「て、わた し」第一号、第二号 いただいたご感想

日本の詩と世界の詩を紹介する雑誌「て、わた し」第二号にいただいたご感想をまとめました。 暖かい応援、ありがとうございます。 見落としがあると思うので教えていただけるとうれしいです。「て、わた し」は東京、大阪、名古屋、札幌の書店で取り扱いいただいています。 ・直販 https://ws.formzu.net/fgen/S18600323/ ・取扱店一覧 https://tmblr.co/ZFaeRd2POHoYO ・9/10 B&Bにて出版記念トークを開催します 宮尾節子×堀田季何×静勲×小続きを読む日本の詩と世界の詩を紹介する雑誌「て、わた し」第二号にいただいたご感想をまとめました。 暖かい応援、ありがとうございます。 見落としがあると思うので教えていただけるとうれしいです。「て、わた し」は東京、大阪、名古屋、札幌の書店で取り扱いいただいています。 ・直販 https://ws.formzu.net/fgen/S18600323/ ・取扱店一覧 https://tmblr.co/ZFaeRd2POHoYO ・9/10 B&Bにて出版記念トークを開催します 宮尾節子×堀田季何×静勲×小泉純一×石渡紀美×山口勲 「世界にてわたす詩、詩にてわたす声」 『て、わた し』第2号刊行記念 http://bookandbeer.com/event/2017091001_bt/
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makotoidadsuka 2387view 0コメント
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  • 宮尾節子ときどきbot @sechanco 2017-08-10 08:36:15
    黙ることも、黙れないことも どちらの自由も守られるように。 黙れということも、黙るなということも 誰かに強いられることがないように。 (「願います」宮尾節子/『て、わたし』第2号より) pic.twitter.com/OiubzKFBrr
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  • 海螺 @ConchHailuo 2017-08-10 07:13:41
    @makotoidadsuka @vienna_cat55 私も俳句やってるのですが、どうしても外の詩や短歌などはおざなりにしがちで、こういう本を作ってもらえると読む機会にもなりうれしいです。ボリュームも程よく、繰り返し読めるのも嬉しいです。次号も楽しみにしています!
  • 海螺 @ConchHailuo 2017-08-09 16:04:44
    『て、わたし』1号、2号読了しました。もちろん堀田季何さんの『亜刺比亜』目的でしたがどうぜならと1号も購入。堀田さんの句をようやくまとめて読めて嬉しい~。ほかの作品では1号の石渡紀美さんのエッセイ、2号のネオミ・シーハブ・ナイさんの詩が良かったです。
  • 宮尾節子ときどきbot @sechanco 2017-08-07 10:57:49
    「あなたの声が、聞こえるようだ」わたしには、それがいちばん嬉しい、詩の感想かもしれません。 *先日遊びに来た、友人からの『て、わたし』(詩誌)の感想です。うれしかった。#よい一日を pic.twitter.com/gSd6N73p6H
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  • ma- (西原真奈美) @m_a31354363 2017-07-30 17:21:56
    「て、わたし」第二号。 まず一編目の宮尾節子さんの「願います」が凍みて。 山口勲さん訳の「いつかオーシャン・ヴォングを愛するだろう」オーシャン・ヴォングさんの詩、これは衝撃。柔らかくて強靭、本当に素晴らしかった。 そして堀田季何さん「亜刺比亜」九九句版、たっぷりと流れ漂着する。 pic.twitter.com/kzMmGICT8B
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  • のだかおり、、。 @nishinnyanz 2017-07-22 22:54:50
    水紋のアラビア文字になるところ 堀田季何「亜剌比亜」 #詩歌咀嚼日記
  • 冬泉 @etoileerrante1 2017-07-30 06:42:53
    届いた。どれも心にすっと沁みこんでくる言葉ばかり。発行人の紹介に「正しいことを書く詩人」とある。多様性や相対主義が奇妙な利用の仕方をされて不寛容や排外に結びつきがちな現在では、その正しささえ攻撃の対象になっていることを思いながら読んだ。「すべてが失われたわけではない」(ナイ) pic.twitter.com/qpYtyDgYwL
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  • 冬泉 @etoileerrante1 2017-07-30 06:46:31
    堀田季何「亜拉比亜」より ・空と地のはざまは風を通すため ・あせるまじ砂漠はどこも道である ・あをあをと泉は砂の涙かな ・雨粒落ちて同時多発の祈りかな ・人赦すまへに見上げて冬の星 ・香水は名刺のやうでああ君か ・星に満ち時間を欠いてゐる柩 ・一枚の雲一本の塔を断つ
  • 本屋B&B @book_and_beer 2017-07-22 16:55:54
    【入荷しました】日本と世界の詩を集めた『て、わた し』(外国の詩は、翻訳されています)。自分のことや社会のことについて少しの言葉で書かれているのに、読んでいると、日本人の私でもはっとします。詩に寄り添う挿絵も必見です。 pic.twitter.com/AZr8BkrRP3
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  • ぐっさん@「て、わた し」発行人 @makotoidadsuka 2017-07-21 21:32:09
    て、わた し編集人ブログに投稿しました "びーぐる第36号の詩誌合評で「て、わた し」第一号が紹介されてます。松本さんから「『て、わた..." ift.tt/2tmsU0R poem, 翻訳, poetry, 詩
