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Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
@iPatrioticmom @tkonai @morecleanenergy いつから現存被曝状況? というのはあいまいですが、「事故直後の非常に線量の高い時期」を過ぎたら、現存被曝状況、ということのようです。 http://t.co/8FZpzjMEcM
iPatrioticmom @iPatrioticmom
@kontan_bigcat @morecleanenergy @tkonai ありがとうございます。この図を見ると、20-100mSVのバンドの低いほうを選択した20mSVは、(b)の緊急時ですよね。(c)に移行して良さそうに思えますが..
クリエネ(萩生田文科相と河村市長は脅迫行為に便乗するな) @morecleanenergy
@Kontan_Bigcat JAEA福島の除染資料http://t.co/xKVjMAwQXuによると、年20mSv以上の地域を「緊急被ばく状況にある」、年1~20mSvの地域を「現存被ばく状況にある」としているように読めます。 @iPatrioticmom @tkonai
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
@iPatrioticmom @morecleanenergy @tkonai 食品の基準については、(b)暫定基準→ (c)新基準、に対応、という感じですが、除染・帰還の基準はどうなっているのかよくわからない…。
クリエネ(萩生田文科相と河村市長は脅迫行為に便乗するな) @morecleanenergy
.@Kontan_Bigcat @iPatrioticmom 除染については、これが最初ですかね。「除染に関する緊急実施基本方針について」2011年8月26日http://t.co/qo14WZdhkj
iPatrioticmom @iPatrioticmom
@morecleanenergy @kontan_bigcat @tkonai うーむ、なるほど。20mSV以下は長期的に1mSV目指せばいいので、いつまでも現存被曝状況が続きかねないですね。なんだか支援法の入るすきがないですね..
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
@morecleanenergy @iPatrioticmom @tkonai あぁ、なるほど。 政府は、年20mSv以上の地域では「緊急時」、それ以下に下がったら「現存被ばく状況」と整理しているのか…。
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
@Kontan_Bigcat これは訂正。「事故直後の非常に線量の高い時期」を過ぎたら「緊急時被ばく状況」(20~100mSv/年)、20mSv/年以下に下がったら「現存被ばく状況」(1~20mSv/年) (続く
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
続き)@Kontan_Bigcat だけどもし、「緊急時被ばく状況」を、20mSv/年より高い値(たとえば50mSv/年以上)と設定したら、20~50mSv/年の状況は、ICRPのどちらでも定義されない状況、ということになる。(何かヘンだなぁ…。)
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
@morecleanenergy 20mSv/年 近くあったら、今後さらに下がったとしても、「生涯で100mSv」 の追加被ばくは軽く超えてしまう。そのような地域は、いろんな選択が与えられるべきでしょうね。
クリエネ(萩生田文科相と河村市長は脅迫行為に便乗するな) @morecleanenergy
@Kontan_Bigcat だと思うんですけどねえ。そのいろいろな選択を「避難の権利」として主張すると反発が出るようで、なんとも…。
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
@buvery 調べたけど良くわからなかったのですが、緊急時被ばく状況の参考レベルとして20mSv/年より大きい値(たとえば50mSv/年)を選んだ場合、20~50mSv/年の状況は、何状況でしょう? 現存被曝状況にはならないのですよね?
上海II @shanghai_ii
@Kontan_Bigcat @morecleanenergy @iPatrioticmom @tkonai 単純に読めばそう見えるんだけど、厳密には緊急時⇒現存被曝については「一定レベル以下」と書いてて、必ずしも20mSvではないように見えます。
上海II @shanghai_ii
@Kontan_Bigcat @morecleanenergy @iPatrioticmom @tkonai この曖昧さ(20mSvと「一定レベル」のギャップ)が、今日の避難指示解除準備区域というものになってるんじゃないでしょうか。
上海II @shanghai_ii
@Kontan_Bigcat @morecleanenergy @iPatrioticmom @tkonai あくまで「一定レベル」以下にならないと現存被曝にはならないと読めると思います。先にUPされていた文書では。
上海II @shanghai_ii
@Kontan_Bigcat @morecleanenergy @iPatrioticmom @tkonai 以前山下俊一さんが事故当年の20と今の20は同じじゃないから、3年目(つまり今年)に改めて決めた方が良い、というような話をされていたと思う。
上海II @shanghai_ii
@Kontan_Bigcat @morecleanenergy @iPatrioticmom @tkonai この辺のことを考慮して「一定レベル」という曖昧なままの表現になったんだと考えます。
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
@shanghai_ii @morecleanenergy @iPatrioticmom @tkonai そうなんですけど、ICRP111は明確に「20mSv/年以下」と定義されていて、ICRP基準の間で、不整合があるように思うのですよね。
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
@shanghai_ii @morecleanenergy @iPatrioticmom @tkonai 新たな放出がないのに「緊急時」が続いているというのも、何となく納得できないというのは思います。
