉で構築されていた場合、手元にネット接続してるPCがあるならば、ググったほうがいい。そのひとが説明するよりもっとうまく、そのフレームワークをWikipediaなり他のサイトで解説してるかもしれない。もしそのとき、その言葉が、今回みたいに、その先生の造語だ!と気づいたら、警戒してく
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
もし、そのフレームワークが、今回の @kaimai_mizuhiro 氏による「ロジックパターン」のように、独自の新規の造語であると、判明した場合は、まず警戒してください。その先生は、まず自分の造語であり、独自のフレームワークであると誠実に明言することは最低限必要だと思うし、そのフレームワークの定義、範囲、効用、性格、メリットデメリット、限界、なんかもまず最初に明らかにすべきでしょうね。僕この人の場合、まずそれが見当たらないので、より警戒しました。ああ筋悪そうって。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月20日
説明概念、あるいはメソッド、パターンなんかのフレームワークの定義を疎かにしている授業は、最初の概念共有がぼやーっとあいまいに進むので、まず全体像、到達地点、いまからこういう作業をどこへ向かってどういうフレームワークをもって作業していく、みたいなことが共有されていないので、まず生徒は不安ですよね。で、結局この説明概念みたいに、成果物、ゴールとしての「ロジックパターン」「自体」がそのフレームワークだ!みたいになって、わけわからないことになる。そして慣れろ!と言われておわり。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
@nagisama_kawaii いつもの不特定多数判別不能の二次元萌えキャラ覆面アカウントさんへ。芦田くんへの言葉の定義をまずはっきりさせろや、っていう批判とこれは基本同じなわけ。君は文章だけで気持ちよくなりたいから、そうやってリアルと隔離した仮想人格で、ここで遊んでるわけだ。今更Twitter、Togetterでなにゆってんの?w 
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
一個、ボトムラインとして、指摘。   「ロジック」パターン、って言うならば、最低限「国語」「文章問題」と「ロジック」=「論理」の概念を明確に区別して、フレームワーク立ててくださいね。それこの人、自分でわかってないでしょ?生徒も良い迷惑だと思うな。
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瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka 2011年2月21日
私と岡部さんが疑問に思っている一番の問題点は結局、(1)ロジックパターンが「論理的推論手続方法そのもの」を指すのか、あるいは論理的推論手続方法を読みとるための「姿勢」なのかの区別が曖昧であうという点。(2)仮に前者であるとしたら、論理的推論手続方法そのものを読みとるための前提をア・プリオリに把握していなければならないことが前提になり、明らかにトートロジー。仮に後者だとしたら、ロジックパターンなる語の意義は明らかに概念と一視しない為に不合理。つまり、ロジックを読みとる姿勢とロジック自体の混同となる為。
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瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka 2011年2月21日
つまり、どちらの場合を仮定しても、ロジックパターンはロジカルではないと言う結論に達せざるを得ない。前者を維持するのは不可能だが、(なぜなら論理的推論規則は”経験”とは無関係で機械的に形式化する方法を学べばできるようになる、数学基礎論や集合論など。) ただし、氏の取り組みに私は好意的である。故に、ロジカルパターンなどと言わずに、後者の態度、つまり、ロジックの推論手続を理解する為の姿勢・訓練と主張することにより、ロジックプラクテイスなど他の名前に変えることで混同を防ぎつつこの概念を広めて下さったら幸いと思いま
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開米瑞浩 @kmic67 2011年2月21日
瀧岡さん、前にも書きましたが、正直何を言っているかわかりません。また、研修屋の言語感覚はアカデミックな世界とは違う面があります。言葉は相手に通じるものを選ばなければなりません。
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開米瑞浩 @kmic67 2011年2月21日
また、「ロジックパターンはロジカルではないと言う結論」とありますが、そんなの当たり前です。そこでいう「ロジカル」が形式化された推論規則の集合体のことを意味しているなら、そんなものはビジネス現場の人間は誰も求めてません。
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開米瑞浩 @kmic67 2011年2月21日
その論点で言うなら、いわゆる「ロジカルシンキング」にしたって形式的推論規則の世界じゃありませんよ。
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開米瑞浩 @kmic67 2011年2月21日
まあとりあえず回答しておきましょう。ロジックパターンと言っているのは、「論理的推論手続き方法そのもの」でも、「それを読み取る方法」でもありません。「論理的推論手続き」とはそもそも関係ないのです。
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開米瑞浩 @kmic67 2011年2月21日
@NonColors_xxx さん、ありがとうございます。 定義に関してもめているのは私以外の人ですけどね(^^ゞ 僕自身は定義の議論にはまったく興味ないので。
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開米瑞浩 @kmic67 2011年2月21日
