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日本内分泌学会の英文誌掲載された、1〜2巡目の悪性・疑い以外の細胞診結果に関する福島医大論文(坂本論文)に的外れ?なレターを送る緑川・大都留ペア(2021.1.15作成)

まとめました。
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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

IARCの国際専門家グループ(TM-NUC)の提言に『原発事故後に甲状腺の集団スクリーニングをするべきではない』と書いてあるのは、日本政府からの申し入れによるものだった。ということを、髙野徹氏がIARCの複数のメンバーに直接聞いたと。 twitter.com/MKoujyo/status…

2021-01-08 07:15:05
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

また、「県の有識者会議の議事録にも載っている」という発言もあるけど、そうだっけ?? 最初から、TM-NUCの提言は、福島原発事故には適用されるべきではないという認識だということだったはずだけど??(直接聞いたと言ってる人物の信頼度が微妙なので、どう判断して良いやら・・)

2021-01-08 07:17:51

Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

日本内分泌学会の英文誌に掲載された、1〜2巡目の悪性・疑い以外の細胞診結果に関する福島医大論文。 Cytological examination of the thyroid in children and adolescents after the Fukushima Nuclear Power Plant accident: the Fukushima Health Management Survey jstage.jst.go.jp/article/endocr…

2021-01-08 07:56:55
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

筆頭著者の坂本穆彦氏は、東京の大森赤十字病院の検査部の方で、福島県立医科大学 甲状腺検査専門委員会 診断基準等検討部会のメンバーでもあり、2014年には、日本臨床細胞学会雑誌に、「福島原発事故と細胞診」という論文を書かれている。 jstage.jst.go.jp/article/jjscc/…

2021-01-08 07:56:55
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

この坂本論文に対し、”overtreatment" という用語が誤解釈されている等、反論レターを出しているのは、今では福島医大に所属しておらず、すっかり福島医大と敵対する立ち位置についている緑川・大津留ペア。 The impact of a misinterpretation of the term “overtreatment” jstage.jst.go.jp/article/endocr…

2021-01-08 07:56:56
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

坂本論文は、福島県の甲状腺検査では、過剰な手術による ”overtreatment"(過剰治療)の問題はないと述べているが、がんの過剰治療の定義は、自然消滅する、あるいは症状が出なかったがん、すなわち過剰診断されたがんの治療のことであり、この用語が坂本論文では誤用されてしまっている、という主張。

2021-01-08 11:27:28
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

”緑川成長停止論文では、ほとんどのがんが最初の細胞増殖後に成長停止することが示された。よって、病理学的な甲状腺外進展および、あるいは、リンパ節転移が存在するか否かが、予後の指標であるという証拠はない。” 自分らの仮説に酔心するあまり、思考が歪んでしまってるような・・?

2021-01-08 11:27:29
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

”そもそも、術後の病理所見からは、患者が過剰治療を受けたどうかを判断することは不可能である。さらに、坂本論文の細胞診所見からは、臨床がんとおとなしいがんの区別をつけることはできない。” だから、坂本論文は、「過剰治療は起こっていない」とすべきではない、と。

2021-01-08 11:27:29
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

”また、坂本論文の論調からは、あたかも、福島県民の被ばく線量が、放射線誘発性の甲状腺がんの発症に十分なほど高い、あるいは、いかなる線量の場所でも集団スクリーニングの不利益より利益が大きいという誤解を招いてしまう。” 緑川&大津留ペアの前提から外れてしまうのが問題のようだすね・・。

2021-01-08 11:27:30
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

”最低限として、オプトインした人しか検査しない(学校検査はアウト)、検査前に受診者の不安や被ばく線量、そして甲状腺検査の不利益に関してコミュニケーションを取る、細胞診実施を抑制する、という3点を推奨する” というのが、この緑川&大津留レターの言い分。

2021-01-08 11:37:46
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

最後に、県民健康調査の結果を解析した著者らは、自分らが述べた背景状況を十分に理解し、過剰診断と過剰治療について読者をミスリードすることを避けるべきである、とのご忠言。

2021-01-08 11:37:47

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