上海II @shanghai_ii
@Kontan_Bigcat @morecleanenergy @iPatrioticmom @tkonai ICRP基準での不整合というのはどのへんですか。緊急時と言えない状況(長期被曝状況)で20mSvを超えれば、その地域は改めて避難地域と普通はされると思います。
上海II @shanghai_ii
@Kontan_Bigcat @morecleanenergy @iPatrioticmom @tkonai 長期被曝の状況で20を超えるというのは通常はないはず。避難をどこに設定するかは参考レベルではなくて、政府が一方的に決めます。
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
@shanghai_ii @morecleanenergy @iPatrioticmom @tkonai 『ICRP111から考えたこと』でも、緊急時のバンド下限が20mSvで、現存被ばく状況のバンド上限が20mSvであることの接続性は、説明ができていません。
上海II @shanghai_ii
@Kontan_Bigcat @morecleanenergy @iPatrioticmom @tkonai はい。ですから、実際には避難地域を緊急時の状況と呼んでるだけです。(と僕は解釈しています) とにかく、長期被曝状況かどうかが肝の部分だと思います。
上海II @shanghai_ii
@Kontan_Bigcat @morecleanenergy @iPatrioticmom @tkonai 連続してなくてもいいのでは? 全ての状況が網羅できるモデルではないと思います。
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コメント

上海II @shanghai_ii 2013年8月12日
20mSvと「一定レベル」とのギャップの話と、緊急時⇒現存被曝のギャップの話は別の話ですので(上では分かりにくいけど)
上海II @shanghai_ii 2013年8月12日
「一定レベル」というのはこの文書(http://www.meti.go.jp/press/2011/08/20110826001/20110826001-7.pdf)の解除のところに出てくるもので、線量明記がありません。
上海II @shanghai_ii 2013年8月12日
緊急時⇒現存被曝のギャップの方は、緊急時に参考レベルを20mSvじゃなくてもっと上に設定した場合に現存被曝に移行時、20mSvとそれまでの参考レベルとの間のギャップのことです。
T.K. fukushimaタグ付けよう @aizujin_k 2013年8月12日
原子力安全委員会の見解を間違いと言うのもなんですが、現存被ばく状況への移行は、線量等の客観的条件で決まるのではなく、生活を戻す(為の管理をする)意思の有無で決まるのであり、線量やモニタリングの整備などの要件は運用上の問題であって、其処がゴッチャになっている気がするのですが。
T.K. fukushimaタグ付けよう @aizujin_k 2013年8月12日
結果は同じことなのだけれど、始めに条件を満たす状況ありき(たとえば、原子力安全委員会の見解)なのか、まず、帰還の意思ありき(ICRPはこっちだと私は読んでいます)なのかは天と地ほども違うように感じます。
kikumaco(2/1,3/20ビッグアップル) @kikumaco 2013年8月12日
当初、学校再開基準の20mSv/yに相当する強度というのは現存被曝状況の上限、避難基準の20mSv/y相当の強度というのは緊急時被曝状況の下限で、そのふたつは違うもの
kikumaco(2/1,3/20ビッグアップル) @kikumaco 2013年8月12日
参考レベルはときどき見直して下げていくものなので、緊急時から現存に移行する段階で大きなギャップがあることは想定していないのではないか。また、参考レベル設定時には超えている人がある程度いるという前提なので、数値にジャンプがあってもそれほど困らないはず
T.K. fukushimaタグ付けよう @aizujin_k 2013年8月12日
kikumaco 一般的には許容されないだろうけれど、20mSv/yより遥かに高い参考レベルで、現存被ばく状況に移行するということも理論的にはあると思います。あくまでも戻る意思(政府の独断にせよ、住民の自主性尊重にせよ)によって始まる「状況」だと思います。
kikumaco(2/1,3/20ビッグアップル) @kikumaco 2013年8月12日
現存被曝状況の参考レベルは20mSv/yが上限。極端な話、参考レベル50mSv/yの緊急時状況から、いきなり20mSv/yの現存状況に移行するというのは原理的にありかと思いますが、その場合は、多くの人が20mSv/y以下になるように対策を急ぐという宣言をしているのと同じことだと思います
酋長仮免厨 @kazooooya 2013年8月12日
「事故などの非常事態が収束する過程で、被ばく線量が平常時の公衆の線量限度(1mSv/年)より高い状態が定着し、さらなる線量低減に長期間を要する状態を「現存被ばく状況」と呼びます。」
酋長仮免厨 @kazooooya 2013年8月12日
「現存被ばく状況では線量限度を用いずに、公衆の防護活動の目安とする線量である「参考レベル」を用います。状況に応じて、年間1-20mSvの間で適切と判断される値を参考レベルとして定めて防護活動を実施します。」
酋長仮免厨 @kazooooya 2013年8月12日
「防護活動では、対象となる集団のなかで、参考レベルを超える可能性のある人々の被ばくを優先的に軽減する努力をして、集団全体の平均被ばく線量を低減します。その都度成果を評価して、さらに低い参考レベルを設定してこの活動を繰り返すことにより、集団全員の被ばくが年間1mSv以下になれば、平常状態への回復が達成されたことになります」
酋長仮免厨 @kazooooya 2013年8月12日
放射線防護の最適化-現存被ばく状況での運用- -首相官邸ホームページ- http://j.mp/1632Yqh より
kikumaco(2/1,3/20ビッグアップル) @kikumaco 2013年8月12日
緊急時被曝状況を経由せずに現存被曝状況になるケース(福島には多い)についても、原子力安全委員会は言及してますね http://www.nsr.go.jp/archive/nsc/anzen/shidai/genan2011/genan054/siryo4.pdf
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