というわけで、学問の世界の感覚でツッコミ入れられても「ハア?」でしかありません。形式論理的な整合性を追求したいなら、人工知能の世界でやってください。私は人対人のコミュニケーションの世界で仕事をしています。
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瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka 2011年2月21日
つまり、論理あるいは「ロジカル」という用語は、数学的にも意味が定められている言葉なので、その意味に即して慎重に使うべき、と考える岡部さんや私の姿勢と、 数学的な意味で論理的ではなく、この言葉を使うことが混同を招く可能性があるという欠点にも関わらず ビジネス的な観点から有益であるから、使うことにしています、という先生の考え方との違いですね。
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瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka 2011年2月21日
私は上記の考え方(数学用語の厳密でない使用あるいはその比喩的な使用が思考の混同を招く可能性が高いという点、これはソーカルも指摘した点で、大げさに言えば「知の欺瞞」の一種となりうると考えますが)を変えるつもりはありませんが、先生の用語使用意図は理解しました。 私は先生の携わってらっしゃる取り組み自体は価値があり有益であると考えていますので応援しています。
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椎路ちひろ @ChihiroShiiji 2011年2月21日
形式論理との整合性を気にしないロジック・パターンって何?w コメント欄の終りの方でスゴい自爆的オチがついてるw @kaimai_mizuhiro氏からこの頓珍漢な回答を引き出した問いかけGJと言わざるを得ない。
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椎路ちひろ @ChihiroShiiji 2011年2月21日
というか形式論理が形式的体系の基礎としてよく用いられるのはその簡素さに負うところも大きいわけで、その簡素な形式論理とすら折り合いをつけられないのが事実であれば、そのロジック・パターンとやらの記述能力は推して知るべしか…。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
こんな馬鹿馬鹿しいオチは見たことがない。というより、最初からそう思っていたので、これだけ厳しく突っ込んだのだけど、あれだけ「論理的思考」がとか構造化が、とか説いている張本人が、その辺「ビジネスではそんなもの求めていません」とか逃げをうって、まったく論理的思考に弱いわけだ。笑止。こういう人がロジックなんちゃらでフレームワーク立てるのが欺瞞であり、なんだろう?頭の体操ならば、最初からそう言えば良いのではないかな?論理は論理だよ。それをごまかさないで欲しいな。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
けっこう不遜なものいいになるのを踏まえて、正直なところをはなすと、「ロジックパターン」で「ビジネスシーン」での頭の体操して混乱させられるくらいならば、このまとめの、僕らの突っ込みを読んでくれたほうが、よほど頭の体操になるんじゃないかな?と思う。論理的思考っていうのはこういう事を言うのであって、けして、このセミナー屋さんの思考形態ではないからね。そんでね、論理的思考が弱い人による、論理の授業って、これ原理的に有害なの。頭の体操、ビジネスと逃げりゃいいが、それは断じて整合的な論理の話じゃないから。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
あと、ロジカルシンキング、これは経営学的フレームワークとしての用語だけど、まあ定義通りよめば、論理的思考なわけ。もうちょっとアカデミックな感じだと、クリティカルシンキング、批判的思考になる。ロジカルシンキング、クリティカルシンキングの作法でいけば、当然こういう一連の批判になるわけ。商売でやってるんだろうが、公でいい加減なフレームワークを出して、半ば自己宣伝のように使うのならば、それは精査され、こういう合理的な批判の対象となるのは当然だけど、この方、それ受け入れられないみたい。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
瀧岡さん用語難しいけど、ああ同じ事言ってるな、と理解はできましたよwRT @yutakioka: これはむしろ私と岡部さんが問題を定式化し直して話した方が良い問題な気がしました(笑)、明らかに同じ部分が疑問であることが理解できましたので。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
そうですね「ロジカルパターン」という造語、フレームワークは定義が杜撰で、いずれにせよ内部論理破綻しており、失敗作ですね。RT @ameno_bookworm: @kenokabe "ロジカルパターン"は自己言及的で何も出力しないが、ロジカルシンキングや論理構造は手法や出力の面でより整理されている、と言う理解でよろしいでしょうか。
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廃村阻止 @haisonsoshi 2011年2月21日
このコメント欄までがまとめ。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
僕は、形式論理の整合性ぶっちぎるアナロジーをもって、「論理の構造化」「ロジック」のAやらBやら言われたら、結構困りますけどねw 混乱確定の生徒がかわいそう。 RT @yutakioka: 初めから、「ロジカルパターン」は数学的な意味での論理ではありませんと明示されていたら冗談やアナロジーとして理解できたんですけどね。混乱してしまいした。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