  • 宮尾節子ときどきbot @sechanco 2017-07-10 14:12:38
    『て、わたし』第二号も出来上がって、ポエケット会場で初売り。出来上がったばかりの本を手に。体育会系編集長の山口さん、気品とお茶目が入り混じる堀田さんの、おそばでご機嫌の記念撮影。「ちゃんと人の気配と体温があるのが嬉しい」が帯に。手から手へ、体温のある言葉が、渡っていきますように! pic.twitter.com/NKEx6iKAc5
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  • Title(タイトル) @Title_books 2017-07-16 14:27:52
    『て、わたし』も2号目をお持ちいただきました。巻頭の特集は、詩人の宮尾節子さん。「何より 失望にまけず。/ 笑みをわすれず。 / ともに / ここで、 己自身を、 十全に生きられるように。 」(「願います」より) 堀田季何さんの小句集など、読ませる内容です。 pic.twitter.com/6JOKNUvIpm
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  • 物部鳥奈 @shrike31 2017-07-18 08:20:49
    詩を書く人は、それによって、自らが嫌煙されたり、卑しく思われたりすることも引き受けて言葉を書くのだけれど、その言葉が、それだけの負を追って、実際どれだけの救いがあるのかとか、啓蒙があるのだとかいうことを、頭の片隅にはすこしだけあったほうがいいんじゃないかなって、最近はすこし思う。
  • 物部鳥奈 @shrike31 2017-07-18 08:16:00
    詩を読むにつけ、作者の視点のあり方にはっとさせられるものがあってよかったように思う。今回「願います」他の作品を読ませてもらって、怒りがなくていいなと思ったのです。確かに、怒りも表現のひとつなのだけれど、それを読むと、誰かしらもひとつ傷を負うのではないかと思うのです。痛みみたいな。
  • 物部鳥奈 @shrike31 2017-07-18 08:11:12
    その人の人間性が色濃く出てしまうのだろう。もしくは、個人が破壊されてしまうような、命や魂の状況が訪れてしまう場合もある。過去の歴史と詩作に例がある。宮尾さんの作品は、そうした、詩人を取り巻く状況のなかで、冷静であって、自らの姿は一歩引いて、他者の痛みに寄り添う心がみえる。
  • 物部鳥奈 @shrike31 2017-07-18 08:04:56
    戦争や、政治、社会といったテーマに、詩人ならいつかはどこかで真向かわなければならなくなるのだけれど、それで、書くことを決めたとき、または、書く衝動に駆られたときに、どう書くか、なにを書くか、または、心から言葉が湧きだすことを増幅したり、抑制したり、あるいは率直に書き留めるときに、
  • 物部鳥奈 @shrike31 2017-07-18 08:00:17
    「て、わたし」2号。山口勲さんの発行する詩の本。少数精鋭の良質な作品群。私は宮尾節子さん好きだわあ。堀田さんの小句集「亜刺比亜漂着99句版」が掲載されている。17文字をこんなに緩やかに使えるものなのだなあと。言葉が呼吸できるスペースがあって、たぶん千句読んでも疲れないに違いない。 pic.twitter.com/35K7lX0XQI
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  • のだかおり、、。 @nishinnyanz 2017-07-18 21:08:41
    ところで、この句を読んだときに、はっとしたのは「同時多発」という言葉。 この言葉が祈りの前に位置するとき、こんなに清明な響きになるのかと。 今世紀のテロによって「同時多発」という言葉はネガティヴな響きを付与されてきた。それが句によって、鮮やかに転換されることの驚き。
  • のだかおり、、。 @nishinnyanz 2017-07-18 21:03:49
    恵の雨という言葉があるように、雨は大地を潤す。砂漠にも、その雨を待つひとがいて、畏敬のあらわれなのだろう。 雨、ときに、自然の脅威になりながら、雨、地を統べてゆくのか。
  • のだかおり、、。 @nishinnyanz 2017-07-18 20:59:52
    雨粒落ちて同時多発の祈りかな 堀田季何「亜剌比亜」 #詩歌咀嚼日記
  • のだかおり、、。 @nishinnyanz 2017-07-17 20:11:14
    音楽の解体夜の砂漠にて 堀田季何『亜剌比亜』 #詩歌咀嚼日記
  • のだかおり、、。 @nishinnyanz 2017-07-16 23:33:23
    夕風や運河に向けてカフェの椅子 堀田季何「亜剌比亜」 #詩歌咀嚼
  • のだかおり、、。 @nishinnyanz 2017-07-16 23:37:08
    亜剌比亜の民はお茶好きそう。甘いのかな。わたしは夕方がいちばん好きな時間なので、その土地の暮れ方を楽しみたい。そういう時間に街の表情がみえる気がするんだなぁ。
  • のだかおり、、。 @nishinnyanz 2017-07-16 23:55:33
    @vienna_cat55 アラビックコーヒーを画像検索して、笑顔の亜剌比亜のひとがコーヒー淹れていて飲みたくなった。ポットやカップソーサーも美しい。フルーツジュースは少し意外かな。カフェでお茶を嗜む時間がいいなぁ、と。運河からの夕風がとても気持ち良く感じられる。触感のある句と拝読。
  • のだかおり、、。 @nishinnyanz 2017-07-17 00:01:45
    自分が行ったことのない亜剌比亜の世界を句を通して楽しむ寝る前の時間。日中の出来事から離れられる。子守唄がわり。季何ママの亜剌比亜。短歌の「私」ではなく、そこに世界があるようで。俳句の「私」は作品にいないことはないけど、在り方が違うのかな。「私」よりも「世界」という見え方。

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