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注意!!
harmonia @lydian7
読まれる方は信用できる文献で裏を取ってください。ネット上には誤った記述もかなり流れていますから。@mototchen [現代音楽にかけられた呪い平均律] http://t.co/7KmGIGA1
平均律とは
いとじゅんbot @sh401_b
「平均律」は等比数列による音律です。それに対し和音が濁りなく協和する音律は、音階音同士ができるだけ単純な整数の比になる必要があります。このようにして作られた音律を「純正律」と言います/「音楽と数学の交差」桜井進×坂口博樹
五蟻(いつあり) @abysmalhypogeum
@ShirakawaY オクターブを12で分割するのは、もっと単純に和声を作る時に周波数比が整数比になる音程を積み上げたら、12で分割していた、ということでは。現代でも「現代音楽」以外ピタゴラス律や中全音律、平均律などは、全て純正律の「近似」として扱われますし。
純正律、平均律、ピタゴラス音律など西洋の音律の歴史
石部統久 @mototchen
.@jx0 さんの「純正律、平均律、ピタゴラス音律」はこちらです。 http://t.co/dKQcXTO9
ツイートまとめ 純正律、平均律、ピタゴラス音律 10355 pv 12 3 users 1
玉木宏樹 @tamakihiroki
バッハは平均律を使ってはいません。あの曲集を「平均律」と訳したのは日本の大誤訳です。英語で言えば<Well Temperd>としか書いていません。バッハ時代に鍵盤楽器を平均律にすることはあり得ませんでした。
玉木宏樹 @tamakihiroki
バッハ作曲「平均律クラヴイア曲集」というのがあるではないかと指摘する人もいるかも知れません。一見スルドそう、、、。しかし違います。バッハは決して「平均律」のために作曲したのではありません、結論だけいうとバッハは平均律ではなく、ヴェルクマイスター調律のために作曲したのです。
玉木宏樹 @tamakihiroki
バッハは決して平均律で作曲していない。「平均律クラヴィア曲集」というのは世紀の大誤訳なのは、知る人も多くなっているのに。モーツァルトもベートーヴェンもショパンも平均律ではない。
玉木宏樹 @tamakihiroki
バッハ時代の作曲家とチェンバロ奏者たちは徹夜で酒飲んで音律談義をやっていました。そんな中から諸々の音律が生まれました。そう言う財産が平均律にとって駆逐されました。しかし日本のチェンバロ奏者も平均律ではなくいろんな調律を使っています。バッハは耳が良く、猛スピードで調律したそうです。
玉木宏樹 @tamakihiroki
平均律が市民権を得たのはたかだか150年前のことです。ということは、バッハ、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、シューマン、ショパン、リスト、ワーグナー、ブラームス、チャイコフスキー等など前期ロマン派の作曲家すべてが平均律ではなかったということになります。
玉木宏樹 @tamakihiroki
ピアノに、工場出荷の段階で平均律を搭載し始めたのが1842年、この頃の全ての作曲家は平均律では作曲してまへん。ましてや「よく調律されたクラヴィア曲集」を「平均律クラヴィア特集」と誤訳されたバッハ、彼の時代には、ハモらない平均律は有効性が無いとされていた。みんな知っててまっかぁ~。
玉木宏樹 @tamakihiroki
1850年頃までは、プロの演奏家、作曲家は平均律に見向きもしませんでしたが、一回の調律で済むため、ブルジョアの家庭にピアノがもの凄く普及し、プロもいやいや平均律になったのです。悪貨は良貨を駆逐した訳。1900年頃マーラーは最近ミントーン(中全音律)を聴けなくなったと嘆いています。
笹山登生 @keyaki1117
なるほど。このサイト「古典調律」http://t.co/QW8nOLpI になぜハ短調の音階が暗く聞こえるのか?について書いてあるな。 でも本当のところはよくわからないな。暗く聞こえるから暗く聞こえるんだっていうしかないのかな?w
リンク t.co 古典調律
笹山登生 @keyaki1117
この見解は正しいと思う。メモ「フランツ・ヴュルナーは1875年発表『コールユーブンゲン』序文で本作練習の際には初めは楽器を用いずに行い最後に伴奏を付けるべきであるがその際には平均律によるピアノを用いてはならないと戒め「平均律によるピアノを頼りにしては正しい音程は望めない」と批判」