独自の造語を、それであるとはっきり示さずに、自分自身の造語のくせに「定義の議論にはまったく興味ない」と開き直ったり、そもそも当然のごとく概念も定まっておらず、固定されてないので、その言葉遣いが曖昧だとか、要するに「何言ってるのかわからない」人はすぐ見抜けますよ。 RT @ameno_bookworm: @kenokabe なるほど。言われてみれば自明のことですね。それにしても、初見でそれを見抜いたのは凄いと思います。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
こういう議論をみたり参加するだけでも、そこそこ身につきますけど、体系的な科学哲学史を一通り読んでみたり、あと僕は子供のころからコーディングしているので、ああ、ここ破綻してる、って半ば本能的に察知するかなw RT曖昧な質問で申し訳ありませんが、そういった論理的思考力はどうやって身につけられたのでしょうか。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
興味をもたせる、作業させる「仕掛け」らしいですよ。それ本人は自己満足で問題対象の冗長化かもしれない、とチェックできないのは、セミナー屋さんの悪習。閉じた空間、精神性なので、こうやって誰かが外部チェックするのは有効だと思います!w  RT @yutakioka: たしかに、私もそこなんですよね、別の用語を使えばそういう混乱は避けられるのにわざわざ混乱しやすい用語を使った理由が合理的でなく理解できないんですよね
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
人対人のコミュニケーションの世界で仕事をするのであれば、相手(お金を払ってくれるお客さんでしょ?)の頭脳へ何かをインストールする際には、最大限の知的敬意と誠実さを装備して欲しいと僕はおもう。ろくすっぽ説明も定義もない、論理破綻している、ひとりよがりで安易な造語のフレームワークをもって、相手の時間を使って、最後に慣れてくださいと、説明のまずさを相手の経験値のせいにして辻褄合わせするのは間違った仕事だとおもうな。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
これについてコメント欄でおこたえします。RT @bornekiller: @kenokabe togetter読む限り、彼氏の理論(?)で言うロジックパターンてのは価値体系(論理)と事実(アナロジーの裏付け論理)の関連を分別したいて意図だけのような気がするです。それはごく自然のことで敢えてロジックパターンとか言う必要ないけど大して問題ないような。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
僕も、「やりたいこと」意図については理解はするんです。しかし「善意の意図」と「教え方」は別問題であり、誰だって先生は、教えたいから教えている。「善意」のない教師など存在しないと僕は信じています。僕がここで批判しているのは、「教え方」であって、往々にしてみる教師サイドのひとりよがり、傲慢さ、怠慢であって、それは善意をもって、正当化されるものではないですね。まずいもんはまずい。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
さて、これが「価値体系」=繰り返し現れる論理のパターン自体か、それとも「分析手法」=メソッド、方法論なのか、それとも「思考訓練」=取り組む姿勢なのか?っていうのは僕は結構最初に確認しながら議論しました。結果、彼の言及をトレースしていくと、こうなります。『ロジックパターンとは、ロジックパターンというメソッドを利用して、文章の論理構造を分析した結果、抽出整理されたロジックパターンというパターンを見極める、という姿勢のことである。』 
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月21日
わかります。後半読んでないんで(なんとお仕事中です)あれですけど(曖昧だ)、研修屋さんとしては市場が決めるでいいんじゃないでしょかね。潰す必要はない。それはやり過ぎです。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
『ロジックパターンとは、ロジックパターンというメソッドを利用して、文章の論理構造を分析した結果、抽出整理されたロジックパターンというパターンを見極める、という姿勢のことである。』 これが、あなたの、定義も言葉遣いも無頓着な言及より素直に読み取れた要約なので、そんな説明の仕方なんぞ<ピー>の役にもたたんでしょ? という指摘ですね。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
研修屋として半ば自己宣伝のメリットがある言論を表に出している以上、それはその言論の評価があるのが言論の世界です。そこは商売でやっておられる以上、ご自分の自己責任でリスク管理していただくしかない。 彼にとってはTwitterも市場で、事実その路線でTWされておるわけですから、そのまとめのこの言論も市場といえば市場になりますね。 RT 研修屋さんとしては市場が決めるでいいんじゃないでしょかね。潰す必要はない。それはやり過ぎです。
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月21日
役に立つか立たないかてのが争点でしたか。失礼。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月21日
新しい言葉が、誰かによって「提唱」された場合、それは、きちんと精査されるものと僕は考えます。私の勝手でしょ?と言われても、事実、僕の目に触れる程度まで拡散してきたのだから仕方がない。それは曲がりなりにも、僕の範囲までで牽制しておくのが、知的な態度かな、とささやかながら思いました。すごいのならすごい!と再拡散しますし、「ロングテール」とかそういう新語も本来そういうものだと思いますね。これはダメだったということ。あと、提唱者に知的誠実さが感じられない。それはコメント欄の通り。
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ICE⭐️MAN@BMW・G310R @hkawanishi1013 2011年2月21日
初見失礼。確かに、「ロジカル・シンキング」や「クリティカル・シンキング」に触れてもいない人が「ロジカルパターン」の説明を聞いたら、おそらく実践では役に立たない。それはロジカルパターンが知識として単独なままでは機能しないから=つまり失敗作なわけです。ただ、文章を属性付けて分けて考えるというところでは役に立つかもしれないので、ハイライトを入れる部分を間違えたのでは?と思ったりもします。
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月21日
とりあえずこゆのの決着は反証示せば十分な気がするです。間違ったロジックパターンてのを示すとか価値基準の部分をズラして適用範囲が捨象されてて曖昧であるとかいうことを指摘すればそれで「どうとでも言えるありがちな話」てことで満足できるでありましょう。ただビジネス啓蒙書なんかは「どうとでも言える」てパターンがたぶん筆者の経歴と同じく大事なわけで。ここが味噌と思います。流行語になって辞書に載れば勝ち。(価値)
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Yuta Motoshima @yutamoto 2011年2月21日
ロジックパターンて最初の定義通り論理構造のうち頻出するものをそう呼ぼうってものですよね。一貫して使っているメソッドは普通の論理分析でただ頻出する構造を認識できてるとスムーズだよ(ここが「慣れる」ですね)ってことですよね。上の私にいただいた指摘に答えればアウトプットは構造化された文かな。
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Yuta Motoshima @yutamoto 2011年2月21日
で、この場合ロジックパターンは「思考訓練」に当たるんですか?この言葉がぐぐってもいまいち出てこなくて訓練って言葉に引きづられてしまうんでイメージできないです。
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Yuta Motoshima @yutamoto 2011年2月21日
論理構造のうち一部を指す(しかも境界は明確には定義されていない)ので新しい言葉で括るのはおかしいというのはわかるのですが、伝える際にはイメージに合った言葉で括って上げたほうが理解されやすいのも事実だと思います。(実際は理解でなくなんとなく使えるようになるだけだと思いますが)
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Yuta Motoshima @yutamoto 2011年2月21日
おそらく意識的に構造化をしたことがない人向けに構造化を促すセミナーなので、一度出てきたものはまた出てくるかもね。ってのを伝えるだけなのかも。奇しくもご本人が一番最初にパターンの例をもっと出すべきだったとおっしゃるように。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
君はさあ「ただの例に言及してぐだぐだ言ってる馬鹿はなんなんだ一体?」「罵倒してすみません」とか言ってるわけだ。その次に「妥協点を探さなければいけません」「誠意を込めて言うだけで」とか、説得力皆無。 読んでないけど、君の「総括」なんぞ価値あるのかな?w
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
否定。それは二次的なもの。第一義は、この「ロジックパターン」というフレームワークが出来損ないである、ってことだ。これはフレームワークの評価であり、本来、属人性はない。しかし、このフレームワークが独自の概念、あるいは造語であることから二次的に属人的な批判要素がでてきたということ。 RT もっと誠実に商売を行ってください」と誠意を込めて言うだけで、この場合はよかった。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
僕が定義らしきものを一生懸命探して、まず見つけたのは『ロジックパターンとは何か、ですが、文字通り「論理の型」、一定の形で繰り返し登場するロジックのことです。』  と、それはロジックであり、論理の型であると、この人ははっきり定義づけしてるわけ。自分で。この「型」みたいな言葉遣いも「フォーマット」の印象がつよくて、そのフォーマットを覚えればあとは楽ちん、みたいな印象も感じた。論理ならば「形式」で「無機質」なのは当たり前なんだね。そこに還元してメリットがあるんだから。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
でも、だいたい読み進んでいくうちにこの人が指向してんのが、「経営学的フレームワーク」、たとえばロジカルシンキングみたいなもんだとも気づいた。 「考え方」「作法」「ツール」「問題の分析手法」と、「論理」そのもの、って別ものだからね。だから論理を語るものが、そんなえーかげんなことするな、ちゃんと言葉の定義をしろ、ということだが、この人は、「興味がない」らしい。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
「ロジカルシンキング」ならばさ、それはフレームワークとして、最初から、これは作法、メソッドですよ、と明確にあるわけだし、 『ロジカルシンキングの作法を理解し、それを使いこなし、ロジカルシンキングの構造を見極め、ロジカルシンキングの型を発見しよう!」なんてわけのわからない自己言及(論理の内部ループ構造)はしていないわけですよ。 その辺まっっつたく違う。造語者自らが、自分が人にはなす概念すら整理して理解もしていないのに、人にそれを教えられるわけがない。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
すみません、「主語」がわからない。「いけない」とか「困難になる」って誰のどの行動についての誰目線なのか? @yu14f
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
だから、誰の、何に対する、どういう甘え?