石部統久 @mototchen
「コールユーブンゲンが書かれた1875年の時点で既に平均律のピアノが一般的に使われており、その平均律の音程に則って歌うと正しい音程が得られないと認識されていたということです」 やわらかなバッハ  イコール式音楽研究所 コールユーブンゲン http://t.co/fGoJMfkA
石部統久 @mototchen
「そしてもう一つ重要な点は、階名唱法(移動ド)で歌うと書いてあることです。 正しい音程を得るためには平均律のピアノに頼らず、自分の耳で取ること、そして正しい音程は階名唱法(移動ド)によるべきだと言うのです。」 http://t.co/fGoJMfkA
石部統久 @mototchen
続「ヴュルナーは音名唱法 固定ドを全く用いない... 明確にコールユーブンゲンの正しい使い方が指示されている...わが国では序文に反する使い方教授法が氾濫し…コールユーブンゲンを歌う練習に平均律ピアノで音取りする人が少なくありません 音名唱法 固定ドで絶対音感を自慢歌う人も多い」
まろりー @marori_malupi
調性格論の中で、音の幅が均等な平均律への呪いが気持ちいいくらい半端ない。曰く、ほぼ純正な音が無く、長3度は特に最悪、人工的で不自然、純正な音への感性を奪い、「正しい」聴覚を壊す、均等な幅からは調性格は生まれえず、無個性で色彩は褪せて死んでいる。云々。19世紀の論説らしい(笑)
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コメント

FRKW808 @annex38 2012年10月23日
「ドレミの歌」が音感教育によくないという説 「ドはドーナツのド←実際はミ レはレモンのレ←実際はファ」
SHIMAZAKI Yoichi @shimazaki0001 2012年10月24日
あれこれ突っ込みどころがあるような気がするのだが一点だけ。「陰謀は音階にまでおよぶのか?」にある「A=440hzでは3で割り切れない」というのは、単に単位時間のとり方の問題だよね。これ言い出した人、数字に弱すぎ。
眠る羊 @sleep_sheep2010 2012年10月24日
高校のときの音楽教師が元プロオケのオーボエ奏者だったのですが、「ピアノ弾くと気持ち悪い(平均律だから)」と言ってました。自分が大学オケにいた頃、和音合わせするときは、主音→五音→三音で倍音取ってやってましたね。三音のときは楽譜に記号(長調だと▽、短調だと△)書きこんでました。でも、アマオケでそこまでこだわるのはレアかな?
junshoku-159(純色イチゴ球) @junshoku_159 2012年10月24日
いわゆる移動ドについては、皆さん、どうお考えでしょうか。
SHIMAZAKI Yoichi @shimazaki0001 2012年10月24日
既に同趣旨でコメントされている方もおられますが、近代の(少なくとも鍵盤楽器を除く)器楽・声楽では、「音律に何を採用するか」と「純正和音を作るか」というのは別の問題になってます。例えば弦楽四重奏や無伴奏合唱などは、音律に何を採用していようと、協和音では純正和音を目指します。
SHIMAZAKI Yoichi @shimazaki0001 2012年10月24日
音律的にも、倍音的にも多様な楽器が集合する管弦楽では事情は複雑になりますが、それでも協和音はきれいに響くように調音しながら演奏します。もし仮に、これをしないで本当に平均律通りの音を出してるオケがあるとしたら、とても調子外れに聞こえるはずですよ。
SHIMAZAKI Yoichi @shimazaki0001 2012年10月24日
ですので、オーケストラの音楽について「平均律では和音ガー」と仰っている方がいるとしたら、「あんまりいいオケを聴いてないんだな」と、とりあえず私は思うことにしてます。(好意的な解釈としてですが。)
SHIMAZAKI Yoichi @shimazaki0001 2012年10月24日
あと、無駄な豆知識ですが、ピタゴラス音律による長3度音程は、平均律以上に不協和となります。(中性の音楽は一部を除いて、長く長3度を不協和音程として扱ってました。だから和音の基本は5度と8度の二つになってます。)
muttbob @muttbob 2012年10月24日