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
「ただの例に言及してぐだぐだ言ってる馬鹿はなんなんだ一体?」という、ものいいについての明示的な後処理もなされないままに、そういうことを言われても、こっちが困るな。君はそういう態度で絡んでもらって上等である、と自分で宣言したのと等価なのだからね。言葉遣いに問題があるのはあなただろう。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
同意できません。あなたがそういう心証を抱かれるのはまったく自由なのですが、本件においては、対象が明確であり、それは感情論と明確に切り離して論じられるものであり、僕は普段から基本そうやっています。あなたが感情論として同意できない、と宣言されるのは個人の自由であるが、それを一般化することは同意しませんね。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
なんだろうな。感情論と世の中の動き、歴史、そして僕とあなた、というような本件に限らない一般論の話をしたいのであれば、ここじゃなくてもいいんじゃないかな? そういうオールマイティな一般論を振りかざして、特定の事象の是非を決めるって、論理的に間違いだから。 僕は私は世の中の一般論がこういうコンセンサスあるとおおもう、だからこの特定案件の理路がどうであれ、これはこうだ、みたいなのは許容できないですね。それ単なるなんでもありのちゃぶ台返しなんで。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
結局さ、僕であれ誰であれ、厳密に理性的に論理的整合性に大いに配慮して、いろんな側面から、ものごとを検証する作業をしている集団がいるとする。そこに、あなたみたいなのが後から飛び込んできて、おまえらのものいいが気に入らない、世の中は感情論で動いている。自分がおまえらに感情的反発心がある、故におまえらの言い分は間違いだ、みたいなね、そんなもんは言語道断なわけ。却下。
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月22日
一応最初から最後まで読んだのでツイッターにコメント入れておきました。togetterのコメントはちと書きにくい。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
http://goo.gl/9xB7s @bornekiller さんのこのTW前後からはじまる一連の論評。結構冷静で参考になるんですけど、なお共有できない点がたくさんありますね。 まず、これこうやって用語について、それなりにこうやって客観的に検証しようとする人らがあれこれ、「この用語の範囲はこうなんじゃないか?」と論じてる時点で、そこを僕は問題視せざるをえない。 これ、ライティング限定の話なのかな?ならライティングの論理構造とか、テクニカルライティングでもいいけど、そう範囲を限定しないところが節操ないと
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
「よくある論理展開の組み合わせ、構造のことを指して言ってます」と、まずご本人が、論理展開、構造である、と「文章」「国語」に範囲限定しておられない。僕はその辺どうなんですか?と、特に国語限定のはなしだ、とも主張もないし、最終的には「定義には興味がない」とのことなのでらちがあかない。
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月22日
曖昧になる点(適用範囲が不明確)てのは同意です。どこまで掘り下げていいのかによって論理の展開は大きく変わるてのは先にツイッターで示した通り。これもツイッターで書いた通りライティングに主眼が置かれていて本来の問題解決の方法論なり戦略会議とは直接関係していない部分でのお話らしい(推測)とのこと。ライティングに限った場合でも論文としての精度を求めないて前提での話のようなので主観的。問題点は主観的に解釈した論理に合わせるよう強いる点かと。体重の例でも重いか軽いかは基準がない限り言及できないしそれ自身評価を含んでい
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月22日
るわけですから曖昧というより非論理的(デタラメ)と言ってもいい。評価(価値判断)と論理を区別するて前提とも矛盾しているので。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
『「海底に眠る氷状の物質」 であるということは、「採掘しにくい」ので、実は「エネルギー源としては使いにくい」のが実状なのだが、こういう論理思考は簡単にできないのが普通。』 『おそらくそういう能力は今後のビジネス社会において特に必要とされていくものであり、それを刺激し強化するようなトレーニングが求められているはずだ。』 これ、「論理思考」のはなしであり、文章の書き方からはかなり「踏み込んでいる」とみるのが普通。用語作った本人が概念定義しておらないので、いくらでも拡張可能なことが見て取れる。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
だから、ボーンキラーさんが、前提として建てておられる、これ⇒ 『論理的な構成に組み立て直して文章を推敲してみようてなことを言ってるだけなんじゃなかろうか。そこから先の立ち入った話はしていない。』っていうのは、僕、事実と反すると思うんで、それ立論全部の土台が崩れておるとおもうし、立論が成立してない。妥当でない、同意できないんですね。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
「論理的な構成に組み立て直して文章を推敲してみよう」なんていうのは、これ昔からよくある話で、端的にいえば、義務教育の小学校くらいからトレーニングがはじまるわけです。理系のテクニカルライティングでもそういうトレーニングはあるし、僕は、wikipediaの百科事典フォーマットにもちゃんと言及しました。そういう「レガシー」な概念をですね、一切踏まえずに、「ロジックパターン」=「論理の型」だ、とか、これ僕、奇抜さを競いたいだけのハッタリにみえてしょうがない。「デザインパターン」の語感のパクリだろ?というのも論拠の
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月22日
お金を頂いて講習会の講師されてるわけだから核心部分は秘匿しててもさわりだけでもご紹介して差し上げましょう(宣伝的な意味合いでも)てのは容易に想定できるんじゃないですかね。想像力を働かせて書く(行間を読むとか言外の意を察するとか)てのは一般的な話でこれ自体、知識水準で簡単か困難か、有益か、無謀かの価値判断も変わってくる。その意味で曖昧で論理的だとは思わないです。ただ評価するために現状を想像力を駆使して解釈しましょうて話だと。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
デザインパターンの語感から、適当に思いついたんだろ?というのが論拠のひとつで、もしそれが追認されるならば、それは、文章というより、かなりロジック、論理、数学の世界に軸足おいてる感じがするし、事実、ご本人がが「これは国語の文章の話なんですよ」っていう概念定義を「あえて避けてる」ように見える。結構数学的な論理の話だ、みたいな雰囲気を醸し出してるんですね。だから瀧岡さんも、最初から、そうじゃないのなら、比喩とかそう明言してくれ、的に皮肉っておられたし、それは僕、この人が、すすんで招く誤解だと思うんですね。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
瀧岡さんが「ソーカル事件」にも言及しておられたけど、そういう、なんかかなり厳密な説得力を有する、数学、論理学、科学などの用語を、人文や経営学なんかで、安易に用語をぱくって、概念定義もろくにせずに「厳密さの権威」の虎の威をかる狐みたいなのが、横行する「知の欺瞞」バイアスは古今東西どこにでもあって、ああこれもそうだなあ、ってのが普通に見て取れる。 だいたい、ちゃんと定義しろよ?と指摘したら逃げるのも常道。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
核心部分は秘匿、有料無料なんちゃらのはなしと、概念定義が杜撰で、適用範囲を任意に広げられる衒学的態度とは、別問題ですよ。
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月22日
(採掘が困難)とかゆう話は論理思考の話で言ってらっしゃるんだろけど論理的に答えるならば採掘の具体的な方法を知らなければ(その部分はわからない)としか言えない。んで、想像力でそこに論理の飛躍を求めてるわけですね。つまり事実と事実を結びつけるわからない部分に(採掘の困難さ)て概念を置いて関連付けたと件津論付けていいんだよて論法。非常に興味深いがこれは一般的に論理展開とは呼ばず解釈したというのではないかと思います。
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月22日
概念適宜もご本人の彼氏が不在なので推測するしかないですが文脈が担保した用語てことでしょ。敢えて定義しない。それに論理思考の勧めで論理構造にはパターンがあるから類似の形式を練習すれば「これはこの論理構造だな」とすぐわかるようになるて話だし。それに関してはわたしは「そんなこと無理」と答えるしかないです。検証が要らないて言ってるのと同じだから。
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@usjapan 2011年2月22日