高校では吹奏楽部でしたが、和音はみんな調音を心がけていましたね。聞き比べなどもしましたけど、ある種自然に響きを合わせるような感じでもありました。ただ、私はそんなに耳が良くないせいか、平均律のままでも違和感をあまり感じないという…(汗)
SHIMAZAKI Yoichi @shimazaki0001 2012年10月24日
1件訂正:「中性」→「西洋中世」です。ご容赦。
プラズマ人間2010 @mazda9708 2012年10月25日
波形と音で調律聞き比べ(平均律・純正律・キルンベルガー第3法)の動画を紹介していただいたmazda9708です。純正律の調律について考察した動画もございます。もしよろしければご覧下さい。http://youtu.be/oI5xf6dub8E
ぉざせぃ @hijirhy 2012年10月25日
バッハが平均律で作曲したって話、おかしいと思ってた。
ぉざせぃ @hijirhy 2012年10月25日
DTM全盛の今、電子楽器なら転調の都度調律を変えるのも簡単だと思うのだが、実際のところどうなんだろうか?調律に時間のかかるグランドピアノより、一瞬で調律が変えられる電子ピアノの方が楽器としての完成度が高い、って意見はあまり聞かない気がするが。
ぴらばしゅー@しゅらばぴー @shurabaP 2012年10月26日
DTMにおいて音律を小節ごとに変えるよいインターフェースが存在しない以上、PCを使った編集を行う音楽では平均律が最も優れていますし『呪い』だとしても使われ続けるでしょう。あと、合唱をやっていたので気になるのですが人の声は不随意な20cent程度の揺れが常にありますがどこまで音律を聞き取れるものなんでしょうかね。
BUNTEN @bunten 2012年10月26日
聞き比べても違いのわからん俺の耳。程々の値段を超える機器だと全部満点評価になるから安上がりでいいことがここでも再確認できた。(負け惜しみ)
関野武志 @midorikurage 2012年10月28日
合唱の現場では、ハーモニーを生み出す瞬間には感覚的に純正調に近い響きを作り、メロディを聴かせる場面では旋律が美しく聴こえる音階をチョイスしています。しかし、用語として「純正調」を持ち出すことは殆ど無いでしょうね。また、良く訓練されたアカペラの演奏を聴くと、伴奏は邪魔だという気持ちになります。
こんぽた @cornpt 2012年10月29日
ピアノの人は悩みが多そうだな、とは思った(偏見)
trycatch777 @trycatch777 2012年10月29日
合唱やってますが、確かにアカペラ曲と伴奏のある曲だとハーモニーの作りやすさが違うのはありますね。midorikurageさんの仰る通りです。自分達も歌っていて、綺麗にはまったアカペラのハーモニーは気持ちいいですしね。
Red Fox @redfox2679 2012年10月29日
鍵盤楽器における平均律否定と純正律信仰は一見ルネッサンス調で格好いいのだが、単に現状や伝統を否定する「反権力!!」の左翼とそう動機が変わらないか、又は鍵盤楽器においては非現実的なイデオロギーへの信仰でありいささか馬鹿げたものがある。古典調律主義に関してもシューベルトが古典調律の汚い響きを想定してわざわざ変ト長調のピアノ曲を書いたと言えるのかどうか。
mikunitmr @mikunitmr 2012年12月18日
オクターブが完全な整数比にすると心理的に音がずれていると認識されるとのこと。そんな中純正率以外を否定する人はおかしいかと。
mikunitmr @mikunitmr 2012年12月18日
音楽以外にも数学に心理学の要素も絡んでくる調律の話は興味深いです。12音階以外の、例えば19音階法の話とか。
ロクリアン正岡 @naircol 2015年10月11日
作曲行為を外から見ると、いかにも時間に沿って「音の素材」を次々に重ねてゆくように見えるかもしれないが、聴く方は音響全体を感受し音楽を再生成するもの。人によっては細部へと分け行く人もいるでしょうが、料理以前の「音の素材」そのものへ戻すような聴き方をする人はいないでしょう。時間は元に戻せません。さあ、音楽を愛するならば、「結果としての音楽」をこそ大切にしましょうね。そして、ユーチューブでロクリアン音楽を味わってみましょう!
Nicholai MARO @MAROCKs 2017年1月7日
ギターはチョーキング(ベンド)でポルタメントで音を出せるから好きな音程で鳴らせられる。(^_-)
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