みんなイヂワルね。あの講師の先生の教養が低いのもロジックも何も無いの最初から知ってたくせに。あれは考え方のきっかけをあたえる感情論みたいなものよ。Kenokabeさんの議論はよかったけど。いぢめすぎ。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
『それに論理思考の勧めで論理構造にはパターンがあるから類似の形式を練習すれば「これはこの論理構造だな」とすぐわかるようになるて話だし。それに関してはわたしは「そんなこと無理」と答えるしかないです。検証が要らないて言ってるのと同じだから。』 これについては立場が共有されていますね。 これ、結局、定義のあいまいさ、つまり「具体的手法」=メソッドと「事象」=パターンと「作法」=思考訓練、が概念ごっちゃになって定義されてないから、そんなむちゃくちゃ言ってるんですね。
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月22日
こゆのをロジックパターンと自分は仮にそう呼んでおります、て話術なんで厳密な定義は要らないんじゃないかな。有料部分では恐らく方法論戦略に関して具体的に論述するんだろし。所謂ロジックパターンで整理した各構成要素に基づいて採掘業社に依頼する、石油に変わる天然資源としての有用性を広告する、等の具体的作業のフローを書いて見せるとかなんだろとは思う。ありきたりだけどそゆのがないとメリットないから。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
どうかな、だって、ボーンキラーさんご自身も、「論理的な構成に組み立て直して文章を推敲してみよう」って話でそれ以上は踏み込んでいない、とみなされたわけでしょ?僕も、実際のところは、所詮その程度の話だと思いますよ? でもね、「論理的な構成に組み立て直して文章を推敲してみよう」ってだけじゃインパクトもハッタリも効かないので(彼は「仕掛け」と言及したが)、「ロジックパターン」って言ってみました、ってのは、まさにそれ「ソーカル事件」系の「知の欺瞞」なんですねえ。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
「論理的な構成に組み立て直して文章を推敲してみよう」と、シンプルに話ができているところに、テクニカルライティングやら百科事典の体系的な記述作法やら、そういう既存の知恵をぶっとばして、インパクトを得たいがために「ロジカルパターン」なんていう概念定義ぶっちぎりのオールマイティな「ワイルドカード」を話法の中心に据えられたら、それ話が混乱すること請け合いなんですね。なんでそんな真似すんのか?それは多分欺瞞とエゴ。知の欺瞞。それしかない。
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月22日
知の欺瞞とかになると大それた話になりそうで怖いですが。たぶんそこまで考えてらっしゃらなかったんじゃないかな。結局、専門家でもない立場から整理できる理論てのは素人にしか理解できない理論て矛盾した状況を生むわけで。ある分野に関してこれ以上の知識を有していないてへんてこな前提も必要なわけでそこらへんに違和感感じられたんじゃないっすか。kenokabeさんは厳密さを求めて議論した、講師さんは厳密さを制限して議論したい。平行線。
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月22日
岡部さんの考えているほど講師先生は考えてないです。んで、論点は訓練しなきゃ論理的な思考はできないはずだから教えてやるぞてこと。ただ専門家さんじゃないから詳しいことは知らんことを前提にしているわけだけどそこを攻めても逃げるしかない。専門家じゃないから。でもそれは暗に論理に関しては専門家ですよてアピールでもあるわけで悩ましいですね。事実と評価、相互の関連、てのを軸に組み立て直すにしても例題見る限り難しいわ。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
「論理的な構成に組み立て直して文章を推敲してみよう」っていうのは、専門家とか関係ない、小学校のときから、国語の作文の授業で初歩からトレーニング開始されることですからね。僕はそういうことを、「ビジネスだから」となんか仕切り直した上に、ロジックというまあ話法を観察していたら、あくまで「国語」よりも論理の厳密性の威光を借りるような体で解説されている。その結果、「そんなの無理」みたいなごり押し言及の余地も生じるわけですねえ。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
『そうしてロジックパターンを意識して情報の構造化をしていくと、「現実世界をイメージすることの必要性」も、より身にしみて分かるようになる。』 これもそう。「情報の構造化」。いちいち言葉遣いが、「国語の文章」より「理系」を意識したものになっていて「期待させる」わけです。でも内容なんて伴ってない。最後は「形式論理の整合性は関係ない」みたいな事いうわけだから。 じゃあ「情報の構造化」ってなんの話をしていたの?ってことになるでしょ?
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
「文章の構造化」でなく、「現実世界」まで風呂敷を広げる「情報の構造化」の話なんですね、これは。「論理的な文章の書き方」よりも、結構フレームワークはでかいようだ。こんだけ壮大なテーマを扱うならば、まず土台がしっかりしていないと、絶対に破綻する。というか、している。
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月22日
不正確な情報をそのまま構造化しても後から手直ししなきゃならないからメタンハイドレートならそれに関して事前に調べる。実際投資額に見合うだけの埋蔵量が確保されているかとかどれぐらいの純利益が見込めるかてのは基本的に試算してからじゃないと動けないが不正確な情報の構造化で石油より有用という判断が先行すると確かに怖いですね。んで、そゆ検討を一般的に「評価」と呼ぶのがビジネス。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
まあ、ほんとうはビジネス以前に政治なんだけどね。せっかく中途半端にトピックに使われているみたいなので、青山繁晴さんのリンク貼っとこう。 「たかじん」 青山繁晴 メタンハイドレートが炙り出す日本の病巣 「週間!たかじんのそこまでやって委員会」 有料動画を無料で公開!You Tube http://goo.gl/8jTC1
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
と、こういう風に「問題のレイヤ」なんていくらでも拡張されてくわけ。「現実世界をイメージ出来ているから」とか言ってるが、あんた掘りにくいなあ、とかビジネスの話しかしてないじゃない?既得権益の産業構造や政治の問題への「現実世界のイメージ」はあるのかい?とかなるな。 しょせん「ビジネス文書の書き方」なのであれば、節度をもってそう概念規定しておくべき。そうすれば、その概念リミットから、別のメタ概念へパスを渡すこともできるんだけど、境界もない拡張自在の概念なんでだめ。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe 2011年2月22日
で、いくらでも問題が拡張される、論点は多岐にわたる、っていうのなら、「現実世界」を想像するのも結構ではあるが、集合知型百科事典のWikipediaの体系的な情報を参照できる、っていうのはてっとりばやいけど、僕がこれを指摘したら、「国語の文章例である」「だから意味がわからない」みたいな返事がきたよ。意味わからないけどね。
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月22日
動画は後ほどで拝見させていただきます。対象受講生はハイドレートの話でも間違いやすいのだとの話が気になりました。誰も間違えないだろうと思う内容でしたから。私は研修聞いておりませんので話の全体像は全くわかりません。でもそれで満足する受講者がいるのならそれはそれでいいと思います。世の中、そんなもん。ツイッターとかは鮫の生け簀みたいなとこなんでそこで自慢すると痛い目にあうてのも学習されたでしょし。私は怖いことしないです。w
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月22日
『メタンが含まれている(B)』と『石油の代替資源として期待されている(C)』でB→Cを導き出すのがロジックパターンてことだけど『メタンハイドレートとは(主語)』は捨てて『海底にある資源(A)』は空転するからややこしい話になるのかな。メタンが石油の代替資源になるて蓋然性が前提知識としてなかった場合には文中の説明からはロジックパターン(B→C)は導き出せないということか。
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月22日
文章的には『メタンハイドレート』て主語を無視するから奇妙な論理になっちゃうんだろね。ABCに分解すると主語の『メタンハイドレート』が曖昧なまま消される。そこで『メタンハイドレートが石油に代わるエネルギー源として期待されている』て文意が意味を一旦失うかに誤魔化せる。実際は省略して意味を為さないわけだから評価の『エネルギー源として期待されている』はそのまま独立。ABと記号を振ったパーツはそのまま主語へ。これが論理的な構造。
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月22日
つまり『メタンハイドレートはメタンを含んでおり石油に代わるエネルギー源として期待されている』てのが正解で『メタンハイドレートは海底に眠る物質で石油に代わるエネルギー源として期待されている』てのが不正解てのは単に解説者の恣意的な解釈に依る正誤に過ぎず論理的な分析ではないということか。作者の意図するロジックパターンの意味がよくわからん。
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徳川 家康 @bornekiller 2011年2月22日
講師の先生だけが正解を知っていて受講生が客観的に答えの導き出し方がわからない種類の問題だとしたら混乱したろう。
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とら @lunticy 2011年2月24日
@kaimai_mizuhiroさんのおっしゃる文章をパーツわけして理解するという方法、想像力に関する思考はとても面白いし、効果的なものだと思います。ただ、論理を強く信じている方々からすると、あまり意味もなく「ロジック」という言葉を使われるのは面白くないようですね。
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とら @lunticy 2011年2月24日
受講生の方々が「論理」についてどのような理解をされているかはわかりませんが、「論理っていったいなんなんだ?」といった混乱は引き起こしかねないというのは本当だと思います。わたしも高校生の頃は、周りの人たちが論理論理、論理的に説明すれば正しい、とかいうくせに、「じゃあ論理ってなんですか?」「論理的に説明したらなぜ正しいのか?」などの質問をしたら、答えられない方ばかりでした。まあわたしの場合はそれで疑問に思い、自分で調べたので今のところは解決していますが・・
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